P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
公明党衆議院
総発言数
3,244 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1965/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会92 件・92%
  • 内閣委員会恩給等に関する小委員会4 件・4%
  • 石炭対策特別委員会4 件・4%

※ 全 3,244 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,244 件中 20 件を表示
公明党1965/05/11

第48回 参議院 石炭対策特別委員会 第17号

○鬼木勝利君 いや、大体聞くとあなたの方針はわかるのですけれども、私がお尋ねしておるのは、中小企業じゃなくして、大、中くらいの、いわゆる中堅企業の誘致、つまり産炭地域を新しい最も有望的な多角的産業地帯とするためには大きな企業を誘致してもらいたい。むろんそれには立地条件その他もあると思います。したがって、前総理の言われた造幣局を誘致するとか、あるいは政府関係の被服工場を誘致するとかいうような話が生きておるか、そういうことがあなた方の計画の…

公明党1965/05/11

第48回 参議院 石炭対策特別委員会 第17号

○鬼木勝利君 では、その話は、具体的にそういう話は生きていないが、産炭地に大きな企業を誘致したい、それで産炭地を振興したい、そういう方針はあるのだと、それはまたなかったら話にならぬもの。それがなかったらこんな法案なんか通す必要はありはしない。だけれども、前総理の池田さんが言ったのは、単なる選挙目当ての放談であったのか、漫談であったのか、その点を私はお尋ねしておるのです。話は聞いておるのだと、単なる池田さんの放談であったと、このように解釈…

公明党1965/05/11

第48回 参議院 石炭対策特別委員会 第17号

○鬼木勝利君 いまのあなたの御説明で大体経緯はわかりましたが、私が一つ奇異に思いますのは、先日も新聞によって、北九州市の吉田市長さんが、石炭局長の高松炭鉱に対する処置に対して、それは最終的じゃないでしょうけれども、一応発表したと、それに対して吉田市長は不満で、あくまで自分たちは承認できないと、これによって二日でも三日でも二週間でも、解決するまでおれは滞京して、そうして局長と折衝を重ねていくのだというようなその新聞記事を見たんですが、われ…

公明党1965/05/11

第48回 参議院 石炭対策特別委員会 第17号

○鬼木勝利君 質問はあすしてくれということですから、もうこれ以上は責めませんが、しかし、あなたのお話を聞いていると、やはりあなた自身のいま御発表のように、何も確定的なものではない、単なる政府の意見である。しかし、これが誤って伝えられて、新聞ではもうあたかも最終的に決定したがごとくそれを石炭局長が発表した。だから市長がああも、一週間でも十日間でも、すわり込んででもこれを解決しなければ何のかんばせあって帰られるか、こうした記事が出るというこ…

公明党1965/04/27

第48回 参議院 石炭対策特別委員会 第16号

○鬼木勝利君 時間がありませんので、私、一、二問お尋ねしたいと思いますが、所長さんにお尋ねいたしたいと思いますが、今回の爆発はメタンガスの爆発だ、先ほどさようにおっしゃっておりましたが、私どももそうだと思うのですが、これは先ほど大矢委員からもそういうようにお話があったのですが、問題は発火源だと思うのですが、いつぞや新聞に、電気器具のいわゆる古いコードを使用してショートしたとか、あるいはいたんだコンセントでスパークしたとか、そういうふうな…

公明党1965/04/27

第48回 参議院 内閣委員会 第20号

○鬼木勝利君 行政監理委員会のこの法案について私も少しお尋ねしたいと思いますが、その前提としましてちょっと長官にお尋ねしたいと思うんですが、臨調のほうから政府に都合のいいような、自分たちに都合のいいようなより好みをするようなことでなくして、答申はあくまでこれを尊重してもらいたいと、食い逃げをしてもらうようなことをされちゃ困る、こういうような調査会のほうからのこともあったように思いますが、定、行政改革本部が第一番に手をつけられたのはすべて…

公明党1965/04/27

第48回 参議院 内閣委員会 第20号

○鬼木勝利君 長官の御決意はたいへんお強いようですけれども、しかし、たとえて申しまするならば、今度の行政監理委員会設置につきましても、臨調からの強い要望があるにもかかわらず、あなたは口を附かれるというとすぐ尊重をする。そして実施するのだとおっしゃっております。行政監理委員会の設置については、先ほどからも論議がありましたように、民間の意見を導入して行政監察の機能を強化し、あわせて行政制度及び行政運営の改善に関する重要事項を検討するために、…

公明党1965/04/27

第48回 参議院 内閣委員会 第20号

○鬼木勝利君 それでは、今回設置を見ようとする行政監理委員会は暫定的なものであると、将来は答申どおりに、ほとんどそれに近いところのものと切りかえるんだと、これは暫定的な機関、いわゆる時限立法的なものであると、こういう意味に解釈してようございますか。

公明党1965/04/27

第48回 参議院 内閣委員会 第20号

○鬼木勝利君 井原局長にお尋ねしますが、従来——まあいまも廃止にはなってはないわけだけれども、行政審議会と今回の行政監理委員会との違った点はどこですか。

公明党1965/04/27

第48回 参議院 内閣委員会 第20号

○鬼木勝利君 だいぶ私の見解は違うがね、あなたの御説明とは。これはむしろ逆じゃないですか、行政審議会は、これは国家行政組織法の八条によってできておる。だけれどもこれは第二条の第十一号ですかの監察を行なうことができると書いてあるんですね。ところが、今回のは純然たる諮問機関であって監察はできないでしょう。監察権はないでしょう。逆に弱体化しておるように私は法的に解釈しますが、その点をひとつ。

