魚津茂晴
会議録に記録された「魚津茂晴」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,080 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省簡易保険局長
- 直近の発言日
- 1982/06/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会82 件・82%
- 予算委員会第七分科会7 件・7%
- 外務委員会6 件・6%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 1,080 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 外務委員会 第18号
○魚津政府委員 金フランは変わらないわけでございます。現在、一金フランは百円ということで、日本は具体的な料金の定めということになっているわけでございます。
第96回 衆議院 外務委員会 第18号
○魚津政府委員 先ほど来、この外国郵便料金の決定の仕組みについて御説明したところでございますが、今度いま承認をお願いいたしております条約によりますと八五%ということになるわけでございます。先生も御案内かと存じますが、現在は私ども、さきのメルボルンの条約のときは七五になっていたわけでございますが、従来から私ども八五という上限の料金を採用はしていなくて、当初から、四十三年に加盟してから六〇%ということで抑えているわけでございます。したがいま…
第96回 衆議院 外務委員会 第18号
○魚津政府委員 私どもそういったことをいま具体的に想定するものはないわけでございますが、観念的に申しますと、郵便のコストというのは非常に人件費的な要素が多いわけでございます。したがいまして、仮の問題として人件費、その前提となる賃金が大幅に上がるというような場合には、六〇からあるいは七〇とかあるいは現在の協約のリミットとしての八五ということはあり得るかもしれませんが、いまのところはそういったことは想定していないところでございます。
第96回 衆議院 外務委員会 第18号
○魚津政府委員 ただいま国際業務課長が答弁したとおりでございまして、要するに、七五%の低減料金の率が八五になった、そのことを理由にして上げる考えはいささかも持っておりませんということでございます。
第96回 衆議院 内閣委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○魚津政府委員 先ほど電電公社の方からの回答にもございましたけれども、委託についての金の出入りというのは協定に基づく協議によって決められているわけであります。 そこで、先生、この電報の収入と私ども受けている電通業務全体の金との間にまず問題があるわけでございます。私ども受け入れている額は、電報の関係の仕事だけでなくて、電話の関係の仕事も一切ひっくるめて収入というものを持っているわけでございます。 そこで、私ども、この協定による収入と支出と…
第96回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(魚津茂晴君) 私ども、ある局の集配事務を他の局に移す、これを郵便区の調整と申しておるわけですが、この郵便区の調整というねらいは、郵便の送達速度が向上する、それからより経済的である、また省力化が期待できるという条件がありまして、かつ地元の御理解を得られるというような場合に——もちろんその他具体的な事情の中ではいろいろ考慮する点もあろうかと思いますが、基本的には、そういう条件を満たすところにおいては郵便区の調整をするという方針は…
第96回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(魚津茂晴君) 人口が急増するという事実は、われわれ当然計画を策定する際に着目しているところでございます。したがいまして、受け皿とも言うべき加古川の東局それから明石西局、そういった局舎は人口が急増している地域を受け持つにふさわしい局舎としてすでに用意されているわけでございます。この点が一つです。 それから団地配達でございますが、現在この二見の郵便局が受け持っている地域には団地配達を実施するということは考えておりません。現在のエ…
第96回 衆議院 逓信委員会 第6号
○魚津政府委員 お答え申し上げます。 結論から申しますと、三階以上の高層ビル、これは棟数で申しまして全国に約二十四万三千棟、それから配達個所数で約四百五十万カ所ございます。 そこで、ただいま先生のお話がございましたように、法の施行から猶予期間三年を設けまして、その間に趣旨を十分御説明して、関係の方々の御理解と協力を得るという体制をとった上で実施ということで今日まいったわけでございますが、現在東京に大島四丁目団地というのがございます。この…
第96回 衆議院 逓信委員会 第6号
○魚津政府委員 一言でなぜそういう受け箱の配達をするかと言いますと、効率化のためというふうに申し上げているわけでございます。 では、具体的にどの程度の効率化が期待できるのかという点につきまして、四百五十万世帯、その個別的な計数は私ども持っておりませんが、モデル的に算定をする、という意味は、それぞれのビルは規模といい、ビルの形態といい、それから郵便の利用度合いというのがまちまちでございますので、平均的にモデルとしてつかまえてみますと、要員…
第96回 衆議院 逓信委員会 第6号
○魚津政府委員 今後引き続いて、大島四丁目団地の方々あるいは大島四丁目団地の所有者としての公団に御理解を賜るべく、あらゆる手を使って円満に解決ができるように進めてまいりたい、こういうふうに思っております。
