魚津茂晴
会議録に記録された「魚津茂晴」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,080 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省簡易保険局長
- 直近の発言日
- 1980/11/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会82 件・82%
- 予算委員会第七分科会7 件・7%
- 外務委員会6 件・6%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 1,080 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(魚津茂晴君) 簡易郵便局は、郵政窓口事務を地方公共団体その他法律で定める者に委託して行わせることにより、経済的に郵政事業の役務をへんぴな地方にまで広めて国民が簡便にこれを利用することができるようにするということを目的といたしまして、昭和二十四年に国会にお諮りして簡易郵便局法というものを成立させていただきまして今日に及んでおるわけでございます。 先ほど委託するということについて地方公共団体を例示的に申し上げましたが、法律上は、…
第93回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(魚津茂晴君) 個人の委託ということでございますが、先ほど御説明をいたしましたように、簡易郵便局という制度の発足した当時は個人の委託というものは法律上なかったわけでございますが、昭和四十五年に法改正を行いまして個人への委託というものを制度的に許容したといういきさつがございまして、その後個人の委託というのは非常に多いわけでございます。現在の四千百を超える簡易局のうち、個人の委託というのはおおよそ五五%程度になろうかというふうに理…
第93回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(魚津茂晴君) 簡易郵便局の設置基準というのは、先ほど申し上げましたように、局間が八百メートル、それから利用する世帯として約二百戸ということで考えておりまして、この基準で出していただければ私ども設置をするということは先ほど御説明したとおりでございまして、特に簡易局の設置基準そのものが非常に厳しいのじゃないだろうか——八百メートルだとか二百世帯というようなことは、私たち経験に徴しまして厳しい条件とは思っていないわけでございます。…
第93回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(魚津茂晴君) 簡易局でまずスタートして、そしてその後無集配局にある時期に変えるというようなことも私は個々のケースとしてはもちろん事例がございますし、また私、先ほど言いましたように、ケース・バイ・ケースの問題ではございますが、そういう現実に即した判断をする必要はあろうかと思います。ただ、その場合に、要するに簡易局でスタートした、そしてある時期に無集配局に変更したいというような場合に、いろいろ問題というのはないわけじゃないわけで…
第93回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(魚津茂晴君) 無集配特定局の場合は、みんな国のあれとして人件費、物件費というかっこうでやっていくわけでございます。そして局長さんは俸給をもらうということでございますが、簡易局の場合は、いま先生仰せのとおり、手数料でその委託契約の反対給付という仕組みでございます。 そこで、この簡易郵便局の取扱手数料は、簡易郵便局の運営に必要な経費を一定額で支払う基本額という部分と、委託事務の取扱量に応じ支払う額に大別をしております。そうしまし…
第93回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(魚津茂晴君) 手数料の仕組みとしては先ほど申し上げたわけでございますが、要するに、この手数料というのは一般の物価、賃金等の動向に対応していくべきものというふうに基本的に考えるわけでございまして、毎年手数料というのを変えてきている、こういう実況でございます。 ちなみに、昭和五十五年度予算においては、平均月額で先ほど申し上げましたように十四万五十円ということでございますが、これは五十四年度に比べますと七・三%の増ということに相な…
第93回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(魚津茂晴君) この集配請負人の請負料と、先ほど申し上げました簡易局受託者の取扱手数料というものを単純に比較をするというのはむずかしいと思うのです。結局、集配請負者というのはおおよそ全国で千五百人程度いるわけでございますが、この人たちはまず外務の仕事でございます。それから簡易局の仕事というのは御存じのとおりでございまして、そういう仕事の質が違う、それから量も違っているわけでございまして、私ども、それぞれの請負料あるいは手数料と…
第93回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(魚津茂晴君) 簡易局を設けた趣旨からもうかがえますように、観念的に言えば郵政サービスの基本にかかわる部分といいますか、そういったものは共通しているわけでございますが、ただ、事務量というのは一人程度にするというような方針でございますとか、それから市外区の、どちらかといったら郵政サービスを必要とする量が一般的に少ないというようなところから一方では差がございます。 その差を若干御説明さしていただきたいと思いますが、まず郵便関係でご…
第93回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(魚津茂晴君) 基本的には簡易郵便局という制度的な趣旨というのは、適切な受託者を得て経済的に郵政窓口事務をへんぴな地方にまで広めるということの目的を絶えず踏まえた上でやらなくちゃならぬということでございます。これがプラスの意味にもなるし、また逆な意味からしますと、拡大ということに対する場合によっては制限的な事由になるという二つの意味があろうかと思いますが、たとえばこの電話料の収納事務、これを簡易局で扱う、こういう要望も事実私た…
