鬼木勝利
会議録に記録された「鬼木勝利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,244 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会92 件・92%
- 内閣委員会恩給等に関する小委員会4 件・4%
- 石炭対策特別委員会4 件・4%
※ 全 3,244 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第6号
○鬼木勝利君 あなたはまことに自信満々だが、実際現地においてはそういうことがままあるのだから、その点はなお厳重に今後ひとつ末端の出先機関に対して適切な指導を願いたいと思う。 いまの労研者不足の問題から、私、続いてお尋ねしたいと思うのですが、現在全国に炭鉱労研者のいわゆる組夫という人が何名いるのでございますか。
第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第6号
○鬼木勝利君 これに対して、いつだったか、新聞で、組夫の実態調査、それから、組夫に対する措置を労働省でいろいろ考究中だと、そういう新聞記事も私は見たことがあるのですが、組夫に対してはあなた方どういうお考えを持っていらっしゃるのか。組局労務者が不足しておる、ところが、石炭鉱業調査団においては五千五百万トン掘れと言っているが、労務者は足らない。答申では十二万を確保しなければならぬというのに、実際は十万を出たか出ないかで、勢い組夫でもどんどん…
第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第6号
○鬼木勝利君 これは昨年の五月であったか六月であったか、私はいま知りませんが、あなた方は、こういうふうに考えております、努力しております、さようにいたしたいと思っておりますということばかりで、いつまでたっても、その間は、組夫の方はそういう悪条件のもとにおいて、労働条件の確保とか、労働条件を改善するとかということをあなた方おっしゃっておるけれども、組夫は正規の鉱員と差別して、そのままその間見殺しにしていると、こういうふうに解釈していいです…
第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第6号
○鬼木勝利君 これは、さなきだに炭鉱労務者は今日の社会からもう見放されているんだ、まことに悲惨な条件のもとに働いておられる。しかも、石炭の調査団の答申によって五千五百万トンは掘れと、労務者が足らないと、だから組夫をどんどん働かしていこうと、それで、ただいまあなたのお話のように、採炭には従事させないと、だけれども、事実は採炭をやったり、あるいは坑内の最も危険な切り羽なんかでやっておる。だから山野炭鉱の災害のような状態、あの場合なんかは大半…
第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第6号
○鬼木勝利君 ここにまあ通産大臣もお見えになっておるが、いやしくも石炭産業に対しては超党派的でこれが促進、振興に御努力を願いたい、御協力願いたいと、こうおっしゃっておる。まことにごもっともなことでありますが、皆さん方はそういうふうにおっしゃっておるが、事実はこれは通産省だ、これは労働省だ、いかにもなわ張り争いみたような、通産省に関係したことであったらわれわれは手をこまねいて見ておるというような態度でなくして、もう少し二にして一、互いにい…
第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第6号
○鬼木勝利君 いまの点について保安局長はどういうふうにお考えになっていますか。
第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第6号
○鬼木勝利君 それでは私の質問はこれで終わります。
第51回 参議院 内閣委員会 第11号
○鬼木勝利君 本日はまことに御多用中のところを御来院いただきまして、沖繩の同胞九十六万を代表されましての御要請を承りまして、その言々句々まことに切々たるものを私は覚えるものでありまして、感激をいたしておるものであります。微力でございますけれども、十分沖繩返還のために努力いたしまして、一日もその実現の早からんことを御同様お祈りいたすものであります。 時間がございませんので、私ほんの一、二具体的な点についてちょっとお尋ねいたしたいと思います…
第51回 参議院 内閣委員会 第11号
○鬼木勝利君 どうもありがとうございました。
第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第2号
○鬼木勝利君 まだ大臣がお見えでないようですけれども、政務次官に、あるいは、また、担当の政府委員にお尋ねしたいと思いますが、先般、石炭鉱業審議会から中間答申が出たのでございますが、新聞等の報道によりますと、通産省もその答申に従って着々計画準備を進められておるという話を承っておりますが、もともとこれは申すまでもなく、通産大臣のほうから諮問をされたのでありますので、この答申の線に沿って十分その手当てができておると思いますが、以下二、三の点に…
第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第2号
