鬼木勝利
会議録に記録された「鬼木勝利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,244 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/12/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会92 件・92%
- 内閣委員会恩給等に関する小委員会4 件・4%
- 石炭対策特別委員会4 件・4%
※ 全 3,244 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第2号
○鬼木勝利君 そうすると、大体全国二百数十の炭鉱の中で、大手十七社の、赤字に最も悩んでおる大手関係を主として対象ということに考えているわけですか。
第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第2号
○鬼木勝利君 時間がありませんので、まだいろいろ聞きたいのだけれども、次に「鉱害対策の拡充」として、無資力鉱害農地なんかの、無資力者のこれに対する、これはもちろん査定もたいへんだと思うのですが、査定が、はたして鉱害によって家が傾いたか、土地が下がったか、いろいろなこと、また、それにかこつけて申請する人もないでもないかもしれない。ありはせぬとは思うけれども、そういう点で査定もたいへんだと思うが、これが私どもが九州に帰りますと非常に多いんで…
第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第2号
○鬼木勝利君 最後に一点、時間がないから、ひとつ簡潔にお答えを願いたいのだが、そこで、国費支出の財源措置として、今日原重油関税はありますが、消費税を新たにここに設けたい、新設したい、むろんこれは第一次答申でもたしか出ておったと思う。この消費税は外国においてはほとんど設けてあるようですが、日本ではそういうことは全くないが、今度新設する。相当のこれは産業界からの反撃もあるんじゃないかと思いますが、これに対して通産省はどういうお考えを持ってお…
第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第2号
○鬼木勝利君 じゃ、まだ研究中だということですね。はっきり言えないというわけだね。
第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第2号
○鬼木勝利君 しかし、いまあなたのお話を聞いておると抽象的で、原重油の関税で十分まかなえるのじゃないかとか、思うとか、相当な額があると思うとか、そういうことでは、これはあなた研究しても研究にならないでしょう。原重油関税でどれだけいまやっておるという、その関税がどれだけ上がっておるか、御存じなければ私が申し上げてもいいが、こっちは聞くからにはそれくらいのことは研究している。現実に消費税を新設するという、つまりどれだけの油を使っておるか、今…
第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第2号
○鬼木勝利君 ごもっとも。それは局長がどうだこうだという、最終段階の是なり非なりということはできないと思う。けれども、いまの御説明で、原重油関税でまかなえると思いますとか、あるいはできやせんだろうとか、そういうあいまいなことでは——その点を言っているのですよ。
第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第2号
○鬼木勝利君 よくわかりました。そういうふうに話してもらわぬと納得できない。さすがに名局長、よくわかりました。時間がございませんので、きょうのところはこの程度で、次回にいたします。
第51回 参議院 内閣委員会 第3号
○鬼木勝利君 時間がありませんので詳しくお尋ねするわけにいきませんが、要約してお尋ねしたいと思いますが、まず安井長官にお尋ねしたいと思いますが、ただいま人事院の勧告について御質疑がありましたが、それを私はしぼってちょっとお尋ねしたいのですが、例年財政上の理由だということで人事院の勧告を無視されたと、それは尊重はされたでしょうけれども乏しい。完全実施をされないということに対して、わが国の官公部門の労使関係を悪化させたこれが一因になっている…
第51回 参議院 内閣委員会 第3号
○鬼木勝利君 それをお認めいただければ私も非常にお尋ねしやすいのですが、そこで、先般橋本官房長官が、将来は完全実施すべきだと自分は思っておるが、現段階では困難であると、もし諸君が半日ストを断行すれば解雇や減俸などの処分を行なうと、こう豪語されたと私は記憶しておる。これは先ほど来伊藤委員もお尋ねになっておりましたが、つまり、公務員の労働基本権を制約しておって、そうして長官のお話で考えますと、法的根拠はない、なるほどそうでしょう。しかし、人…