第93回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(魚津茂晴君) 基本的に申し上げたいと思いますのは、簡易局であっても当然私たちの窓口機関でございまして、そこに共通して流れているものは、強盗の防止対策を徹底する、そして実効の上げ得る措置をいろいろ講ずるということでございます。したがいまして、あらゆる機会をとらえて指導しているところでございます。 若干、具体的に申し上げさしていただきますと、まずこの防止対策としては他人が侵入しにくい職場にすることが最も重要でございますので、その…
第93回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(魚津茂晴君) まだ最終的に結論は持っていないわけでございますが、法案の改正趣旨というものからいたしますと、一等から四等まですべての賞品を交付していただくということで考えているところでございます。 ただ、手数料を一件扱うという場合にどれぐらいのお金を出すかというような点につきましては、目下検討中でございますので、いまここで申し上げるというほど熟していないということで御了承願いたいと存じます。
第93回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(魚津茂晴君) どのような施策をわれわれ講じているかという点についてお答えさしていただきたいと思いますが、委託事務に従事する者の指導については、郵政職員以外の者が委託契約に基づいて郵政窓口事務に携わるという事情を十分考慮する、これが基本だろうと思います。職員じゃなくて委託であるという点を十分考慮して、委託事務従事前における集配特定局での訓練、これは大体十五日程度訓練をするわけでございます。委託をお願いする前の訓練といたしまして…
第93回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(魚津茂晴君) 累積欠損金が解消した場合には特例措置としての要件がなくなることによりまして、その後に今回の改正案の規定を適用いたしまして料金を改定するということはできないことになる、これは明白でございます。その後における料金決定方法のあり方につきましては、諸般の事情として私たち考えておりますのは、郵便事業財政の状況、郵便の需要動向、こういったものでございますが、こういった点を勘案いたしまして、改めて国会にお諮りをするということ…
第93回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(魚津茂晴君) 一つの形式論理といたしますと、特例措置が適用できなくなる。そうすると、現在の郵便法の本則の部分というのは残ってはいるわけでございます。もちろん料金というものは、御提案をいたしておりますものを御承認いただくという前提だったら六十、四十というふうに書いてあると思いますが、その際に本則そのものを直さなくちゃならぬという点がございます。そういった際に、私、先ほどから申し上げておりますように、諸般の事情を勘案してどうする…
第93回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(魚津茂晴君) 法定制に戻すという案もございますれば、また新たないろいろのことを考えて、具体的な法律の基づき方というものを、いろいろ条件との関連で、いろいろの事情との兼ね合わせで考えた上でお諮りするという場合もあろうか。いずれにいたしましても、私ども今日の段階では、早くとにかく財政的に累積欠損金を抱えているという事態を直して再建をしたいということで御提案しているような案を出しているわけでございまして、その後の問題については、い…
第93回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(魚津茂晴君) 累積欠損金がなくなった場合にどうなるかということについては、今日、私ども決めていないという御理解はそのとおりでございますが、ただ、いずれにいたしましても、先生仰せのとおり特例措置をある期間やった、引き続いて特例措置の考え方、そういう法律の基づき方、こういったものを続けるためには国会にお諮りして国会の御了承を得なければできないということがあることは当然でございまして、その点はそういったことを仮にやるにしても必要だ…
第93回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(魚津茂晴君) この六対四というのは本則に定められている額になるわけでございまして、その本則に定まっている六対四という精神を踏まえながら今後運用してまいりたいというふうに考えております。
第93回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(魚津茂晴君) 三十円の料金の期間が最終的に幾らになるか、まだ私、国会の御意向、意思というものを承知しておりませんのであれですが、仮に短期間になるにしても、要するに現在公布の日から四十日たったときに施行するということでございまして、そうなればもちろん四カ月とか五カ月というのはあり得るはずがないわけでございまして、その間短期間であっても三十円としての葉書を調製してやりたい、こういうふうに考えているところでございます。
第93回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(魚津茂晴君) 私、国会の意思をという意味は、修正がなかったとすればという観点、あり得る形という意味で申し上げたわけでございまして、現在、施行日については十月一日という政府提出の際の原案を衆議院段階で修正されていることはお互いに周知の事実であるわけでございますが、私ども一応の目安は、十五日が年末年始の仕事が終わるという日でございますので、このとき以降できるだけ早い機会に施行をいたしたいというのが私どもの考え方でございます。
第93回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(魚津茂晴君) この無料郵便物という点については、郵便法の中に条文を設けましてその要件というものが明定されておりますので、その明定されている趣旨、要件というものを踏まえながら厳正に運用しなけりゃならぬ、こういうふうに思います。その点、山中先生仰せのとおりだというふうに考えている次第でございます。