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公明党衆議院
総発言数
3,244 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1964/12/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会92 件・92%
  • 内閣委員会恩給等に関する小委員会4 件・4%
  • 石炭対策特別委員会4 件・4%

※ 全 3,244 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,244 件中 20 件を表示
公明党1964/12/10

第47回 参議院 内閣委員会 第5号

○鬼木勝利君 いや、あなたはゆえなく差しとめるとおっしゃるが、ではゆえある差しとめとはどういうのですか。

公明党1964/12/10

第47回 参議院 内閣委員会 第5号

○鬼木勝利君 他の者に影響を与えるということをあなたはおっしゃっているが、どういう意味ですか。影響を与えるというのはどういう影響ですか。宗教心の他の者に影響を与えるというのは。

公明党1964/12/10

第47回 参議院 内閣委員会 第5号

○鬼木勝利君 あなた考え違いしているので、私の聞いているのはそうじゃない。差し入れしているところの書籍に対して、ゆえあったならばこれを許さない、そのゆえというのはどういう意味か。ところがあなたは、それは影響すると、こう言う。Aという者がBという者に書籍を差し入れしたからといって、それは関係ない、ほかに影響はしない。かりに影響しても、その人がそれを読んでこれはいいと思ったら、大いに共鳴するならばますますけっこうじゃないか。どういう意味で影…

公明党1964/12/10

第47回 参議院 内閣委員会 第5号

○鬼木勝利君 それではもうちょっと先までお尋ねしますが、教戒師を刑務所あたりへ呼んでいる。これもあなたにいつかお尋ねしたところが、これは自分たちが呼んでいるのじゃない。全日宗連が何か組合みたいなものをつくって、それに入っておれば入ってこられるのだ。だったらそれは拒否していいわけですね。各人の思想が違えば、信教が違えば拒否していいわけですね、その点ひとつ。

公明党1964/12/10

第47回 参議院 内閣委員会 第5号

○鬼木勝利君 どうもあなた、私の問いに対して的確な答えをなさらぬが、だから、自分が求めない、自分が好まないところの話だったら聞く必要がないのじゃないですか、その点は自由ですかと聞いている。その点を答えてもらわなければ。

公明党1964/12/10

第47回 参議院 内閣委員会 第5号

○鬼木勝利君 だったら、したがって、それは自分の求めるところの宗教を、だれでも要請すれば行けるわけですね。

公明党1964/12/10

第47回 参議院 内閣委員会 第5号

○鬼木勝利君 この前のお話では、何か組合に入っておかなければ、全日宗連に入っておかなければ来られないんだというようなお話を承ったのですが、もう一度その点を念を押して、要請があれば行って宗教講話等も聞けるわけだと私は思う。それが民主的だと思う。その点、ひとつ矯正局長。

公明党1964/12/10

第47回 参議院 内閣委員会 第5号

○鬼木勝利君 あなたは、過去においてはそういうことがあったという事実を認めておられるようだが、時間割りの都合がつかなかったなんて、そんなことはおかしいと思う。ほかの宗教だったら時間割がつくけれども、日蓮正宗のほうは時間割りがつかない、そんなことはあるはずがない、そういうことが差別であって、そういう点、われわれはあなた方の頭を切りかえていただきたい。

公明党1964/12/10

第47回 参議院 内閣委員会 第5号

○鬼木勝利君 だんだん時間がないようですから、あまりくどく申し上げたくないのですが、最後にお尋ねしたいのは、公安調在庁には左翼、右翼を担当している方がいると思うのですが、警視庁の公安課との連携はあるのですか、あるいはあなた方独自でやっておられるのか、この点をちょっと、警視庁の公安課のほうは主として思想関係じゃないかと思うのですが、戦前の特高みたいなものじゃないと、そう私は思うのであって、その点どういうふうになっておりますか。

公明党1964/12/10

第47回 参議院 内閣委員会 第5号

○鬼木勝利君 最後に、公安調査庁の二百名増員に対して私どうも納得がいかないのだが、問題は、先ほども申しましたように、国家の安寧秩序、治安維持、民生安定を目的とした皆さん方の活動ですから、特に国民と表裏一体となっていただいて、戦前の特高みたいな、そういうものに逆戻りするような、特高更新というようなことのないように運営していただきたいと思う。どうも国民は非常に不安であって、何だか不気味な感がないでもない。それについて最後に、もう一度長官から…

公明党1964/12/10

第47回 参議院 内閣委員会 第5号

○鬼木勝利君 あなたのその御答弁は全くそのとおりでなければならぬし、私らもそう考えているのですが、ややともすると、先ほど申しましたように、それがだんだん現地に参りますというと、あるいは実際問題にぶつかった場合に、逸脱した行為になりやすい、戦前の特高のようになりやすい、戦前の特高なんというものは、国家権力を持ってやったのですけれども、今日は、そういう国家権力を持ってやるべきものではない、ことに思想の自由を束縛するということは、これはとんで…

