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郵政省簡易保険局長衆議院参議院
総発言数
1,080
直近の所属会派
直近の役職
郵政省簡易保険局長
直近の発言日
1980/11/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会82 件・82%
  • 予算委員会第七分科会7 件・7%
  • 外務委員会6 件・6%
  • 決算委員会5 件・5%

※ 全 1,080 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,080 20 を表示
郵政省郵務局長1980/11/25

93参議院 逓信委員会 第8号

○政府委員(魚津茂晴君) その後の立法論というのは、十年後というのは仮にどうなるかわからぬというのが事実でございます。そういう意味で、私は諸情勢を踏まえて、その後の本則に戻ってその後どうするんだという点についてはお諮りをして決めさしていただくということでございます。

郵政省郵務局長1980/11/25

93参議院 逓信委員会 第8号

○政府委員(魚津茂晴君) いまいみじくも大森先生その時点でということでございますと、その時点では本則に戻るわけでございます。

郵政省郵務局長1980/11/25

93参議院 逓信委員会 第8号

○政府委員(魚津茂晴君) 来年は国際障害者年ということで、先日、本委員会で答弁さしていただきましたように、寄付金をつけた記念切手を発行すべく前向きで検討をさしていただいている次第でございます。まだ正式に決めましたという段階ではございませんけれども、前向きで検討をさせていただいておりますという言葉の中に今日の私たちの姿勢をお感じになっていただきたい、かように思う次第でございます。

郵政省郵務局長1980/11/21

93参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○政府委員(魚津茂晴君) お答え申し上げます。 昭和三十六年におきまして、先生仰せのとおり政令料金に改正をしたところでございます。

郵政省郵務局長1980/11/21

93参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○政府委員(魚津茂晴君) 三十六年に政令料金ということで改正をいたしまして、その後、四十一年、四十六年、四十九年、それからことしの十月にそれぞれ改正をしたところでございます。

郵政省郵務局長1980/11/21

93参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○政府委員(魚津茂晴君) それぞれの改正の際の値上げ率は、四十一年の改正の際に三九・五%、それから四十六年の際には八九・五%、四十九年の際には四七・三%というふうになっております。

郵政省郵務局長1980/11/21

93参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○政府委員(魚津茂晴君) 現在、三種の料金十五円という際のその十五円というのは、五十一年からずっと今日に及んでいる次第でございます。

郵政省郵務局長1980/11/21

93参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○政府委員(魚津茂晴君) その前は六円でございます。

郵政省郵務局長1980/11/21

93参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○政府委員(魚津茂晴君) 財政法三条、この規定については先生重々御承知のところでございますので読み上げませんが、その第三条におきまして、国の独占事業の事業料金は法律に基づいてということで、法律に基づいて定めなければならない旨を規定しているところでございます。 そこで、私ども今回御提案をさせていただいておりますのは、郵便事業財政の現状にかんがみ、法律において一定の厳格な要件を付した郵便料金の決定方法の特例措置を設け、この法律の規定に基づい…

郵政省郵務局長1980/11/21

93参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○政府委員(魚津茂晴君) この財政法第三条の法律に基づいてという意味は、法律によりという解釈と異なりまして、その場合には具体的に法律の中で一種が幾ら二種が幾らということを盛り込まなくてもいい。ただ今日まで、私たちの郵便法を例にとって説明をいささかさせていただきますと、三十六年には小包を政令に委任する、四十六年にはその政令の委任をさらに省令委任というふうに変えた、そして三種以下の料金それから特殊取り扱いの料金、これを四十六年において省令料…

郵政省郵務局長1980/11/21

93参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○政府委員(魚津茂晴君) 先生御指摘されておりますのは、昭和四十六年に三種以下の、先ほど触れましたが、料金を省令に委任するという改正法案の提案趣旨を説明された際に、「第一種及び第二種郵便物は、国がその送達を独占しているものであり、また、郵便物の大部分を占め、国民生活に密着したものでありますから、その料金はこれまでどおり法律で定めることとし、」という説明を当時の井出大臣がされているわけでございますが、その御指摘かと存じますが、私ども、当時…

