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郵政省簡易保険局長衆議院参議院
総発言数
1,080
直近の所属会派
直近の役職
郵政省簡易保険局長
直近の発言日
1982/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会82 件・82%
  • 予算委員会第七分科会7 件・7%
  • 外務委員会6 件・6%
  • 決算委員会5 件・5%

※ 全 1,080 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,080 20 を表示
郵政省郵務局長1982/03/25

96衆議院 内閣委員会 第6号

○魚津政府委員 郵便物の記載内容等を調査する場合、郵便物の検閲の禁止、通信の秘密の確保について十分配意しなければならない点もございまして、現在までまとめた形でお答えするには残念ながら至っておりません。私ども、いま申し上げた配意すべき点に十分気を配りながら、早急に件数について取りまとめを行うことにいたしたいということで対処しているところでございます。

郵政省郵務局長1982/03/25

96衆議院 内閣委員会 第6号

○魚津政府委員 差別文言を記載したはがきを発見する場合、郵便の取り扱いの工程の中でいろいろの場面がございますが、一番問題になりますのは、配達段階で発見したということに限定して申し上げますと、私ども従来からこのようなはがきが発見されたという場合の対処方については、関係の課長会議を本省等でやった場合に指導はしてきていたところでございますが、その指導に間違いのない統一性を与えるというような趣旨で、昨年の十月に通達を出しまして対処方法について明…

郵政省郵務局長1982/03/25

96衆議院 内閣委員会 第6号

○魚津政府委員 差別文言を記載した郵便の取り扱いという現状は、先ほど先生の御質問に答えた次第でございまして、そのことからさらに先生のただいまのお話というのは、そういったものを取り扱わないということにすべきじゃないかというお話かと私いま承る次第でございますが、これを私ども取り扱わないということになりますと、郵便法上の問題として当然根拠を付さなくてはならないと思います。 そこで、現在の郵便法の取り扱いで、郵便としては取り扱わない、出してはい…

郵政省郵務局長1982/03/25

96衆議院 内閣委員会 第6号

○魚津政府委員 この禁制品というのは郵便法の第十四条で定めておりますが、そのほかに第十五条に「省令による差出の禁止」という見出しの条文がございます。恐らくこの条文を大阪西の局長さんが念頭に置かれましてその意見を述べられたものと思いますが、十五条では「郵政大臣は、郵便の業務に従事する者又は他の郵便物に対する傷害又は損害を避けるため必要があると認めるときは、省令で物を指定して、その物を郵便物として差し出すことを禁止することができる。」この条…

郵政省郵務局長1982/03/25

96衆議院 内閣委員会 第6号

○魚津政府委員 差出人が書かれてない郵便物、それから差出人が書かれてあっても実在しない郵便物、こういったものであっても、郵便法上の郵便物として取り扱いをし、配達をしなければならない、これが法律による郵便業務の執行でございます。

郵政省郵務局長1982/03/25

96衆議院 内閣委員会 第6号

○魚津政府委員 先生の最初の御質問にございましたのですが、現在取りまとめた数字は持っておりませんが、できるだけ早い機会に数字を取りまとめて先生にも申し上げたい、こういうふうに思っております。

郵政省郵務局長1982/03/25

96衆議院 内閣委員会 第6号

○魚津政府委員 私ども差別はがきを根絶するということで、郵政省がなし得る側面で最大限努力をするということの意思表示として先ほど大臣も御答弁になったとおりでございまして、ただ現実に、ではいま何をなし得るのか、いままでなしてきたことのほかに今後何をなし得るのかというような点を考えてみますと、いま先生の仰せになった、法務局あるいは広い意味での人権擁護機関、こういったところに差別はがきの通数、ただ、人権擁護機関への報告といいましても具体的にどう…

郵政省郵務局長1982/03/25

96衆議院 内閣委員会 第6号

○魚津政府委員 三階以上の高層ビルあての郵便についての法的な経緯というのは、ただいま先生のお話にあったとおりでございます。 私ども、高層ビルの郵便の配達というのは、郵便の効率化あるいは合理化というような点から、ぜひとも国民の皆様方にその必要性をお伝え申しまして御協力を賜りたいということで、今回の問題のきっかけになっているものは、ただいま先生の仰せのとおり五十三年十二月に改正をしまして五十四年四月一日から施行ということになっておりますが、…

郵政省郵務局長1982/03/25

96衆議院 内閣委員会 第6号

○魚津政府委員 私どもも基本的には、郵便事業の性格からして弾力的な対応というものを持ちながら対処していかなくてはならぬというふうに思っております。したがいまして、具体的に申しますと、ただいま先生のお話にもございましたが、四月一日になってなお各戸配達をするというのは、寝たきり老人でございますとか重度身障者でございますとか、要するに事実上受け箱までおいでになれないというような方、その他、受け持つところの集配郵便局長さんの判断でやはり各戸配達…

郵政省郵務局長1982/03/23

96参議院 逓信委員会 第2号

○政府委員(魚津茂晴君) ただいまの大臣の所信表明にもございましたように、現在、郵便の業務運行は順調に推移しておりまして、また郵便事業財政の改善も着実に進められております。 郵便事業における課題は、まず国民に満足していただける良質なサービスを提供していくとともに、事業運営の効率化と郵便需要の確保に努めていくことであります。事業運営の効率化については、郵便事業がきわめて労働集約性の高い事業であることからおのずから限界はございますが、これま…

