鬼木勝利
会議録に記録された「鬼木勝利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,244 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会92 件・92%
- 内閣委員会恩給等に関する小委員会4 件・4%
- 石炭対策特別委員会4 件・4%
※ 全 3,244 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 予算委員会 第12号
○鬼木勝利君 第二次防の計画の中には八十億入っているというようなお話ですが、隊員の優遇なんということは入っていない、あるいは土地の取得なんということも入っていない。しかも、隊員優遇に今回十億を長官が予算を計上されたと、その点の誠意に対しては、私は大いに了といたしますが、いまごろ、ろうばいしてそういうものを入れる。大体防衛産業尊重か、人間尊重か、佐藤総理の方針がさっぱりこれはわからない。兵器尊重、防衛産業尊重か、人間尊重か、その点はひとつ…
第48回 参議院 予算委員会 第12号
○鬼木勝利君 歴代長官に比較すると、あなたはその点はなかなか理解が深いようで、大いに了といたしますが、現在陸上自衛隊に三万の欠員がおる。これは、一体どうしてこんな三万の欠員ができたか、長官はどのようにお考えですか。
第48回 参議院 予算委員会 第12号
○鬼木勝利君 私もそう思うのでありますが、地方連絡なんかが、これは私のことばが過ぎたらごかんべん願いたいが、巷間の客引きみたようなことをして集めておる。まことに不見識きわまりない。だから、私は、現時点において再編成をするというお考えはないか。現在の現員で、それを中心に再編成をするんだと、あくまで十三個師団十七万という空の数字をいつまでも持ち続けていくのか、こういう点をひとつ防衛庁長官にお尋ねしたい。
第48回 参議院 予算委員会 第12号
○鬼木勝利君 ところが、この問題は、きょうあすの問題ではなくて、二次防前からの問題、三十五年からの問題ですよ。いつ解決するつもりなんですか、その点長官ひとつはっきり。
第48回 参議院 予算委員会 第12号
○鬼木勝利君 私がここ二、三年間内閣委員会あるいは予算委員会等において常に申し上げておることは、自衛隊を増強することが決していいことじゃない、現時点において隊員を処遇することだと、これが国民に親しまれることだ、決して自衛隊を膨張させることはよろしいことではないと、われわれは反対だと叫び続けてきたのでありますが、その顕著な例として、私は最も遺憾に思うのは、自衛隊の医官の問題です。お医者さんです。まことに遺憾です。わずかに五〇%以下という医…
第48回 参議院 予算委員会 第12号
○鬼木勝利君 貸費学生に、あなた方が四千五百円を六千円にしたとおっしゃっているが、そういうこそくなことをして、そうして歩どまりはわずかに二五%、四分の一じゃないですか。あと四分の三は全部民間に出てしまっている。だったらそれを食いとめる確信があるのですか。衛生局長にひとつお尋ねしたい。
第48回 参議院 予算委員会 第12号
○鬼木勝利君 何とかことばたくみなことを言って実践が伴わないようなことをあまりおっしゃらないほうがいいと思うのだが、医官の不足のために隊員の生命とか、あるいは病状の進行等に与えた影響について何かデータがあったら、詳細ひとつ承りたい。
第48回 参議院 予算委員会 第12号
○鬼木勝利君 いずれもまだ私納得がいかない、その答弁は不足ですけれども、防衛庁長官非常にお忙しいそうですから、どうぞ、これでお別れいしたましょう。 その次にお尋ねしたいのは、石炭問題で、通産大臣にお尋ねいたしたい。 第二次答申で、石炭調査団が炭価引き上げ、利子補給を中心とした答申が出されましたが、これは第一次答申のアフターケア的な性格の手直しのものだと思いますが、通産大臣は記者会見において、この答申を大いに尊重するのだと、こうおっしゃっ…
第48回 参議院 予算委員会 第12号
○鬼木勝利君 第一次答申において、年間五千五百万トンの出炭と、炭価を千二百円引き下げる、非能率炭鉱を閉山するのだ、こうしたことを軸として四十二年度までには赤子を解消して黒子にするのだと、こういうことであったと思うのですが、それで炭鉱、山自体が自立のめどが立つのだ、こういうことで出発されたと思いますが、現実はそのとおりになったか、ならないか、その点通産大臣に。
