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公明党衆議院
総発言数
3,244 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1964/12/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会92 件・92%
  • 内閣委員会恩給等に関する小委員会4 件・4%
  • 石炭対策特別委員会4 件・4%

※ 全 3,244 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,244 件中 20 件を表示
公明党1964/12/16

第47回 参議院 内閣委員会 第6号

○鬼木勝利君 時間がございませんので、もう一、二問お尋ねしたいのでございますが、この程度で私割愛したいと思いますが、ただいまの長官の御答弁によって私も満足に思います。ぜひ将来人命尊重という観点にまず第一の焦点を置いて、そして防衛政策を進めていただきたい。かようにくれぐれも私要望いたしまして、私の質問を終わりたいと思います。

公明党1964/12/16

第47回 参議院 内閣委員会 第6号

○鬼木勝利君 私は、公明党を代表いたしましてただいま議題となっております防衛庁設置法及び自衛隊法の一部を改正する法律案について反対の討論をいたすものであります。 本法案の提案理由といたしまして、第二次防衛力整備計画に基づいて防衛力の内容の充実を期し、二千九百数十名の増員をはかろうとするものでありまするが、私はかような大量増員をはかるよりも、むしろ現状の自衛隊員の士気の高揚及び待遇改善をまず第一に行なうことが焦眉の急であると思考するもので…

公明党1964/12/14

第47回 参議院 石炭対策特別委員会 第3号

○鬼木勝利君 関連。いまの定数の問題ですが、事実そういうことができますか、私はできないと思うのですが、定数内において余分に増員というような場合には、私はどこかしわ寄せしなければそういうことはできないと思う。来年度の定数は何名だということがきまるわけです。その場合、それを特にはみ出して増員するということは、政令を変えないとできないと私は思うのですが、できますか、そういうことが。

公明党1964/12/14

第47回 参議院 石炭対策特別委員会 第3号

○鬼木勝利君 じゃ、定数以上の過員というものはどういう基準で過員を設けているのですか。その基準です。

公明党1964/12/14

第47回 参議院 石炭対策特別委員会 第3号

○鬼木勝利君 大体わかりましたが、それでは産炭地に対するところの定数の増員ということは、来年度の福岡県下におけるところの暫定定数をそのままにしておいて、それによって融通してわれわれの期待に沿うように実現すると、かように解釈していいわけですね。

公明党1964/12/10

第47回 参議院 内閣委員会 第5号

○鬼木勝利君 時間もあまりないようでございますから、簡単にお聞きしたいと思いますが、公安調在庁の二百名増員でございますが、現在まで公安調査会といいますか、審査会でございますか、取り上げられて、ここで審議された例がございますか。監野調査部長にお尋ねします。

公明党1964/12/10

第47回 参議院 内閣委員会 第5号

○鬼木勝利君 そうしたこの公安調在庁の調査、に対して、いま二百名増員しなければならないという根本的な理由ですね。それをひとつ明確にお聞かせ願いたい。

公明党1964/12/10

第47回 参議院 内閣委員会 第5号

○鬼木勝利君 大体、あなた方の御苦心はわかりましたが、現在千八百十五名で、しかも十二年間に六・六%の増加である。来年度に急に二百名もふやす、いままではそれで用が足りて、今回二百名も急にふやさなければならないという根拠が、私まだどうも納得いかないのですが、聞くところによると、民間人に頼んで情報収集などをやらしているというようなことも聞きましたが、そういうことありますか。

公明党1964/12/10

第47回 参議院 内閣委員会 第5号

○鬼木勝利君 いや、私のお尋ねしているのは、そうじゃなくして、特定の民間人に委嘱して情報収集などをやっているような事、実はないかということをお尋ねしているのですよ。それをはっきりしてください。それはだれだって、調査する場合には聞き込みもやるだろうし、巷間の人にものを尋ねることもあろうし、そういうことを委嘱——それは委嘱じゃない、尋ねるのであって、聞き込みという、そういうことを私は言っているのじゃない。

公明党1964/12/10

第47回 参議院 内閣委員会 第5号

○鬼木勝利君 その任意の協力ということに対して、私ちょっと納得がいかないのですが、これは、いつの場合でも、任意ということばは、非常に便利なことばだと思うのですが、ある特定の団体でもかまいません。個人の場合でもいいですが、調査を依頼でなくして、向こうが任意に協力をするような情勢にこちらが差し向けて、そうすると向こうは相当の日数やあるいは経費を使って、そして協力をし、それはしかし任意であると、そういうような場合が考えられるんじゃないですか。

公明党1964/12/10

第47回 参議院 内閣委員会 第5号

○鬼木勝利君 その点について公安調査庁の調査は、先ほどからお話しになっておりますように、破壊的団体の規制に関する調査をやるんだと、その業務の充実をはかるために役人をふやすんだという御説明で、その点はわかるんですが、その調査の対象が破壊的団体の規制でなくして、あるいはそれも含んで逸脱した内容を持った思想調査というようなことに行き過ぎがあるんじゃないかというような気持ちもないでもない。そういう点をひとつ御返答願いたい。

