鬼木勝利
会議録に記録された「鬼木勝利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,244 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会92 件・92%
- 内閣委員会恩給等に関する小委員会4 件・4%
- 石炭対策特別委員会4 件・4%
※ 全 3,244 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 内閣委員会 第39号
○鬼木勝利君 それは私は冒頭に申し上げたのです。九十五万人を全部施設に収容しなければならぬ、そういうことじゃない、それはわかっている。しかし、身体障害者九十五万人の中で三十八年度末が約一万人、これ一万人はありません、私の調査では。だからそれで十分施設に収容がされておるか。身体障害者福祉法なんというものが制定をされておる。それで現内閣は社会福祉ということが一枚看板でありながらこれが徹底しているか、これで十分であるかということをお尋ねしてい…
第46回 参議院 内閣委員会 第39号
○鬼木勝利君 それを聞けばいいのだ。現内閣はそれを一枚看板にしておりながら、しかもあなたたちはそれは不十分だと言っている。そこで厚生大臣にお尋ねしたい。大臣としてこれの完全なる収容ができるように努力をされますか。これはするとおっしゃるだろうが、あなたの御所信を承りたい。
第46回 参議院 内閣委員会 第39号
○鬼木勝利君 これは身体障害者の問題でもこまかく質問すればそれは二時間、三時間かかるのですよ。それは施設に対する収容の状態をいまちょっとお尋ねしたのであって、これは福祉法の内容を検討して申し上げれば、あるいは医療保障の問題はどうなっているか、生活更生の対策はどういうふうにやっているか、あるいは職業指導はどうしておられるかとか、あるいは資金援助はどういうふうにしておられるかと、内容をしさいにわたってお尋ねすれば——それはそのくらいのことは…
第46回 参議院 内閣委員会 第39号
○鬼木勝利君 これに対しても各地から私のところへいろんな書類が来ているのですよ。陳情あるいはいろんな申し出がですね。これは時間がありませんので……。全額出していらっしゃるといいますけれども、十分じゃなくて困っているのですよ、みんな。 次に、身体障害者の経済的自立を保障するために、更生資金の貸し付けを行なうというようなことはいかがですか。
第46回 参議院 内閣委員会 第39号
○鬼木勝利君 いや、だからお尋ねしているのですよ。更生資金の貸し付けというようなそういう制度をつくっていただく、身体障害者の福祉法にそういうことを規定していただくわけにはいかないか。現実にはそういうことは行なわれておるようですが、もう少し法的根拠をはっきりしていただきたい、そういうことをお尋ねしておるのです。
第46回 参議院 内閣委員会 第39号
○鬼木勝利君 あるかもしれぬなんて……。実際あるんですよ。そういう必要があるかもしれぬなんて——いまあなたも都道府県でやっているといわれるのだから、あるかもしれぬじゃない。そういう更生資金貸し付けというようなこと、これは大事なことじゃないですか。これは身体障害者の最も大事なことだと私は思う。自立更生をはからしめるためには長期に資金援助をするというようなことはこれは一番大事なことだと思う。身体障害者を施設に収容しりっぱにして社会に出して、…
第46回 参議院 内閣委員会 第39号
○鬼木勝利君 それで了解いたします。 次に、国民健康保険のことについてお尋ねいたしたいと思いますが、現在国民健康保険はほとんど全国に普及実現したと思うのですが、もう御承知のとおり、国民健康保険には低所得者層が非常に多く含まれておると私は思うのです。そこで、その保険料を大幅に軽減していただく必要があると思うのですが、これに対する大臣の御所信を承りたい。
第46回 参議院 内閣委員会 第39号
○鬼木勝利君 保険料の算定基準はどういうふうにしてやっておりますか。これは事務当局からでけっこうです。
第46回 参議院 内閣委員会 第39号
○鬼木勝利君 いま全国の保険料の負担額の平均額は一世帯当りどのくらいになっていますか。
第46回 参議院 内閣委員会 第39号
○鬼木勝利君 そういたしますと、一世帯が四千五百三十九円、一人当たりが千五十九円、これは低所得者にとっては私はかなり重い負担だと思う。低所得者の生活を守るためにも、保険料は大幅に私は軽減すべきである、こう思うのでありますが……。
第46回 参議院 内閣委員会 第39号
