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公明党衆議院
総発言数
3,244 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1965/12/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会92 件・92%
  • 内閣委員会恩給等に関する小委員会4 件・4%
  • 石炭対策特別委員会4 件・4%

※ 全 3,244 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,244 件中 20 件を表示
公明党1965/12/27

第51回 参議院 内閣委員会 第3号

○鬼木勝利君 まだ、実はお尋ねしたいんですが、防衛庁長官もお見えになっているんだが、防衛問題もお聞きしたいんですけれども、これはまた、松野大臣にゆっくりとお尋ねいたします。そのときに譲りますから、せっかくおいでいただきましたが、まだありますけれども、これで私の質問は打ち切ります。

公明党1965/12/27

第51回 参議院 内閣委員会 第3号

○鬼木勝利君 私は、公明党を代表いたしまして、ただいま議題となっておりまする一般職の職員の給与並びに他の二法案に対しまして、反対の討論をいたすものであります。 その理由といたしましては、人事院の存在の意義が、いまや失われんとしておる、まことにこれは遺憾なことでございます。なお、実施時期も全然、人事院の要請に沿っていない。私は今回とられました政府の態度に対して、公明党を代表いたしまして断固としてこれに反対をするものであります。政府は、当然…

公明党1965/08/11

第49回 参議院 石炭対策特別委員会 第3号

○鬼木勝利君 ただいま三木大臣の御所信を承りまして、大いに意を強くするわけでございますが、先般の山野炭鉱の災害に際しましては、三木大臣もさっそくかけつけていただいて、所信のほどを承ったのでありますが、先般、保安局長から、その後の山野炭鉱の処置に対して一応の説明を承ったのでありますが、おおむね三点に分けられておったようでございます。というのは、山野炭鉱のその後の再開に関する点、それから、保安整備に関する点、それと組夫の点、大体この三点に要…

公明党1965/08/11

第49回 参議院 石炭対策特別委員会 第3号

○鬼木勝利君 ただいまのお話のように、山自体が保安の完ぺきを期すべきだと、そのくらいでなければだめじゃないか、しかし、今日の現状では、国家がこれをみてやらなければやむを得ない、全部大臣のおっしゃるとおりでございますので、ますますこの点について私は強化していただきたい。 それから、これは前通産大臣にも、私は、再三本会議で緊急質問、あるいは予算委員会で申し上げたのでございますが、保安官を増員する——来年度は七名しか増員してない。それから、大…

公明党1965/08/11

第49回 参議院 石炭対策特別委員会 第3号

○鬼木勝利君 いま大臣のお話を承りまして、私の意見と大体同じでございますが、まあ今日、あるいは伊王島とか、あるいは夕張とか、相次いで炭鉱災害が起ったのですが、その間の保安の監督状況なんかを見ますと、その前後がどうも私は不徹底であった。また、指示したそのあとの処置をどうしておったかというようなことも、事後処置もしてない。で、二カ月に一回だとか三カ月に一回だとか、そういうような状態でございますから、将来は、私、いま大臣がおっしゃるように、相…

公明党1965/08/11

第49回 参議院 石炭対策特別委員会 第3号

○鬼木勝利君 ただいま大臣のお話を承りまして、全く私の考えていることは、自分も考えているのだ、そういう方向に持っていきたいというお話でございますので、ことに小さいことでございますけれども、ただいま申しました、保安官が会社の寮に泊まったと、これも大臣は自分も見たとおっしゃっているし、注意もしたと、これも私の申し上げたこともあながち間違っていなかったということはこれでわかったわけです。そこで保安官が、保安状況を、定期的でなくして、抜き打ちに…

公明党1965/08/11

第49回 参議院 石炭対策特別委員会 第3号

○鬼木勝利君 私、大臣にお尋ねするのはまだございますけれども、時間がないそうですから、これで一応終わりますが、あと政府委員の方に私はお尋ねしたいと思います。

公明党1965/08/11

第49回 参議院 内閣委員会 第4号

○鬼木勝利君 時間もあまりありませんので、要約してお尋ねしたいと思いますが、大臣にお尋ねいたしたいと思いますが、建設省では住宅基本法案というような法案をいま検討中であるとかお考え中であるとかいうことを聞きましたが、この基本法案というようなものを考え中であるかどうか。従来この建設省とかあるいは労働省、厚生省、大蔵省あたりで各個ばらばらに建設しておったのを一本化して基本法というようなものをつくるというようなお考えがあるということでございます…

公明党1965/08/11

第49回 参議院 内閣委員会 第4号

○鬼木勝利君 大体ただいま大臣の御説明でよくわかりましたが、私も大臣と同感でございまして、ただいまお話しのように、農業基本法とか、あるいは災害基本法とか、いろいろ基本法も、それに似たような老人福祉法とか、児童福祉法とかいろいろあるようですが、どうもいまのお説のように、理想の羅列に終わって政策の発展がいささかもないように——いささかもというと言い過ぎかもしれませんが、政策の発展がないように私には思われる。この住宅問題にしましても、従来やや…

