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公明党衆議院
総発言数
3,244 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1964/06/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会92 件・92%
  • 内閣委員会恩給等に関する小委員会4 件・4%
  • 石炭対策特別委員会4 件・4%

※ 全 3,244 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,244 件中 20 件を表示
公明会1964/06/26

第46回 参議院 内閣委員会 第43号

○鬼木勝利君 時間がありませんので、二、三点大臣にお伺いしたいと思いますが、今回の地方建設局への大幅な権限委譲は、この法案提出当時全国の知事会あたりから強く反対された点を見ましても、行政の中央集権化あるいは二重行政とか、まあ批判がいろいろあったところでありまするが、もとよりこの経済の高度成長より、あるいはまた福祉国家の要請という点から、国家行政の範囲が次第に拡大して、同時に行政の広域化を望む声が大きくなっておることは事実でありますが、し…

公明会1964/06/26

第46回 参議院 内閣委員会 第43号

○鬼木勝利君 大臣のお答えは、一応理論的にはよくわかりました。地方の実情に応じた建設行政をやるのだ、ごもっともなことでございますが、これは基本問題でございますので、わずかな時間でいろいろお尋ねもできないと思います。 その次にお伺いしたいのは、この法案が成立しました場合、各地方建設局が、ただいま大臣のお話しのように、質的あるいは量的に相当強化されなければならぬと思いますが、その強化の方策についてさしずめ人員配置の計画、方途について具体的に…

公明会1964/06/26

第46回 参議院 内閣委員会 第43号

○鬼木勝利君 大臣にお尋ねしておるのに……。

公明会1964/06/26

第46回 参議院 内閣委員会 第43号

○鬼木勝利君 いきなり官房長官が立つからいけない。

公明会1964/06/26

第46回 参議院 内閣委員会 第43号

○鬼木勝利君 官房長になおお尋ねしますがね、都道府県の県の職員をこれに採用する、転用するというようなお考えはありますか、ありませんか。

公明会1964/06/26

第46回 参議院 内閣委員会 第43号

○鬼木勝利君 希望者があったり、あるいはそういう場合には話し合いでよく納得の上でやる、さように了解しておきます。 その次にもう一点、時間がないので——石原先生から催促を受けたのですが、もう一点お尋ねをいたします。今回設置のこの建設大学校ですね、この教科の内容について、ちょっと大ざっぱでいいから承りたい。大臣が御答弁できなければ官房長でも……。

公明会1964/06/26

第46回 参議院 内閣委員会 第43号

○鬼木勝利君 かかる大学は、これはもう私も承知しております。すでに他省にも十ほど例がありますがね。大学令に言ういわゆる大学——いまお話を承れば、何らいままでの研修所と内容は変わらない。そうして大学にするのだ。大学令による大学と内容の違ったまぎらわしい名称をつける大学、まあ極言すれば、これは一般の人をごまかす大学になっておる。こういうふうに考えられる。有名にして無実である。どうもそういうぐあいに私は考えられるのですがね。これは建設省ばかり…

公明会1964/06/26

第46回 参議院 内閣委員会 第43号

○鬼木勝利君 論理まことに薄弱、根拠すこぶる薄弱、よそがつけているからこちらもつけなければいかぬ。内容は昔のまんまでございます。よそもそうつけておりますから、こうしなきゃ研修所の生徒のどうも誇りが保たれない、何とか行き当たりばったりでいささかもこれには根拠がない。その点については大臣のひとつ御答弁を願いたい。

公明会1964/06/26

第46回 参議院 内閣委員会 第43号

○鬼木勝利君 大臣の御答弁も官房長の答弁も結局五十歩百歩、同じことは一つことで、どうも私ははっきりしないのだが、偉い河野大臣がそんな答弁じゃ、どうも何かもっと私は万人を納得させるような名言があるかと思って期待しておったのですが、まことに凡々たるお答えで、まあしかし、これは何ぼ申し上げても同じことでございますが、私はこういうことは不賛成です。しかも、建設大臣の河野先生が一番にしたというのならいいけれども、一番あとから、人がやったあとからと…

公明会1964/06/11

第46回 参議院 内閣委員会 第39号

○鬼木勝利君 私、二、三お尋ねしたいと思いますが、社会保障の理念は、御承知のとおり、憲法第二十五条に「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。」御承知のとおりでありますが、今日生活保護を受けている人が全国でどのくらいございますか、ちょっとその点をお尋ねしたい。

