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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
1,408 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
2002/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会65 件・65%
  • 経済産業委員会22 件・22%
  • 環境委員会10 件・10%
  • 財務金融委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,408 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2002/05/17

第154回 衆議院 環境委員会 第13号

○鮫島委員 だから、減少するわけですね。一九九〇年に比べて二〇一〇年の森林の吸収量は、吸収量同士で比較したら減少するんですよね。 これは自然なことでして、私はずっと植物の研究を三十年近くやっていましたが、戦後の植林期、ずっと若い森が多かったわけですが、だんだんやはり森が成熟してくる。そうすると、光合成をしない部分の比率がふえてきますから、扶養家族がふえてきて、成熟していけば、だんだん吸収量が減って、最後はプラス・マイナス・ゼロになるとい…

民主党・無所属クラブ2002/05/17

第154回 衆議院 環境委員会 第13号

○鮫島委員 多分だれもわからなかったんじゃないかと思います。 つまり、先ほど、これもどなたかほかの委員の質問に対して大臣は、クリーン開発メカニズムとか排出権取引というのを抜け道とか抜け穴というふうなとらえ方をするのは当たらないと思う、つまり、実際そういう排出権取引とかCDMによって本当に地球大気の中のCO2が減るんだったら、それはそれで前向きに受けとめてもいいのではないかという御見解を示されましたが、森林吸収も同じ話で、つまり、本当に日…

民主党・無所属クラブ2002/05/17

第154回 衆議院 環境委員会 第13号

○鮫島委員 大綱の二十一ページに、住宅・建築物の省エネ性能の向上、これは一番最後のところにトータルの数字で三千五百六十万トンCO2というふうになっているのは、大体今言ったような計算なんですか。それとも、また違った要素もたくさん入れての数字なんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2002/05/17

第154回 衆議院 環境委員会 第13号

○鮫島委員 今言ったのはほんの一例ですが、こういうふうに例えばドイツ・レベルまで省エネ基準というのを厳しくすれば、それに合った家の建て方というのも日本で始まるはずですし、今、世界の先進地域、主要都市の中でこれだけ内断熱にしちゃっているというのが日本だけと言われています。 外断熱というのは、内側にコンクリートがあって、外側に断熱材を張って、その外側に薄い外壁を張る。パリなんかへ行くと、古い建物になっているのは、あれはみんな外断熱で、これで…

民主党・無所属クラブ2002/05/17

第154回 衆議院 環境委員会 第13号

○鮫島委員 では質問を変えますが、大臣自身は、地球環境問題に積極的に取り組むことが経済成長に対してプラスに働く、マイナスに働く、どんなふうにお感じになっておられるでしょうか。

民主党・無所属クラブ2002/05/17

第154回 衆議院 環境委員会 第13号

○鮫島委員 確かに、そういう意味では、ただ無為無策では何も起こらないわけでして、つまり、経済成長にプラスになるような方向での環境対策、地球温暖化対策というものをやはり政府の側がイメージして、そのイメージにインセンティブをつけたり後押しするような施策を打っていくというのが筋だと思いますが、今のところ、二〇一〇年なり二、三十年後の日本の省エネ型の社会のイメージが浮かんでいない。この大綱を読んでも余り浮かんでこない。何か、森が急に目を覚ますの…

民主党・無所属クラブ2002/05/17

第154回 衆議院 環境委員会 第13号

○鮫島委員 今、サハリンの話も出ましたけれども、多分、来年じゅうに日本が意思決定をしてサハリンから日本にパイプラインを敷くかどうかを決めないと、恐らく今の石油メジャーは、中国に、大陸の方につないじゃうと思いますよ。ですから、その意味では、もうちょっと日本が新しいエネルギーインフラの整備ということをしっかり国策としてつくらないと、私は、さっき言ったような、どら息子の原子力と環境汚染の石炭とそれからセキュリティー上問題のある中東の石油、この…

民主党・無所属クラブ2002/05/17

第154回 衆議院 環境委員会 第13号

○鮫島委員 強い要望が寄せられているとおっしゃいましたが、そういう要望はどこから出ているんですか。

民主党・無所属クラブ2002/05/17

第154回 衆議院 環境委員会 第13号

○鮫島委員 いや、だから、どこからそういう話があった、つまり、まさか小泉総理からじゃないと思いますが、どこからあったんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2002/05/17

第154回 衆議院 環境委員会 第13号

○鮫島委員 だから、そういう意味でも何かしっかりした責任ある主体、これは百歩譲って自民党のエネルギー部会でもいいですが、そういうところからきちっと検討しろという要望があったのなら多分そういう返事なんでしょうけれども、今は、恐らく民間の中で何社かが集まってアジア天然ガスパイプライン構想なんかをぶち上げたグループが、ひとつ国土交通省さんも前向きに考えてくださいよみたいなことじゃないかと勝手に推測いたします。 三菱総合研究所が出している国土幹…

民主党・無所属クラブ2002/05/17

第154回 衆議院 環境委員会 第13号

○鮫島委員 一番最初に言った朝日新聞の記事によると、原発の後処理が三十兆円、話半分としても十五兆円。今のパイプラインの経費が大ざっぱに五兆円とすると、どちらを日本人は選ぶんですかという話になる。それはそろそろ実は、ことし、来年ぐらいが決断の時期。ちょうどその重大な国としての決断をするときに環境大臣のポストにお座りになっていたのが大木大臣だという、歴史的な役割を果たすお立場ではないかと思います。 ぜひ今の大綱にとらわれることなく、私は想定…

