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公明党衆議院
総発言数
3,244 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1964/05/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会92 件・92%
  • 内閣委員会恩給等に関する小委員会4 件・4%
  • 石炭対策特別委員会4 件・4%

※ 全 3,244 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,244 件中 20 件を表示
公明会1964/05/28

第46回 参議院 内閣委員会 第35号

○鬼木勝利君 私が申し上げているのは、公労委の仲裁裁定の内容の是非を申し上げているのでなくして、一般中小企業方面においては、今回の二千二百九円という賃上げ、パーセントで七・七六%ですか。それはせいぜい千七、八百円くらいじゃないかと中小企業では見ておった。むしろ、これには驚いたというような意味の話も聞いたことがある。いまのあなたのお話とだいぶ食い違っているんだが。私が申し上げているのは、今回の裁定について、労働省においては将来の賃金体制を…

公明会1964/05/28

第46回 参議院 内閣委員会 第35号

○鬼木勝利君 どうもあなたの答弁はずれておるのだが、私が申し上げておるのは、それは第三者の公正な裁定によるということで今度公労委の仲裁裁定になったので、あなた方がそういう干渉権はないということは当然のことで、そういうことをお尋ねしておるのではない。あなた方が賃金体制の確立に対してどういう対策、どういうお考えを持っておられるか、そういうことをお尋ねしておるのであって、むろん、労働政策として賃金の安定ということに対して、これは私はあなたのお…

公明会1964/05/28

第46回 参議院 内閣委員会 第35号

○鬼木勝利君 何回言っても同じだが、この点についても大臣にあとでお尋ねしたいと思います。 次に、お尋ねしたいのは、調停委員と仲裁委員がほとんど同一の方のようですが、同一人物のように思われるが、そういう点はどういうように考えておられますか。

公明会1964/05/28

第46回 参議院 内閣委員会 第35号

○鬼木勝利君 その点が、やることは違うことであるのに同じ人がやっている。私は、その点、少し疑問を持っておるのですが、まあ、これもあとで大臣にお尋ねしたいと思うんだが、特にいまあなたの仰せになったように、公益委員の方も、これは政府の一方的任命ですね。——そうじゃないですか。ちょっと、その点お尋ねしたい。

公明会1964/05/28

第46回 参議院 内閣委員会 第35号

○鬼木勝利君 そうですか。それならば、国会承認ということで、私、了承しますが、調停委員と仲裁委員が同一人物であるということに対しては、もう少し研究されたほうがいいじゃないかと思ったのですが、それはどうですか。

公明会1964/05/28

第46回 参議院 内閣委員会 第35号

○鬼木勝利君 大体わかりましたが、その次にお尋ねしたいのは、今度の裁定に対しまして三公社五現業間に賃金格差がついた点に私は今後大きな問題を残すのじゃないか。こういう企業格差は、いままで私はそういう例はあまりなかったのじゃないかと、不肖よくわかりませんが、思うのですが、どういうふうに……、それをちょっと。

公明会1964/05/28

第46回 参議院 内閣委員会 第35号

○鬼木勝利君 私は調査不備かもしれませんが、私が調査した点においては、あまりないように思われますがね。そういう事実があれば、それをひとつ資料を出していただきたいと思うのですが、あなたがしばしばあるとおっしゃるから。企業格差は三十四年たしか国鉄においてあったと思われるのですが、仲裁としては、その企業間の職務評価に基づく格差ではなくして、民間賃金との開きを埋めるという趣旨で行なわれたものだ、かように私は承知しておるのですが、これは私もまだは…

公明会1964/05/28

第46回 参議院 内閣委員会 第35号

○鬼木勝利君 だから、私の申し上げておるのは、企業間のその格差ではなくして、職務評価による格差ではなくして、民間との開きを埋めるという意味かと私は解釈している、そうあなたがしばしばあったとおっしゃるが、私はしばしばなかったと思う、私の調べた範囲では。だから、その資料を提出していただきたい、こういうことを申し上げておきます。それを拝見して、またその問題はあとに。

公明会1964/05/28

第46回 参議院 内閣委員会 第35号

○鬼木勝利君 それでは、民間との賃金の開きを埋めるということだとあなたおっしゃっているけれども、確かに企業間の格差じゃないですか、今度のは。そう解釈できないですか。

公明会1964/05/28

第46回 参議院 内閣委員会 第35号

○鬼木勝利君 だけれども、今回の裁定についてやっぱり非常に不満だと、それは結果的にとあなたおっしゃっているけれども、やはり企業間の格差ということに組合の諸君はみなそう言っていらっしゃるようですがね。あなた方は、民間の給与との格差だと、従来もそういうことはあってやったんだと、こういうことをおっしゃっておるようだが、そういう点少し考えが違っているんじゃないかと思うんですがね。これはなお私もよく調べたいと思うんですが、いずれにいたしましても、…

公明会1964/05/28

第46回 参議院 内閣委員会 第35号

○鬼木勝利君 次に、炭鉱離職者の問題について少々お尋ねしたいと思いますが、あるいは失業対策部長、安定局長、労働基準局長あたりに、どなたでもいいから御答弁願いたいと思いますが、さきに石炭鉱業調査団の答申によりますと、四十二年ごろには在籍労務者数が十二万台となるであろう、そういう答申を出しておられるようですが、現在もうすでに十二万人を私は割っているのじゃないかと思うのですが、現在の炭鉱労務者の数はどのくらいになっているのですか、ちょっと数字…

