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公明党衆議院
総発言数
3,244 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1965/08/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会92 件・92%
  • 内閣委員会恩給等に関する小委員会4 件・4%
  • 石炭対策特別委員会4 件・4%

※ 全 3,244 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,244 件中 20 件を表示
公明党1965/08/11

第49回 参議院 内閣委員会 第4号

○鬼木勝利君 私は、宅地開発公団を新設しようというようなことが、宅地審議会から答申の形でなくてもそういう意見具申があったんじゃないかと、それであなたたちが動いているんじゃないか、かように考えますが、計画局長はどういうお考えでしょうか。どうもあいまいだよ、あなたの言うことは。

公明党1965/08/11

第49回 参議院 内閣委員会 第4号

○鬼木勝利君 内容は同じじゃないか、何を言っているんだよ、そんなでたらめな答弁するならいつまでもやるよ。内容は同じことを、宅地に関することの、こういうことを研究する公団をつくろうじゃないかというのはあたりまえのことじゃないか。宅地開発公団、名前こそ違うかもしらぬが、必ずこういう名前になるのですよ。もう少しまじめに答弁しなさいよ。どうせ時間がないからすぐやめるだろう——やめぬよ。 そこで大臣にお尋ねしたいが、宅地の開発については、今日住宅…

公明党1965/08/11

第49回 参議院 内閣委員会 第4号

○鬼木勝利君 宅地開発公団を新設しようと、そういうことはあなた方は考えておりながら、先ほどの宅地審議会からの答申にあったことでもそれを伏せて北村委員に答弁している、そんなこと言わない。これは明らかに公団を設けようという、もう大体公団に行く建設省あたりの役人もきまっているんじゃないですか。大臣にお尋ねします。

公明党1965/08/11

第49回 参議院 内閣委員会 第4号

○鬼木勝利君 どうもこの間から東京都あたりの外郭団体の公団なんというようなものは、数は忘れましたが、ばく大な数です。これを全部整理すると、まことにいいことだと、それで数十億浮くんだと、年間。数十億、そういうふうな話が新聞に出ておりました。それに時代に逆行して公団々々で屋上屋を重ねるようなことをする、そして片方では宅地部を今度新設する、そして一本化するのだ、一元化するのだ、それはなるほど行政面のほうで実務の面とはまた違いますと、必ずあなた…

公明党1965/08/11

第49回 参議院 内閣委員会 第4号

○鬼木勝利君 必ずしも宅地開発公団をつくらなければ強力にできないと、そういう点が私はどうしてもわからない。住宅公団の中にだってあるんだ、宅地部はある。それに住宅金融公庫の中にも宅地部門はある。それをむしろ強化して、そして本省には宅地部を置いて、そして互いに不離一体となって、二にして一というふうに一体となって私は住宅行政をやっていくべきだ。姥捨山みたいなものをつくって——今日は時代はそういうことを要求していない。全部整理すべきであるという…

公明党1965/08/11

第49回 参議院 内閣委員会 第4号

○鬼木勝利君 いやそれはまことにごもっともな話で、まだできもせぬものを私が言うのも少し早計かもしれないが、こけてからつえ持っていったって何にもならない。こける前につえを持っていかなければね。こけてからつえを持っていったって、どろぼうを見てなわをなうようなもので何にもならない。お約束の時間がもうきておりますから……まだあるんだけれども。 それでは次に、研修所の建設大学に昇格問題でございますが、これも実はなくなられた河野さんが大臣をしておら…

公明党1965/08/11

第49回 参議院 内閣委員会 第4号

○鬼木勝利君 これは大体私もわかったのですが、これはもういま仰せのとおり「建設省及び公共団体等の建設業務に従事する職員に対し職務遂行に必要な知識及び技術を修得させるとともに人格識見の涵養をはかり、もって建設行政の円滑な運営に資することを目的とする」こう書いてある。そればわかりますが、河野大臣のようにほかの省が各省大学になったからおれのところも大学にするんだ——これはあんまり見識がなさ過ぎるのでありまして、農林省で経営しておりますところの…

公明党1965/08/11

第49回 参議院 内閣委員会 第4号

○鬼木勝利君 これは先日所長さんとも親しく懇談いたしまして、所長さんにも私は非常に御激励申し上げたのですが、正式に大学の工学部でも出た人が建設省に入って、あるいは地方公共団体に入って、そうして幾ばくかのそこに実務を経て、そうして建設大学に入っていままで自分たちが学ばなかったような機械設備を相手に科学的になるほどこういう点は建設大学でやらなければできないことだ、測量部とか、あるいは建設部においては何と言っても建設大学が今日最も権威のあるも…

公明党1965/08/11

第49回 参議院 内閣委員会 第4号

○鬼木勝利君 正式に大学を出て、工学部なら工学部を出た人が、おれは建設大学においてこういうことを研修した、少なくとも誇りを持たれるようなそういう私は大学にしていただきたい。 なおお尋ねしたいのは、したがって、いま私の申し上げた論法からいたしましてそうであろうと思いますが、免状はどういう形式でお渡しになるつもりであるか。

公明党1965/08/11

第49回 参議院 内閣委員会 第4号

○鬼木勝利君 それは了解しました。それは当然そうあるべきだと思う。一週間や十日や半年で、正式な大学を出た者がまた建設大学卒業、こういうことはあり得ない。それはわかりました。 次に、これは所長さんにも私は先日も要望しましたが、要望いたしたいと思います。他日その資料を出していただきたいと思いますが、少なくともこの学校経営をする上においては学校経営要覧というものがなければならない。ここで研修しおりという簡単なものがございますが、これでは学校の…

