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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
1,408 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
2002/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会65 件・65%
  • 経済産業委員会22 件・22%
  • 環境委員会10 件・10%
  • 財務金融委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,408 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2002/05/21

第154回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○鮫島委員 病畜屠室での検査の結果も筋断裂はなかったのですか。

民主党・無所属クラブ2002/05/21

第154回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○鮫島委員 五月十七日、農水省生産局畜産部のプレスリリースの中に、この牛は「廃用理由は左前肢の筋断裂であり、BSEを疑う症状は確認されていない。」というふうになっていまして、先ほど、これからは生体検査を一人でするのではなくて複数でするようにして、つまり過重に獣医さんに責任が及ばないあるいは悩まない、自殺につながるようなことがないような体制にするということでしたが、実は今でも複数の目が入っているわけです。 それが縦割りのおかげで、厚生労働…

民主党・無所属クラブ2002/05/21

第154回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○鮫島委員 どこの施設が一番時間がかかりますか、どこの段階が一番大変ですかというふうに聞いたんですが、今の局長さんは冷蔵保管施設と腐乱死体の処理施設を同じような扱いで答弁しておりましたが、冷蔵保管施設は私はそんな大変じゃないと思いますよ。迷惑施設でもないし。 腐乱死体の処理施設は大変でしょう。ですから、どこのステップが一番大変なんですかという問いに対しては腐乱死体の処理施設、それは焼却施設でもあり、化製場でいえばそれ専用の別ラインの建設…

民主党・無所属クラブ2002/05/21

第154回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○鮫島委員 いいです、そんなことは別にいいです。時間がないから。 それは血も抜いていないし、内臓も抱えているし、牛のルーメンは微生物の塊、特殊なルーメンですから腐りやすいということはあるのでしょう。局長さんの答えでおかしいのは、つまり、では今どうなっていますかと。今でも夏場、遠い農場から化製工場に運ばれたときは、既に腐敗して腹がぱんぱんになっているのもあるわけです。ではそれをどうするかというと、これは通常の肉骨粉の製造ラインに乗せないで…

民主党・無所属クラブ2002/05/21

第154回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○鮫島委員 死亡牛処理のイメージからいうと、まず死亡牛の届け出があって、それが化製工場に運び込まれる、あるいはどこになりますかね、農協のしかるべきところで持っているところもあるかもしれません。すぐ獣医さんが行って検案書をつくるために診断するわけですが、そのときに、延髄を抜いて、今の家畜保健衛生所なり屠畜場の検査部隊のところに届けるわけですから、それ自身が腐る心配は余りしなくていい。 ただ、その間、延髄を抜かれてほってある死体が、多分天日…

民主党・無所属クラブ2002/05/21

第154回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○鮫島委員 余り科学的な説明じゃない。つまり、専門家から、死亡牛の方が発見される頻度が集団当たりで見ると高いからそうした方がいいということでは余り理由になっていなくて、つまり、感染経路の特定を進める上で死亡牛の検査が必要なんです、あるいはBSEの発症のメカニズムなりBSEという病気そのものの理解を深めるために死亡牛の検査が必要なんですということならわかるけれども、専門家の会議で何となくそういう意見が出たからというのはおかしいんじゃないで…

民主党・無所属クラブ2002/05/21

第154回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○鮫島委員 要するに、サンプルの検査については協力できるということだと思います。確かに、エライザの同じキットを、農水省と厚生省で別のを使うわけじゃなくて同じキットを使うわけですから、そこはどこでやってもいいので、せっかく検査体制が整っている厚生省のアクティビティーも農水省はぜひ活用することを考えた方がいいんじゃないかと思います。 死亡牛の検査については副大臣が非常に早くから前向きな発言をしていまして、フランスでは、生きた牛の屠畜場での検…

民主党・無所属クラブ2002/05/21

第154回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○鮫島委員 ぜひ、伝達性という認識に伴って、今後前向きに検討していただきたいというふうに思います。 今、死亡牛の話が出ましたが、死亡牛全頭検査体制が整うまでの間は、今使われている肉骨粉には、死亡牛、未検査死亡牛ルートが混入している可能性があるわけですから、完全にきれいな肉骨粉とは言えない。したがって、今は全部肉骨粉は燃しなさいということになっているわけです。 もし例外的に使うとしても、蒸製骨粉だけはよろしい、千百度以上で焼いたものだけは…

民主党・無所属クラブ2002/05/21

第154回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○鮫島委員 ちょっと最後に一つだけ、特別な質問を一問したいと思います。 農林水産物貿易レポートというのがありますが、大臣は、日本の農林水産物で最も輸出されているもの、上から三つぐらい、おわかりでしょうか。日本の農産物で輸出されているもの、上から三つ。

民主党・無所属クラブ2002/05/21

第154回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○鮫島委員 この六、七年の、特に上の二つは大変安定していまして、酒とたばこなんですね。一番がたばこで、二番が酒。酒とたばこをせっせと農林水産分野では輸出しているということで、なかなか、健全な食材、日本のものは高いので輸出しにくいというのが現状ですが、そういう中で、珍しく牛足が、この四、五年、韓国で大変高い評価を受けて、輸出が順調に伸びていった。 なぜかといいますと、屠畜のときに、日本の屠畜場では、大腿骨の関節のところをひっかけて、第二関…

