魚津茂晴
会議録に記録された「魚津茂晴」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,080 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省簡易保険局長
- 直近の発言日
- 1982/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会82 件・82%
- 予算委員会第七分科会7 件・7%
- 外務委員会6 件・6%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 1,080 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○魚津政府委員 私たち、この団地配達の法的な性格を考える場合に、民間に委託をする形式をとるか、郵政省が直接その配達業務を行うという観念でとらえるかということを、まず考えるわけでございます。 この団地配達は、民間に委託ということでなくて、文字どおり国家公務員として採用する、もちろん形式といたしましては非常勤職員という形式ではございますが、公務員というかっこうでやるわけでございます。公務員ということになりますと、先生仰せのように、郵便法にも…
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○魚津政府委員 承知いたしております。
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○魚津政府委員 正確には承知しておりませんが、ときどき新しく団地配達の対象地域にするという場合の御意見として伺う場合がございます。
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○魚津政府委員 先ほどちょっとお答えできなかったわけでございますが、現在団地配達を実施している団地は、全国で五百五十九団地ございます。対象の世帯が約百五万世帯でございます。 私ども先ほど、そういう御意見を聞く場合がございますという趣旨で申したゆえんは、五百五十九団地の実施の際に、そういう団地の主婦が配達するがゆえに通信の秘密が漏れるから絶対に反対だというケースはむしろ少ないわけでございまして、五百五十九団地の大部分は、私どもの必要があり…
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○魚津政府委員 この通信の秘密という側面からいたしますと、先生仰せのとおり、配達なさる主婦の方の住んでいない団地を配達していただくということは、一般的にその方がよろしいことになろうかと思います。ただ、私どもそういったことでやっておりますのは、主婦の方のいわば条件といたしまして、できるだけ通勤の時間を必要としないことですとか、それから近いというのは、立地条件としては非常に効率という点でもよろしいというあれこれの事情からやっているわけでござ…
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○魚津政府委員 先生仰せのとおりでございまして、広告つきはがき、いわゆるエコーはがきの発行というのは、多少手前みそになるかもしれませんが、最近の郵政省のヒットした施策だというふうに受けとめて、喜んでいるわけでございます。と申しますのは、非常に好評な受けとめ方と全国的にわれわれ承知しているわけでございます。 そこで、発行しました当日に、全国の主要局の売りさばき状況なんかを絶えず私ども注視をしているわけでございますが、午前中に売れてしまう、…
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○魚津政府委員 今日の郵便の課題というのは、郵趣の分野も事業にとって大切にしていかなくてはならぬということをわれわれは非常に痛感しているわけでございます。したがいまして、そういった初日押印の押し方というようなものについて、先生の仰せのお話をこの機会に具体例として関係の郵便局に周知徹底をいたしまして、コンブレーンのないようなかっこうでぜひやらせていただきたい、こういうふうに思っております。
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○魚津政府委員 国民の皆様方から、慶弔用の切手を発行してもらいたいという御要望も実は非常に多いわけでございます。それからまた、考えてみますと、先生のお話にもございましたように、慶弔用の通信というのは、郵便に占める割合としてもかなりあるわけでございます。したがいまして、私ども本年度中には慶弔用のそれぞれの切手を発行すべくいま準備を進めているわけでございまして、ぜひとも先生にも喜んでいただける切手を発行いたしたい、こういうことで努力している…
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○魚津政府委員 現在の二つのシリーズものは、五十七年度で近代美術シリーズが完了するわけでございます。したがいまして、五十八年度から新しいシリーズ切手の発行ということで、先生から名城シリーズのお話、これも大臣から御答弁あったとおり、私ども進めているわけでございまして、そのほかに昨年、後藤先生から人物シリーズというような御提案も受けておりますので、そういった点をいろいろ考えまして、ふさわしい切手シリーズを五十八年度から、いま大臣の御答弁の御…
第96回 衆議院 逓信委員会 第3号