公明党1965/08/11

第49回 参議院 内閣委員会 第4号

○鬼木勝利君 私いま申し上げましたような趣旨で皆さん方の御賛同を得たのでございますので、建設大学ということに対しては、いささかも名のみでなくして、実質的になるほど建設大学はあそこで研究すればこと足りるのだ、そういう私は強力な建設教育をしていただきたいと、こういうことを要望いたします。 ちょうど時間になりましたので、これで私の質問を終わります。

公明党1965/06/01

第48回 参議院 石炭対策特別委員会 第20号

○鬼木勝利君 質問じゃないのですが、ちょっとお尋ねするが、先ほど九州から私に電話がかかっているのは、坑内で二十二名死亡しており、二十七名が重傷だ、上がってきている人で二十九名がけがしておる、坑内と電話で連絡がとれたという九州から先ほど私に電話があったのですがね。

公明党1965/06/01

第48回 参議院 石炭対策特別委員会 第20号

○鬼木勝利君 わかりました。あなたのほうも無理はないと思う。

公明党1965/05/12

第48回 参議院 石炭対策特別委員会 第18号

○鬼木勝利君 これは前回お尋ねしたのでございますが、大臣がお見えになりましたので、大臣にお尋ねいたしたいと思いますが、これは私、予算委員会で大臣にお尋ねいたしました問題でございますが、九州の筑豊地方に前池田総理がお見えになったときに、造幣局あるいは政府機関の被服工場を誘致すると、こういうお話があったのでございますが、予算委員会で大臣にお尋ねいたしましたところ、大臣も、自分にもそういう記憶はあるとはっきり仰せになったのでございますが、きの…

公明党1965/05/12

第48回 参議院 石炭対策特別委員会 第18号

○鬼木勝利君 今日までの関係方面と折衝されたこと、あるいはその計画に向かって努力をされたその点について具体的に、単に抽象的に考えているのだということでなくして、じゃあ具体的にどういうことを——相当もう日数も年月もたっているのですから、ただ考えている、考慮している、含んでいるだけではこれは地元民は承知しないと思う。その点もう少し具体的にひとつお話を願いたいと思います。

公明党1965/05/12

第48回 参議院 石炭対策特別委員会 第18号

○鬼木勝利君 これは昨日から私お尋ねをしているので、先ほども申しましたように、予算委員会でも、大臣は、確かに記憶している、こういうことをおっしゃったので、私はこうして執拗にお尋ねをしているわけでございますから、産炭地域の振興をはかるのに最も必要な大企業の誘致ということは、私は最も大事なことで、さように政府がおっしゃいますけれども、いまだその中核となるべき大企業が一つも進出を見ない。これはまことに私遺憾なことで、単に造幣局、政府機関の被服…

公明党1965/05/12

第48回 参議院 石炭対策特別委員会 第18号

○鬼木勝利君 大臣の御熱心なそのお気持ちはよくわかりますが、私考えますに、石炭鉱業の合理化は、これは石炭対策大綱の線に沿って順調に進展しておると思うのですが、反面、それに即応すべき産炭地域振興対策の成果があがらない、いたずらに合理化を急いで、次に来たるべき産炭地域振興対策ということが全然無方策で進められておる。事実この炭鉱離職者対策とか、あるいは地域産業、商工業の振興育成、あるいは鉱害の復旧とか、数多くの幾多の問題をかかえておる産炭地域…

公明党1965/05/12

第48回 参議院 石炭対策特別委員会 第18号

○鬼木勝利君 時間がありませんので、もうちょっといろいろお尋ねしたいのですが、後日にお譲りしまして、問題は、産炭地振興の最も大事なことに政府の計画が私は非常におくれておるように思うのですが、まず、産炭地を開発するというその基礎条件として、交通網の拡充整備、こうした点において、北九州、ことに筑豊炭田は全然そういうことに手をつけていない。御承知のとおり、北九州重工業地帯と直結をする国道、これは一番私は大事なことだと思うのですが、そういう産業…

公明党1965/05/12

第48回 参議院 石炭対策特別委員会 第18号

○鬼木勝利君 産炭地域振興事業団の事業団そのものを私はもう少し強化してもらいたいというような問題と、それから、産炭地の農業に対する対策、水資源の問題等をお聞きしたいのでございますけれども、二時までということで、もう私四十分もここで自民党諸君を待っておったのですけれども、お見えにならない、まことに遺憾でございますけれども、またいずれ大臣にゆっくりお話を申し上げたいと思いまして、これできょうは私の質問を打ち切ります。

公明党1965/05/11

第48回 参議院 石炭対策特別委員会 第17号

○鬼木勝利君 これは予算委員会でもちょっと私はお尋ねしたのですが、産炭地振興に対して、かつて池田さんが筑豊地方に見えて、造幣局をつくるんだ、それから、政府関係の被服工場をつくるんだ、こういうことを言われた。これは地元としては、産炭地振興ということに対してこれは大きな貢献をするものだから、非常に喜んで今日もおるわけです。それを通産大臣にお尋ねしたところが、確かにそういう記憶がある、自分もそういう記憶がある。ところが、実際工場がきております…