魚津茂晴
会議録に記録された「魚津茂晴」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,080 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省簡易保険局長
- 直近の発言日
- 1981/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会82 件・82%
- 予算委員会第七分科会7 件・7%
- 外務委員会6 件・6%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 1,080 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 逓信委員会 第2号
○政府委員(魚津茂晴君) 起こり得ることだというふうに考えております。と申しますのは、いま先生の御指摘になったケースの起き得る背景というものを若干申し上げてみたいと思いますが、往復はがき、先生よく御存じのものでございますが、この往復はがきの中にいわゆる折った往復はがきと折らない往復はがき、そして大量に印刷をする場合には折らない往復はがきをお求めになるということが一般的でございます。ところが、郵便局の窓口で売りさばく往復はがきは、普通局に…
第94回 参議院 逓信委員会 第2号
○政府委員(魚津茂晴君) まず、私結論的に申し上げさしていただきますと、私どももこの内容の事実関係そのものは確かめ得る手段を持ち合わせておりませんので何とも言いかねるのですが、私は、この記事そのものは今後の郵便事業をお客様の御期待にこたえて運営するための文字どおり頂門の一針ということで受けとめてまいりたい、こういうふうに考えているわけでございます。 それで、速達と通常のスピードの差という送達速度の差ということでございますが、私ども郵便の…
第94回 参議院 逓信委員会 第2号
○政府委員(魚津茂晴君) 郵政省としましては、送達速度が実際にどのようなかっこうで行われているかという点は当然の関心を持たなくちゃならぬところでございまして、試験通信等を通じましてそういう速度の調査を絶えずやっておるところでございます。
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○魚津政府委員 お答え申し上げます。 まず事実関係から御説明をさせていただきたいと思いますが、現在郵政省において、郵便事業という問題、これは大勢としては非常に順調に運行されているわけでございますが、いま先生の仰せの奈良西の局におきましては、私は、率直に申し上げて大阪管内での業務運行がうまくいっていない局の一つであるというふうに認識をいたしております。これは理由としては、非常に比況の発展が著しい、それから住居表示の実施率が低い、転入転出が…
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○魚津政府委員 お答え申し上げます。 郵政省といたしましては、国際障害者年の啓発活動及び社会福祉増進の一環として、本年九月を目途として寄付金つき郵便切手の発行を計画しております。発行する切手は六十円に十円を付加した七十円切手一種類で二千四百万枚を発売する予定でございます。これにより発行した切手が完売された場合は約二億四千万円の寄付金が集まる予定でございます。 なお、これら発行枚数、付加する寄付金額等は、法に基づきまして三月下旬開催予定の…
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○魚津政府委員 お答え申し上げます。 お年玉切手シートの過去の変遷、仰せのとおりでございまして、かつては五枚の切手シートでございました。ところが現在は二枚のシートでございまして、金額は五枚のとき十円、それから現在は四十円の切手ということに相なるわけでございます。五枚のものを二枚にするということの基本は、事業財政の問題もございます、それからお年玉賞品としての総額に対する制限という関連もございますが、少なくとも今後の方向といたしまして、来年…
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○魚津政府委員 普通切手というのは日常最も身近な形で使われるわけでございまして、非常に神経を使って目配りをして、愛される切手にしたいというのが私たちの気持ちでございます。 ただ普通切手の場合に、先生も当然御案内のところでございますが、大量かつ継続的に発行していくものであるため、特殊切手の場合と異なりまして大きさが小さい、色数も少ない。またこれが一番問題なのでございますが、郵便物の機械処理のための制約がございます。というようなことで、中に…
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○魚津政府委員 現実の問題といたしましては、特殊切手が発行されまして、たとえば一週間普通切手の販売をやめて売りさばくということはやってないわけでございますが、ただ、この特殊切手というものの発行の意味を実質的なものにするためには、そういう窓口での職員の考え方というものが、いま先生がおっしゃったことにつきまして、非常に私たち耳を傾けなくちゃならぬ点があると思うのです。ただ、現実の問題といたしまして、一週間普通切手にかえて特殊切手を売りさばく…
