鮫島宗明
会議録に記録された「鮫島宗明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,408 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 農業2 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会65 件・65%
- 経済産業委員会22 件・22%
- 環境委員会10 件・10%
- 財務金融委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○鮫島委員長代理 次に、井上義久君。
第153回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○鮫島委員長代理 次に、高橋嘉信君。
第153回 衆議院 環境委員会 第3号
○鮫島委員 三十分の持ち時間の中で質問をさせていただきます。大分空腹になってきているので、早く終われば早く終えたいと思います。 狂牛病関連で畜産関係の廃棄物に関する質問が二問と、PCBの処理に関する質問が二問と、後半でCOP7関係の質問を数問させていただきたいと思います。ですから、前半の狂牛病関連で畜産廃棄物の処理、それからPCBの処理の問題については政府参考人の方からの御答弁をいただくことになると思いますが、背景説明は結構ですので、ぜ…
第153回 衆議院 環境委員会 第3号
○鮫島委員 私は、なぜこういうことを聞くかといいますと、厚生労働省の方で決めるのか農水省で決めるのかわかりませんが、狂牛病が一頭発生して、危険四部位の除去、焼却ということを始めたら、最低やはり八年間はしなければいけないというのがEUの常識ですから、これは途中で詰まっちゃうようなことがあるとおかしくなってくる。今、農水省の方の家畜保健衛生所の焼却施設は大分、九〇%弱クリアということですが、厚生労働省の方はまだ六十四のうちの二十六しかクリア…
第153回 衆議院 環境委員会 第3号
○鮫島委員 環境省の調査の結果、十一月十四日の二次調査の結果が私のところにも入っていますが、確かに、今おっしゃったように、受け入れてくれそうなところの合計をやれば十二万トンぐらいいくのですが、牛由来が八万トンと言われていますから、この枠で一応いけることに理論的にはなりますが、受け入れ可能とした施設においても、何らかの条件が付されている場合があるとか、やはり住民の理解が得られないというようなこともあって、現場ではかなりたまっているという情…
第153回 衆議院 環境委員会 第3号
○鮫島委員 私は、情報公開をしていただきたいというふうに質問したつもりなんです。それは、どういう公開の仕方でも構いません。ホームページにお出しになっても、あるいはこの委員会に提出していただいても構いませんし、あるいは関心のある議員が環境省に問い合わせたときに対応できるような形でも構いませんが、今言った試験掘りを行う場合の調査地点と、それから計量証明を行う必要があってそれをしたのなら、そのデータについてアクセスできるようなことを保証してい…
第153回 衆議院 環境委員会 第3号
○鮫島委員 ぜひよろしくお願いします。 本題の方に入りますが、きょうの大臣からのごあいさつにもありましたように、地球温暖化対策推進大綱を見直して、いよいよ来年度の批准に備えていきたいということですが、朝、長浜委員から原子力発電の話が質問として一問出ました。 私は、大枠で見ると、多分、今の政府の方の考えでは、三・七%の森林吸収枠を所与の枠として使えば、それから、あとフロン等の非常に温暖化係数の大きいあの三種類のガス、あれが政策効果が出ると…
第153回 衆議院 環境委員会 第3号
○鮫島委員 私も同じ資料です。資源エネルギー庁の「平成十三年度電力供給計画の概要」、これは今後十年の計画の概要、各電力会社のデータをまとめたもの、同じ資料だと思いますが、確かに二〇一〇年から運転開始を見込めるものは、最大限見込めば十三基、しかもそのうちの四基については、二〇一〇年に初めて火を入れるといいますか、運転を開始するのが四基入っています。ですから、さまざまな条件でちょっとでもおくれると、少なくともこの四基については、もしかしたら…
第153回 衆議院 環境委員会 第3号
○鮫島委員 これは、私は政策選択の問題ではないかという気がしています。 一番最初に、「環(わ)の国」を実現するには、やはりサイクルがきれいに回らないとなかなか「環(わ)の国」はできない。その典型がこの原子力の世界。ところが、バックエンドの方がなかなかまだ、進捗がおくれていてうまく回らない。輪っかの半分しか完成されていないところで、先ほどバランスのよい電源構成とおっしゃいましたが、四〇%原子力に依存する、今よりさらにそこへの依存度を高めよ…
第153回 衆議院 厚生労働委員会農林水産委員会経済産業委員会連合審査会 第1号
○鮫島委員 重複を避けるために、ちょっと通告と変わるかもしれませんが、お許しいただきたいと思います。 初めに、厚生労働大臣に、狂牛病という名前じゃなくてどういう名前がいいとおっしゃったんでしたっけ。もう一度お願いします。 〔山本委員長退席、鉢呂委員長着席〕
第153回 衆議院 厚生労働委員会農林水産委員会経済産業委員会連合審査会 第1号