民主党・無所属クラブ2002/05/21

第154回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○鮫島委員 先ほど筒井さんが言った、要するに、国から事業団へのお金の出資、供出といいますか、肉の買い上げについて。それで、事業団から組合の方に渡すときに少し差が出るはずですから、そういうお金もこういう非常措置のときに使うことも含めて、ひとつぜひ一度、直接当事者の方々からの悩みを大臣にも聞いていただければありがたいと思います。 二分早いですが、これで終わります。

民主党・無所属クラブ2002/05/17

第154回 衆議院 環境委員会 第13号

○鮫島委員 民主党の鮫島宗明です。 きょうから一斉にいろいろな委員会が開かれていて、分館の広い委員会室はほかの委員会が使っていて、どうも狭いところに追いやられたのが文部科学省と環境省関係の二つの委員会。これはやはり、この二つの省が相対的に力が弱いということを物語っているんじゃないかと思いますが、委員長さんはもうちょっと頑張って、環境のいい部屋をとることはできなかったんでしょうか。次回から環境のいい部屋を用意していただきたいと思います。傍…

民主党・無所属クラブ2002/05/17

第154回 衆議院 環境委員会 第13号

○鮫島委員 今の流れですと、やはりアンブレラグループ、アメリカを中心として、オーストラリアも入らない可能性がかなり強いわけですから、この六千万円は使えない可能性がかなり高い。 どうも、そういうのを企業の環境の担当のセクションの方がよくわからないで恐らく契約しちゃったんだろうと思いますが、こういう取引、ここ以外にもこういう権利を売って歩いているセールスマンが実はかなり出ておりまして、ひとつそういう間違いがないように、今局長さんがおっしゃっ…

民主党・無所属クラブ2002/05/17

第154回 衆議院 環境委員会 第13号

○鮫島委員 私、実は、大木大臣に質問するのは初めてなものですから、ちょっと性格やお考えがよくわからなくて、行き違いがややあるかもしれませんが、もちろんいいんですよ。自然再生型公共事業で、今までコンクリートの三面張りで、これは河川じゃなくて放水路ではないかと言われていたような川づくりから、自然のうねりがあって、自然石を配置して、セキレイが遊び、魚もわくようなというふうにつくるのは大変結構だと思いますよ。 しかし、同じ主体が、例えば農林水産…

民主党・無所属クラブ2002/05/17

第154回 衆議院 環境委員会 第13号

○鮫島委員 時間もありますので、数だけ答えていただければいいんです。 ですから、今、プルサーマルで運転されている原子炉はないと。前の計画ですと、フルMOXという、全部、MOX燃料を一〇〇%使うものというのも見通されていたと思いますが、これは今どうなっているんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2002/05/17

第154回 衆議院 環境委員会 第13号

○鮫島委員 そうすると、プルサーマルもまだ現実には動いていません。それから、フルMOXもまだ計画段階です。それから「もんじゅ」の実用炉としての利用も見込めない。つまり、プルトニウムの利用というのが完全に行き詰まっている中で、こういう状況下でも、さらに十一から十三基をつくるんだと。つまり、プルトニウムの利用がもし進まなかったらどうお考えになるのか。その辺のところは、何かお考えありますでしょうか。

民主党・無所属クラブ2002/05/17

第154回 衆議院 環境委員会 第13号

○鮫島委員 何が何でも進めたいというお気持ちだけはよくわかりました。ただ、ですから余り現実的じゃないと思います。 それから、先ほどのやはり朝日新聞の記事で、電事連が試算したら、どうも三十兆円かかりそうだ、したがって、再処理工場を本当に動かした方がいいのかどうかも含めて考え直さなくちゃいかぬというようなことが記事に出ていました。ただ、これは先ほど、電事連が勝手にやった試算だからコメントする立場にないとおっしゃいましたが、じゃ、資源エネルギ…

民主党・無所属クラブ2002/05/17

第154回 衆議院 環境委員会 第13号

○鮫島委員 そういう説明をもし電力会社の社長さんたちがお集まりのところでしたら、一体その五・九なんという数字でやれると思っているのかという話になると思いますよ。 この三十兆円とかいろいろな話が今出てきているのは、経営側の判断で、うっかりこのプルトニウムの利用が行き詰まったままで再処理だ何だというものを動かし始めたら大変なお金がかかってくる、こんなことをやったら会社の経営が行き詰まる、あるいは株主代表訴訟に対応できないということで、もしど…

民主党・無所属クラブ2002/05/17

第154回 衆議院 環境委員会 第13号

○鮫島委員 何か私が昔知っている米田さんというのは、もうちょっとすっきりしていたと思うんですが。 私が聞いたのは、今国土の七割を占めている森林の一九九〇年における吸収量はおおよそ何千何百万トンであったのか、二〇一〇年においてはおおよそ何千何百万トンと見込んでいるのか。答えはあるはずなんですよ。だって、二〇一〇年は四千六百万トンと言っているんだから。では、一九九〇年、何万トンだと見込んでいるんですか。その数字だけ言ってください。

民主党・無所属クラブ2002/05/17

第154回 衆議院 環境委員会 第13号

○鮫島委員 前、私が聞いたときは、もっとちゃんと数字を答えていましたよ。 今のは非常に変な話で、例えば、米田さんの五年後の年収についてはわかるけれども、あなた、五年前は幾らだったのと言ったら、それはわからないというふうに答えているのと同じで、一九九〇年の数字はわかる——では、数字で言わなくてもいいです。一九九〇年の吸収量と二〇一〇年の吸収量と、どっちが多いですか。