P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
公明党衆議院
総発言数
3,244 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1965/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会92 件・92%
  • 内閣委員会恩給等に関する小委員会4 件・4%
  • 石炭対策特別委員会4 件・4%

※ 全 3,244 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,244 件中 20 件を表示
公明党1965/03/15

第48回 参議院 予算委員会 第12号

○鬼木勝利君 いろいろお尋ねしたいのですが、産炭地における育英制度でございますが、高校生を対象として育英奨学資金の貸与人員のワクをふやすというようなお考えはいまのところございませんか。

公明党1965/03/15

第48回 参議院 予算委員会 第12号

○鬼木勝利君 あとで政府委員の方からその数字を、私希望いたしますので、いただきたいと思いますが、次に、産炭地の現場の声として、学級編制の問題でございますが、もう少し学級増加をしてもらいたい、こういう声がございます。と同時に、職員の定員増、個人指導をする関係上、先生がよけい要るわけなんです。そういう声がございますが、そういう点においてどういうお考えをお持ちであるか、伺いたい。

公明党1965/03/15

第48回 参議院 予算委員会 第12号

○鬼木勝利君 と同時に、義務教育において、小学校やあるいはは中学校において上級学校に進みたいと思っても、その家庭の貧困なために進学ができない、そこで義務教育の就学中に前途の希望をなくして、そして非行少年になる、親は失業しておる。せっかく優秀な頭を持って素質があっても、親は離職で、そして子は飢えに泣いておる、こういう悲惨な状態の家庭が多いのでありますが、そういう生徒児童に対して何か奨学資金でも貸与するというような制度をお考えであるかどうか…

公明党1965/03/15

第48回 参議院 予算委員会 第12号

○鬼木勝利君 先ほどから大臣は、産炭地における特殊児童生徒の教育に対しても十分自分は考えておる、こういうお考えでございました。いま九州における産炭地において、中学校と小学校に特殊教育の該当者がほぼどのくらいおるように御調査になっておりますか。

公明党1965/03/15

第48回 参議院 予算委員会 第12号

○鬼木勝利君 そうです。

公明党1965/03/15

第48回 参議院 予算委員会 第12号

○鬼木勝利君 さすがに福田局長だ、一名も間違えない。小学校では一万八千九十五人、中学校が一万六千三百九十三人、そのとおりです。ところが、それに対して収容人員が何人であるか、これをひとつ局長……。

公明党1965/03/15

第48回 参議院 予算委員会 第12号

○鬼木勝利君 それもそのとおり、小学校において六百三十三人、中学校において三百二人、この状態をごらんになってですよ、文部大臣、一万八千人からおるのにわずかに六百人、片方は一万六千人おるのにわずかに三百人、これで産炭地の教育を十分考えておるのだと仰せになる愛知文部大臣の感覚は、だいぶズレるんじゃないかと、産炭地は泣いておりますよ。悲痛な叫びをあげておりますよ。その点ひとつ文部大臣。

公明党1965/03/15

第48回 参議院 予算委員会 第12号

○鬼木勝利君 だから私は申し上げた。全国的の問題であるから、なおさらこういうかわいそうな人たちを放置しておく、しかも、産炭地には他の地域よりもあなた力を入れているとおっしゃるが、その点は了といたしますが、私どもがかって学校長として長い間私も責任者でありましたが、事実そういう子供を扱ってまことに気の毒である。そういう児童生徒を持った親の心境というものはどうであるか。それが真に文部大臣として、青少年を教育するその任にある文部大臣としては重大…

公明党1965/03/15

第48回 参議院 予算委員会 第12号

○鬼木勝利君 時間がきましたので、これでやめますが、最後に、先ほど文部大臣もその点に触れられましたので、私大いに満足ですが、産炭地における児童生徒の非行は、これは実に驚くべき状態でございまして、ゆゆしき私は社会問題だと思う。学校も警察もこの非行生徒の応接にいとまがない。実に学校の先生諸君は、授業もやらなければならない、家庭指導もしなければならない、また、非行生徒の指導もやらなければならい、学校の事務もやらなければならない、非常に労働過重…

