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郵政省簡易保険局長衆議院参議院
総発言数
1,080
直近の所属会派
直近の役職
郵政省簡易保険局長
直近の発言日
1981/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会82 件・82%
  • 予算委員会第七分科会7 件・7%
  • 外務委員会6 件・6%
  • 決算委員会5 件・5%

※ 全 1,080 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,080 20 を表示
郵政省郵務局長1981/02/25

94衆議院 逓信委員会 第1号

○魚津政府委員 お答え申し上げます。 まず料金改正後の物数の動向でございますが、通常につきましては御案内のとおり一月二十日から改正をさせていただいたわけでございますが、いまだ全国の全郵便局の種類別の動向については調査はしていないわけでございます。私ども把握をいたします主要局六十五局、抽出ということになりますが、その六十五局の一月二十日から二月十四日までの間におきましては、前年同期と比較いたしまして一一%の減少ということになっております。…

郵政省郵務局長1981/02/25

94衆議院 逓信委員会 第1号

○魚津政府委員 お答え申し上げます。 一一%は私たちが想定していたよりも減り方としてはやや少ないというふうに考えております。ただ種類別の動向でございますが、これは先ほど申し上げましたように、調査は総体としてとらえておりますので、そこまではまだ詳細承知いたしておりませんが、その辺の分析は四月になりますと私たちできる、こういうふうに考えておりますので、その節にはまた御説明をさせていただきたい、こういうふうに思っております。

郵政省郵務局長1981/02/25

94衆議院 逓信委員会 第1号

○魚津政府委員 お答え申し上げます。 まず効率化の観点からいろいろと御指摘、御提案があったわけでございますが、その前に、この三種の問題でございます。この三種の問題は、御案内のとおり、昨年十一月会計検査院から、三種の運用が適正を欠いている、その結果得べかりし利益が十分とられていないのではないだろうかというような御指摘がございまして、百九十八件具体的に指摘を受けたわけでございます。 そこで、私どもその御指摘を踏まえましていろいろやってまいり…

郵政省郵務局長1981/02/25

94衆議院 逓信委員会 第1号

○魚津政府委員 機械化を初めといたしまして効率化、減量経営という施策を郵便事業に、とりわけ昭和四十年代からいろいろの面で進めてまいっているわけでございますが、そのトータルといたしまして、機械が入ればそれに見合う人員が節減できるという態様のもの、それからある施策を講ずれば、本来ならば増員というかっこうで措置をしなくちゃならないものが増員をしなくて済む、抑制をすることができるといういろいろの態様が効率化による人員との関係であるわけでございま…

郵政省郵務局長1981/02/25

94衆議院 逓信委員会 第1号

○魚津政府委員 具体的な問題の提起をしていただいたわけでございますが、集配局の統合ということでございます。おっしゃるように、私たちは、柱といたしましては、今後の効率化の有力な手段ということで考えております。ただ、集配局の統合をする、郵便区の調整をするというのは、私ども郵便をやっている者といたしまして条件は当然考えているわけでございます。やはり効率化を具体的に裏打ちする、メリットを生む統廃合というものでなければならないわけでございまして、…

郵政省郵務局長1981/02/25

94衆議院 逓信委員会 第1号

○魚津政府委員 お答え申し上げます。 まず料金の値上げが郵便の利用にどのような影響を与えたかということでございますが、端的に申しまして、まだ一月二十日から二月の下旬でございますので、正確に断定的な影響というものは言いかねるわけでございますが、私ども調査をいたしております数字から言いますと、前年の同期に比べましておおよそ一一%の減ということでございます。この一一%が多い、少ないということを御判断いただくという意味で、先回、五十一年一月二十…

郵政省郵務局長1981/02/25

94衆議院 逓信委員会 第1号

○魚津政府委員 先生仰せのとおりでございまして、事実また私たちに適用になる法律、たとえば国家公務員法の百条で職員は職務上知り得た秘密を守らなくちゃならないというようなことでございますとか、それから郵便の利用関係についての法律でございますところの郵便法におきましても、郵便の業務に従事する職員というのは当然通信の秘密、これを守らなくちゃならないという法律の整備ができておりまして、それに基づいて厳正に法を執行しておる、こういうのが実情でござい…

郵政省郵務局長1981/02/25

94衆議院 逓信委員会 第1号

○魚津政府委員 お答え申し上げます。 団地配達、いわゆるママさん配達の方は全国的に分散をしております。現在、団地配達のその制度をとってないのは四国と信越がございますが、そのほかの地域に分かれているものですから、その地域に応じた賃金単価を事実上は考えているわけでございます。そういったことを前提にして申し上げますと、現在時間給にいたしまして、平均をいたしますと六百五十円に相なるわけでございます。 それで、最高を申しますと、これは東京管内でご…

郵政省郵務局長1981/02/25

94衆議院 逓信委員会 第1号

○魚津政府委員 お答え申し上げます。 基本的にパートタイマーとフルタイマー、これは勤務時間の長さの相違だけで、あとは合理的に区別をつけ得る理由はないという点については、私も同感でございます。 ただ、私はここで申し上げたいと思いますのは、いわゆる郵政職員として本務者という立場の方、それから郵政職員として非常勤という立場の方、この本務者と非常勤のその地位の差というものから差が出てくるということは私はあり得ると思うわけでございます。あり得ると…

郵政省郵務局長1981/02/25

94衆議院 逓信委員会 第1号

○魚津政府委員 第一点のパートタイマーに対するゆえなく差別をするという趣旨の問題でございますが、私が申し上げておりますのは、非常勤というグループの職員それから本務者という職員の労働条件、これはひとり郵政省だけでなくて、ほかの職場においてもその差というものが現実にはあると思っております。したがいまして、私が特に強調いたしたいと思いますのは、非常勤という職員のグループの中でフルタイムとパートタイムのそのことによって差がついてくる、単に時間の…