○鬼木勝利君 ことしから給付率が上がって、世帯の中心者が七〇%、こういうふうに引き上げられたということになっているようですが、なおかつそれでも自己負担があるし、その家計に与える影響が私は大きいと思う。そこでこうした低所得者の家計を保護するために、世帯主については医療費の全額を保険で払うというように改善をされる御意思はございませんか。これは大臣から。
第46回 参議院 内閣委員会 第39号
○鬼木勝利君 将来は家族も七〇%まで引き上げるということはいまおっしゃったようですが、世帯主は全額ということは、いまおっしゃらなかったようですが、その点をもうひとつはっきり。
第46回 参議院 内閣委員会 第39号
○鬼木勝利君 いずれにいたしましても、大臣の格別のこれに対する御努力をお願いいたしまして、なおお尋ねしたいのですが、現在市町村において、国民健康保険の運営が非常に逼迫して、ほとんど軒並み赤字です。これは市町村の財政の繰り入れということに非常に苦しみを来たしているのだと思うのですが、これに対して厚生大臣はどういうふうにお考えになっておりますか。
第46回 参議院 内閣委員会 第39号
○鬼木勝利君 国保関係で市町村財政に非常に赤字を生じておると、しかし、それがだんだん少なくなっておるというような大臣の御答弁でございましたが、私の知っておる範囲では、私福岡県ですが非常に赤字が多い。非常にこれで苦しんでおる。三割三分五厘の国庫負担があるといういまの御説明でございますが、大臣のおっしゃったように、もう少しこれは大幅に私は国庫負担でまかなっていただかないというと、非常に事実苦しんでおります。その点は重ねて要望いたしますので、…
第46回 参議院 内閣委員会 第39号
○鬼木勝利君 非常に大臣は話がわかりがよくて、何でも私が申し上げるのはみな御承知いただいたのですが、ぜひこれを実行に移していただくように格段の御配慮を願いたい。これは重ねて要望いたしておきます。 次に、時間もあまりありませんので簡単にお尋ねしたいと思うのですが、最後に保健所の問題ですが、これは公衆衛生の最も中核的な機関として往民の健康と福祉のために各種の活動を行なっておられる、公衆衛生の向上のために大いに寄与しておる、私はこれは非常に慶…
第46回 参議院 内閣委員会 第39号
○鬼木勝利君 もういま大臣がおっしゃったように、保健所に関するところの関係法則が、関係法規といいますか、五十種類以上にものぼっている。非常に事務が複雑多岐である。したがって、保健所の業務内容が非常に複雑で、その仕事の量も非常に多い。しかも職員は絶対的に不足している。だから十分手が回らない。こういうことも考えられる。そういう点から現在の保健所を私はもう少し根本的に改革していただいて、そして拡充発展をするようにしてもらいたい。ことに職員の待…
第46回 参議院 内閣委員会 第39号
○鬼木勝利君 保健所につとめていらっしゃるお医者さん、これはむろんいま大臣のおっしゃったように非常に待遇が悪い。なお、いろいろな技術者の方もいらっしゃるようであります。それから保健婦の方、こういう方も非常にこれは人員が不足している。いまおっしゃったように、ほとんどの保健所がもう何か昔あった家を使っているような老朽な建物です。そういうところですべてが不足がちの中で働いている。もう少しこういう点も技術者とか、あるいは保健婦なども大幅に増員し…
第46回 参議院 内閣委員会 第39号
○鬼木勝利君 最後に、公害対策についてでありますが、先ほどから伊藤委員もこの問題に対してはるるお話があっておりましたので、私重複しますから簡単に申し上げて終わりたいと思うのですが、この公害対策に対する関係法規が三つある、通産省や経企庁あるいは厚生省と、こういうふうにおっしゃっておりましたが、いずれにいたしましても、国民の生活と健康を守るという立場にある厚生省としては、横の連絡も十分とっていただかなければなりませんが、厚生省自体として、住…
第46回 参議院 内閣委員会 第39号
○鬼木勝利君 まあくどいようでございますけれども、それはもういまおっしゃるとおり、人口の都市集中、産業の発展、都市交通の繁雑増大、そういうことによって、いわゆるあなたのおっしゃるように、被害をこうむっておるのです。厚生省としては、御説のとおり、被害の立場としてこれが対策を樹立していただかなきゃならぬと思う。で、これは厚生省のほうの関係は、これは経企庁のほうの問題だというようなふうなことでなくして、あくまで私は、いま大臣のおっしゃるように…
第46回 参議院 内閣委員会 第39号
○鬼木勝利君 時間の関係もございますので、私の質問は、この程度で終わります。