P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
郵政省簡易保険局長衆議院参議院
総発言数
1,080
直近の所属会派
直近の役職
郵政省簡易保険局長
直近の発言日
1982/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会82 件・82%
  • 予算委員会第七分科会7 件・7%
  • 外務委員会6 件・6%
  • 決算委員会5 件・5%

※ 全 1,080 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,080 20 を表示
郵政省郵務局長1982/02/24

96衆議院 逓信委員会 第2号

○魚津政府委員 実行上当然そういった配慮を加える特例措置を講じなければならぬ、こういうふうに考えております。

郵政省郵務局長1982/02/24

96衆議院 逓信委員会 第2号

○魚津政府委員 規則が改正されましたときには、まず報道発表をするということは当然でございます。そのほかに、全国的共通の方法といたしましては、その制度的な趣旨の理解と協力を求めるためのパンフレットを作成する、あるいはチラシを作成して配布をするということが共通しているわけでございますが、ただ、実際の取り運びといたしましては、協力の度合いというものがございます。そういったことで、いつ、どういう方法で、何回ということになりますと、その具体的な個…

郵政省郵務局長1982/02/24

96衆議院 逓信委員会 第2号

○魚津政府委員 三年間の猶予期間でぜひとも関係の方々の御理解と御協力を得て実施したいということで、その間いろいろ努力をしたということで、その点は共通しているということで御理解を賜りたいわけでございますが、個々の特定の団地等に対する働きかけというのは私は詳細承知いたしておりませんので、何とも申しかねるわけでございますが、ただ、先ほども申し上げましたように、江東の団地あたりの例を見てもわかりますように、とにかく規則で決まったから実施をすると…

郵政省郵務局長1982/02/24

96衆議院 逓信委員会 第2号

○魚津政府委員 私は、この施策を実施する大前提として必要なことは、規則で決められたから当然実施できるんだ、そういう考え方、これが一番いけないことだと思います。あくまでも理解と協力を得る、そこには法律主義だとかあるいは権力主義というものがあってはならないことは当然でございます。私、先ほども申し上げましたように、たくさんのケースを一々詳細承知はいたしてないわけでございますが、先ほど申し上げた立場からいたしますと、三年前にそういう規則ができ上…

郵政省郵務局長1982/02/24

96衆議院 逓信委員会 第2号

○魚津政府委員 事実の中からのある評価ができると思うわけでございますが、事実を調べた上でなければいま確答は申しかねるわけでございますが、ただ、考え方といたしますと、四月一日になった、現在受箱を設置工事中だというような場合に、四月一日になったからあしたからは配達しない、そういうのはいかにも形式主義でございますので、これはケース・バイ・ケースということでございますが、ただ、三月三十一日まで何らそういう動きもないというような事実だとしますなら…

郵政省郵務局長1982/02/24

96衆議院 逓信委員会 第2号

○魚津政府委員 私は観念論で申し上げるわけじゃないのです。いろいろのケースを情報として承知しておりますのですが、いろいろと説得をすると申しますか、御理解を得るための働きかけをしても、初めから協力できないというようなケースの棟なり配達個所のところがないわけじゃないわけでございます。そういったような方々に対しましては、事前にこちらが働きかけをしているという前提でございますが、場合によっては、納得が最後まで得られない場合であっても、先ほど申し…

郵政省郵務局長1982/02/24

96衆議院 逓信委員会 第2号

○魚津政府委員 仮定の話でございますが、仮に、いままで規則が改正されてそれが公布されているんだから当然法律は知らざるべからずというようなことで、何らの働きかけ、御理解を求めることをしないまま三月三十一日に受箱がないから、そういうことは事実に徴しまして私はする気持ちはございません。必ずこちらから働きかけがあった、協力要請もさせていただきましたということを前提にして、四月一日になお受箱ができてないということを申し上げているわけでございます。

郵政省郵務局長1982/02/24

96衆議院 逓信委員会 第2号

○魚津政府委員 今日、地域開発が進みまして、従来規則の面で速達配達のサービスエリアでないというようなところも、開発の進みぐあいによって速達地域としなければならない地域が全国にたくさん出てきたわけでございます。 そこで、その手当てといたしまして、十分な要員あるいは予算的事情がかなえられるとすれば別でございますが、今日の取り巻く情勢の中から、与えられた人、与えられた金の中で、知恵と工夫でサービスの均一化あるいはサービスの普遍化ということを図…

郵政省郵務局長1982/02/24

96衆議院 逓信委員会 第2号

○魚津政府委員 いま先生仰せの考え方としては、私ども当然そうでなくてはならないというふうに考えております。 そこで、具体的に先生京都の例なんかをいま御指摘なさったわけでございますが、私どもそういったサービスの適正化というような点については、基本的には国民の皆様からご理解を得られるものというような施策でございまして、何ら後ろめたいところがないわけで、そのことをいろいろな機会にいろいろな方法でPRをして御理解を求めるということは当然でござい…

郵政省郵務局長1982/02/24

96衆議院 逓信委員会 第2号

○魚津政府委員 配達一度化は、臨調においての答申でも私どもに実施すべきだ、あるいは郵政審議会その他いろいろのところから御指摘、実施を促されている施策でございますので、基本的には、今後とも引き続いて実験局を拡大してまいりたいという立場でございます。したがいまして、五十六年度におきまして五十六局実施をしましたが、五十七年度においては、私ども二百局の実施をやりたいということを組合に提案をしているところでございます。