○魚津政府委員 先生からのお話、いろいろございますが、簡単にお答えいたしたいと思います。 まず、郵便事業の基本的なあり方として私ども絶えず心に銘じておりますのは、先生仰せのとおり、企業性と公共性の調和ということがあるわけでございまして、全く同感でございます。 そこで、今日、郵便事業のあるべき具体的な方針としてどういうことを持っているかということになりますと、これはもう過般国会でも附帯決議という形でお示し願っているわけでございますが、効率…
第96回 衆議院 逓信委員会 第3号
○魚津政府委員 設置標準に合致しない局はかなりございます。距離は余り変化するわけじゃないのですが、享便人口と称する人口の面での変化がございますから、合わなくなった局は少なからずございますが、私ども、その設置標準に該当しなくなったことイコール廃止ということもいろいろな点でいかがなものか。先生先ほどおっしゃっている公共性という点からいいましても、基準に合致しなくなった即廃止というようなことは、まず対外的に問題がある場合もございます。それから…
第96回 衆議院 逓信委員会 第2号
○魚津政府委員 お答え申し上げます。 ちょっと時系列的に申し上げたいと存じますが、五十五年度は五十四年に比べて三・一%伸びまして、約百五十八億通出されたわけでございます。それから本年度、五十六年でございますが、四月から十二月まで中間的な数字になりますが、その五十五年度の物数に比べて約六・六%程度落ち込んでいるわけであります。それで、来年は予算的にどう見積っているかと申しますと、本年度の物数、現在は大体六・六%程度でございますが、最終的に…
第96回 衆議院 逓信委員会 第2号
○魚津政府委員 一言だけ。私ども料金改正をここで御審議を賜りましたときに申し上げましたのは、この料金を改正させていただきますと、当時約二千四百億程度の累積赤字がありました、その二千四百億の赤字が三年間、五十七年度末ではおおよそ半分になるでしょう、こう申し上げたわけでございますが、五十七年度末、私どもいま予算で見ておりますのは、その累積赤字のおおよそ三分の一ということになる計算でございます。したがいまして、私どもは、これはいやしくも予算の…
第96回 衆議院 逓信委員会 第2号
○魚津政府委員 まず、事実関係を申し上げたいと存じます。 先生おっしゃるように、年内に年賀はがきが約二百枚会社の寮に配達になったということは事実でございます。その年賀郵便の配達は基本的には 一月の一日以降から開始をするわけでございますが、先生も御存じのことと存じますが、私ども一月の一日に持ち出す郵便物数が非常に多いということで、軽減を図るということと、それから一方、一月一日には不在だということでできるならば事前に持ってきてもらいたいとい…
第96回 衆議院 逓信委員会 第2号
○魚津政府委員 ただいま先生の御指摘の事実関係については、いま一度正確に調べさせていただきますが、私どもの理解していたところでは、先ほども申し上げましたように、管理人と寮生の間の意思疎通が十分でなかったので、後ほど郵便局からこうこうこういう事情で年内に配達をいたしましたというふうに、その寮生といいますか寮の人たちに御説明をしたところが、了解を得ました、こういう事実関係ということで承知をしているわけでございます。
第96回 衆議院 逓信委員会 第2号
○魚津政府委員 仰せのとおり、後ほど資料でまとめて御報告させていただきたいと存じます。
第96回 衆議院 逓信委員会 第2号
○魚津政府委員 お答え申し上げます。 まず、郵便物数の中長期的な展望ということでございますが、私ども、昨年の一月二十日から通常郵便物については値上げの実施をしたところでございますが、直後の郵便物数というのは、前年に比べまして、五十六年の四月から十二月までが年賀を含めておおよそ六・三%程度の減ということでございますが、本年度の最終的な物数の動向というのは、昨年の一月から料金値上げもしていることもございまして、最終の五十六年度の物数を前年度…
第96回 衆議院 逓信委員会 第2号
○魚津政府委員 郵便物をふやす、そしてそのことから財政基盤の安定に役立つ収入を確保するということについては、当然のことでございますが、私ども今後の最大の問題だと思っております。そのための増収というものについての一番大切なことは、日常の郵便の仕事についてきちっとした仕事をして国民からの信頼を得るということが大前提でございます。 それから、意識といたしまして、従来は、郵便というのは出されたものを処理するという受け身の仕事であったと思いますが…
第96回 衆議院 逓信委員会 第2号
○魚津政府委員 まず、今日までの広告つきはがき、私どもエコーはがきとも言っているわけでございますが、この発売状況について申し上げたいと思います。 昨年の七月以来、全国版を三回発行いたしました。六種類で五千四百万枚でございます。それから、府県版が三回ございまして、七十八種類、一千三百八十四万枚発行をしたわけでございますが、いずれもきわめて好調な売れ行きを示しているというのが実情でございます。五円安いということと、広告の企画がいわば夢のある…
第96回 衆議院 逓信委員会 第2号
○魚津政府委員 五十三年十二月に、先生仰せのとおり郵便規則の改正がありまして、その時点で受箱の設置のなかったところが、全国で約千五百棟、配達個所数で約三万二千カ所でございました。しかし、これに含まれていない建設途上の高層ビルがその後完成をいたしまして、最高時約四万五千カ所となりましたが、現在では三百二十二棟、配達個所で約三万七千カ所、こういうふうに理解をしているところでございます。