民主党・無所属クラブ2002/05/17

第154回 衆議院 環境委員会 第13号

○鮫島委員 林野庁というのはずっと保安林の予算というのをとっていたんじゃないですか、保安林管理の予算というのを。とっていたでしょう、今までも。そうすると、一九九〇年以降新たに人間の管理下に入った地域にはならないんじゃないですか。 今世界の基準がない、だからこういうときこそ日本がその基準、日本基準が世界基準になるというのは、柔道が国際競技になって以来のすばらしいこと。だから、もうちょっとわかりやすい、そしてあくまでもこれは国際条約ですから…

民主党・無所属クラブ2002/05/17

第154回 衆議院 環境委員会 第13号

○鮫島委員 一番最初に言ったように、この森林吸収というのは地球の神様から見たらまやかしの数字ですし、今の話を聞いても、転用規制の網だけかけても、年に一回、二回草刈りに入ったぐらいじゃだめだと言いましたけれども、この区画指定さえすれば草刈りなんかしなくてもいいんじゃないですか。まあ、よくわからない。とにかく、英語に訳してブリュッセルのEUの国際会議で世界の人にわかるように、十分検討してください。 今いろいろ申し上げましたように、やはりもう…

民主党・無所属クラブ2002/05/17

第154回 衆議院 環境委員会 第13号

○鮫島委員 終わります。ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2002/04/18

第154回 衆議院 本会議 第25号

○鮫島宗明君 民主党の鮫島宗明です。 ただいま議題となりました地球温暖化対策の推進に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、民主党・無所属クラブを代表して質問させていただきます。(拍手) この衆議院本会議場の容積は一万一千立方メートル、傍聴席を含めて約八百人の人間が、呼吸による炭酸ガスを排出し続けていますから、多分、現在の議場の炭酸ガス濃度は、換気の状態にもよりますが、外気の約一・五倍、五五〇ppm程度と見積もってよいと思います。…

民主党・無所属クラブ2002/04/17

第154回 衆議院 内閣委員会 第7号

○鮫島委員 鮫島宗明です。 二週間ほど前に、東京の杉並区に、首都圏で初めて小学校の校庭をきれいに芝生にしましたという和泉小学校というのがあって、杉並区の方でバスを仕立ててくれたものですから、超党派の校庭緑化推進議員連盟で見学に行かせていただきました。多分、大臣の選挙区だと思います。 ところが、霞が関に入った途端に渋滞しまして、杉並まで行くのに随分かかってしまったんですが、きょうは東京にちょっと焦点を当てて、首都高にまつわる問題について質…

民主党・無所属クラブ2002/04/17

第154回 衆議院 内閣委員会 第7号

○鮫島委員 ぜひETCの普及に御尽力いただいて、渋滞の解消に役立てていただきたいと思います。少し宣伝され過ぎたような気がいたしますが。 今のことと多少関係しますけれども、高速道路利用者への課税の問題についてお伺いします。 ガソリン税が消費税との関係で二重課税じゃないかという質問は時々出ていると思いますが、高速道路を走っている車もガソリン税がかかっている。しかし、このガソリン税は、道路特会の方に行って一般道の整備にしか使わない。 きょう何…

民主党・無所属クラブ2002/04/17

第154回 衆議院 内閣委員会 第7号

○鮫島委員 料金の考え方というよりも、今の税金の問題に限って、ガソリン税の還付を高速道路を走っている分については何らかの形でする必要があるのではないか。一般的に考えて一番簡単なやり方は、料金をちょっと安くするというのが多分一番ストレートな還付の仕方だろうと思いますが、少しお知恵を出していただいて、例えば、高速道路のサービスエリアにあるガソリンスタンドのガソリンにはガソリン税をかけないとか。余りかたい方式、多分、確定申告のときに年間の領収…

民主党・無所属クラブ2002/04/17

第154回 衆議院 内閣委員会 第7号

○鮫島委員 それは、多分、一律にした方がいいという人が半分より多いのは当然だと思いますよ。特に東京都民は、首都高でも、いつも渋滞しているのに随分高いお金を短い距離で取られているし、東名も、ただになるはずだったのがまだ高い料金を取られているし、何となく高速道路に関しては過重負担感が非常に強いということも御理解いただきたいと思います。 特に、首都高速道路の話に入りますが、ちょうど一九五九年の建設委員会の大昔の議事録などがありますが、もともと…

民主党・無所属クラブ2002/04/17

第154回 衆議院 内閣委員会 第7号

○鮫島委員 昔の、一九五九年のこの委員会では、なかなか先見の明があって、もしかしたら首都高速道路という名前でどんどん他県とつながっていく、延ばしたいという願望が途中で働くんじゃないか、しかし、そういうふうになったら、それは首都高速道路ではなくて首都圏高速道路公団と名前を変えるべきだという話が既に論議されていて、なかなか昔の方も先見の明があったなというふうに思います。 今や、首都高速道路は、東は大宮まで、西は横浜の先の八景島シーパラダイス…