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公明党衆議院
総発言数
3,244 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1966/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会92 件・92%
  • 内閣委員会恩給等に関する小委員会4 件・4%
  • 石炭対策特別委員会4 件・4%

※ 全 3,244 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,244 件中 20 件を表示
公明党1966/03/23

第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第7号

○鬼木勝利君 関連。いろいろ調査しなければわからぬということですが、それはむしろ今度の災害の直接原因ということに対しては、むろんそれはすべて調査しなければわからぬかもしれないけれども、大体甲種炭坑ということになっておれば、日ごろガス発生の危険度が多かったということでしょう。それに対して保安設備ということはどの程度までやってあったか、それが調査しなければわからぬということではおかしいと思う。

公明党1966/03/23

第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第7号

○鬼木勝利君 先ほど阿部先生の御質問にもあったのですが、ガス発生に対する保安状態が万全であったということをあなたは言われるけれども、万全であったらこういう結果が出るわけがない。万全でないからこういうことになっているんですからね。その点をひとつ厳重に調査していただきたいと思うのです。

公明党1966/03/23

第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第7号

○鬼木勝利君 もう一つ、いま当日は作業していなかった、おそらく採掘はしていなかったかもしれないが、二十名が入坑しておった。むろん課長以下の十名は調査でしょうが、あとの十名は「磐打ち作業」と書いてあるが、何のためにそういうことをやらしたのですか。ガスが出るから、そのために作業をやらしたのですか。

公明党1966/03/23

第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第7号

○鬼木勝利君 だから、少なくともそういうガス発生の危険があらかじめわかっている。これは二十一日もそういうガスが多いという報告があっておった。それなのに調査に課長以下が入った。だから、そういうときには全面的に作業を中止して、その調査一本にして、もう少し万全な処置をもって、用意周到の上に調査に臨むべきじゃないですか。これは不用意に——まあこの課長以下の方がどうなっていらっしゃるか、それはわかりませんけれども、ガスが発生しておるからというので…

公明党1966/03/17

第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第6号

○鬼木勝利君 労働大臣にお尋ねしますが、あなたの所信表明について二、三お尋ねしたいと思いますが、坑内の労働者の不足という、いわゆる労務者不足ですね、ここに「他面、一部の炭鉱において坑内労働者の不足という事態も見られるところであります。」と、こういうふうに載っておりますが、これは当然労務者不足ということはわかっておりますが、大体労務者が不足するということは、どういうわけで労務者が不足するのであるか、その点を労働大臣からお聞きをしておきたい…

公明党1966/03/17

第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第6号

○鬼木勝利君 そこで、いま労働大臣の御説明で、なるほどそれは私らもそうだと思うのです。そんなことを、私が児戯にひとしいことをお尋ねしておるわけじゃないのですが、私のこのあれに対して答弁できますか、どなたでもあなた方……。それでは、労務者が不足するということはただいま大臣が大体概括的に、抽象的におっしゃいましたが、じゃあそういう原因に対して、重点的に労務者の不足に対する対策ですね、適切なる対策をどういうふうに立てられたか、具体的にひとつ承…

公明党1966/03/17

第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第6号

○鬼木勝利君 あなたのお話を聞いておりますと、単なる労務者を確保するための方法論であって、一部具体的に優遇策もいまお話になっておりましたが、離職者は昭和四十一年度は四十年度を若干下回る見通しである、これはスクラップがだんだん減ってくるのですから、合理化を早くやってしまったからこれは当然下回ると思いますが、四十年度の離職者と、それから今度四十一年度に見込んである年度末までのもの、その点どうなっておりますか。

公明党1966/03/17

第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第6号

○鬼木勝利君 大体、局長なら、何十何人までわからぬでも、ほぼどのくらいまでわかっておらなければ失業対策の仕事はできぬじゃないですか。それで、あなた方が離職者に対する対策として、高能率炭鉱にお世話するとか、あるいは広域職業紹介を通じて再就職させるとか、あるいは職業訓練所に入所させる、まあさしあたりそういうことをやっていらっしゃるようでございますが、四十年度の職業訓練所に入所した方、つまり昨年一万三千三百十人の離職者が出て、それで職業訓練所…

公明党1966/03/17

第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第6号

○鬼木勝利君 これは入所中は技能習得手当ですか、日額百五十円、それから、別居していわゆる寄宿している人は月に三千六百円という手当がある。通勤をしておる人は通勤手当がありますか。

公明党1966/03/17

第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第6号

○鬼木勝利君 そうしたならば、通勤手当を三十円と、三十円ぐらいで往復する所というのは、それじゃあどこですか。今度は運賃も上がるが、そういう通勤手当の算定基準はどこから出しているのですか、通勤手当を三十円なんというのは。

公明党1966/03/17

第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第6号

○鬼木勝利君 定期券を買って、それで通勤手当が十分であるということになれば、なおまた私は現地をよく調べてみますが、この寄宿手当というのが月額三千六百円と、こういうことですが、三千六百円でめしが食えますか。

公明党1966/03/17

第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第6号

○鬼木勝利君 いや、それは全額でしょうが、三千六百円というその基準はどこから算定したんですか。それは一日に百二十円ですか。

公明党1966/03/17

第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第6号

○鬼木勝利君 いや、三千六百円というのは毎月徴収しておるのですか。あなたの説明はよくわからないんですがね。

公明党1966/03/17

第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第6号

○鬼木勝利君 じゃ、結局寄宿している者は一厘もやらないというわけだね。そうすると、自分の小づかいも全部すべてのことを自分でやれということだね。

公明党1966/03/17

第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第6号

○鬼木勝利君 いや、いまの話は、小づかいと言ったのはちょっとことばのあやだったが、いろんな訓練を受けるところの雑費というようなものは結局一厘も出さない、つまり教材費一切すべて出さないと、こういうことになるんだね。

公明党1966/03/17

第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第6号

○鬼木勝利君 それでやれということだね。

公明党1966/03/17

第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第6号

○鬼木勝利君 そうしますと、職業訓練所で訓練を受けて、今度就職をする場合に地元に就職をするような、それに見合ったような職業訓練、あるいは一般的に他県にでも就職のできるようなそういう職業訓練と、いろいろ種類はあると思うが、他県に就職をしておる人はどのくらいなパーセンテージになりますか、地元就職でなくして。

公明党1966/03/17

第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第6号

○鬼木勝利君 そうすると、今度は安定所関係になると思うが、広域職業紹介で他県なんかに就職した場合に……。

公明党1966/03/17

第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第6号

○鬼木勝利君 そうしますと、広域職業紹介によって他県に出られた、そういう人は安定所の紹介で行くのだと思いますが、こういう方が、実際先方に行ってだいぶ帰ってきているんだ、また地元へ帰ってきているんだ、非常に約束が違うというわけだね。そういう場合に——安定局長来ていますか。安定所が紹介をする場合に、事実その事業所を視察したり、あるいは事業所とはっきりそういう取りきめをやるのにタッチしておるか、あるいは向こうがその条件と同じ条件ではっきり採用…

公明党1966/03/17

第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第6号

○鬼木勝利君 確認しておっても、話が違って、実際の自分の収入と、それから先方の言った収入と、これは自分の手取りの場合と話が違う、あるいは向こうには住宅があると言ったが、行ってみたところがないと、そういうように話が違って帰ってきている人がたくさんあるのですよ。そういう実態は、それは本省におって安定局長あたりが号令をかけて——こういうことはあなた号令かけておるかどうか知らぬが、実際現地においてそういう事実があるのですがね。そういうときに安定…