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○魚津政府委員 現在の印影の形式というものは、仰せのとおり明治三十八年に。考えようによっては歴史にたえるりっぱなデザインとも言えるわけでございますが、先生仰せの、まずこの線が太いということについて、私たちなぜもう少し細くできないのかというような点につきましては、技術的にはもちろん可能でございますが、著しく摩耗が早くなるというところに現在の線の太さがあるわけでございます。それから、くし形の模様は、当初はやはりデザイン的な意味があったと私は…
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○魚津政府委員 五十六年度から新しいシリーズといたしまして、近代洋風建築シリーズ切手を予定いたしております。
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○魚津政府委員 過去のいろいろなデータからすると、需要が案外ないのでございますが、しかしながら、これからの郵便というのは、やはりいい意味で商売気を出すということが必要でございますので、需要とか製造コスト等をいろいろ調べた上で前向きに検討をしてまいりたい、こういうふうに思っております。
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○魚津政府委員 元旦配達の達成率と申しますのは、十二月三十一日、元旦の前日の午前中に到着した郵便物数がございます。その物数と、元旦に事実上持ち出した物数、これが一緒であれば一〇〇%になるわけでございますが、元旦に持ち出した物数が三十一日の午前中に到着した物数を上回るという場合には一〇〇%を上回る、こういう性格のものでございます。
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○魚津政府委員 十二月二十円というふうになっております。
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○魚津政府委員 現在の特別取扱期間は、仰せのように十二月十五日から二十八日までということに相なっているわけでございますが、一方、国民の皆様方に差し出しをお願いするといういろいろのPRは二十日ということになっている、その乖離といいますか、ギャップをどう考えるのだということになるわけでございますが、私どもお客様に対しては、やはり法律に定められている十二月の二十八日までに差し出していただいたものは、消印もしなくて、そして、地域的な差はございま…
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○魚津政府委員 私どもの理屈は理屈としてあるわけでございますが、いま先生の仰せの点を十分踏まえまして、今後どういうPRが早期の差し出しにつながって、全体として年末首の業務運行に資することになるのか、十分考えさしていただきたいというふうに思います。
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○魚津政府委員 五十五年度の年賀はがきというのは、御案内のように一億三千万枚と前年に比べて増加したわけでございますが、四十円で迎える五十六年度の年賀はがきの枚数につきましては、全体の料金が与える影響、そして過去のいろいろなデータというようなものを十分しんしゃくして、一方、ことしはなお足りなかったというような事実もわれわれ承知をいたしておりますので、減の要因、増の要因というようなものを十分整理して決定をしてまいりたい、こういうふうに思って…
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○魚津政府委員 この寄付金つきのお年玉年賀はがき、おっしゃるように、発行して以来ずっと一円でございます。しかも、一円でかつ発行枚数が五億枚ということで固定しているわけでございます。 そこで私、率直に申し上げますが、一月二十日に施行になりました郵便法等の関係法規、この中で寄付金の配分団体が項目として二項目ふえたわけでございます。そういうような点もございますので、私自身の考えといたしましては、寄付金総額をもう少し、国民の皆様方の理解を得なが…
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○魚津政府委員 既往の三年間の交換率を申し上げてみたいと思います。 一等賞品で五八・三%、二等で五六・七%、三等で四六・六%、それから四等で四五%、五十二年から五十四年の三カ年の平均の交換率でございます。
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○魚津政府委員 複合原因という感じなんでございますが、はがきを紛失する方も事実上おいでだと思います。それから、めんどうなため交換に来ない、あるいは私たちの周知の不足というようないろいろの原因、それからお年玉の抽せんそのものに興味がないというような人がいらっしゃる、世の中には宝くじの一等の何千万円というのすら取りに来ないというような実態があるわけで、その辺の原因というのはどういうことなのかなということも、私たちこれに関連して思うわけでござ…
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○魚津政府委員 賞品の購入というのは、一等と二等の賞品は結局取りに来られたものだけ買う、つまり買い戻し特約ということで、あらかじめ買っておいて、それで取りに来られなかった場合に余るという仕組みでは買っていないわけでございます。それから、三等のグリーティングカード等のセットは、これは交換といいますか、取りにおいでになると予測した数字より若干多目に買いまして、余った場合にはいろいろ内部の事務用品等のかっこうで使う、またふさわしいようなかっこ…