鮫島宗明
会議録に記録された「鮫島宗明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,408 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 農業2 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会65 件・65%
- 経済産業委員会22 件・22%
- 環境委員会10 件・10%
- 財務金融委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○鮫島委員 どうもありがとうございました。
第154回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○鮫島委員 私は、自由民主党、民主党・無所属クラブ、公明党、自由党、日本共産党及び社会民主党・市民連合を代表して、平成十四年度畜産物価格等に関する件の趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 平成十四年度畜産物価格等に関する件(案) 牛海綿状脳症(BSE)の発生は、畜産・酪農経営、関係事業者から消費者に至るまで多大な影響を及ぼしている。加えて、牛肉の偽装表示事件に端を発する食品の不正表示問題は、食と農政に対する消費者の信…
第154回 衆議院 本会議 第5号
○鮫島宗明君 民主党の鮫島宗明です。 私は、自由党、日本共産党、社会民主党・市民連合及び民主党・無所属クラブの四会派を代表して、ただいま議題となりました武部農林水産大臣不信任決議案につき、提案の趣旨を御説明いたします。(拍手) まず、決議案の案文を朗読いたします。 本院は、農林水産大臣武部勤君を信任せず。 右決議する。 〔拍手〕 以上であります。 先週、アフガニスタン復興支援会議への一部NGO参加拒否問題で政府内が混乱し、田中外務大臣、…
第153回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○鮫島委員 民主党の鮫島宗明でございます。 ことしも波乱の幕あけとなりまして、狂牛病の問題に限らず、諫早湾の問題でも今現場では大変大きな混乱が起こっていると承知しておりますけれども、諫早湾の問題についても、私もアセスメントの資料を見させていただきましたけれども、各種の専門家会議のアセスメント、いずれも、干拓工事をやっても、貝類あるいはノリその他の海産物について、少なくとも潮受け堤防の外では大きな影響は出ないという結論が全部出ていたと思い…
第153回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○鮫島委員 ちなみに、熊澤事務次官の退職金は幾らぐらいになるんでしょうか。ざっとでいいです。
第153回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○鮫島委員 済みません。ばかな議員なものですから、通告にないことを言いました。 大臣は、かねてより私どもが、熊澤前事務次官が九六年当時の畜産局長だったことから、この委員会の場でも何度か参考人としての招致を要求いたしましたが、大臣の御認識としては、行政の責任者の職というのは、属人性で行うものではなくて、その後の局長なりしかるべきポジションの人に連綿として引き継がれていくものであって、ある種、機関、組織に責任というものはあるんだから、余り属…
第153回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○鮫島委員 私冒頭に申し上げましたように、厚生省で出た薬害エイズの問題にしても、あるいは今問題になっている諫早湾の干拓事業の問題にしても、今度の狂牛病の発生の問題にしても、これはみんな長い間の行政判断の積み重ねで、結果的にある非常に極端な事象として発症するという意味では、今大臣がおっしゃったことは二通りのとらえ方ができますが、やはりこの連続的に行ってきている行政の判断の累積という意味では、今お座りになっている方がそういう累積判断の結果責…
第153回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○鮫島委員 わかりました。そういう前提で質問を続けさせていただきます。 初めに、現状認識というか、狂牛病が発生したことによるさまざまな損害の推定なんですが、まず、昨年九月十日に発症してから現在まで、生産、流通、消費段階で生じた全損害額の推計値というのは農林水産省はお持ちなんでしょうか。
第153回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○鮫島委員 私、この数字については中小企業庁の方にも問い合わせたんですが、中小企業庁の方の回答では、牛肉のビジネスにかかわる問題については、生産から流通、消費、すべての段階の実情を把握する行政の責任主体は農林水産省だというような中小企業庁の見解でしたが、そういうことでこれからもよろしいんでしょうか。つまり、この牛肉ビジネスにかかわる分野については、外食産業を含めた末端消費まで農林水産省の所管であるという判断は、それでよろしいんでしょうか…
第153回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○鮫島委員 私どもが各種の団体にヒアリングを行って推計した累積の損害額、BSEが発生したことによって、生産、流通、消費の段階でどの程度の損害が発生したかということを私どもが聞き取り調査で推計したところ、約四千五百億という数字が累積で出てきました。つまり、それだけ大きな損害がこのBSEの発生によって生じたということをぜひ私は大臣にも自覚していただきたいというふうに思います。 特に、生産段階との関係で、十、十一、十二の三カ月、通年に比べて屠…
