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公明党衆議院
総発言数
3,244 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1965/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会92 件・92%
  • 内閣委員会恩給等に関する小委員会4 件・4%
  • 石炭対策特別委員会4 件・4%

※ 全 3,244 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,244 件中 20 件を表示
公明党1965/03/15

第48回 参議院 予算委員会 第12号

○鬼木勝利君 保安優先だと、まことにけっこう、そのとおりだと思うのですが、わずかに七名くらいの増員で、全国に現在二百七十五名いらっしゃるそうですが、七名くらいの増員で、また第二、第三の夕張炭鉱みたいなことがあるのじゃないか、三池炭鉱みたいなことがあるのじゃないかと、私らはそれを非常に心配するものでありますが、保安第一、優先だと通産大臣は思われる、しかも、私はこれだけでは疑問に私も思っている、あなた自体でもそうおっしゃっている。それではも…

公明党1965/03/15

第48回 参議院 予算委員会 第12号

○鬼木勝利君 時間がございませんので、もう少しお聞きしたいのですが、その次に、通産大臣にちょっとお尋ねしたいが、第一次答申直後であったと思いますが、前総理池田さんが九州の筑豊地方にお見えになって、造幣局あるいは専売公社とか、あるいは政府機関の被服工場などをここへ誘致するのだ、こういうことを約束されたように思いますが、通産大臣は御存じであるかどうか。

公明党1965/03/15

第48回 参議院 予算委員会 第12号

○鬼木勝利君 ところが、何にもしていないのだよ。空だ。そういうから手形を総理が出した。しかも、その衝に当たっておる通産大臣は、そういうことは聞いたことはあるけれどもというようなことで、大体あなたいいと思っていらっしゃるのですか、通産大臣。

公明党1965/03/15

第48回 参議院 予算委員会 第12号

○鬼木勝利君 それは知っております。私もね。自衛隊もフィルター工場も来ている。だけれども、あれはどこにあるかわからないような小さいもので、造幣局を持ってくるのだとか、政府機関の被服工場を持ってくるのだとか、専売公社を持ってくるのだとかいうことで、それに似たようなものでもひとつ持って来てもらわないと、現地はみんな待っている、まだかまだかと。その点ひとつお考え願いたいと思います。もう一度ひとつ大へん御苦労ですけれども。

公明党1965/03/15

第48回 参議院 予算委員会 第12号

○鬼木勝利君 あの中心地である直方地区に、事業団が工場団地をつくっておるのですが、ところが道路は来年一ぱいにできるかどうかわからない、工業用水なんか、これから何年先にできるかわからないというようなことでは、産炭地の振興はどういうふうに進んでいるのか。通産大臣は産炭地を振興するとおっしゃるが、一体どういう目途のために、方途のためにやっていらっしゃるのか、その点ひとつお伺いしたいと思います。

公明党1965/03/15

第48回 参議院 予算委員会 第12号

○鬼木勝利君 大体それでわかりましたが、この産炭地振興ということに対しては、私はすべての解決、これが根本的なものだと思うのです。それは離職者対策も大切でありましょう、失業救済あるいは職業訓練、いずれも大切だと思いますけれども、産炭地そのものを振興することによって、私はすべてが解決するのだ、かように存じておりますので、格段のひとつ通産大臣御努力を願いたい。 次に、文部大臣にお尋ねいたしますが、国立高専の問題で、一昨日でしたか、四十年度は決…

公明党1965/03/15

第48回 参議院 予算委員会 第12号

○鬼木勝利君 交換することになっておると言って、たくさんそのまま放置してあるのがあるからお尋ねしている。いつこれは交換されるのですかということをお尋ねしたい。

公明党1965/03/15

第48回 参議院 予算委員会 第12号

○鬼木勝利君 それでは、三十七年度、三十八年度、三十九年度の三カ年間で、校地を全部国有地でまかなったもの、校地の一部を国有地でまかなったもの、純粋の民間負担で校地をまかなったもの、府県または市という地方公共団体で校地をまかなったもの、地方公共団体と民間と同盟会などをつくって同盟会などの名義で校地をまかなったもの、何校ありますか。その五項目について。

公明党1965/03/15

第48回 参議院 予算委員会 第12号

○鬼木勝利君 こういうことは、これは昭和二十三年一月三十日の閣議決定で、各官庁に対する寄付金等の抑制、これですね。私は、まあ大蔵大臣は強制したのじゃないと、こうおっしゃるが、寄付ということに関しては私は変わりはない、かように思いますが、無償で十一校借用していらっしゃる、あるいはまだ未解決のものは等価交換していないものがある。そういうずさんなことで、家を建てる、学校を建てる、これは地方財政を圧迫するものであって、当を得たものではないと、私…

公明党1965/03/15

第48回 参議院 予算委員会 第12号

○鬼木勝利君 自治大臣にお伺いしますが、地方財政再建促進特別措置法の二十四条二項に、この寄付は自治大臣の承認を要するとなっておりますが、大臣はそのたびにこれは全部承認をされたのでありますか。