郵政省郵務局長1982/03/23

96参議院 逓信委員会 第2号

○政府委員(魚津茂晴君) 福間先生が当委員会の委員長のときに郵便法の改正について煩わしたところでございますが、そのときに、五十五年度末では約二千五百億の累積欠損金がございました。そこで、この改正法案をお認め願うとすれば五十七年度末には大体この半分程度の累積欠損金を解消し得るというふうに申し上げまして、それから十年間で物価等変動率の枠内、現在の指標からいたしますと、おおよそ二〇%程度の料金改正ということになるわけでございますが、その程度の…

郵政省郵務局長1982/03/23

96参議院 逓信委員会 第2号

○政府委員(魚津茂晴君) ただいま先生のお話にもございましたように、電子郵便は昨年の七月二十日から実験サービスということで商品を販売したところでございます。おかげさまで、現在までのところ取り扱い上のトラブルもなく機器も円滑に稼働しておりまして、順調に推移しているところでございます。ただ、利用状況につきましては厳しいものがございまして、二月末現在の取扱通数は約七千通でございますが、一日平均にいたしますと約二十五通ということになっている現状…

郵政省郵務局長1982/03/23

96参議院 逓信委員会 第2号

○政府委員(魚津茂晴君) 採算ということになりますと、現在、御案内のところでございますが、一枚の電子郵便を送るということになりますと、料金といたしまして、基本料として六十円、それから特別取扱料金としての料金が四百四十円、合計五百円いただいているところでございます。しかしながら、採算ということになりますと、現在の通数といたしますと大体五倍程度のコストがかかっているのが現状でございます。これは将来を開く商品を開拓するという初期の段階において…

郵政省郵務局長1982/03/23

96参議院 逓信委員会 第2号

○政府委員(魚津茂晴君) 現在の実験サービスの法的根拠といたしまして郵便法上私たち持っているわけでございますが、この委員会等でもいろいろと御意見がございます。そこで私ども、実験期間を終えて将来本格実施に、移すという場合には、そういう御議論も念頭に置きながら法的整備をいたさなくちゃならぬというふうに考えております。いずれにいたしましても、本実施の際には、もう一度現行法規を見直しまして、整合性のとれたかっこうで位置づけをより確かなものにして…

郵政省郵務局長1982/03/23

96参議院 逓信委員会 第2号

○政府委員(魚津茂晴君) 現在の実験サービスと郵便法の関連といたしまして、郵便法の二十七条の二と五十七条の規定に基づく省令ということが法的根拠でございますが、いま申し上げた、仮に近い将来本格実施をするという場合には、どの条文をどういうふうに直すというようなことはまだ具体的な案としては持っておりませんが、一つの考え方といたしまして、電子郵便というものを独立した扱いというかっこうで明確にするのも従来からいただいておりますところの御意見に沿っ…

郵政省郵務局長1982/03/23

96参議院 逓信委員会 第2号

○政府委員(魚津茂晴君) 郵便と電報、さらに模写電信というようなことがかなり共通的なものとして見る一面もございますが、一方、もちろん郵便でございますと郵便システムでやるということで、模写電信あるいは電報の送達システムが異なっていることと、それから電報でございますと電話で送達をする場合もありますけれども、郵便の場合にはあくまでもファクシミリで送られたものそのものを送達するというようなことで、違いもございます。 しかしながら、一面、基本的に…

郵政省郵務局長1982/03/23

96参議院 逓信委員会 第2号

○政府委員(魚津茂晴君) 現在、外国での電子郵便というのは、私ども承知しております情報からいたしますと、西ドイツのテレブリーフと称するもの、それからオランダのファックスポストという扱い、それからイギリスの国内インテルポスト、さらにオーストラリアのクーリエ・ファックスというようなものを情報として承知しているわけでございますが、先ほど私、一日に電子郵便の利用状況の実態として二十五通程度であるというふうにお答えしたわけでございますが、外国では…

郵政省郵務局長1982/03/23

96参議院 逓信委員会 第2号

○政府委員(魚津茂晴君) 五十五年に郵便法の改正法案を提出いたしまして料金改正の御審議をわずらわしたところでございますが、その際に、私ども当時累積欠損金が約二千五百億ございました。二千五百億の累積赤字を、この料金改正をお認め願うとすれば五十七年度末で約半分にするというふうに申し上げたところでございます。しかしながら、いま先生のお話にもございましたように、その半分という数字から見ますと、いまなお累積欠損金を抱えていることは事実でございます…

郵政省郵務局長1982/03/23

96参議院 逓信委員会 第2号

○政府委員(魚津茂晴君) 私ども、この長期的あるいは中期的な見通しという中には、御承知といいますか、御了承願わなくちゃならない一つの仮説があるわけでございます。つまり郵便事業のコストとして人件費が今後どのように伸びるか、あるいは物件費がどういう上昇をたどるかというような点につきますと、今日の状態から確たる数字はわれわれとしては必ずしも持ち合わせてはおりません。しかしながら、当時の公的な予測として持っておりましたその数字を前提にして考えま…

郵政省郵務局長1982/03/23

96参議院 逓信委員会 第2号

○政府委員(魚津茂晴君) 五十九年、六十二年、そういうかっこうにはなっておりますが、もちろん事実といたしまして五十九年、六十二年にやることになるかどうか、これは別といたしまして、いわゆる見込みといったこと、そしてここ十年のうちに解消するというためには、先生仰せのように二〇%程度の二回の料金値上げをお許しをいただきまして欠損金をなくしたい、こういうわれわれ見通しを持っているところでございます。