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公明党衆議院
総発言数
3,244 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1964/06/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会92 件・92%
  • 内閣委員会恩給等に関する小委員会4 件・4%
  • 石炭対策特別委員会4 件・4%

※ 全 3,244 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,244 件中 20 件を表示
公明会1964/06/04

第46回 参議院 内閣委員会 第37号

○鬼木勝利君 それではどうも失業対策事業に、だから結局もぐりが多く入ってくるということになる。的確な数字をにぎらない、把握できないということは、どうも私はそういうとこは納付いかないのだが、それではもう一歩進めてちょっとお尋ねしたいのですが、これは三十七年度あるいは三十八年度でもいいが、離職者に対して安定所であっせんしたものの数、会社自体、事業主自体が就職あっせんしたもの、自己で就職したものあるいは未就職、そういう数を、それもわかりません…

公明会1964/06/04

第46回 参議院 内閣委員会 第37号

○鬼木勝利君 三十七年度、三十八年度に職業訓練所に入所して教育を受けた、指導を受けた、そして修業免状を持って社会に出たその数は。

公明会1964/06/04

第46回 参議院 内閣委員会 第37号

○鬼木勝利君 訓練所を修了して技術を修得して、そして再就職をされた。そうしまするというと、これは比較的私は年齢の高い、いわゆる中高年齢者に多いんじゃないかと思うのですが、その点はどういうふうになっていますか。職業訓練を受けられた八千四百二十三人の三十四年から三十七年度までの平均年齢はどのくらいになっているのですか。

公明会1964/06/04

第46回 参議院 内閣委員会 第37号

○鬼木勝利君 やはり中高年齢者がそのパーセンテージが多いわけですね。そうすると、賃金ですが、その賃金は、再就職であるけれどもやはりそれは初級賃金になっておりますか。——あるいはその初級賃金にプラス・アルファということで、待遇はどういう待遇になっておるか。そういう点もやはりよく押し合わせていただいているかどうか。

公明会1964/06/04

第46回 参議院 内閣委員会 第37号

○鬼木勝利君 この職業訓練を受けている期間中に対する生活の保障は、どの程度のめんどうを見てやるのですか。

公明会1964/06/04

第46回 参議院 内閣委員会 第37号

○鬼木勝利君 こうした再就職をした方々が実際に先方に行って就職をして、そして最初の契約と違う、待遇なんかも最初の話と違う、家族がたくさんおる、自分一人で行かなきゃならぬ、向こうには住宅はない、それで国元にも仕送りをしなければならぬ。結局、生活ができなくて、またもとの地に戻ってくる。そして第二会社あたりの組夫としてもぐり込んでいくというようなことがだいぶ行なわれているのですが、いまのお話ですというと、何も心配ないようなお話だが、実際現実と…

公明会1964/06/04

第46回 参議院 内閣委員会 第37号

○鬼木勝利君 いろいろお尋ねすると、あなた方の御答弁はたいへん水も漏らさないようにおっしゃるのですが、事実は水ばかり漏っているのだから困っているのですが、実際はそういう職業訓練所というもの、あの訓練期間中の生活保障が十分でないから職業訓練所には入れない。それは失業保険をもらっていればそれ一本で、あとのものは全部それから差し引かれてしまう。結局一本だ。職業訓練法にはいろいろ手当がつくようになっているけれども、何か一つついたら、あとはもうだ…

公明会1964/06/04

第46回 参議院 内閣委員会 第37号

○鬼木勝利君 それはわかっている。離職者がそれにどういう分布状態で入ったかということを聞いておる。

公明会1964/06/04

第46回 参議院 内閣委員会 第37号

○鬼木勝利君 それでは本年、三十九年度は一万戸建設すると。どういう計画のもとに一万戸という数字が出たのか。予算でしぼられたのか、あるいは一万戸でいいということであなたたちが計算をされたのか。その算定基準を、一万戸でけっこうだと言われたのか。もし、一万戸でけっこうだということならば、どういう根拠のもとに一万戸建設ということにあなたたちはされたのか。あるいはもっと予算を請求したけれども削減されたと、労働大臣の政治的手腕がそこではっきりするか…