第96回 衆議院 逓信委員会 第6号
○魚津政府委員 広告つきはがきは、一昨年の郵便法の改正によりまして、その法的根拠を与えていただいたものでございまして、おっしゃるように広告つきはがきは非常に好評でございます。売り出しますと、初日で七〇%から八〇%売れてしまうというような実態でございます。これは五円安いということは当然理由だと思いますが、そのほかに、広告つきはがきという、従来想像していたものと違ってカラフルなデザインというのが非常に親しみやすくて、かつ、かえってきれいなは…
第96回 衆議院 逓信委員会 第6号
○魚津政府委員 年賀はがきに広告つきはがきを発行するということは、私ども、計画としてはぜひともやりたいという気持ちで進めてはおりますが、先ほど御説明いたしましたように、一千万枚のスポンサーもなかなかそう容易でないというような現状にかんがみてみますと、年賀はがきの場合どうしても、私ども理想的に申しますと、最低五千万枚、それからできれば一億枚のロットを希望するわけでございますが、そうなりますと、仮に一億といたしますと、現在の基準からいたしま…
第96回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(魚津茂晴君) 郵政省といたしましては、電信業務を受託業務として取り扱っているわけでございますが、この受託業務の分野においても、先生仰せのとおり適切な効率化、合理化を図っていく必要がある、基本的にはそういうふうに考えているわけでございます。 このようなことから、毎年度、日本電信電話公社との協議のもとに郵便局における電報配達事務の公社直営化、電報配達郵便局の統合及び定員の縮減等を計画的に実施してきているところでございまして、こう…
第96回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(魚津茂晴君) お尋ねの東京管内にしぼって申し上げますと、現在、配達一度化の実験局ということで、従来二度配達していたサービスを一度に適正化をいたしまして実施をしている局は五局でございます。 それで、今後の計画ということでございますが、五十七年度において私ども二百局をさらに追加したいということで、過日、組合にも提案をしたところでございます。組合に提案をするという趣旨は、労働条件にも当然影響が出てまいりますので、組合に提案をして話…
第96回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(魚津茂晴君) 追加する局名は、浅草、荏原、中野、葛飾、八王子、以上五局でございます。
第96回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(魚津茂晴君) すでに実施をしている五十六局のうち東京管内がやはり五局でございます。その実施済みの局は、荻窪、蒲田、麹町、本所、立川、以上五局でございまして、お尋ねの中野北は現在実施もしておりませんし、それから先ほど御説明いたしました、本年度五十三局予定をしているというふうに申し上げましたが、その中にも入っておりません。
第96回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(魚津茂晴君) 私ども、この配達一度化ということはいま郵便事業に強く求められている効率化施策の一環として将来とも実験の結果さえよければ引き続いて拡大をしていきたいとは思っておりますが、先ほど来御説明いたしておりますように、具体的な計画、具体的な実施対象局としては、先ほど先生にもお答えしたとおり中野北は入っていないわけでございます。したがいまして、中野北がことしの秋になるとか、あるいは来年になるというようなことも含めて一切まだ未…
第96回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(魚津茂晴君) 私、その中野区議会における事実関係、当然調べてみたんですが、私どもの把握している事実関係というのは、区議会の中における参考人等の公式発言というよりも、休憩時間に、ロビーと申しますか、そういったところで非公式あるいは雑談というかっこうで、中野北は一体どうなるんでしょうかというような問いに対して、まあいずれというような言い方はあるいはしたかもしれませんが、ことしの秋というようなことは事実としてもございませんし、その…
第96回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(魚津茂晴君) 私ども実験と申しておりますが、まさにそういった観点を把握しながら計画を進めるという趣旨がございまして、その実験の中には、お客様の理解と協力が得られるのかどうか、あるいは職員の労働条件にどのような具体的な影響が出るのか、さらにまた、これは非常に技術的なことでございますが、郵便区を幾つかの配達区に分けるということが、ある程度試行錯誤をしながらより正しいものにするという観点から実験ということでやっているわけでございま…
第96回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(魚津茂晴君) 既設のサービスを改変する際に一番大切にしなくちゃならぬことは、国民の皆様方からの御理解と御協力をいただけるかどうか、その辺の確かめ、見通しを持つことが重要だと思います。 そこで、青ポストの関係でございますが、現在、速達用の青ポスト、これが大都市を中心にしまして二百九十一本設置をされております。ところが、この二百九十一本の青ポストというのは沿革的に申しますと、昭和三十一年の四月に、従来の赤のポストのほかに速達専用…