公明党1964/12/10

第47回 参議院 内閣委員会 第5号

○鬼木勝利君 私は、ただいま議題となりました法務省設置法の一部改正法案に対しまして、公明党を代表いたしまして反対の意を表するものであります。 本案の改正の中でも、刑務所の移転とか、あるいは出入国管理事務所の増設等につきましては必要なことであると考えるのであります。ただ、公安調査庁の人員二百名の増員ということが何としても納得ができないところであります。元来この公安調査庁は、治安維持、左右両翼対策のもとに設置せられているものと考えるものであ…

公明会1964/10/01

第46回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○鬼木勝利君 時間がないそうですからね——自衛隊の航空機の事故については、私も後日いろいろお尋ねしたいことがあるのですが、これは志賀防衛庁長官のときにも、私はこの自衛隊の航空機事故については、相当お尋ねしたのですが、これはまあ私も非常に心配しておる一人でございますが、明年の三月ごろまでですか、F104ジェット機が納入される、練習機も幾らかそれには含んでおるらしいのですが、そうして明年度中に七飛行隊が全部一応勢ぞろいができると、したがって…

公明会1964/10/01

第46回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○鬼木勝利君 いまのあなたの御説明で大体わかりましたが、まだ私はそれでも納得がいかない点があるのですが、来月新田原基地を私は視察をしたいと思っておりますが、宮崎の新田原にF104ジェット機は何機配属してあるか。それからなお自衛隊機が総計何ぼあるか、どういう種類のものがあるか、それに対して最近どういう事件を起こしておるか。そういうような点についてできるだけの資料をひとつ整えていただきたいと思います。と同時にいまの点を御答弁願いたいと思うの…

公明会1964/10/01

第46回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○鬼木勝利君 時間がありませんのでこれでやめたいと思いますが、どうもあなた方の事故の処理でございますが、これはまたあとで後日お話し申し上げたいと思うのですが、どうも防止対策委員会なるものをつくってやっておる。そうして同じことばかり繰り返される。しかも長官の指示を待てやるなんという……それは最後的の問題は長官かもしれませんけれども、長官なんというのは半年や一年でころころかわっていくしろうとで、実際に現地であなた方が一番詳しいはずで、どうも…

公明会1964/06/26

第46回 参議院 内閣委員会 第43号

○鬼木勝利君 時間に制約されておりますので、いろいろお聞きしたいこともありますが、ただいま石原委員から御質問がありました登記所の問題ですが、今回の定員改正で二百三人増員しておるのでありますが、登記事務の改善についてただいまもお話がありましたように、当内閣委員会で政府に要望し、四十国会であったと思いますが、附帯決議をつけてある。その附帯決議においては、法務局の定員、出張所の整備、それから職員の処遇改善、この三点について善処を要望しておる附…

公明会1964/06/26

第46回 参議院 内閣委員会 第43号

○鬼木勝利君 なお、その問題で関連してですが、この統廃合についてはただいま法務大臣のお考えを承りましたので、なお私も要望いたしておきます。地方住民の、地域の人たちの便宜のいいように、およそ政治はこれは万民の政治でございますので、その点はなおさら私は要望いたしておきます。 その次に——たくさんあるのだけれども、今回のこの刑務所の移転に関連してお伺いしたいのでありますが、刑務所の移転は年次計画で実施されておると承っておりますが、はたしてその…

公明会1964/06/26

第46回 参議院 内閣委員会 第43号

○鬼木勝利君 私どもが杞憂いたしておりまするのは、今日の経済の発展、都市の膨張に伴っていくことができなくして、将来、移転先がまた再び都市の中心地に含まれる、またまた再移転をしなければならぬというようなことをよくお考えいただいておるかどうか。全国的に、私はこれを抜本的に、もう少し明治以来の刑務所の位置ということばかりにこだわらないで、統廃合をしていただいたらどうかと、そういうふうな考えが私いたしておりますが、法務大臣のお考えはどうですか。

公明会1964/06/26

第46回 参議院 内閣委員会 第43号

○鬼木勝利君 その点は老練な法務大臣のことだから、抜かりはないと思いますけれども、大臣はすぐにかわられますからね。だから、あなたも有力者であるけれども、すぐかわられると困る。その点をよくひとつお願いしておきます。 次に、時間がありませんので、もう一点だけお尋ねして終わりたいと思うのですが、新聞の報道によりますと、法務大臣は、ライシャワー大使事件の発生後、例によって、刑法に、国交に関する罪の規定をつくるんだと事務当局に命ぜられた、こういう…

公明会1964/06/26

第46回 参議院 内閣委員会 第43号

○鬼木勝利君 いや、私もそうだろうと思ったけれども、あなたも戦時中の閣僚の一人であるし、あるいはこういうことをお考えになったかもしれぬ、さもありなんというようなことを私も思わぬでもなかった。ですから、いまの法務大臣の御答弁をお聞きしまして、慎重にこれは取り扱っていただくのだということで、私了承いたします。 じゃあ、これで終わります。