魚津茂晴
会議録に記録された「魚津茂晴」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,080 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省簡易保険局長
- 直近の発言日
- 1981/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会82 件・82%
- 予算委員会第七分科会7 件・7%
- 外務委員会6 件・6%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 1,080 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○魚津政府委員 役所というのは、一方では非常に法律的な整備された規制がございまして、たとえば一等賞品を寄付するということについては、少なくとも現行法ではまた制約もございます。ございますが、いま別の観点から、交換率というものを大体想定できるわけでございますから、その交換率に基づいて実質的に賞品の質を高めるというような点については、今後先生からいただいたアイデアといたしましてよく考えさせていただきたい、こういうふうに思います。
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○魚津政府委員 私たち現状の説明をする際には法規とかなんとかということを申し上げるわけでございますが、きょうの先生の御提言、これは法規とかなんとかということはそれはそれとして、今後の方法として貴重な御提案をいただいたわけでございますので、来年のその時期まで十分検討させていただいて、前向きに対処してまいりたい、こういうふうに存じている次第でございます。
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○魚津政府委員 先生のお話の、郵便の配達部門における請負化といいますか、本務者によらない仕組み、これは団地の配達でございますとかそれから通信力がわりあいと少ないところではかなり進めてまいっているわけでございます。たとえば団地配達なんかですと、全国で千六百ブロック、そういったところはすでに主婦労働力を中心としてやっております。今後ともそういう方向をさらに進めてまいりたい、こういうふうに思います。
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○魚津政府委員 そのとおりでございます。
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○魚津政府委員 そのとおりでございます。
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○魚津政府委員 配達の度数は、市内区と称するところ、これは二回、それから市外区と称するところは一回、市内区の中で特に通信力の多いところは例外的といいますか、特例的に三回のところもございます。
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○魚津政府委員 市内区ということで二度配達することになっています。
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○魚津政府委員 苅田地区、長居地区という業務運行の実態をその記録表によりまして、ここでは二月二十三日月曜日、二月二十四日火曜日、この二日について御報告をさせていただきたいと存じます。 二月二十三日月曜日に苅田地区には配達を要する物数、これは七千九百通ございました。その中で配達をした物数が七千五百通でございます。したがいまして、滞留になった物数は四百通。その四百通のおくれぐあい、これを記録表から見てみますと、最高でおくれた日数、これが二日…
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○魚津政府委員 要配達物数に近い物数だと、こういうふうに思っております。
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○魚津政府委員 そういうことになろうかと思います。
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○魚津政府委員 私、そういった文書が出されたという過去の事実は承知いたしております。そういったことに基づきまして、できるだけの措置を講ずるべく努力をしてきたということも承知しております。
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○魚津政府委員 住之江局区内の業務の運行状況というのは、私ども先ほどの郵便法の第一条という理念を基本にして、それによってやっているのだというような精神からいたしますと、現実の姿としてはやはり遺憾な事態、申しわけない事態があることは承知いたしております。したがいまして、この原因というものを究明し、分析をした上で、その上に立った措置を着実に進めてまいりまして、お客様の御期待に沿うようにやりたい、こういうふうに思っている次第でございます。
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○魚津政府委員 現在、二度配達するという規定でサービス基準をはっきりさせているところは二回やるべきであります。ただ、郵政審は今後の郵便事業のあり方といたしまして、効率化という角度から、いろいろの条件を考えながらではございますけれども、一度化の方向というものを示唆をしているわけでございます。したがいまして、その郵政審の答申に基づく一度化は、今後条件を整えながらやらせていただくわけでございますが、少なくとも現在の規定で二度配達するというとこ…
第94回 衆議院 逓信委員会 第2号
○魚津政府委員 私どもその実態を承知しておりまして、苦々しく思っているわけでございます。国民の皆様方からもいろいろと御批判が出ておることも、一方では起きているわけでございます。 そこで、対策ということでございますが、先生も仰せのとおり、現行法では法規的には残念ながら取り締まれないということでございますので、事実上のいろいろの施策を講じて対抗するということになるわけでございまして、来年度の年賀はがきの発行枚数を決めますときに、ことしのそう…
第94回 衆議院 逓信委員会 第2号
○魚津政府委員 お答え申し上げます。 値上げ直後の物数の影響でございますが、全国各局の物数を正確にはまだ調べていないわけでございます。大体四月になるとその実数が把握できるという仕組みになっているわけですが、そこで速報的な意味で、主要局六十五局をいま調査をしているわけでございます。その局からの数字で判断をいたしますと、前年の同期に比べまして約一一%の減少ということに相なっております。ちなみに、先回の五十一年の一月二十五日からの改正の影響は…
第94回 衆議院 逓信委員会 第2号
○魚津政府委員 四月一日に十円値上げをして五十六年度のはがきの物数は五十五年に比べまして七・五%程度落ち込むというふうに見ているわけでございます。
第94回 衆議院 逓信委員会 第2号
○魚津政府委員 その後の趨勢を見て、いま七・五%の減というふうに見ているわけでございます。
第94回 衆議院 逓信委員会 第2号
○魚津政府委員 この料金改正をお認めしていただいた最初の私たちの仕事というのは、料金改正のある事実を国民の皆様方にPRするということであることは当然のことでございまして、いろいろの手段を講じましてPRをさしていただいたわけでございます。 主なものを若干具体的に申しますと、新聞広告の掲載、これは全国の十紙を使いまして二回にわたってPRをさしていただいたわけでございます。そのほか、当然のことですが、郵便局、簡易郵便局、切手類の売りさばき所に…
第94回 衆議院 逓信委員会 第2号
○魚津政府委員 この一月十九日と一月二十日の扱いでございますが、もちろん法そのものは一月二十日からということではっきりしているわけでございますけれども、一月十九日のうちに差し出されたものがすべて旧料金という考え方を徹底してまいりまして、現実にどういうふうにやったかといいますと、一月二十日の最初の取り集め便、ポストを回って取り集めをしているわけでございますが、その取り集めにかかったものは、仮に一月の二十日に投函をされたという方であっても、…
第94回 衆議院 逓信委員会 第2号
○魚津政府委員 一月十九日に差し出される方はまず旧料金であるというふうに考えておりまして、そういう二十日の最初の取り集め便で上がってくるものは、よしんば二十日に出したものであっても旧料金というようなPRは要らないだろうということで、先ほど申し上げた措置をとった次第でございます。