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公明党衆議院
総発言数
3,244 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1964/12/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会92 件・92%
  • 内閣委員会恩給等に関する小委員会4 件・4%
  • 石炭対策特別委員会4 件・4%

※ 全 3,244 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,244 件中 20 件を表示
公明党1964/12/16

第47回 参議院 内閣委員会 第6号

○鬼木勝利君 あなたはどうも要らぬことを、私の尋ねておらぬことを……、食費のことなんかはまだ尋ねておらぬ。あとでやることだ。いま少し的はずれでなくして、はっきり答弁してくださいよ。だから時間がかかってかなわない。 それで、これからは年に一回くらいは帰郷をさせるという予算を要求している。むろん旅費や日当を支給してやられるんだと思いますが、どれほど予算要求をしていらっしゃるんですか。それに、また、基準はどういうことを基準にして……。

公明党1964/12/16

第47回 参議院 内閣委員会 第6号

○鬼木勝利君 一億円ということは、あなたはぱっと言われたが、何を算定基準としたかと聞いているのです。そういうことで十分まかなえるかどうかということです。

公明党1964/12/16

第47回 参議院 内閣委員会 第6号

○鬼木勝利君 これはそれじゃあとで計数的にはっきり私はその資料をいただいて、私も研究したいと思います。 じゃ次に移ります。第三点は、自衛隊における委託医学費ですね。これは年間、月間でもいいですが、月でもいい、幾ら手当を支給しているか、研究費を、補助費といいますか。

公明党1964/12/16

第47回 参議院 内閣委員会 第6号

○鬼木勝利君 お医者さんの研究をさせるのに、月額四千円で、そんなことで話になるかならぬか。衛生課長ですか、あなた部長ですか。局長、何で局長が……。

公明党1964/12/16

第47回 参議院 内閣委員会 第6号

○鬼木勝利君 それは医官に対する研究費が六万。年間六万というのはたいそう多いようだが、月に直せば、五千円、委託学生は月額四千五百円、そういうことで医学を最高度に研究させようなんて、研究できますか、それで。大臣ひとつ御答弁願いたい。

公明党1964/12/16

第47回 参議院 内閣委員会 第6号

○鬼木勝利君 長官の御答弁は私もまことに敬服いたしますが、将来に大いに私は期待いたしておるのでありますが、この委託医学生が学校を出て、そしてインターンも終わって、民間にどんどん飛んでいくのじゃないですか。そういう点の歩どまりはどういうふうになっていますか。

公明党1964/12/16

第47回 参議院 内閣委員会 第6号

○鬼木勝利君 結局、私はこれは待遇が悪いからだと思います。待遇がよければ私は踏みとどまって、やはり自衛隊から貸費されておる、学資金を借りてやったのだから思義も感じておられると思うのです。けれども、あまりに待遇が悪いから、私は何がしかの借りたお金は戻してすぐに民間に行かれるのだと思う。これは待遇の問題から私はきていると思う、ほかに原因はないと思う。 大体以上のようなことは、私は、大臣は別といたしまして、官房長も、そこにいらっしゃるえらいお…

公明党1964/12/16

第47回 参議院 内閣委員会 第6号

○鬼木勝利君 大体もう少し具体的にあなた方説明しなきゃ、そんな抽象的に去年の二倍やったとかあるいは八割やるとか、大体いままで、じゃあいままで三十九年度でどれだけの坪数改築しましたか。来年度の予算要求はどれだけ坪数の修築、改築の予定であるか。なおあとどれだけ残るか。完了までに何年かかるか。率直にひとつ、まああなたもう少し計数的に言いなさいよ。そんな雲つかむような話で。

公明党1964/12/16

第47回 参議院 内閣委員会 第6号

○鬼木勝利君 資料がなくたって、大体その予算要求をこのくらいしてこうだと、昨年はどの程度というようなことは大体わからなきゃならぬと思うのですけれども、まあそれはわからぬと率直にお答えいただいたから、私も率直に受けまして、あとでそれはまた委員会ででも承るということにいたします。 次に、任期満了後の就職状況ですが、技術訓練あるいは職業訓練をなさってそうして社会にどういう方面に就職しておるか。そういう点が……それもまた資料がないとおっしゃられ…

公明党1964/12/16

第47回 参議院 内閣委員会 第6号

○鬼木勝利君 そういうふうにはっきりと答えていただくと、たいへん時間が能率的で……。その就職の点は非常に私はスムーズにいっておると思います。 次に、これは先ほど伊藤委員のほうから御質問がありましたので、私重ねてどうということはございませんが、予備自衛官の問題ですが、これは私も戦前の在郷軍人みたような感がしきりにしてならぬのですが、しかもこの訓練に招集命令を出す、そのように書いてあるようですが、民間人を命令によって、招集令状によって招集す…

公明党1964/12/16

第47回 参議院 内閣委員会 第6号

○鬼木勝利君 それだったら、私は、これは徴兵制度じゃないのだから、ある特定な訓練の期間中に招集するのでしょう。これは一朝有事の際に招集するのですか。その点、もう一度………。