公明会1964/06/11

第46回 参議院 内閣委員会 第39号

○鬼木勝利君 なおそのボーダー・ライン層にあるような人を加えた数は相当の数にのぼると思うんですが、大体これはもともと憲法の精神に沿ってこういう社会保障制度が設けられたということは言うまでもないのでありますが、諸外国に比べるというと、かなり私はおくれておるように思うんですが、もう少しこれを、たとえて言うならば、現行の一級地が標準四人世帯で一万六千百円ぐらいだったと思うんですが、もう少しそれを引き上げられるところのお考えはございませんか。

公明会1964/06/11

第46回 参議院 内閣委員会 第39号

○鬼木勝利君 まあ大臣のお話は一応わかりますが、現行の保護費の支給基準は、私は文化的な最低生活を維持するための基準としては、水準が低いと思う。先ほど申しましたように、一級地の七大都市ですが、でさえも月に一万六千百円、一級地以外ということになりますと、さらにこの保護基準は低い、そうして文化的な最低生活を維持する——これはどう考えても、私は現行の保護基準では最低生活を営むことはできない、しかもただいま大臣のお話のように、現内閣は社会福祉とい…

公明会1964/06/11

第46回 参議院 内閣委員会 第39号

○鬼木勝利君 毎年引き上げているという大臣の御答弁はよくわかります。しかし、それはすべての水準が高くなっている、国家経済にいたしましてもあるいは賃金にいたしましても、すべてそれに対してみな水準が高くなっているのです。四十五年度までには三倍程度にはしなければならぬというお考えは、これは私は妥当だと思う。一日も早くこういう気の毒な大衆の方を、安定した生活に置くということが、これが私は善政である、そもそも政治の要諦は、最も低いものを対象とする…

公明会1964/06/11

第46回 参議院 内閣委員会 第39号

○鬼木勝利君 大臣の御答弁はよくわかります。それは法の運営にあるのだと、血もあれば涙もある法の運営だ、そうであるべきでありますけれども、現実問題としては、事務的に何がしかの働きがあれば、しかもそれも内職か何かをやって、そして細々と得た収入をあたかもはぎ取るようにして、そして事務的に差し引いてしまう、こういうことは現実に行なわれておる。これは、大衆の生活保護を受けておる人々の悲痛なる叫びである。その点をただ大臣は、いや、あなたのおっしゃる…

公明会1964/06/11

第46回 参議院 内閣委員会 第39号

○鬼木勝利君 局長に聞いているのではないですよ。それはまたあとから。大臣に聞いている。

公明会1964/06/11

第46回 参議院 内閣委員会 第39号

○鬼木勝利君 局長のほうから、何か……。

公明会1964/06/11

第46回 参議院 内閣委員会 第39号

○鬼木勝利君 いや、それはぼくも知っていますよ。勤労控除があるということは。しかし、これは常識で考えて生活保護費の全額の二倍も三倍も別収入があるなんということは考えられない。むろん十分働くことができるのだったら生活保護を受ける必要はないので、ほんとうのささいな勤労によって得た別収入を、むろん勤労控除はありましょうけれども、その勤労によって得た収入を差し引く、そのことを私は言っているのです。そのことに対しては、大臣は十分これは特別な扱いを…

公明会1964/06/11

第46回 参議院 内閣委員会 第39号

○鬼木勝利君 なるべく実情に合うように検討、研究を加えるという大臣の御答弁でございますので、これより以上はこの点については申し上げませんが、しかし、大臣はまたいつかわられるかわかりませんしね。これははっきりしていただいておかぬと、大臣が殿様答弁みたように、含みおくぞ、努力するぞよ、それであと流されたのじゃ困る。それははっきりしていただきたいと思う。 次に、身体障害者の件について私はお尋ねしたいんですが、いま全国に身体障害者がどのくらいお…

公明会1964/06/11

第46回 参議院 内閣委員会 第39号

○鬼木勝利君 身体障害者の福祉法が制定になっておる、だから聞いているんですが、一応そういう福祉法という制定はあるようですが、その保護の実態が非常に私は貧弱だと思う。三十五年度の調査で九十五万人、それではその保護施設に収容されている人員はどのくらいありますか。

公明会1964/06/11

第46回 参議院 内閣委員会 第39号

○鬼木勝利君 そこで私は言うのです。施設に収容する程度の人は九十五万人もいないとは思いますけれども、いずれにしても九十五万人の身体障害者がおって、三十八年度末でわずかに一万人の収容だ。あとはどうしている、その点をお尋ねします。