鬼木勝利
会議録に記録された「鬼木勝利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,244 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会92 件・92%
- 内閣委員会恩給等に関する小委員会4 件・4%
- 石炭対策特別委員会4 件・4%
※ 全 3,244 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 決算委員会 第11号
○鬼木勝利君 関連質問。 税外負担の問題がいま議論されておるようですが、私、先般この予算分科会で大蔵大臣にも質問したのですが、なかなか要領を得ないのですが、国立高専の用地の寄付提供についてお伺いしたいのですが、原則として国有地を提供する、あるいは国有地と公有地とを交換する、こういうことになっておると思いますが、三十九年度の国立高専新設校が十二校予定してある。その中で用地の費用の予算が組んでない。これはもう先般も論議したのですが、その間ど…
第46回 参議院 決算委員会 第11号
○鬼木勝利君 大体その事情はわかります。同僚議員の二宮委員から先ほど高等学校のお話もあっておりました。私も、長いこと教育界におりまして、家も数回建てましたし、校長職にも私は長いことおりましたので、みずから体験いたしておりますが、国立の高専の今回の十二校新設ということに対して、五校は民間から寄付しておる。なお、三十六年度より未処理のままで、学校はすでに建っておる。こういうことを放置されておる。ただいま政務次官のお話を承りますというと、進度…
第46回 参議院 決算委員会 第11号
○鬼木勝利君 それは、地方公共団体が直接寄付したんじゃない、期成会なんかをつくったり、あるいは外郭団体をつくって、その手を通して寄付をしておる、そういうことをあなたはおっしゃっておるんだと思いますけれども、これはあなた方のお考え違いであって、少なくとも、国立高専が国の予算において設立されるという場合に、いかなる経路を通ろうが、寄付行為を受けるということは、これは明らかに十二条二項に違反ですよ。地方財政再建促進特別措置法の第二十四条にもこ…
第46回 参議院 決算委員会 第11号
○鬼木勝利君 昭和二十三年の一月三十日の閣議決定も私はまだ生きておると思うのですが、いかなる寄付行為であろうが、それは形を変えた寄付行為であって、少なくとも地財法十二条にに違反する、そういうことでなければ、それでは形を変えていろんな外郭団体を、寄付行為をなさんがために一時的に団体を組織して、そしてその指導は、あるいは県や市がやり、あるいはその土地がやって、そしてこの法をのがれるために、脱法行為をなさんがためにそういう手を打てば、何ぼでも…
第46回 参議院 決算委員会 第11号
○鬼木勝利君 関連質問で、時間がないので、委員長から催促を受けていますので、これで私は終わりますが、いずれにいたしましても、この問題は、これは文部省自体が好ましくないということを是認しておりながら、なおかつそういうことを続けておる。こういうことは、私に言わしむれば、安易な考えで、寄付をやるところから建ててやろう、そういうような、文部行政に対する指導性がない。だから、これはいなかにまいりますと、教育の機会均等といいますけれども、都心はいい…
第46回 参議院 内閣委員会 第38号
○鬼木勝利君 前回に引き続いてちょっとお尋ねしたいんですが、時間の関係で、いろいろお尋ねしたいことがありますけれども、その点は労働省の事務当局の方にあらためて私いろいろお尋ねしたいということに譲りまして、一、二お尋ねしておきたいと思いますが、雇用促進事業団の関係ですが、安定所のほうは、むろんこれはその法にきめてありますように、促進事業団と安定所の業務内容はおのずから異なっておると思いますが、離職者関係の就労事務について、安定所と促進事業…
第46回 参議院 内閣委員会 第38号
○鬼木勝利君 一応その点はわかるのですが、促進事業団のほうは、主として雇用の促進あるいは援護というような点に私は重点が置いてあると思うのですが、この促進事業団は本年度で時限立法として大体切れるのじゃないかと思いますが、その点はどういうふうになっておりますか。
第46回 参議院 内閣委員会 第38号
○鬼木勝利君 その点について、福岡あたりでは、この事業団が切られるのじゃないか、一応援護事務が終わるのではないかというような不安がないでもないようですが、その点は関係はありませんね。
第46回 参議院 内閣委員会 第38号
○鬼木勝利君 わかりました。 それでは、これについて私いろいろお尋ねしたいことがありますが、それはあとに譲りまして、事務当局の方といろいろお話し申し上げたい点もありますので、促進事業団が炭鉱離職者を対象として設置されて——これは福岡の炭鉱の場合です——今日まで安定所と緊密な連絡を保ってこられてどういう実績をあげられたか、年度別に資料をひとつ作成していただきたい。それによって私またお話し申し上げますので、その点をひとつお願いしておきます。