第51回 参議院 内閣委員会 第3号
○鬼木勝利君 私はこれをもう少し掘り下げて考えてみたいと思うんですが、半日ストをやるやらぬ、それは別といたしまして、こういう威嚇的なことをもって公務員に臨むということは、私はこれはこういう段階で一まだストしていない事前のことですからね、事前にそういう威嚇的なことばを政府の責任者が公務員に、会談の場合におろそかに発言すべきではない、もう少し慎重に言うべきではないかと、かように私は思います。どういうふうに……。
第51回 参議院 内閣委員会 第3号
○鬼木勝利君 長官の、あなたのお気持ちはよくわかりますけれども、ぜひそういうことは公務員法に違反であるからやらないでくれと、何とかわれわれも諸君の意思に沿うべく努力をするから、ぜひこの際思いとどまってくれということで、私はあくまで一本で進むべきだと。それが、最後のだんびらを振り上げて威嚇するということは、これは私は今日の政府の責任者としては厳に慎んでもらいたい。まあ、時間がございませんので、またいずれ……。 それから、人事院総裁にちょっ…
第51回 参議院 内閣委員会 第3号
○鬼木勝利君 現在の給与体系に対するあなた方の御努力に対してはよくわかっております。わかっておりますけれども、人事院で合法的に緻密な計算をされて、そして出されても、政府のほうでそれを先ほど来もお話があっておりますように、一回もこれを完全実施したことがない。まさにこれは有名無実でありますので、だからこういう点をもう一度考えられたらどうかということを、私は申し上げたのでありますが、時間がありませんので、それでは次に一つお尋ねをしておきます。…
第51回 参議院 内閣委員会 第3号
○鬼木勝利君 それはわかりましたが、四等級と三等級の中に一つ段階がまた新たにふえることになるでしょう。そういう、つまり四等級の中から一部を三等級にする、だから四等級と三等級の中に一つの段階がふえる。結局給与体系の複雑化、簡素化でなくて複雑化ということになるのだと思う。その点はどういうふうにお考えになりますか。
第51回 参議院 内閣委員会 第3号
○鬼木勝利君 もう一度そこのところを確かめておきたいと思いますが、そうしますと、下から上がる段階が一つふえたということで下のほうにしわ寄せをされるということはないわけですね。
第51回 参議院 内閣委員会 第3号
○鬼木勝利君 その理由は。
第51回 参議院 内閣委員会 第3号
○鬼木勝利君 これはまたあとで聞きましょう、ゆっくり。 その次に通勤手当ですが、これは先ほど伊藤委員からもお尋ねがあったようでしたが、通勤手当を従来九百円でしたか、それを千百円にして、それをこえる部分の二分の一を国が負担する。ところが、二分の一が五百円を超過した場合には五百円でとめる。それはどういうわけでそんなことをやるのですか。これはえらいこまかいことをやったものだが、これは手数がたいへんだと思うが、一々定期券を調べたり、手数もたいへ…
第51回 参議院 内閣委員会 第3号
○鬼木勝利君 半分ずつ負担しようということはわかっている。だけれども、半分を負担しないで五百円を超過したらあとは払わない、何を言っているのだ、あなた。半分ならわかりますよ。
第51回 参議院 内閣委員会 第3号
○鬼木勝利君 まだずっと聞きたいのだけれども……。いや、ほんとうにかえって給与の低い人ほど遠いところから高い定期代を払って、しかもラッシュにもまれながら苦労して通勤している。高級官吏になると、多額の給与を取って、あまつさえ役所の自動車を使って通っている。それを半額を国庫負担するといって、しかも五百円以上は打ち切ってしまう、こういう制度は私はよくないと思う。民間においては昼食を出したり、通勤手当全額出しています。そういうところは、少し私は…
第51回 参議院 内閣委員会 第3号
○鬼木勝利君 わかりました。内心自慢である——いままで自体が九百円で打ち切ったなんというとんでもない間違いをしている。今度初めて幾らか妥当性があるというぐらいのものであって、いままでが間違いですよ。いままでの自分たちが間違っておったのを今度ようやくまあ正しくなりかかっただけのことであって、自慢でもなんでもない、当然。しかもまだ半額国庫が負担すると言っておりながら、その半額が五百円過ぎたらあとは知らぬというような、そういう考えが人事院の勧…
第51回 参議院 内閣委員会 第3号
○鬼木勝利君 看護婦の夜間勤務手当については、これは別途考慮するというような発表があっているようでしたが、その点ひとつ人事院、それでどういうふうになっておりますか。