公明会1964/06/04

第46回 参議院 内閣委員会 第37号

○鬼木勝利君 本年度の、三十九年度の炭鉱離職者の総数はどれだけ見込んでいらっしゃるのですか。

公明会1964/06/04

第46回 参議院 内閣委員会 第37号

○鬼木勝利君 三十九年度末が炭鉱離職者総数見込みが一万九千、三十八年度までで二万一千、計四万、間違いないですか。

公明会1964/06/04

第46回 参議院 内閣委員会 第37号

○鬼木勝利君 それに対して二万戸の離職者対策の住宅を建設する、こういうわけですね。

公明会1964/06/04

第46回 参議院 内閣委員会 第37号

○鬼木勝利君 結局そうしますというと、あとの約一万五千人の未就職者に対しては、家の準備もない。結局これから先翌年度回しになっていくわけですね。

公明会1964/06/04

第46回 参議院 内閣委員会 第37号

○鬼木勝利君 それは全くまあまあであって、事実いままで先方に行って就職して、家がなくて帰ってきている者を、あなた方は何と見ておられるのですか。

公明会1964/06/04

第46回 参議院 内閣委員会 第37号

○鬼木勝利君 いや、だからお尋ねしている。いままであなた方のお世話で再就職した者が、先方に家がなくて、単独で、単身で先方に赴任している。そうして仕送りもしなければならぬから、二重生活をしている。だから困って、また現地に帰ってきているようなものがたくさんあるが、そういうものをあなた方は何と見られるか。計算では、たいへんあなたの計算はいいが、現実問題をお尋ねしている。これを何と見ておられるかというのです。

公明会1964/06/04

第46回 参議院 内閣委員会 第37号

○鬼木勝利君 そうしますと、いままではそういうことがあったということを認められた。これからはそういうことはない。御承知のとおり、炭鉱離職者なんかは社宅があって、住宅にはいささかの心配もなかった。だから、まずこれは、申すまでもなく、衣食住と申しまして、住がこれは一番大事なので、家があれば、住宅があれば、たとえ妻子があっても、そうして賃金体制がきちんと確立しておれば、私は皆さん喜んで行かれる。再就職をされる場合に、ただ事務的に、これはどうい…

公明会1964/06/04

第46回 参議院 内閣委員会 第37号

○鬼木勝利君 住宅建設については、大臣の御答弁で了解しましたが、失業者の発生したときにやるので見込みであると、将来は多々ますます弁ずべしという御答弁で大いに意を強くいたしましたが、時間がありませんので、本日はこの程度にいたしてまた次回にお尋ねをしたいと思いますが、要するに問題は、職業訓練所の問題も、これは私はまだだいぶ問題があると思うんですが、中高齢者の再就職にあたって繰り返し申し上げるようですけれども、これからははっきり住宅があるかな…

公明会1964/05/28

第46回 参議院 内閣委員会 第35号

○鬼木勝利君 私も大臣が見えたら大臣にお尋ねしたい点が二、三あるのですが、まず第一にお尋ねしたいのは、先般の公労委の仲裁裁定によるべース・アップですか、これは各方面に相当大きく影響すると思いますが、これはむろん前もって私申し上げておきますが、このベース・アップの内容について、あるいはその是非について、私は論ずるものじゃない。これが社会的に及ぼす反響、影響についてお尋ねしたい。それをちょっと。

公明会1964/05/28

第46回 参議院 内閣委員会 第35号

○鬼木勝利君 裁定の経過あるいは処置、それを私は論じているんじゃないということは冒頭に申し上げた。そういう経過は聞かなくてもわかってる。慎重審議やられてああいう線が出たと、それはもうわれわれ了解しておるんです。 いまあなたのお話を聞いておると、これはたいした影響もないんだと、こういう安易なお考えのようですが、私はそう思わない。来たる八月ころですか、公務員の給与に関する人事院の勧告、こういう点においても私は相当影響があるんじゃないかと思う…

公明会1964/05/28

第46回 参議院 内閣委員会 第35号

○鬼木勝利君 これは確かに影響があるとあなたも肯定されたんだが、民間のほうのことをいま申し上げたら、そういうことはないと。私はそう考えない。中小企業あたりの影響も私は相当あると思う。どうお考えになりますか。