○鮫島委員 大体そういうことを言っているからだめなんだと私は思うのですね。牛海綿状脳症という名前は家畜の病名でして、厚生労働大臣は、新変異型クロイツフェルト・ヤコブ病と言わないといけないんですよ。そういう所轄自身が大体おかしくなっている。例えば、順天堂の北病棟に牛海綿状脳症の患者がいるなどという日本語はないわけでして、厚生労働大臣は新変異型クロイツフェルト・ヤコブ病、農水大臣は牛海綿状脳症、人畜共通の病名として言うときには、狂牛病と言う…
第153回 衆議院 厚生労働委員会農林水産委員会経済産業委員会連合審査会 第1号
○鮫島委員 私ども随分いろいろな分野で調べたのですけれども、つかんでいないのですね、末端の消費でどれだけ変化が起きているか。 私ども、労働組合の各分野の方々を通じてそれなりに調べたら、やはり安全宣言を出して以降、末端の消費が落ちている。つまり、安全宣言が裏目に出たということなんですが、どうして裏目に出たというふうにお考えかどうか。先ほど農水大臣はお答えいただいたので、坂口大臣、いかがでしょうか。
第153回 衆議院 厚生労働委員会農林水産委員会経済産業委員会連合審査会 第1号
○鮫島委員 実際どのぐらい末端の現場で被害が出ているか、先ほど中山委員も訴えたところですが、まず、そこのところを正確につかんでいないというのが多分一番大きな問題じゃないかと私は思います。これは雇用にも関係してきて、もう既に、特に焼き肉屋さんでは、パートの職員の方はほとんどもう必要なくなるということで、今いられなくなっていると思います。 安全宣言の出し方が間違っていたと私は思っています。次の日からせっかくお客さんが来て、両大臣が安全宣言を…
第153回 衆議院 厚生労働委員会農林水産委員会経済産業委員会連合審査会 第1号
○鮫島委員 もう一度確認したいと思いますが、皆様よく御存じの狂牛病の専門家、日本には三、四人しかいないと思いますが、その中でも第一人者と言われている東大の小野寺先生がヨーロッパに行って調査してきたところによると、フランスで、今日本と同じように屠畜場での検査、死亡牛の検査、これは二十四カ月齢以上の牛についてやっているようですが、屠畜場での検査によると、感染牛の出る比率が三万頭に一頭。フランスは延べで既に三百頭近い患畜が出ていますが、屠畜場…
第153回 衆議院 厚生労働委員会農林水産委員会経済産業委員会連合審査会 第1号
○鮫島委員 今、屠殺場に持ち込まれる牛については全頭検査。年間約百三十万頭だと思います。と畜検査員の数は、直近の数字でいうと二千三百七十三人。 一方で、農林水産省の所轄の家畜保健衛生所で家畜防疫員という検査員がいると思いますが、この厚生省の二千三百七十三人に比べて、家畜防疫員は何人いるんでしょうか。
第153回 衆議院 厚生労働委員会農林水産委員会経済産業委員会連合審査会 第1号
○鮫島委員 ですから、大体ほぼ同数いるわけですよ。厚生省の所轄の方の、と畜検査員が二千三百七十三人、今の家畜防疫員が二千六十数名と、ほぼ同数いるわけです。 厚生省の方では、百三十万頭の牛、一頭残さず全部検査するという体制を整えた。一方で、死亡、廃用として十八万頭近い牛について、同じ数、二千人以上の検査員がいるわけですから、これが検査できない機構上の問題、構造上の問題、できない理由は私は何もないと思いますが、何かできない理由があるんですか…
第153回 衆議院 厚生労働委員会農林水産委員会経済産業委員会連合審査会 第1号
○鮫島委員 補正予算で要求していないんですよね、ここのところを。ですから、それはしようがないですね、御自分の当初予算の配分の中から節約で対応していただくしかない。 私、なぜこれにこだわるかというと、感染経路がこのままではわかるわけないんですよ。一頭しか出ていませんと。 これは、人間の新変異型クロイツフェルト・ヤコブ病の例でいうと、一つの小さな村で五人の患者さんが出ました。五人が共通で食べているもの、そういう調査から初めてどうもくず肉らし…
第153回 衆議院 厚生労働委員会農林水産委員会経済産業委員会連合審査会 第1号
○鮫島委員 私は先ほど、死亡牛及び廃用牛の中で死んだものは肉骨粉工場に持ち込まれていると言っただけで、別にそれがえさに使われているとかということは言った覚えはありません。 年間に大体、死亡牛が、乳用牛、肉用牛それぞれ、乳用牛で五万頭程度、肉用牛で六万程度。廃用牛というのが、乳用牛の方が多くてこれが七万頭程度、肉用牛が二万頭程度出ているわけですが、廃用牛の中で死亡として扱われるものが、乳牛の場合四〇%、肉用牛の場合大体七五%。ですから、死…
第153回 衆議院 厚生労働委員会農林水産委員会経済産業委員会連合審査会 第1号
○鮫島委員 ちょっと質問とずれていると思いますが。牛由来の肉骨粉は燃さなければいけません、一般廃棄物として扱ってくださいというのが環境省からの御指導ですが、一般廃棄物として扱うのはいいんだけれども、ちゃんと燃せていますかということを私は聞いたんですけれども。
第153回 衆議院 厚生労働委員会農林水産委員会経済産業委員会連合審査会 第1号
○鮫島委員 都道府県に電話して聞いても、現実的なことはわからないと思いますよ。全国に百六十四の肉骨粉のレンダリング工場があって、その中で牛専用に扱っているのは三十一工場しかない。つまり、全体の五分の一程度。ですから、ほかは、ある意味では豚も牛も一緒のラインになっていますので、牛由来の肉骨粉を燃しなさいと言っても、これはほかと一緒になって来ますから、かなりの量。 私どもが現実に各工場に聞いたら、特に九州地区は九割方、山積みになっています。…