魚津茂晴
会議録に記録された「魚津茂晴」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,080 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省簡易保険局長
- 直近の発言日
- 1980/11/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会82 件・82%
- 予算委員会第七分科会7 件・7%
- 外務委員会6 件・6%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 1,080 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(魚津茂晴君) 私ども、先生がいまおっしゃったような表現で私たちの気持ちをあらわされるというのはいささか私たち不本意な感じがするわけでございまして、先ほど来申し上げているような気持ちで三十円という一つのステップで四月一日から四十円にさしていただきたい、こういうことで御提案をさしていただいております。
第93回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(魚津茂晴君) 私も一月二十日、アイ ホープ ソーというような趣旨でも言ったことはございません。あくまでも年始の繁忙が終わってできるだけ早い機会に実施をしたいものだというような意味のことは言ったことがありますが、具体的に一月二十日というような施行期日を申し上げたことはございません。
第93回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(魚津茂晴君) 先ほど来述べているとおりでございまして、そういう見通し、たかをくくって見通しをつけてリークする、そういったことは絶対やったことはございません。
第93回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(魚津茂晴君) 私ども当初御提案をさしていただきました内容は、十月一日に実施をいたしたいというものでございましたことは御案内のとおりでございますが、そういったことをもとにいたしまして、消費者物価に与える影響というものを、御提案している料金の改正を仮に御承認していただいたとすれば〇・〇四%というふうに申し上げまして、それから家計に及ぼす具体的な金額といたしまして月百円程度の増加になるという見通しを持ちまして御提案をさしていただい…
第93回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(魚津茂晴君) 当然十月一日ということでの〇・〇四%ということでございますが、事実、本日十一月二十五日ということでございますから、少なくとも十月一日を前提にした先ほどの数字がより少なくなるというふうに理解をしているわけでございます。
第93回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(魚津茂晴君) 私ども料金改正案を御提案するというからには、まずこの郵便事業の経営の責めに当たる者といたしまして、真摯な事業運営に当たっての合理化、効率化を進めるべきである、そういった中から必要最小限度の料金改正をお願いするという姿勢でなくちゃならないということは何回も申し上げてきたところでございますが、そういったことで具体的に合理化、効率化、こういったものをどういうふうにやってきたか、今後またどういう考えで進めるのだという御…
第93回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(魚津茂晴君) 仰せのとおりでございまして、区分機にいたしましても、それから選別取りそろえ押印機にいたしましても、機械の開発の沿革からいたしますと、大きな型のものを開発したわけでございます。しかしながら、開発されてからそういった機械は十年以上もたっておりますので、もっと中小規模の局にふさわしい機械の開発もその間やってまいりまして、今日の機械化の方向といたしましては、大型の区分機、大型の選別取りそろえ押印機ということでなくて、今…
第93回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(魚津茂晴君) 私たち、郵便の本質というのは公共性と企業性ということであることは、まずアルファであると同時にオメガであるということだと思うのです。そういう意味で、郵便事業の職員にも企業性ということをあらゆる機会を通じてお話をし、徹底するということは当然のことでございまして、そういう観点から、この企業性、独立採算でやっている事業なんだということの話の中には当然そういったことにも及んで訓練をする、いろいろお話をするという機会はある…
第93回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(魚津茂晴君) 私ども、郵政事業を正しく御理解をしていただく、そして私たちのとる施策について御協力を願うということでいろいろとPRというものをあらゆる媒体を通じてやってきているわけでございますが、その中に郵政省の提供するテレビ番組も事実あるわけでございます。先回御紹介したかと思いますが、そういったテレビ番組とか、それから政府として、御案内のように総理府が提供する番組もございます。そういったことで、今度の郵便法の改正をめぐる審議…
