魚津茂晴
会議録に記録された「魚津茂晴」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,080 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省簡易保険局長
- 直近の発言日
- 1982/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会82 件・82%
- 予算委員会第七分科会7 件・7%
- 外務委員会6 件・6%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 1,080 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(魚津茂晴君) 都内の本数と将来的な見通しというものについては、いま準備をしておりませんので、後刻、先生に御報告をいたしたい、こういうふうに思います。
第96回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(魚津茂晴君) 目下のところはそういうふうに考えております。
第96回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(魚津茂晴君) 先ほど来お答えした趣旨にのっとって、具体的に従前のサービスを変更するという場合には報道発表するとか、あるいは郵便局の窓口掲示を行って周知を図るとか、さらに地方自治体あるいは公共機関、町内会、婦人会、事務所等へあいさつ状を送付する、あるいはまた、そういったことについて説明をお求めになるというようなところには積極的に出かけまして御理解を賜るように最善を尽くしているところでございます。
第96回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(魚津茂晴君) 先生仰せのお話は、三階以上の高層ビルに対する郵便配達の問題でございます。この点につきましては、現行の法制で三階以上の高層ビルにおける配達は集合受け箱をつくっていただいてそこに配達をするということを、三年間の猶予期間を設けた上で、その猶予期間が切れますのはまさにきょう四月一日ということでございますが、その四月一日に受け箱を設けていただけなかったというところに問題があるわけでございます。 さきに、衆議院の逓信委員会…
第96回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(魚津茂晴君) 発行枚数といたしましては三種類で、それぞれ一種類八千万枚、したがいまして二億四千万枚でございます。 その賀詞入りの年賀はがきの構想は、寄附金を三円、それから賀詞あるいはまた賀詞及び絵の印刷経費として二円ちょうだいいたしまして四十五円の額で発売をする、こういうことでございまして、ねらいといたしましては、まずそういった需要というものが十分考えられる、つまりニーズがあるからそれにこたえるという基本姿勢、それから寄附金…
第96回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(魚津茂晴君) 和紙を使うようなはがきということになりますと、私どもいろいろ検討をしているわけでございますが、まずインクがにじむとか、はじくというような紙質が確保できるかどうかという技術的な問題がございます。それからいま一つは、そうなりますと現在の紙質よりも結果として非常によいものになることは事実だと思いますが、経済的に見て高くなるということは確実でございます。そこで、現在のこのはがきの質を変えまして、そのことによってお金をい…
第96回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(魚津茂晴君) 昭和五十六年度における四月から本年一月までの年賀はがきを含めた総引受郵便物数は百三十億三百万通でございまして、これは前年同期に比べまして五・九%の減少でございます。このうち、第一種は四十七億四千万通でございまして、一・一%の増加でございます。この増加ということは、私ども五十六年度の予算上の物数に比較しますとかなり事情が変わっているわけでございまして、予算上は年間大体二・四%程度落ちるのじゃないかというふうに見て…
第96回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(魚津茂晴君) 私ども趨勢といたしますと、通常郵便物でございますが、これは五十七年度には回復のきっかけをつかみ得るというふうに見ております。ただ、小包の利用状況でございますが、この点につきましてはまことに厳しい情勢でございまして、このまま私どものサービス内容を放置しておきますと回復のきっかけというのがなかなかつかめないのじゃないかというふうに考えておりまして、現在、具体的にこの事情を改善すべく策を詰めているところでございまして…
第96回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(魚津茂晴君) 最近、賀詞入りの印刷した年賀はがきに対する一般の需要が高まっている状態がございます。この点を考え、また寄附金つきの年賀はがきの販売促進を図るため、寄附金つき・お年玉つき年賀はがきの裏面に年賀にふさわしい絵と賀詞を入れたものを三種類、それぞれ八千万枚ずつ計二億四千万枚を発行したい、そして一枚につきまして寄附金を三円、それから印刷等の経費を二円ちょうだいいたしまして、売価四十五円のはがきを販売する、こういう構想でご…