○鬼木勝利君 政府が債務の肩がわりをする、合理化過程で生じたところの資金経理の過重負担を長期無利子の財政資金によって肩がわりをする、それには千二百億の公債の制度を答申しておるということになっておりますが、この政府の債務の肩がわりを、しかも、それを公債によると、こうした基本的なこれが大きな焦点になっておるようですが、大蔵省は相当これに対して反対を示しておるようですが、通産省としてはどういうお考えを持っておりますか、その点ひとつ。
第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第2号
○鬼木勝利君 いや、それは今度の中間答申にはむろん出ておりませんけれども、審議会の基本的考えとしましては、政府に肩がわりをしてもらいたいということだと思うのですが、そういうことになりますと、やはりこれを頭に置いて通産省のほうも考えていただかなければならぬと思う。で、さしあたっての、来年の六月の本答申までの間の一時的な、応急的な処置をなさるとしても、基本的には政府の債務の肩がわりということを頭に置いて、これを根本に考えなければ案は立たない…
第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第2号
○鬼木勝利君 大体それはわかりましたが、これは中間答申にそういうことはまだはっきり盛り込んでないというようなことをおっしゃっておりますけれども、これはもう全部国民周知の事実であって、結局通産省としては、そういう大々的なことをやって巨額の資金を投入する、国家が投入するということになると国家管理みたようなふうになるのじゃないか。それは通産省としては好まないことだというようなふうなお話も聞いておる。また、一面、業者のほうとしては私企業を望んで…
第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第2号
○鬼木勝利君 そうすると、大体それはあなた方が研究しておられることはよくわかりましたが、来年の最終答申の六月になれば、それはもうはっきり補正予算でも組まれることになると思いますが、安定補給金に対して四十一年度はどういうふうな予算措置をされるつもりですか。
第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第2号
○鬼木勝利君 利子補給につきましても、将来は最も赤字に苦しんでおる、しかも、将来性のある炭鉱には全額利子の補給をするといういまの御説明でしたが、従来は、この開銀とか政府資金とか再建資金とか鉱害賠償資金、ああいうふうなものに対してはどの程度の利子補給をしてこられたのですか、四十年度は。
第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第2号
○鬼木勝利君 なお、いまの御説明で、市中の金融機関からも融資の残高については利子補給をするというような御計画があるのだと、それはまことにけっこうだと思うのですが、市中の金融機関などに対して、借り入れ金の返済を猶予してくれというような、市中関係金融機関に対する協力を求めるというようなことはできませんか。
第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第2号
○鬼木勝利君 利子補給の点については、ぜひそういうふうに強力に私は施策を進めていただきたいと思いますが、なお、安定出炭及び保安体制の確保ということがうたってあるようでございますが、五千五百万トンの出炭の目標が、今日は五千万トンか、あるいは五千万ちょっとぐらいだろうと思っておりますが、それを確保するということにおいて、労務者は答申のほうでは十二万と、こういっている。現実的にはこれは十万をあるいは割っていると思いますが、そういう労務者の確保…
第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第2号
○鬼木勝利君 まあこれはきょう通産大臣お見えになっていないけれども、政務次官がお見えになっておりますので、政務次官に申し上げておきますが、これは石炭局長を責めたってしょうがないのですが、炭鉱労務者の確保というようなことは、これはもう十分いままで言い尽くされておるのでありますけれども、私は予算委員会においても、前の大臣に強力にこういうことを申し上げた、保安の確保ということに対してもですね。だけども、どうしてもこれが手を打たれない。これはも…
第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第2号
○鬼木勝利君 ただいま政務次官の御答弁に対しては、まことに私満足いたします。ぜひひとつそうしていただきたい。ただ御答弁のための答弁でなくして、有言実行でぜひそうしていただきたいということを私は重ねて要望申し上げます。これに対して関連質問があるそうでございますから……。
第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第2号
○鬼木勝利君 もう間もなくやめますが、なお、先ほどからのあれに続けて申し上げたいのは、今度の中間答申にいろいろな要請が織り込まれておるようですが、「財政資金の融資枠の拡大」とか、「個別企業の再建案の検討」、これは石炭鉱業審議会のほうで、経理、審査会のほうで検討するということだろうと思うのですが、各社はその再建整備に関する計画書を通産大臣に提出するというようなこともあるようですが、これはどういうふうなことなんですか。