第93回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(魚津茂晴君) 法律的には私どもの立場としては取り締まれない。しかしながら、二十円のものが七十円で売れているという事実は、私たちの施策と相まってそのような商品というものが余り商品として意味のないものにもしできるとすればしたいなという気持ちは持っているわけでございます。 そういうようなことで、できるだけ官製の年賀葉書が欲しいのだけれども買えない、だからそこに、高いのがわかっていて不本意ながら買うというようなことのないようなかっこ…
第93回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(魚津茂晴君) 率直に言いまして、青島先生この委員会でいろいろお話をされた以降事務的に検討を詰めるということはいまだやっていないわけでございます。期間からいってもあれでございますし、いずれにいたしましても、法律案を御承認いただいたときに初めて法的な根拠が出るというような制度のことでございますので、そこで、私どもといたしまして、法律案を御承認いただいたとすれば今度は省令だとか具体的な通達というかっこうでその大枠を埋めていくことに…
第93回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(魚津茂晴君) 御承知のように、定形外というのは文字どおり定形外のあれで、作業能率という面からは、今後の効率化を図るという大方向のためには解決しなければならない問題だと思います。 ただ、先生御案内のように、東京都に発着する定形外の郵便物は、定形外の郵便物を専門に処理する晴海通常郵便集中局、御案内のとおりだと思いますが、この定形外というものと定形というものを分けたというのは、機械化をするために料金で定形外を高くしまして定形に誘導…
第93回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(魚津茂晴君) いま先生の仰せのような点を徹底して検討したということは必ずしもないわけでございますが、ともあれ、昭和四十一年に定形外と定形と郵便の種類を分けたときの基本的な発想というのは、合理化、効率化ということと料金収入という問題であったわけでございまして、今後、一方では定形外の先生仰せのような趣味趣向という点もございます。そういった意味での多様性にこたえる機械化ということも機械の開発をやることによっていわゆる道をたどると同…
第93回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(魚津茂晴君) この三種の制度的な趣旨というのは御案内のところでございますが、そういった趣旨を、具体的な政策を踏まえた料金ということで一種に比べてずっと安くしてきた。ただ、二種と三種、葉書と三種の料金の比較ということになりますと、明治の発足当時は確かに葉書よりも安いというようなことが言えるかと思うわけでございます。 ところが、制度的な変遷をたどってみますと、この趣旨が必ずしも私憶測しかねるわけでございますが、三種の料金が二種の…
第93回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(魚津茂晴君) いろいろ比率はその時期によって違うわけでございますが、少なくともこれからの三種と二種との関係というものは、私ども、現に今回の財政再建のための改正の審議会の原案というような点でも、葉書が四十円、それから三種が三十五円というようなことになっております点から見ましても、私は今後とも今日の二十円と十五円という現実の姿というものを逆転させるというような考え方は私は持っていないところでございます。
第93回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(魚津茂晴君) 余り二分の一ということにこだわられますと、若干郵政審議会あたりが、現在の三種というものはもちろん政策料金でございますから料金決定に配意をするのは当然であるとしても、今後の方向としてもう少し直接費を賄う料金を目指して料金を決めなさいとか、それから同じ三種の持つ役割りというのは私基本としては変わってはいないと思いますが、三種郵便物というものに相当する刊行物というのは各読者にどのようなルートを伝わってお読みになってい…
第93回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(魚津茂晴君) 私ども申し上げている趣旨はこういうことでございます。 累積欠損金が解消した以降において料金改定をどのような形で行うかについては改めて国会にお諮りすることになると思いますが、暫定措置の要件が解消した場合にはなくなることによりまして当然本則に戻るわけで、その後に今回の改正案の規定を適用して料金を改定するということはできないものでございます。こういうことで御理解を願いたいと思う次第でございます。
第93回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(魚津茂晴君) いま申し上げたとおりでございます。
第93回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(魚津茂晴君) 要するに、今度の料金決定の特例措置というのは、累積欠損金がなくなった場合には御提案しているような措置の適用というのはないわけであります。その限りでは本則に戻るわけでございます。
第93回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(魚津茂晴君) 当然なくなります。