第96回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(魚津茂晴君) ただいまの先生のお話、私ども、今後、郵便の需要拡大というものを重要な課題として取り組む際に、まさに教訓ということで受けとめさしていただきたいわけでございます。 そこで、具体的に年賀はがきの発行ということでございますが、実は、昨年の秋に売り出したはがきは、当初は二十六億五千万枚であったわけでございます。そこで、われわれ発行枚数を考える基本的なスタンスといたしまして、少な目に出して需要があれば増刷体制というよりも、…
第96回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(魚津茂晴君) 昨年発行いたしました年賀はがきを例にとって御説明さしていただきますと、寄附金は一円でございます。その一円の寄附金のついたのを七億枚発行したわけでございます。したがいまして、寄附金は七億円。いま私ども来年のお正月に向けた計画では二億四千万枚と先ほど申し上げているわけでございますが、そのはがき一枚について三円ちょうだいするということですでに所定の手続、郵政審議会にもお諮りして答申をいただいているわけでございますが、…
第96回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(魚津茂晴君) はい。
第96回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(魚津茂晴君) 検査員の方から指摘を受けた百九十八件については、ただいまの先生のお言葉にございましたように報告しているところでございますが、その際に、残りのものも全部洗い直しをしてみますということを申し上げたわけでございます。その残りというのは一万二千五百三十九件ございます。この一万二千五百三十九件を文字どおり全部洗い直しをしたところでございます。 その結果、発行部数等認可条件を具備してないと認められた三千四百五十三件の刊行物…
第96回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(魚津茂晴君) 先生おっしゃった「泉北コミュティー」という刊行物、この刊行物を第三種郵便物として許可申請を五十四年の二月に求めてきたわけでございます。それに対しまして認可をする近畿郵政局では、有料の発売部数が全体の一%にも満たないということで、つまり私ども認可条件の一つといたしまして、発行部数のうち無料というのは二〇%以下にとどめるということを持っておるわけでございますが、当該刊行物の場合全体の一%にも満たなかった。これはまさ…
第96回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(魚津茂晴君) 部数は、条件としては一千部以上ということでございますが、その一千部は条件は満たしていたわけでございまして、正確に何部発行している刊行物であったか、私はちょっと記憶しておりません。
第96回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(魚津茂晴君) 郵便局舎の改善につきましては、従来から省の重要施策として予算の確保と計画の実現に努めてきたところでございますが、なお引き続きその整備、改善を図る必要がございますので、昭和五十七年度の予算案におきましては、普通局の新増築四十五局、約十五万平方メートルになりますが、それから土地買収が二十九局、約九万平方メートルでございます、さらに特定局の新築が七十局、約三万五千平方メートル。それから土地買収七十局、約五万三千平方メ…
第96回 衆議院 内閣委員会 第6号
○魚津政府委員 ただいま先生仰せのとおり、五十五年十月から料金改定を小包についてはさせていただいたわけでございます。十月以降の引き受け物数が減少してまいりまして、五十五年十月から五十六年三月まで、前年度に比べまして一八・八%減少いたしまして、五十五年度一年通算しますと、七・七%減少したということに相なっているわけでございます。 ところで、本年度五十六年度でございますが、四月から一月までの数字を私ども持っているわけでございますが、それによ…
第96回 衆議院 内閣委員会 第6号
○魚津政府委員 従来、小包郵便の利用状況につきましては、料金改定がありますと約二年程度は小包の物数は減ってくるというのが実態でございました。しかしながら、その場合にはその後回復をするという推移をたどるわけでございます。しかしながら、ただいま先生のお話にもございましたが、最近、民間の運送業者が小型物件の輸送分野に著しく進出して、これら民間のサービスと一部競合する面が生じているというようなことになると、単に料金値上げだけの理由ではこの厳しい…
第96回 衆議院 内閣委員会 第6号
○魚津政府委員 小包が赤字である、そのことが郵便全体の赤字という要素になるんじゃないか、民間で一方で小型物件の輸送ということに進出する現状からしますと、この際にそういう赤字の部門をなくしたらどうだという御意見というのは、先生のただいまのお話にもございましたとおり、私どももそういう意見のあることは承知いたしております。 しかしながら、これも先生のいまのお話に出ているわけでございますが、現在民間の業者によるサービスエリアというものを私ども考…
第96回 衆議院 内閣委員会 第6号
○魚津政府委員 私どもの小包の需要喚起策ということでそのいわばモデルになるのは、まず民間のサービスの実態でございます。民間のサービスというのは、現在は郵便小包に比べましてスピードが速いという点が一般的でございます。それから料金ということになりますと、重さとか送達する距離によってどちらが安いということは必ずしも言えないと思います。それから取り集めのサービスですね、ピックアップサービスというような点も、民間の業者のサービスとして私ども検討し…