第48回 参議院 予算委員会 第12号
○鬼木勝利君 三十六年度で五百億、三十八年度で八百億という赤字が出たが、これは明らかに政府の石炭政策に対する失敗じゃなかったですか。大臣どうお考えです。その点ひとつ大臣の御見解を承りたい。
第48回 参議院 予算委員会 第12号
○鬼木勝利君 どういうところで見込みが違ったのか、見込み違いはどういうところにあったか、大臣のお考えを承りたい。
第48回 参議院 予算委員会 第12号
○鬼木勝利君 さすがに通産大臣で、政府の経済政策、所得倍増政策どいうような点からして、物価や賃金が横ばいするのだとあなた方がお考えであったのが非常に上昇した。そういう点の見込み違いというようなことは、あなた方おっしゃらないようですが、その点はどういうふうにお考えですか。
第48回 参議院 予算委員会 第12号
○鬼木勝利君 なお炭価を千二百円引き下げた。つまり競合エネルギーとの競争において、経済対抗策として千二百円下げられた、こう私は思うのですが、炭価さえ引き下げれば石油に対抗できると、かようにあなた方はお見込みを立てられたのであるかどうか、その点ひとつ承りたい。
第48回 参議院 予算委員会 第12号
○鬼木勝利君 それに引きかえて、石油は四千円も下がっておる。ただ、石炭のことのみ考えて、炭価を千二百円引き下げれば石油に対抗できるのだというようなお考えを持っておられる。実際は石油は四千円も下がっておる。こういうところに石炭問題が解決しない原因の一端があるのじゃないかと、われわれは考えますけれども、その点、通産大臣はどういうふうにお考えですか。
第48回 参議院 予算委員会 第12号
○鬼木勝利君 あなたのおっしゃるとおり、総合エネルギー対策を立てて石炭の位置づけをするということは、私は最も大事なことと思うが、すでに石炭は十年も前からこれは問題になっておる。今日までそれを放置されておったという点に対しては、どういうお考えであったのか、その点ひとつ承りたい。
第48回 参議院 予算委員会 第12号
○鬼木勝利君 石炭エネルギー全体の中から見るということをしないで、ただ単に炭価を引き上げる、今回三百円引き上げるということになっておるのですが、利子補給をしていったところで、これは一時的な糊塗策であって、将来また二年、三年先には同じことを繰り返すのじゃないか、そういう点を私ら危惧しておりますが、老練な通産大臣の御見解はどうですか。
第48回 参議院 予算委員会 第12号
○鬼木勝利君 時間がありませんので、その次に私はお伺いしたいのですが、先ほど大臣も離山ムードが非常に盛んになってきたということをおっしゃったが、某炭鉱でアンケートをとったところが、現在の生活で何を一番希望しているかということを炭住においてアンケートをとったところが、賃上げが高率でございましたが、その次は定職、その次は山に見切りをつけているというような離山ムード、これは第二次調査団もそういうことを答申しておられるようでございますが、こうい…
第48回 参議院 予算委員会 第12号
○鬼木勝利君 今日五千五百万トンが実際は五千二百万トンぐらいしか掘られていないと思いますが、三百円の炭価引き上げによって、電力会社等はますます供給を強力に要請すると思いますが、したがって、強制労働、労働過重ということになりますが、そういう点はどういうふうにお考えでございますか、通産大臣。
第48回 参議院 予算委員会 第12号
○鬼木勝利君 時間がありませんので、最後に一番大事なことをお尋ねしたいが、先ほど申しましたように、労務者は足らない、ところが出炭量は五千五百万トン、これを無理に掘らせるということになりますというと非常に災害が多くなっておる、西欧諸国とこれを比較した場合に、日本は五倍も六倍にもなっている。そこで、保安対策ということに対して、通産大臣は出炭を優先にされるお考えか、保安を先にするお考えなのか、出炭と保安の関係について承りたいと思います。
第48回 参議院 予算委員会 第12号
○鬼木勝利君 まことに意を強くいたしますが、そういたしますと、今回の予算において鉱山保安監督官をどれだけ要求されたか。むろんこれは監督官だけで保安を確保、維持するということはむろんできないでしょう。山自体もむろんそうならなきゃならぬけれども、今日の山はいずれの山も赤字でよたよたしている、それに保安の全般の責任を負わせるということは少し苛酷である、やはり抱いてやらなきゃならぬ。それで保安官の要求をどれだけされたか、その点、通産大臣にお伺い…