公明党1965/03/15

第48回 参議院 予算委員会 第12号

○鬼木勝利君 先ほど大臣は、三百名ほど定員をふやすのだということをおっしゃいましたが、その三百名の中にこのカウンセラーも含まれておるのか、三百名増員外に特別にまた考えていらっしゃるのか、その点ひとつ。

公明党1965/03/15

第48回 参議院 予算委員会 第12号

○鬼木勝利君 どうぞ産炭地の教育ということに対しましては、格段の御努力をお願いいたしたいと存じます。 じゃ、これをもって終わります。

公明党1964/12/16

第47回 参議院 内閣委員会 第6号

○鬼木勝利君 私は公明党を代表いたしまして、ただいま議題となっております、一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案に対しまして、反対の討論をいたすものであります。 わが国の経済は、前内閣の経済政策の失敗によりまして、至るところにそのひずみをあらわし、中でも、昭和三十六年度から年平均六%以上の消費者物価の連騰は、国家公務員の生活にも非常な悪影響を及ぼしまして、去る三十五年以来毎年人事院勧告が行なわれて、数回にわたり国家公務員…

公明党1964/12/16

第47回 参議院 内閣委員会 第6号

○鬼木勝利君 時間もだいぶきたようですが、二、三いまからお尋ねいたしますので、簡明率直に答えてくださいよ、そうせぬと結局長くなるから。 先ほど長官の御説明をお聞きしまして、自衛隊員の募集方法の改善とか、あるいは待遇改善、任期満了後の就職のあっせんというような点に努力をしていると、こういうお話でございまして、まことにけっこうで、歴代の防衛長官は隊員の優遇ということについて十分意を用いていらっしゃるようでございますので、その点私具体的に少し…

公明党1964/12/16

第47回 参議院 内閣委員会 第6号

○鬼木勝利君 その営外手当の三千五百八十五円というのは、食費の単価じゃないですか、一月の。

公明党1964/12/16

第47回 参議院 内閣委員会 第6号

○鬼木勝利君 ところが、営外居住をしていらっしゃる方が四千百円で結婚されて、そして住宅に安住していらっしゃるかどうか、もっと高家賃の借家に住んでいるんじゃないか、事実は苦しんでいるのではないかということをお尋ねしている。

公明党1964/12/16

第47回 参議院 内閣委員会 第6号

○鬼木勝利君 現在そういう官舎ですか、宿命に入っていらっしゃる方、当然希望していらっしゃるけれどもまだ入れない方、どういうふうになっておりますか、その点。

公明党1964/12/16

第47回 参議院 内閣委員会 第6号

○鬼木勝利君 それで三千三百戸来年度住宅予算を請求すればそれで終わるというわけですか。完備するというわけですか。

公明党1964/12/16

第47回 参議院 内閣委員会 第6号

○鬼木勝利君 だから私が言っているのですよ。防衛二カ年計画とか、三カ年計画とか、第二次計画ということをあなたたちがやっておって、人間尊重と言いながら、兵器尊重、軍備尊重をしている。佐藤総理は人間尊重と言うけれども、人間は尊重してない。だからわれわれは反対せざるを得ない。その点大臣はどうお考えですか。

公明党1964/12/16

第47回 参議院 内閣委員会 第6号

○鬼木勝利君 長官のその御答弁は私全くそのとおりだと思うのですが、わずか三千戸や二千戸をつくって、そうして二カ年計画とか三カ年計画なんて、これはふざけた考え方ですよ。ことに佐藤総理は人間導重ということを声を大にして言っている。隊員を優遇しなければ募集をしても幕集が芳しくないというのは当然です。あとでまたそれに関連して私はお尋ねしますが、こういうことが私どもが防衛庁の年次計画に対してどうしても不満です。 その次に、もう時間がありませんから…

公明党1964/12/16

第47回 参議院 内閣委員会 第6号

○鬼木勝利君 いままでのはそういうことをやっていないと。私は自衛隊員の募集というようなことをあなた方がただうまいことを言うて、鐘太鼓たたいてうまいことを言うて募集しても、事実上自衛隊員が郷里に帰って、自衛隊はこんなにいいぞと、われわれはこういう見本だということを実際に郷里に帰って、あたかもにしきを飾って郷里に帰るがごとき姿を見せることが募集の最もこれは私いい方法だと思う。それを北海道あたりに行っているのに、年に一回も帰さぬなんて、年一回…