公明党1964/12/10

第47回 参議院 内閣委員会 第5号

○鬼木勝利君 それはもう当然そうなければならぬ。その点を私はいま追及しているんですが、公安調査庁の長官が指定をするといういまのお話でございましたが、公安調査庁長官が指定をする——何を根拠に指定をする。その点ひとつ。

公明党1964/12/10

第47回 参議院 内閣委員会 第5号

○鬼木勝利君 それは長官が指定する、それは破壊的な容疑が濃厚である場合、それは結果をだけおっしゃるのであって、未然にそういうことのないように調査をするのだということに解釈しなくてもいいのですか。いまあなた結果論をおっしゃっているのだ。長官が指定する。それは破壊的暴力行為の一容疑が濃厚であるから長官が指定をする。それまでの過程というものはだれがやるのか。調査をする人が調査をしたその結果を長官が判断するのじゃないですか。その点ひとつはっきり…

公明党1964/12/10

第47回 参議院 内閣委員会 第5号

○鬼木勝利君 いまのお話を、承っておりますと、破防法による団体規制に関して調査をするのであるが、大体いまの御説明でわかりましたが、民間人には頼まないで、そして基本的には直接調査をするのだ。任意の協力は得るけれども特に委嘱したことはない、そういうことになりましてね、ことし急にこの二百名増員とおっしゃっておるが、いままで調査上お困りになった、特にこういう点で困った、そういう点がありましたら、それをお聞かせ願いたい。

公明党1964/12/10

第47回 参議院 内閣委員会 第5号

○鬼木勝利君 ただいまの御説明は、いま本年急にそういう理由がね、突然招来したわけじゃなくして、私は過去にもそういうことはずっとあったと思う。どうもそういう点がはっきりしないと思うのですが、こういうことを私がお伺いするのは、これは本法案の趣旨が、人権の尊重、民生の安定、治安維持と、こういうその根本的な理由のもとに皆さんが調査していらっしゃるので、これは国民と表裏一体のものでなければならぬと私は思う。ところが、先ほど長官の御説明は、まことに…

公明党1964/12/10

第47回 参議院 内閣委員会 第5号

○鬼木勝利君 いや、当然私はそうあるべきで、もしそういうことがあったならば、あるとするならば私は断じて承知しない。いまの大臣の御答弁を私はそのまま拝聴いたします。ところが、いま大臣の御答弁は、学会に対してはそういうことは毛頭ない、調査の対象になるべきはずはない、これは当然なことであります。ところが、その個々の問題で、これは大臣は申すに及ばず御列席の皆さん方は、そういうことは当然ありません、あるべきはずがないとおっしゃるが、現地に参りまし…

公明党1964/12/10

第47回 参議院 内閣委員会 第5号

○鬼木勝利君 それは申すまでもなく、憲法第二十条によって信教の自山ということは、これは何人に対してもこれを保障する、これは三歳の童子でも平和国民であるならばわかっておるはずです。ところが、現地において、あるいは刑務所とか、あるいは少年鑑別所とか少年院とか、そういうところへつとめておるところのわれわれ学会員が、一社会人となり、一個人となって、制服を脱いで、そうして信教の話をすることに対して規制をしている事実がある、そういうことに対してどう…

公明党1964/12/10

第47回 参議院 内閣委員会 第5号

○鬼木勝利君 これはもうあなたはあるだろうなんということは言えないと思う。そんなこと、言ったら承知しない。ところが、先ほどから私が申し上げますように、やはり末端においては——末端ということばは悪いかもしれませんので取り消しますが、現地においては、やはりそういうことが間々あるのです、間々。これは個人の信教を束縛するのであり、人権を私は無視するものである。およそ国民は全国民一人として宗教を持たないものはいない。ひとりわれわれの学会員にのみそ…

公明党1964/12/10

第47回 参議院 内閣委員会 第5号

○鬼木勝利君 公安調査庁のみに限らず、法務省関係で私は一応お尋ねしたのですが、いまの大臣の御答弁でまことに私も満足に思います。なお、そういうことがありました場合には、逐一大臣にお話し申し上げたい。 次にお尋ねしたいことは、刑務所あるいは少年院、その他ですが、差し入れの場合に、これはかつて大沢矯正局長にもお尋ねしたことがあるのですが、これは雑誌とか、書無類ですが、今日どういうふうになっているのですか、自由ですか、むろん検閲はあると思います…

公明党1964/12/10

第47回 参議院 内閣委員会 第5号

○鬼木勝利君 かつてあなたにも私はお話を申し上げたことがあるのですが、これを差しとめられた、非常に困ったというような事実もあるのです。そういうことは今後厳重にないように取り締まっていただきたい、この点。