郵政省郵務局長1980/11/21

93参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○政府委員(魚津茂晴君) この損益計算見込みを私たちつくった動機をまず申し上げたいと思いますが、累積欠損金が存する期間は特例の措置によってお願いをいたしますという御提案を申し上げたので、それではどれくらいの期間が累積欠損金が残るだろうかというようなことを私たち経営努力を含めまして試算しまして、その辺について明らかにしたいということが試算をつくった動機でございます。 ところで、見通しということになりますと、公的にオーソライズされた資料を私…

郵政省郵務局長1980/11/21

93参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○政府委員(魚津茂晴君) 私ども物数を予測します場合に、長期的な傾向値というものを求めているわけでございます。現在、昭和三十年から物数の動向というものを数値を追ったかっこうで作業を進めるわけでございますが、その際に、料金の値上げというものが物数の動向にインパクトを与えるということが出てまいりますが、その場合に、一%仮に郵便料金が上がったとした場合にどの程度の減になるかというようなことも過去のデータをもちまして持っているわけでございます。…

郵政省郵務局長1980/11/21

93参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○政府委員(魚津茂晴君) 私ども、財政を健全に維持をするというためにまず基本的に要請されることは、郵便事業の場合には収入を少しでも増大させる、そのためには郵便の利用を増加させるということが一つの施策として必要だと思います。いま一つは、費用をできるだけ抑制するという厳しい経営の姿勢が必要だと思います。そういった収入を増加させ経費を抑制するということでどうしてもなお財政的に収支が償わないという場合に必要最小限度の値上げをお願いする、こういう…

郵政省郵務局長1980/11/21

93参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○政府委員(魚津茂晴君) いま仰せられた趣旨で私どもいままでも真剣に努力を尽くしてきたつもりでございますし、今後、御提案をしております内容につきまして御承認をいただくという場合に一層厳しい姿勢で臨んでまいる、必要最小限の郵便料金の値上げは、まず収入の増加、経費の抑制ということに最善を尽くした後でやらせていただくという姿勢で臨んでまいりたい、かように思う次第でございます。

郵政省郵務局長1980/11/21

93参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○政府委員(魚津茂晴君) お答え申し上げます。 まず、具体的に数字を若干申し上げさしていただきたいと思いますが、五十五年度では、五十四年度に比べまして〇・七%物数が減る。五十六年度におきましては、五十五年度の見込み物数に、五十五年度はまだ全体として出ておりませんので見込み物数ということになりますが、その見込み物数に比べまして一・五%減る。こういう過程を経まして、五十七年度におきましては、五十六年度に対しまして三・三%の増加になる。こうい…

郵政省郵務局長1980/11/21

93参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○政府委員(魚津茂晴君) 先生ただいま仰せのとおり、郵便法の第一条にはそのように規定をされているわけでございます。郵便料金の決定の原則と申しますか、郵便料金の理念というのは、ただいま先生仰せの第一条による公共性ということが当然あるわけでございますが、いま一つ郵便法の第三条におきましては、御案内のところでございますけれども、「郵便に関する料金は、郵便事業の能率的な経営の下における適正な費用を償い、その健全な運営を図ることができるに足りる収…

郵政省郵務局長1980/11/21

93参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○政府委員(魚津茂晴君) 御提案をいたしました内容というのは十月一日を実施日ということにしていたわけでございますが、そういった前提で申し上げますと、本年度、五十五年度におきましては全体で八百三十二億増収見込みを持っていたわけでございます。ところが、ことしはもう発売をしているわけでございますが、年賀葉書、これは二十円ということで決定をいたしておりますので、その分が二百十五億、こういうことに相なるわけでございます。二百十五億、したがって年賀…

郵政省郵務局長1980/11/21

93参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○政府委員(魚津茂晴君) いま先生が仰せられた百六十五億という数字は、仮に二月一日から実施をするという仮定の上に立った計算をしますと本年度においては百六十五億の増収になる、こういう数字でございます。

郵政省郵務局長1980/11/21

93参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○政府委員(魚津茂晴君) 「当分の間」というのは、解釈論としては累積欠損金がある間ということでございますが、それでは何年たったら累積欠損金がなくなるのかということとの関連で、先ほど問題になりました私ども収支見込みの試算をしたわけでございます。もちろん、いろいろその収支見込みの試算の仕方については御意見があろうかということは重々承知をしているわけでございますが、単なる一人の見解というわけにはまいらないわけでございまして、やはり私どもとして…