第153回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○鮫島委員 これは、厚生省の方で出していただいた数字では、十、十一、十二、三カ月の屠畜頭数が約二十二万頭。前年、二〇〇〇年が約三十七万頭ですから三分の二、つまり三分の一が減っている。これはかなり無視できない。つまり、三十七万頭に対して二十二万頭、十五万頭この三カ月で去年は少なかった。これはやはり末端の消費の落ち込みもあるでしょうし、あるいは屠殺に持っていかないで出荷を控えているという農家の段階もあり、とにかく、でも現場では大変大きな影響…
第153回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○鮫島委員 今も感染源と安全性は別という暮れの毎日新聞の見出しと同じような趣旨の御答弁がありましたが、私はちょっと大臣にお考えいただきたいんです。 例えば一般の消費者の方が、つまりこのBSEの発生というのは、口蹄疫や何かと違って空気伝染でもないし接触伝染でもない、あくまでもえさによる感染だという特徴があるとすると、どのえさか、あるいはどの補助飼料なのか、あるいはどの代用乳なのか、どういう原因なのかがわからないと、どの程度潜在的な広がりが…
第153回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○鮫島委員 まさに今大臣がおっしゃったように、今、安全よりもむしろ安心の方が求められている。そういう意味ではまさに情緒的な側面が大事なわけでして、給食で牛肉を食べないのは情緒的でけしからぬというような言い方をすると、ますます大きな反発を買うのではないかと思います。 どうもこれまでも農林水産省はいろいろな不安を与えることが大変得意でして、去年の十一月に出されたQアンドAの中にも、BSEの原因は何ですかというような質問に関しては、異常プリオ…
第153回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○鮫島委員 全力を挙げて取り組むと言いながら、もう二カ月以上たっても、まだ前向きに検討中という御答弁以上のものがなかなか聞かれないのですが、そういうことを言っていると、全力で取り組むと言っている大臣の言葉が本当なのかということがまた新たな疑義を招くということをぜひ自覚していただいて、少なくとも死亡牛、廃用牛については、獣医さんが検案書をつくる関係でワンタッチはしているはずですから、そこで延髄のサンプルを抜くということは、私は不可能ではな…
第153回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○鮫島委員 確かに農水省はこの時期からBSE対策を始めているんですが、主に一九九六年までにとった措置は、発生した国からの肉製品の輸入禁止なりあるいは肉骨粉の輸入禁止、ほとんどそういう措置だけに限定されていて、それ以上の措置はとっていないんですが、実は、イギリスでBSEを人畜共通伝染病に指定したのは一九八八年の十一月でした。つまり、それから二年後、一九九〇年の七月に初めて農水省は措置をとったわけですが、お隣のフランスでは、一九九〇年の六月…
第153回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○鮫島委員 よく理由はわからない。つまり、一九九〇年の七月段階で、最初の危険を察知して予防行政を開始したのに、実際家伝法の指定病に加えたのは九七年の四月。なぜここにその七年のタイムラグがあるのか。私は、実はここにすべての日本の狂牛病発生の問題が集約されているというふうに思います。 厚生労働省の方では、この狂牛病を人畜共通病として認識したのはいつなんでしょうか。
第153回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○鮫島委員 私は、もうちょっと厚生省の方が敏感なのかと思いましたら、薬害エイズから何も学んでいないような御答弁で大変驚きましたが、イギリスがなぜ一九八八年十一月、非常に早い時期に人畜共通伝染病に指定したかといえば、その一カ月前にマウスを使った実験で、狂牛病にかかった牛の脳の組織をマウスの脳に注入する実験で、うつることがわかった。 つまり、今度発生した異常プリオンは、これまでの羊のスクレーピーの発生の原因だった異常プリオンと違って、種の壁…
第153回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○鮫島委員 いわゆる危機管理意識の希薄さが農林水産省にあった。これは最高責任者として、これを引きずって今の大臣にそのままこれまでの七年間、危機管理意識が希薄だったことの責任は、残念ながら、今のそのいすにまとわりついているわけですから、他人事のような言い方はできないはずです。 それから、調査検討委員会にまた判断をゆだねるというのは、私が最初に申し上げましたように、諫早の問題でも薬害エイズの問題でも、もうそのような行政手法は古くなっている、…
第153回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○鮫島委員 私は、自由民主党、民主党・無所属クラブ、公明党、自由党、日本共産党及び社会民主党・市民連合を代表して、牛海綿状脳症の発生に伴う緊急措置等に関する件の趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 牛海綿状脳症の発生に伴う緊急措置等に関する件(案) 本年九月、我が国で初の牛海綿状脳症感染牛が発見されて以来、今日までに三頭を数え、この先、さらに増加のおそれがある。感染牛の発生は畜産農家、関係事業者に深刻な被害をもたらし…
第153回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○鮫島委員長代理 時間です。