公明会1964/05/28

第46回 参議院 内閣委員会 第35号

○鬼木勝利君 三十八年あるいは三十九年分でもいいですが、ごく最近の一月、二月、三月、四月、五月まででもいいですがね。どういうふうな数で離職しておりますか、そのお調べがついておったら。

公明会1964/05/28

第46回 参議院 内閣委員会 第35号

○鬼木勝利君 そこでお尋ねしたいのは、年産五千四百万トン、あるいは五千ないし五千五百万トンという生産体制からいきますと、これは通産省のほうですから、あなた方にはあまり関係ないかもしれぬが、しかし、労務者のほうはあなた方に関係がある。労務者の確保ということに対してどういう対策を立っておられるか。

公明会1964/05/28

第46回 参議院 内閣委員会 第35号

○鬼木勝利君 あなたのお話はよくわかりましたが、北海道あたりは、地域別で見た場合に、急速にそういういわゆる激減はしていない、横ばい状態だというようなふうに聞いておりますが、私は九州ですが、特に九州は大幅に炭鉱労務者が離職しておる。山を離れていっておる。したがって、この炭鉱経営というものに対して、非常に無理な強制労働なんかをしいておるというような炭鉱があるのじゃないか。そういう点に対して、労働基準監督署あたりは十分監督をしておられるか。あ…

公明会1964/05/28

第46回 参議院 内閣委員会 第35号

○鬼木勝利君 いま局長のお話を聞きますと、それは当然あなた方はそうなさるべきことであって、あなた方のなさること自体、そのことをお尋ねしているのじゃないのであって、実際に、今日の斜陽産業といわれるこの石炭業者に対する監督が実際にどういうふうに行なわれているか、いままではそういうところがほとんど見当たらないというような、ごく簡単なお答えであるようですが、それではお尋ねしますが、炭鉱を閉鎖したり、あるいは事業主がかわって、第二組合なんかをつく…

公明会1964/05/28

第46回 参議院 内閣委員会 第35号

○鬼木勝利君 だからその調査、監督を——そうすれば——これは申し上げるのですがね、そういうほんとうにこれは昔の、明治時代の監獄部屋みたいなようにして強制労働あるいは長時間重労働、残業手当もないと、非常に悪条件のもとに、その炭鉱から逃げ出そうとしても逃げ出されない、そういう事実が九州にはたくさんあるのですよ、そういう事実が。労働基準監督署あたりも、非常に拡充したいと、労務管理が非常に複雑だから拡充したいとおっしゃっているけれども、私は、そ…

公明会1964/05/28

第46回 参議院 内閣委員会 第35号

○鬼木勝利君 私の手元にたくさん来ているのです。御参考までにちょっとひとつ抜粋して。私は、某炭鉱に——名前はちょっと控えておきてましょう——採炭夫として働いておりますが、朝七時入坑したら、夜早いときでも六時、七時昇坑する。早いときで六時まで。これは十二時間労働です。そのゆえ日数が続かず、したがって収入が少ない。休まなければならない。からだがもてない。せめて残業手当でもあるならまだしものこと、生活が成り立たない実情で借金がふえるばかり。ほ…

公明会1964/05/28

第46回 参議院 内閣委員会 第35号

○鬼木勝利君 ただいまの局長の御答弁はそのとおりです。局長としてはそうなきゃならぬ。私もそれはよくわかります。だがしかし問題は、そういうことがあれば言ってきてもらいたい。むろんそれは言っていくのが一番いいんですが、あれば言ってきてもらいたいというような消極的な態度でなくして、監督官でもふやす、またどんどんふやしていくというようなお話で、あなた方の意欲は大いに私は多としますが、実際にそういう実情をつまびらかに調査、監督をしておられるかどう…

公明会1964/05/28

第46回 参議院 内閣委員会 第35号

○鬼木勝利君 さすが労働大臣です。そういうふうに誠意を持って答弁されれば……。先ほどの局長のお話だというと、そんなことはあるはずはない、ほとんどないと思う、言うて来たらやると、そんなむちゃな答弁は私はないと思う。これは繰り返して申し上げるんですけれどもね。そういう今日の斜陽産業としての炭鉱に対して労務者もだんだん激減しておる。したがって、重労働、強制労働というようなこともあり得るかもしれない。目の届かぬところにはあるだろう、こうした大臣…

公明会1964/05/28

第46回 参議院 内閣委員会 第35号

○鬼木勝利君 これが第二組合でやっておるものですから、労務管理が非常にずさんで、しかも低賃金で、そして重労働なんです。みな生活に困っておる。だから、九州方面では高利貸しのいわゆるやみ金融業がはやって、そして金を貸し付ける。御承知のとおり、前もって金利を先に取ってしまって、そして賃金支払い日には高利貸しがそこへ行ってどんどん先に受け取ってしまう。また、金を借りなければならない。雪だるま式に太っておる。地獄の生活なんです。というのは、非常に…