公明党1965/04/27

第48回 参議院 内閣委員会 第20号

○鬼木勝利君 それは従来の行政審議会は、各委員に一応長官が委嘱をしてそうして監察をさせておった、それで十分でしょう。今度のは、そういう監察の方針、基本計画の決定であって、何らそこに行政権限を持たない。みずから監察もし行政権限も持たないこれは諮問機関である。だからその次に、必要があると認めるときは、長官を通じて、各行政機関の長に対して資料の提出及び説明を求めると、監察権があれば資料の提出やら説明を求めなくても監察ができる。そこのところの解…

公明党1965/04/27

第48回 参議院 内閣委員会 第20号

○鬼木勝利君 その見解が違うんですよね、私とは。それは監察の方針、計画を委員会で定めるので、みずからそれを監察し、みずからそれを監督するというそういう権限はないですよ、これには。だから人が監察してそして書類を送ったものをただ審議するだけ、そこが非常にこれは弱体だと私は言っている。それで井原局長ともこの間話したのだが、弱体じゃありませんと言うが、事実弱体だ、みずからの権限がないんだから。監察権も、監察行政機関の権限も持たない、そうこれは解…

公明党1965/04/27

第48回 参議院 内閣委員会 第20号

○鬼木勝利君 だから私が申し上げておるのです。行政審議会を廃止して、そして監理委員会を今度つくるのだ。一向変わりばえのしない、 かえって前よりも弱体化するようなそういうものを、これは佐藤さんが答申されたので何か答申を尊重する、尊重する、こう言った手前上、何か変わったものでもつくって、ここで答申を尊重しました、そのお役目済みみたいな感じがするのです。先ほど伊藤委員からもお話があったように、こういう強力なことで、前よりもずっとこれのほうが効…

公明党1965/04/27

第48回 参議院 内閣委員会 第20号

○鬼木勝利君 そういうことを聞いておるのじゃない。その点、総理大臣に言えることはわかっているのですよ。これはあなたいま言ったでしょう。これは監察の方針を決定するのだ。みずから監察するのとほとんど変わらない。ほとんど変わらないということは、みずから監察するよりも弱いという意味だ。あなたは認めている。みずから監察するのとほとんど同じでございます。だったら、みずから監察するのとほとんど同じですから、みずから監察するような法案じゃないのです。だ…

公明党1965/04/27

第48回 参議院 内閣委員会 第20号

○鬼木勝利君 問題は私の見解としては、従来の行政審議会はこれは国家行政組織法の八条によっているのだ、だけれども、いま申しますように、委員に監察権を与えてやる、今度のは八条によってつくられたものであるとしても、行政審議会のような、そういう権限があればいいけれども、これはあくまでも諮問機関になっている。行政監理委員会ではなくて、行政監理諮問委員会、こういうような形になっていると、本法案に私は徹底的に反対しておるのじゃないのです、その点がもう…

公明党1965/04/27

第48回 参議院 内閣委員会 第20号

○鬼木勝利君 これは常勤でそういう高給な待遇をもって迎えられるということが、佐藤さんの答申によって、強力なこれは機関をつくれと、そんな従来の行政審議会よりも弱いような骨抜きなものでなくして、八条じゃなくして、国家行政組織法の三条の精神による監察権を持ったそういう強いものをつくれと、しかも委員も、こういうものも常勤で、そして専心これに努力させよう、こういうことでしょう。この中にもあるのじゃないですか、ほかに仕事をしてはならないと。そういう…

公明党1965/04/27

第48回 参議院 内閣委員会 第20号

○鬼木勝利君 どこにそんなことが書いてありますか。これは非常に厳重になっているようですがね。「政党その他の政治的団体の役員となり、又は積極的に政治運動をすること。」はいけないと、「積極的に政治運動をする」というこの意味も、これはどういう意味か、抽象的だからひとつ具体的に御答弁願いたい。 それから「内閣総理大臣の許可のある場合を除くほか、報酬を得て他の職務に従事し、又は営利事業を営み、その他金銭上の利益を目的とする業務を行なうこと。」、こ…

公明党1965/04/27

第48回 参議院 内閣委員会 第20号

○鬼木勝利君 「積極的に政治運動をすること。」というところの説明は、えらい小さい声でわからぬように言ってしまったが、もう少し明確にはっきり、抽象的なことを言わないで、これは一番大事なことですよ。だれだって、国民に政治違勅をしない者は一人もありはしない。全国民が政治を出するのだ。政治運動をしない者は一人もいない。

公明党1965/04/27

第48回 参議院 内閣委員会 第20号

○鬼木勝利君 自分が中心になってやるということはどういうことですか。

公明党1965/04/27

第48回 参議院 内閣委員会 第20号

○鬼木勝利君 こういうふうなところへ来る人は、みずからやらなくたって、黒幕でやったらどうするのです。こういう基準はわからないじゃないか、こういう抽象的な「積極的に政治運動をする」なんといったって、こういう抽象的なことを書いたって基準は……。いまのあなたの説明は、それは何の説明ですか。