鬼木勝利
会議録に記録された「鬼木勝利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,244 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会92 件・92%
- 内閣委員会恩給等に関する小委員会4 件・4%
- 石炭対策特別委員会4 件・4%
※ 全 3,244 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 石炭対策特別委員会 第10号
○鬼木勝利君 いまの八会社の千九百万トン、いわゆる五十七億の負担増、それに対してはあなたたちは見通しがある、こういうことをおっしゃっておるわけですね。しかし、それはあなたたちの見通しがあるとおっしゃっても、ここでまだはっきりとした最終決定じゃないわけだ。そこで、私、時間がないから長く聞きませんが、一言聞きたいのだが、そうしますと、今回の販売会社は総合的な事努を取り扱うということになると思うのですね。したがって、これは妙なことをお尋ねしま…
第48回 参議院 石炭対策特別委員会 第10号
○鬼木勝利君 それはまあいいですが、結果的にトン当たり手数料はどのくらいになるかということをお尋ねしているんです。
第48回 参議院 石炭対策特別委員会 第10号
○鬼木勝利君 そうすると、やっぱり三倍になりますね。
第48回 参議院 予算委員会 第12号
○鬼木勝利君 防衛庁長官にお尋ねをいたしたいのでありますが、三矢研究について、私は視点を変えて、主としてシビリアン・コントロールの原則の面からこの問題を取り上げたいと思うのでありますが、図上作戦であれ、あるいは研究であれ、これが研究を進めた自衛隊の幹部諸君の感覚それ自体が私は問題だと、かように思うのでありますが、新憲法下において戦時諸法案の国会提出とか、あるいは法案成立の見通しにあらわれている想定とか、すべてを統制する国家総動員法の再現…
第48回 参議院 予算委員会 第12号
○鬼木勝利君 長官のただいまの御説明で、さもありなんと私は思いますが、今日軍人だけで戦うんだ、自衛隊だけで戦うんだというような、そういう考え方自体が間違いではないか。国民に親しまれる自衛隊、国民の自衛隊と言っておきながら、国民から遊離した、しかも、けさほどからの論議を聞いておりまするというと、大部分が旧軍人であったという点から考えまして、そういう危険性があるのではないか、長官の意思と反したことが常に考えられているんじゃないか、かように私…
第48回 参議院 予算委員会 第12号
○鬼木勝利君 私、考えますのに、自衛隊の一部にいまだそういう感覚を持っている人がおるということは、その一半の責任は、今日の自衛隊に対して、与野党がまっこうから反対し、共通の広場を持たない、かつまた、自衛隊が警察予備隊からなしくずし的に今日のように大きくなった、こういう点において政府及び防衛庁は、事防衛体制については、いま少し国民に明確にその立場を私は示すべきであると思う、しかるに、これを明確にせずして、いつも陰で仕事を進めていく、防衛計…
第48回 参議院 予算委員会 第12号
○鬼木勝利君 あなたの言うように非常にすなおに答弁されると、これはなかなかよく話が運ぶ。今回の三矢研究は、これは大体国防会議においてやるべきことではないか、まあ内容は別として。そういう研究をするならば国防会議でやるべきではないかと思いますが、その点長官の御答弁を伺いたい。
第48回 参議院 予算委員会 第12号
○鬼木勝利君 当然載っているのですよ、国防会議に。しかも総理が主宰する。私はそういう点において今回の件は間違いだと思う。なぜ国防会議で、そういう大事な国家総動員をやるなんていうことは……、もう一度ひとつその点を。
第48回 参議院 予算委員会 第12号
○鬼木勝利君 あなたもお忙しそうですから、これはいずれ内閣委員会でゆっくりお話を申し上げるということにして、この国防会議がいままで開かれたことがあるのですかないのですか、この点ひとつ承りたい。
第48回 参議院 予算委員会 第12号
○鬼木勝利君 これは異なことを承りますが……。
第48回 参議院 予算委員会 第12号
○鬼木勝利君 異なことを承ると思った懇談会は開いておられます。三回、四回。しかし正式な国防会議は一回も開いていない、三十六年以降。これでは無用の長物だ。何のための国防会議であるか。お茶飲み会議で国防会議をやられたのではとんでもない話だ。その点ひとつもう一度長官から。
第48回 参議院 予算委員会 第12号
○鬼木勝利君 それで大体話がようやくわかりましたが、国防会議というようなそういう大事なものならば、もし必要ないならば、私はそういうものは解消すべきである、かように提唱したい。 なお、これの事務局というのは、一体何をしているのか、事務局の存在に対して承りたい。
第48回 参議院 予算委員会 第12号
○鬼木勝利君 具体的にどういうものを研究し、どういうものをつくりましたか。それをひとつここに提起してもらいたい。
第48回 参議院 予算委員会 第12号
○鬼木勝利君 そういうのを具体的に言ってください。
第48回 参議院 予算委員会 第12号
○鬼木勝利君 そういう答弁では児戯に等しい、そういうのを相手にしません。いずれ内閣委員会でゆっくりまたお尋ねいたします。きょうは防衛庁長官がお忙しいそうですから……。 次にお伺いしたいのは第二次防衛計画に対して、綿密にお尋ねしたいのですが、一、二点ひとつお尋ねしたい。104ジェット機の三十機追加生産の問題ですが、これは二次防衛のワク内であるのかワク外であるのか、その点ひとつお伺いしたい。
第48回 参議院 予算委員会 第12号
○鬼木勝利君 昨年五十機追加生産するのだと。大蔵大臣は、ワク外ならできない、ワク内ならよろしいということで、折り合いがつかなくて、今度また三十機ということになった、大蔵大臣にひとつお尋ねいたします。
第48回 参議院 予算委員会 第12号
○鬼木勝利君 そこで、防衛庁長官にお尋ねしたいのですが、昨年五十機といって、今年三十機となっておる、そんなでたらめなあなた方の計画でございますか。その点ひとつ。
第48回 参議院 予算委員会 第12号
○鬼木勝利君 ずいぶんそういうところにこれは問題があるのですよ。二十機落ちることを予想して、昨年は五十機よけいに頼んだ、今度落ちぬようになったから三十機にした、そんな子供だましのような——あとでこれはゆっくりあなたと御相談いたしましょう。 そこで、第二次防の総ワクということには変わりないというようないまのお話だが、内容はずいぶんもう自由に変えてあると、こういうふうにわれわれ解釈をしていいわけですね。
第48回 参議院 予算委員会 第12号
○鬼木勝利君 全体的に自由に変えられておらないけれども、一部分はかってに変えられておると、私はそういうふうに解釈をしておきます。 それから第二次防の計画には、隊員の隊舎の改築とか、あるいは隊員の優遇とか、基地の取得計画とか、あるいは演習場の取得計画とか、そういう施設設備その他の計画が第二次防の中に含まれておるかいないか、その点ひとつお伺いしたい。
第48回 参議院 予算委員会 第12号
○鬼木勝利君 そのくらいのこと、長官おわかりじゃないですかな。