公明党1964/12/16

第47回 参議院 内閣委員会 第6号

○鬼木勝利君 したがって、これは特定の期間の訓練期間に招集するのであるから、しかも、民間人を招集する。それは法的に招集に応じなければならぬということになっているでしょう。招集命令を出すということは、招集通知あるいは招集要請とかいうならわかりますけれども、命令ということになると、これは絶対それではどんな自分の家業が多忙であろうが、どうしても手が離せないというようなときでも、全部放棄して行かなければならぬ。それでは戦前の一銭五厘の赤紙と同じ…

公明党1964/12/16

第47回 参議院 内閣委員会 第6号

○鬼木勝利君 いとも簡単にあなたはそういうことをおっしゃるけれども、受けるほうはそういきませんよ、受けるほうは。先ほど長官は徴兵というようなことは夢想だに自分は考えない、それは当然の御答弁だと思うのですが、どうもこれは戦前の、私は、在郷軍人の制度化するのじゃないか。しかも、公式な行事には制服をつけさせる、何の用があってそういう制服をつけさせるのですか。自衛隊も、訓練期間中ならば服を着るというのはあたりまえなんで、民間人となって、何のため…

公明党1964/12/16

第47回 参議院 内閣委員会 第6号

○鬼木勝利君 あなたの説明でやや明瞭になってきたんですが、私はこれは全く自由意思だと思う。それ以外にないと思う。国民をそういうことで縛るというようなことはもってのほかだ。自衛隊そのものがこれは志願制度なんです。希望なんです。それを予備自衛官だけは自由を束縛するというそういう点が麻生さんの説明はどうも舌足らずではっきりしないから、私再度質問したわけなんです。要は、問題は、私は先ほどから伊藤委員の御質問にもありましたように、現在の自衛隊の定…

公明党1964/12/16

第47回 参議院 内閣委員会 第6号

○鬼木勝利君 したがって、私はあなたそういうふうなことをおっしゃるのならば私も言わなければならぬことになってくる。だから私言っておるのですよ。現在の現時点におけるところの自衛隊員の優遇ということがすべてを左右するかぎではないか。いま予備自衛官なんかのことよりももっと緊急に対策を立つべきところのものが、焦眉の急のものがあるのじゃないか。そんなことにわれわれの反対を押し切ってやいやい言うよりも、まず第二次防衛計画の主点は、隊員の優遇じゃない…

公明党1964/12/16

第47回 参議院 内閣委員会 第6号

○鬼木勝利君 そういうことが解決されるならばというような仮定の条件ですね、解決することはあなた方の職務じゃないですか。それを第一義にしなければ日本の自衛隊というものの存在はないということを私は言っている。また、こういう点は議論はあとに譲ります、刻々と時間が迫っておりますから。 その次にお尋ねしたいのは、先般十月でしたか、私ども内閣委員としまして九州を視察さしていただいたのでありますが、その場合に、宮崎の新田原の航空基地に参ったのでござい…

公明党1964/12/16

第47回 参議院 内閣委員会 第6号

○鬼木勝利君 その後一、二機……はっきりわからぬというのは簡単ですね、防衛局長は。これに対してパイロット、操縦士は何人おりますか。

公明党1964/12/16

第47回 参議院 内閣委員会 第6号

○鬼木勝利君 これも約ですか。私どもが視察いたしました場合は五十機配置してありましたが、パイロットは三十名だという。しかも十数名はいま練習中で乗っている、こういう御説明でしたが、その場合に私は、パイロットが四十名、いま防衛局長は約四十名と仰せになったが、私はその当時三十名というふうに聞いた。その後一、二機ふえているだろうという、防衛局長の御答弁はだろうと、これも四十名だろうと、こういうことだろうと思います。これは全部仮定の話ですから、さ…

公明党1964/12/16

第47回 参議院 内閣委員会 第6号

○鬼木勝利君 あなたの説明は、むしろ不可抗力で全部やむを得ない。そういうことをおっしゃるけれども、人命を、やむを得ないから、私はそういうことではすまないと思うのです。あなた方は、ただ単にここで答弁して弁解すればそれで能事足れりというふうなお考えをもっていらっしゃるかもしれないけれども、パイロットが間に合わないで、ただ飛行機だけ急いで、これはほんとうにへたの道具寄せというのであって、私はそういうことは根本的にあなた方の考え方をもう少し直し…

公明党1964/12/16

第47回 参議院 内閣委員会 第6号

○鬼木勝利君 あなた方の答弁は、一応の答弁であって、私が、事実伊藤理事もここにいらっしゃいますが、十分その点を質問して、これはだいじょうぶか、こういうことで、だいじょうぶですかと、再三再四にあたって私は念を押している。しかも隊長はだいじょうぶです、おまかせください、みな優秀なパイロットばかりでございます。優秀なパイロットが十何名まだいま練習中だ、こういうお話なんです。そうして舌の根のかわかぬ翌日、もうすでに墜落している。この事実を何と見…