公明党1965/03/15

第48回 参議院 予算委員会 第12号

○鬼木勝利君 これは地方公共団体に、これはあとでまたたくさん例をあげますが、事実負担をさせておる。これは大蔵大臣に言わせるというと、強要じゃないというが、強要じゃないものが等価交換してくれと陳情に来たりあるいは財政的に逼迫して困っている、あえいでいると。その点、私は非常におかしいと思うのですが、大蔵大臣、どうお考えですか。

公明党1965/03/15

第48回 参議院 予算委員会 第12号

○鬼木勝利君 大蔵大臣のお考えはだいぶ変わってきて、以前は非常に、強要しているんじゃないのだから、これは寄付じゃないんだと、絶対そうじゃないと、こう突っぱられたものだから、それで私らもこれは大いにやるべきだと。だけれども、あなたのいまのようなお考えならば、だいぶこれは——そうして四十七度から一切そういうことはいたしませんと。だから、そういうふうに言われれば、これはだんだん少し話はわかってくるので、私もこれはしっかりやろうと思ってこんなに…

公明党1965/03/15

第48回 参議院 予算委員会 第12号

○鬼木勝利君 ところが、大牟田市はこれは再建団体ですよ。そうして自己財源の税収入というものは三十七年度においてわずかに十二億、その二十分の一を出しておる。それから、荒尾市は財政収入が一億九千万円。そうすると、これの五分の一に当たる四千万円を出しておる。大牟田市が六千万円。これは地方財政法の第二条に準拠して、第二条の精神が十二条になり、二十四条になっておると思う。自治大臣、どうお考えですか。

公明党1965/03/15

第48回 参議院 予算委員会 第12号

○鬼木勝利君 それでは、こういうのをいつ等価交換をしていただけるか。文部大臣、ひとつ。

公明党1965/03/15

第48回 参議院 予算委員会 第12号

○鬼木勝利君 長野市は二億円負担しておりますよ。市長や助役は上京して、政府に陳情しておる。等価交換を一日も早くしてくれぬと困る。これが喜んで寄付とは言われない。文部大臣、ひと つお答えください。

公明党1965/03/15

第48回 参議院 予算委員会 第12号

○鬼木勝利君 行政管理庁長官にお尋ねしますが、昭和三十七年の一月二十五日に法令外負担金、寄付金と地元予算措置についてということを勧告されておるが、この高専の問題に対してはいささかも勧告していらっしゃらない。触れていらっしゃらない。どういうわけですか。

公明党1965/03/15

第48回 参議院 予算委員会 第12号

○鬼木勝利君 時間がありませんので、あとまだ聞きたいことがあるから。 会計検査院長にお尋ねしたいのですが、検査院の第二局長は本院の予算委員会第二分科会でこういうふうに言っている。三十七年度、三十八年度の設置校についていえば、期成同盟会等から敷地の寄付の申し出のあるものはあるが、文部省はまだこれが寄付の採納をしておらぬ。同盟会から寄付を受けることが脱法行為であるかどうかは、同盟会の実情を十分調査して、また裏面の事情等を十分検討した上でない…

公明党1965/03/15

第48回 参議院 予算委員会 第12号

○鬼木勝利君 これはまたあとで私は検査院にひとつよく聞きたいと思いますが、いやしくも政界とか同盟会の裏面を調査するなんというのはもってのほかですよ。どういう意味で裏面ということばを使ったのか。いまのあなたの御説明では納得できない。侮辱するもはなはだしい。裏面とは何です。もう一回その点をはっきりここで説明してもらいたい。

公明党1965/03/15

第48回 参議院 予算委員会 第12号

○鬼木勝利君 時間がありませんから、その程度にしておきますが、文部大臣にさらにお伺いしたい。 産炭地の教育についてですが、産炭地における児童生徒の生活はまことに言語に絶する悲惨をきわめておりますが、炭鉱離職者の生活困窮と地方財政の窮迫による社会環境の悪化が必然的にこの児童生徒に大きな影響を与えております。この産炭地の教育に対して抜本的にどういうふうに文部大臣はお考えになっておるか、また対策をどうお立てになっておるか、その点をお尋ね申し上…

公明党1965/03/15

第48回 参議院 予算委員会 第12号

○鬼木勝利君 ただいま大臣のお話しのとおり、私は、産炭地は一般の都会や地方とは全く様相を異にしておりますので、したがって産炭地教育の対策については特別立法によって文部大臣は国庫補助率の引き上げというようなことをお考えになっておるかどうか、そういう措置をおとりになるおつもりであるかどうか。あなたのおっしゃったような要保護家庭、準要保護家庭の補助率を二分の一を三分の二にするとか、教材費とか、あるいは理振法、産振法をもっと補助率を高めるとかい…