郵政省郵務局長1982/02/24

96衆議院 逓信委員会 第2号

○魚津政府委員 私ども報告をいただいておりますのは、一定の様式で取りまとめたかっこうで報告を願っているわけでありまして、業務運行記録表というふうに称しているものでございます。配達物数とか滞留物数の報告は当然のこととして、何らかの特異な事象が発生した場合に、その特異な事象の具体的な対応についても詳細報告をしていただく、こういうことにしているわけでございます。

郵政省郵務局長1982/02/24

96衆議院 逓信委員会 第2号

○魚津政府委員 従来の業務運行記録表のほかに、先生のただいまのお話にございましたように、貴重な御意見を私承知したものですから、通区状況ですとか、休息所の利用状況ですとか、あるいは具体的な態様が明らかになるというようなものを、記録表とは別にして報告願うということで現在取りまとめをしているというような実態で、お二人の先生から伺った貴重な意見は生きているわけでございますので、その点、御了承願いたいと思います。

郵政省郵務局長1982/02/24

96衆議院 逓信委員会 第2号

○魚津政府委員 仰せのとおりでございまして、実験経過の中でその業務状況を判断いたしまして、要員不足が業務の不正常の大きな原因になっているというような局に対しては、実験的に減員した数を修正するということは観念的には当然あり得ることだ、こういうふうに思います。

郵政省郵務局長1982/02/24

96衆議院 逓信委員会 第2号

○魚津政府委員 私ども、通常配達につきましては、仰せの状態、これを欠区と称しておりますが、欠区の報告は伺っていないわけでございます。 それで、現在までのこの実験をやっております五十六局の業務運行状況の把握ということについてちょっと触れさせてもらいたいわけでございますが、実験開始から全く滞留のない局が十九局でございます。それから、特定の時期にわずか、一%以下という数字でございますが、滞留のあった局が十九局でございます。それから、実験の当初…

郵政省郵務局長1982/02/24

96衆議院 逓信委員会 第2号

○魚津政府委員 私ども、京都の関係につきましては、近畿郵政局から詳細報告を求めているところでございますが、その報告によりますと、欠区はないという形で承知をしていたところでございます。しかしながら、先生ただいま御指摘なさいましたので、早速調査をいたしたい、こう考えております。

郵政省郵務局長1982/02/24

96衆議院 逓信委員会 第2号

○魚津政府委員 現在実験をやっている局は五十六局でございまして、その五十六局の選定の大きな条件というのは、日常業務運行がスムーズにいっている局ということを一つの条件にいたしまして選定をしておるところでございますが、ただ、一度配達に移行する際に、先生御指摘の要員問題が絡んでまいります。その要員を算出する際には、文字どおり一月のうちに二度配達というのを完全にやっている日が何日、あるいはやれなかった日が何日というような状態を見きわめまして、そ…

郵政省郵務局長1982/02/24

96衆議院 逓信委員会 第2号

○魚津政府委員 昭和五十年度と昭和五十五年度の郵便物数を比較いたしますと、すべての種類の郵便物は伸びております。しかしながら、種別を見ますと、その増加率は当然違っております。 そこで、盲人用の点字郵便物、これは先生御案内のところでございますが、四種と言っているわけでございますが、四種は、昭和五十年度では二千二百万通ございましたが、五十五年度では二千三百万通となりまして、三・六%増加をしております。ただ、その四種にもいろいろまた種類がござ…

郵政省郵務局長1982/02/24

96衆議院 逓信委員会 第2号

○魚津政府委員 まず、現在の四種の規格、重量、大きさについて確認の意味で申し上げておきますが、長さが四十センチ、幅が二十七センチ、厚さが十センチということでございます。それから重量は、三種、四種は原則として一キロまでということにしているわけでございますが、盲人用の郵便物については特に三キロまで、こういうことになっているわけです。 そこで、いま申し上げたような規格はどういうような根拠からこういう大きさにしたんだという御質問でございますが、…

郵政省郵務局長1982/02/24

96衆議院 逓信委員会 第2号

○魚津政府委員 私ども、郵便法というのは、時代の変化に着目して弾力的に対応しなければならないという一つの側面があることは承知いたしております。いま一つは、郵便の理念として、規格化、定形化するということによって能率的な事業運営を図る礎を維持していく、こういう二つの観点がありまして、その二つのまさに応用問題ともいうべき問題を提起されたわけでございます。 現在、縦、幅、厚さの合計が七十七センチということでございますが、これが仮に先生仰せのUP…

郵政省郵務局長1981/11/11

95衆議院 逓信委員会 第2号

○魚津政府委員 お答え申し上げます。 事前に国会に十分御説明をして御審議、御論議を賜らなかったという点の御指摘については、事後ではございますが、深く反省をしているところでございます。ただ、若干釈明をさせていただいて、それがまた電子郵便の私たちの物の考え方の御説明になろうかと思うわけでございます。 この電子郵便というものについての現在の郵便法の位置づけといたしましては、もちろん御論議はあるし、現に久保先生がいろいろと問題を指摘されているわ…