公明党1965/08/11

第49回 参議院 内閣委員会 第4号

○鬼木勝利君 佐藤内閣は人間尊重ということを、口をついては人間尊重、人間尊重とおっしゃっておりますけれども、今日大衆が一番困っておるのは住宅の高家賃です。これが対策に対しては、政府は目をつぶってあまりこれに触れようとしない。戦前は、御承知のとおり、家賃は収入の一割ぐらいが相当したものだ、こう言われておる。ところが、今日大都市では畳一畳が千五百円から二千円、もっとそれより以上、六畳、三畳二間ぐらい、あるいは三間ぐらいで二万五千円、三万円、…

公明党1965/08/11

第49回 参議院 内閣委員会 第4号

○鬼木勝利君 いま大臣の御答弁によりますと、最終的には、経済の情勢も戦前とは違っているし、全収入の一五%くらいにとどめたい、それで私はけっこうだと思うのですが、これは何といいましても、今日一番困っているのは、高家賃の問題で若い人たちは非常に困っておりますから、この点はひとつ大臣のいまのお話のように、これはいずれの場合にもそうですけれども、大臣がかわられるというと、またすぐ新たに話を始めなければならぬ。これは大臣がかわられてもこの施策は一…

公明党1965/08/11

第49回 参議院 内閣委員会 第4号

○鬼木勝利君 それから先ほどからも盛んに論議されておりますので、私詳しく申し上げる必要はないと思いますけれども、住宅の供給はこれは当然国、県、市町村がやるべきだと思いますが、先ほど大臣も仰せになっておったように、公営住宅を自分は推進したい、私もぜひこれをやってもらいたいと思うのですが、先ほどから言っておりますように、今日、最も民生安定の中心は、私はどうしても住に置かなければならぬ、衣食住と申しますけれども、住が私は大事だ、衣食足って礼節…

公明党1965/08/11

第49回 参議院 内閣委員会 第4号

○鬼木勝利君 なかなか大臣は用心深くて、いろいろお考えになっておろうと思いますけれども、発言されぬようですが、これに対して私は腹案は持っておりますけれども、これも私、用心深く申し上げないことにして、十分ひとつその点検討していただいて、他日またそういう案が出てまいりました場合に相まみえて、ひとつお話しを申し上げるということにいたしますが、結局地価対策と宅地造成に成功すれば、建設用国費というものも大幅に節減ができるんじゃないか、私は本質的に…

公明党1965/08/11

第49回 参議院 内閣委員会 第4号

○鬼木勝利君 ところが、現行制度の盲点は、御承知のとおり、地方公共団体の財源難でございまして、本省で幾らよい計画を立てられましても、実施機関である地方公共団体が財政の超過負担を余儀なくさせられるということでは住宅行政が停滞するのではないか、こういうふうに考えますが、その点大臣はどのようにお考えですか。

公明党1965/08/11

第49回 参議院 内閣委員会 第4号

○鬼木勝利君 大臣の御説明でなるほどそうだと思いますが、これは大臣並びに住宅局長にお尋ねしたいと思います。地方団体の超過負担の因は、これは私は大蔵省で認めている建設単価が低いんじゃ、ないか。地方団体が通過負担になっておるパーセンテージを、工事費、用地費が今日どういう現状になっておりますか、その点をひとつお伺いしたいと思います。大臣がおわかりにならなければ、住宅局長でけっこうです。

公明党1965/08/11

第49回 参議院 内閣委員会 第4号

○鬼木勝利君 そこでこうした負掛超過を財源難にあえいでおる地方公共団体にこれをしいるということは、私は現状に即しない住宅政策だと思います。今日公営住宅の建設を返上するそういう地方団体があったかなかったか、この点局長にお尋ねいたします。

公明党1965/08/11

第49回 参議院 内閣委員会 第4号

○鬼木勝利君 それでは返上はない一なるほど近ごろはそうかもしれぬが、かっては返上がよく続出したことを私は体験しておりますが、それでは、今日大蔵省できめておる建設単価でこれを是正する必要はないという住宅局長の見解ですか。

公明党1965/08/11

第49回 参議院 内閣委員会 第4号

○鬼木勝利君 単価の是正をしなければならないということを認められれば、私の質問の目的は達するわけです。これは地方公共団体の負担超過が無理にならないように、妥当な単価を私は決定すべきだと重ねて申し上げておきます。 次に、これは先ほどもお話しになっておりましたが、宅地審議会で、以前は宅地制度審議会といっておったが、三十九年から宅地審議会ができたと先ほどの御説明でしたが、宅地制度審議会の場合には、いろいろ答申をされたようですが、数日米、宅地審…

公明党1965/08/11

第49回 参議院 内閣委員会 第4号

○鬼木勝利君 住宅局長にお尋ねしますが、先ほど宅地審議会からは地価対策問題を答申された。宅地開発公団の新設の答申のことについて答申があったということは説明なかったが、答申されておるのですか、まだされていないのですか。

公明党1965/08/11

第49回 参議院 内閣委員会 第4号

○鬼木勝利君 宅地開発公団を新設するということは答申が出ていない。しかし、大臣をはじめ皆さんは宅地開発公団を新設しようという意思があるのかないのか、その点承りたい。