魚津茂晴
会議録に記録された「魚津茂晴」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,080 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省簡易保険局長
- 直近の発言日
- 1981/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会82 件・82%
- 予算委員会第七分科会7 件・7%
- 外務委員会6 件・6%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 1,080 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第95回 衆議院 逓信委員会 第2号
○魚津政府委員 現在の郵便法体系の中では、郵便という定義づけ、したがって郵便物というのが実定法上明らかにはされていないわけでございますが、私ども、郵便物とは郵便システムを利用して送達される信書その他の物件と理解をいたしております。したがいまして、今度開始をいたしました電子郵便の引き受けから配達の送達過程の中では、文字どおり郵便システムが基幹になって行われているわけでございますので、電子郵便も郵便であるというふうに理解をしているところでご…
第95回 衆議院 逓信委員会 第2号
○魚津政府委員 ことしの七月二十日から電子郵便のサービスを開始したわけでございますが、七月二十日前までは、郵便物とは差し出されたそのものを送達するということで、従来から郵便の一つの特性といたしまして、郵便というのは現物性であるということも私ども申し上げてきたところでございますが、私ども従来現物性、現物性ということを不可欠の要件として申し上げているとすれば確かに問題が出ようかと思いますが、これは郵便物としてのあるいは郵便という概念の不可欠…
第95回 衆議院 逓信委員会 第2号
○魚津政府委員 電子郵便は電気通信手段を利用する等の点で模写電報や電報と類似した面を有していることは事実でございます。しかしながら、たとえば電報については電話送達も行われており、記録文書の送達が電子郵便のように不可欠とはされてないなど、電子郵便とは同一視することはできないというふうに考えております。
第95回 衆議院 逓信委員会 第2号
○魚津政府委員 先ほどお答えさしていただいたことのほかに、私ども違いというものをいま少し加えさしていただきますと、経営主体がもちろん違うということが一つございます。電報は日本電信電話公社、電子郵便は郵政省である、要するにシステムの、機関という意味での郵便のシステムに乗っているということが一つございます。 それから、情報の特性と申しますか、そういう観点から申し上げてみますと、電報の情報は主として文字だとか符号が用いられている。電子郵便は文…
第95回 衆議院 逓信委員会 第2号
○魚津政府委員 私ども、実験といたしましては、さしむき三年間、まずこの状態でサービスを拡大するということをやらせていただきたいと思っている次第でございます。その後、その三年間のいろいろのデータを踏まえて、本格実施ということにするのか、さらにその実験のサービスを継続してサービス地域を拡大する形にするか、これはまだ結論は私ども出しておりませんが、さしむき五十五年度の分、それからいま五十六年度の分について、実験の中身を変えていくかあるいはまた…
第95回 衆議院 逓信委員会 第2号
○魚津政府委員 五十七年度では京都、神戸、川崎をサービス地域として追加をする。その前段として五十六年度がございますが、予算の面におきましては札幌、福岡、横浜ということで、したがいまして、五十五年度は三局といいますか三都市、それから五十六年度はいま御説明しましたように三都市、そして五十七年度の予算要求といたしましては京都、神戸、川崎を追加する、こういう計画を持っておるところでございます。
第95回 衆議院 逓信委員会 第2号
○魚津政府委員 先生のそのような御意見というのは私かねがね伺っているわけでございまして、それを真剣に受けとめていろいろ検討してまいったわけでございます。 それで、いまの議論をやるための事実関係をちょっと申し上げたいと思うのですが、十二月三十一日までに引き受ける物数のうち、十二月の二十日までにどの程度の年賀郵便が差し出されるかということでございますが、おおよそ四〇%弱でございます。それで十二月三十一日までの引き受けの中で、特別取り扱い期間…
第95回 衆議院 逓信委員会 第2号
○魚津政府委員 私どもの気持ちといたしましては、アピールの仕方としては「なるべく」ということは落として現在PRをしているわけでございますが、国民の皆様方に年末始の業務運行全体に協力を求めるという姿勢の中には、ぜひともとかなるべくとかできるだけという姿勢で、いろいろな機会に、いろいろな場でお話を申し上げて御協力を賜っているわけでございまして、そういったいわば謙虚といいますか、事業をやっている者の姿勢というものを十分踏まえながら、呼びかける…
第95回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(魚津茂晴君) 料金の法定制緩和というのは、いま先生のお話にございましたように、厳しい条件がいろいろあるわけでございますが、その一つに、現在の累積欠損金約二千五百億、この累積欠損金が解消されるまでの間ということに相なっておりますので、いままさに先生御指摘のとおり、現在の累積欠損金がいつになったら解消できるかということに尽きるわけでございます。 そこで、ここ十年の間に大体二〇%程度、これはまあ厳しい条件の一つにまた物価等変動率の…