郵政省郵務局長1981/02/25

94衆議院 逓信委員会 第1号

○魚津政府委員 歴史的な恥ということでは一大事だと思いますので、若干申し上げさせていただきたいと思います。 郵政省の非常勤、それからいま問題になっておりますところの団地主婦の方々の処遇というものの基本的な感覚といたしまして、私は基準法上の労働者のらち外にあるものだというふうには決して考えていないわけでございます。あくまでも労働基準法の労働者であって、そして非常勤とパートタイムということの中から来る差というものは、それはそれなりに説明のつ…

郵政省郵務局長1981/02/25

94衆議院 逓信委員会 第1号

○魚津政府委員 いま仰せのようなケースの場合に、四時間を超えて労働するという場合には、その分の賃金というのは当然見ているわけでございます。ただ、いわゆる超過勤務手当という感覚で百分の百二十五支給するかどうかという点になりますと、現在はたとえば四時間のパートタイムの方が五時間――その雇用契約という点からしますと、一時間超勤といいますか労働の延伸ということになるわけでございますが、それを基準法上の百分の百二十五で割り増しというかっこうで支給…

郵政省郵務局長1981/02/25

94衆議院 逓信委員会 第1号

○魚津政府委員 本務者の労働条件と非常勤という身分の団地配達の方々の労働条件というものの差がいまのままでいいかどうかという論議、これは私たちは絶えず耳を傾け検討はしていかなくちゃならないと思いますが、本務者と全く同じ労働条件にすべしという議論については私たちくみし得ないところでございます。

郵政省郵務局長1981/02/25

94衆議院 逓信委員会 第1号

○魚津政府委員 年次休暇は、とにかく一年八割以上出勤をするという三十九条の要件でございますが、その要件に合致する人に対してはその翌年から私たちの場合には十日の年次有給休暇を発給をいたしているわけでございます。したがいまして、その発給を受けた年次休暇をとるということはまさにこれは労働者の権利でございまして、その権利は行使をされているというふうに理解をしているわけでございます。

郵政省郵務局長1980/12/18

93参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(魚津茂晴君) お答え申し上げます。 まず、私どもこのたびの検査院からの御指摘についての受けとめ方を最初申し上げさせていただきたいと存じます。 第三種郵便物の取り扱いにつきましては、刊行物の増加、多様化に対応して必要と認められる規定等の整備を図る中で、適正な運用を期するよう努めてきたところでございますが、このたび会計検査院から御指摘を受けましたことはまことに遺憾に存じております。 この同院の指摘に対しましては、省として正すべきは…

郵政省郵務局長1980/11/25

93参議院 逓信委員会 第8号

○政府委員(魚津茂晴君) 昭和五十五年の三月末現在におきまして、わが国の郵政の窓口の機関数は全国で二万二千八百三十八局というふうに相なっておるわけでございます。そのうち普通局は一千二百二十八局、特定局は一万七千四百五十一局、そして簡易郵便局は四千百五十九局、これを合計いたしますと二万二千八百三十八局というふうになるわけでございます。 そこで、この窓口機関というのはどの程度普及をしているかという際の指標といたしまして、私どもも窓口機関をつ…

郵政省郵務局長1980/11/25

93参議院 逓信委員会 第8号

○政府委員(魚津茂晴君) まず、無集配特定局はどのような設置基準を持っているかということでございますが、大きく分けまして、無集配特定局は、大都市及び近郊発展地であって取扱量の比較的多い地域というところに無集配特定局を配置するという基本的な考え方でございます。それから簡易局は、主として都市部以外の取扱量が比較的小さい地域ということで、たとえばこれは言葉としてはどうかと思うのですが、現在の簡易局の関係の法律の中に出ている言葉でございますが、…

郵政省郵務局長1980/11/25

93参議院 逓信委員会 第8号

○政府委員(魚津茂晴君) まず、昭和五十四年度における無集配の特定郵便局の設置申請はどのくらいあったかということでございますが、約六百件ございました。もちろん設置というのは、地況の発展を見ながら郵政省自身が必要なところに設置するということはございますが、無集配の特定局の場合に、やはり地元からの陳情等の申請があるというのが現実的な姿でございます。そういう意味で五十四年度においては六百件ございました。 これは地方郵政局へ設置申請のあったすべ…

郵政省郵務局長1980/11/25

93参議院 逓信委員会 第8号

○政府委員(魚津茂晴君) 昭和五十年代の実際の数字を申し上げさしていただきたいと思いますが、昭和五十年度から五十四年度までの五年間、この間におきまして無集配特定局は全国で六百十一局設置しておりますが、このうち首都圏では二百三十五局、約三九%に相なるわけでございますが、これだけ設置をさしていただきました。また中京圏では約八%に相当する五十局、さらに近畿圏では約二五%に相当する百五十四局、それぞれ設置をしまして発展著しい地域に対応する窓口機…

郵政省郵務局長1980/11/25

93参議院 逓信委員会 第8号

○政府委員(魚津茂晴君) 五十五年度は百二十局と先ほどお答え申し上げたわけでございますが、五十六年度、これは御案内のとおり概算要求というかっこうで、郵政省といたしまして五十五年度と同じ百二十局設置要求をしているわけでございます。 それで、ずっと沿革的に見てみますと、過去最高限、年間に三百局要求をし成立したということがございましたが、また逆に百局を切ったかっこうで要求をするという年もございました。いずれにいたしましても、私ども、現在、設置…