第46回 参議院 内閣委員会 第38号
○鬼木勝利君 それは抽象的なお話を聞いたって何だから、あとで懇談をいたしたいと思います。 それから安定所あるいは労働基準監督署あたりの方が国家公務員であって、そして都道府県知事の指揮下にある。これはこの法文にも載っておりますが、そういう点において実際問題として非常に不自由な場合がないでもない。私ら体験しておりますが、また、事実身分は国家公務員であり、そして都道府県知事の指揮下にあるというような点で、御本人たちもどちらかにはっきりしてもら…
第46回 参議院 内閣委員会 第38号
○鬼木勝利君 これは給与の関係なんかもあるんじゃないかと思うのですが、そういう点も私感じておるわけですが、かつて私も県会にもおりまして、事実身分は国家公務員であると、そういう系統である。身分は知事の指揮下にある。どうもそういう点で現実問題として行政上ちょっと困る場合がないでもないです。あなた方、そういう点が一応抽象的にはおわかりであるかもしれぬけれども、具体的に問題に直面した場合に困る場合がある。これはかつて私のところにも身分を一本にし…
第46回 参議院 内閣委員会 第38号
○鬼木勝利君 事務の性質ということは、どういう意味ですか。その事務の性質ということについて、もう少し具体的にお話し願いたい。
第46回 参議院 内閣委員会 第38号
○鬼木勝利君 それはまた少し疑問になってくると思いますが、単に安定業務あるいは労働業務のみが国家的なものであると、それは少しどうかと思うのですがね。国家経済の問題であろうが、外交問題であろうが、農業政策であろうが、これは全部国家的のものであって、そういう一県を相手にすべきものじゃないということは、いずれの行政事務にも私は通ずると思う。その点が、仕事の性質とおっしゃるけれども、仕事の性質は、全部これは一県を対象とするとか、あるいは一ブロッ…
第46回 参議院 内閣委員会 第38号
○鬼木勝利君 確かに、これはいま大臣のおっしゃったように、やむを得ない一つの措置だと思いますが、確かに問題点であるという大臣の御答弁に対して、私も了解いたします。確かにこれは問題点であると思うんです。 時間がございませんので、最後に要約して申し上げたいと思うんですが、前々からお話を承っておりますように、また、事実そうでありますが、年年失業者は激増しておる。これに対して完全雇用、完全に再就職を実現することができるかどうか、まずその点をお尋…
第46回 参議院 内閣委員会 第38号
○鬼木勝利君 たいへんお忙しいところを私時間を取りまして恐縮でございましたが、時間の関係で、以上で私の質問を終わりまして、なお、こまかいことやいろいろな点につきましては、事務当局の方と親しく御懇談を申し上げたいと思いますので、これで私の質問は全部終わります、まことにありがとうございました。
第46回 参議院 内閣委員会 第37号
○鬼木勝利君 前回に引き続いて、時間があまりありませんけれども、少しお尋ねしたいと思うのですが、前回、この炭鉱労務者の実態を、某炭鉱の実態を申し上げたわけですが、前回の質問を蒸し返すわけじゃありませんが、私が申し上げましたああいう悲痛な現地の労務者の叫びが——それは一部でございますがね、私が申し上げたわけですが、局長さん方は事実ああいう実態を御存じであるか、あるいは御視察でもなさったか、そういう点をちょっとお尋ねをしておきます。
第46回 参議院 内閣委員会 第37号
○鬼木勝利君 あなた方は労働基準監督署あたりのいわゆるまた監督指導をしていらっしゃると思うのですが、現地の基準監督署あたりの指導監督というようなものが適確に行なわれておるかどうかということを私は——それはこの前もそういう者を集めてよく指導をしておるというお話でございましたが、実際はそうじゃない。現にこういう炭鉱が放置されてそのままになっておるということに対して、私非常に遺憾に思います。御承知のとおり、エネルギー革命の甚大な影響を受けて産…
第46回 参議院 内閣委員会 第37号
○鬼木勝利君 本年度の予算は、失業者就労人員が十九万人、三百九億四千万円ですか、予算を組んである、こういうことになっておるのですが、その中で炭鉱離職者とそれから炭鉱離職者も含んだ中高年齢者の数、はっきり的確な数がわからなければパーセンテージでもいいですが、どういうふうになっておりますか。
第46回 参議院 内閣委員会 第37号
○鬼木勝利君 特別失対労務者は六千四百人とおっしゃったが、本年度の計画は八千人じゃないのですか。一万人というのを八千人に減らしたのじゃないですか。
第46回 参議院 内閣委員会 第37号
○鬼木勝利君 その十九万人の中で、炭鉱離職者の数の的確な数がわからないというのはどういう意味ですか。