第95回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(魚津茂晴君) 小包料金は昨年の十月一日に値上げをさせていただいたわけでございますが、その後の小包の利用状況でございますが、大体私たち五十五年度の実績に比べまして十数%の落ち込みというふうに把握をいたしているわけでございます。もちろん月によって違ってまいりますが、大体十数%程度というふうに把握しておりますが、これは値上げ後の、言うところの料金ショックというファクターと、いま一つは、民間の小型物件の運送業者が次第に私たちのマーケ…
第95回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(魚津茂晴君) 戦後小包の収支状況を見てみますと、ずっと一貫して赤ということに相なっているわけでございます。それを郵便料金で必要な費用を賄うという点では、郵便物の全種類の収入と費用で、総体的に収支相償うという仕組みでまいりたいということで来ているわけでございますが、ただ赤が出て当然だという姿勢ではもちろんわれわれとしては許されないことだと思っております。したがいまして、私ども小包の需要を拡大するというためには、いろいろと民間の…
第95回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(魚津茂晴君) この縮小方針を省として持っているということは事実に反しております。ただ、縮小といいますか、引き受けの小包が減るということに即応した調整はしなくちゃならぬと思います。たとえば、小包を集中的に処理をしているところの職場では定員の調整をすると、こういうような調整は即応した措置として必要だと思いますが、方針としては、今後とも需要の拡大を図って、小包の面での赤字を減らしていく。それから、いかに民間の業者がサービス地域を広…
第95回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(魚津茂晴君) いま民間の業者による送達個数はおおよそ五千万個と承知をいたしております。この五千万個というのは、ある時期においては、前年に比べて倍程度増加をした、著しいテンポでこの個数が伸びたことは事実でございますが、ただ目下のところ、この五千万個になったという事実は、そっくりそのまま小包のシフトであったというふうには考えてないわけです。その重量について申しますと、大体平均して八キロ程度、小包の場合は大体平均して二キロでござい…
第94回 衆議院 逓信委員会 第13号
○魚津説明員 お答え申し上げます。 小包業務を縮小していくという考えは、郵政省はいささかも持ち合わせていないところでございます。むしろ、民間の宅配サービスといったもの等をしんしゃくするなどして、本当に国民の皆様方のニーズに合った小包のサービスのあり方を鋭意研究いたしまして、需要の拡大を図っていく、こういう考え方で現在対処しておるところでございます。
第94回 参議院 逓信委員会 第12号
○政府委員(魚津茂晴君) 昨年十一月、三種の適正な運用につきまして私ども指摘を受けたわけございますが、具体的には百九十八件の認可されている三種郵便物の指摘を受けたわけでございます。それに対しまして、私どもその定期刊行物が法律で定まっております認可条件に合致しているかどうか詳細調査をいたしまして、二月末に措置を完了いたしたわけでございます。 二月末の措置の結果を申し上げてみますと、改善されたものが七十一件でございます。したがって七十一件は…
第94回 参議院 逓信委員会 第12号
○政府委員(魚津茂晴君) 結論を申しますと、六月末を目途といたしましてすべての三種郵便物の認可を受けている刊行物を、目下各郵政局、関連いたしまして郵便局を動員いたしまして調査をしているところでございます。 調査の仕組みを概略申し上げてみますと、まず私ども認可との関連で質問をするわけでございます。その質問に対して答えをしていただく。その答えを私ども調査をいたしまして、認可条件に違反しているものにつきましては改善方の要請をする。そして一定の…
第94回 参議院 逓信委員会 第10号
○政府委員(魚津茂晴君) 第一の速達地域の拡充の問題でございますが、この点につきましては、結論を申し上げますと本年の九月末実施を目途に現在作業を進めているところでございます。 それから第二点の相模原市大島団地に無集配特定局を設置する御要望の点でございますが、この御要望されている地域は、私どもの持っております無集配特定郵便局の設置基準に該当をしております。該当はしているのでございますが、先生もある程度御想像願えるかと思いますが、現在、この…
第94回 衆議院 逓信委員会 第11号
○魚津政府委員 お答え申し上げます。 去る二月二十五日、ただいま先生がおっしゃったとおり、当委員会におきまして団地配達に従事をしている主婦の方々の処遇につきまして先生から問題の提起と是正すべき点について御指摘がございましたが、私どもその後労働省とも打ち合わせをしましたが、少なくとも制度的には法律、通達には違反してないという結論が出たところでございます。しかし、労働条件というのは単に法律、通達に違反をしてないということでよしとするものでは…
第94回 衆議院 逓信委員会 第11号
○魚津政府委員 団地配達の主婦の方々に支給している賃金というものにつきましては、二月の二十五日にお答えしたとおりでございます。ただ、実態を調べてみますと、団地配達の主婦というかっこうで定数を流し、それに見合った賃金を令達するという形で運用されているものばかりでなくて、たとえば忙しいという意味の繁忙でございますとか、それから病気その他の欠務によりまして後補充をするという形で措置をしているものが現実には皆無ではないというふうに思っております…
第94回 衆議院 逓信委員会 第11号
○魚津政府委員 結論はそういうことでお約束をいたしたいと思います。若干補足をして申しますと、団地配達という現象面で行われていることが本省郵政局で計画として実施をしているものと若干の乖離があるわけでございます。その乖離をこの機会に十分調査をした上でなくしたいという意味で先生に御指摘をされました点について是正に努めていく所存でございます。