高鳥修
会議録に記録された「高鳥修」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,026 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- こども・子育て5 件
- 防災4 件
- 労働・賃金4 件
- GX・脱炭素3 件
- 医療2 件
- 地方創生2 件
- 教育2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会91 件・91%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
- 本会議4 件・4%
※ 全 5,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 農林水産委員会 第11号
○副大臣(高鳥修一君) お答えをいたします。 近年、集中豪雨や地震等による大規模な山腹崩壊や土石流、流木災害が多発しておりまして、これまで以上に事前防災・減災対策等の総合的な治山対策の推進が求められております。 こうした状況を踏まえまして、昨年十二月に決定されました防災・減災、国土強靱化三か年緊急対策等を実施するため、平成三十年度補正予算におきまして百九十五億円を計上し、治山施設の設置等による荒廃山地の復旧、予防対策、植栽や防潮堤等によ…
第198回 参議院 文教科学委員会 第10号
○副大臣(高鳥修一君) 選択の自由があると理解しております。
第198回 参議院 文教科学委員会 第10号
○副大臣(高鳥修一君) 山本委員にお答えをいたします。 漁業分野の技能実習制度におきましては、監理団体が労働組合と協議し、技能実習生の労働時間、休日、休憩その他の待遇を定めるといたしております。 技能実習生に対しまして労働組合の加入を直接要件とするものではございませんが、在留している漁業分野の技能実習生は、実質的に全て全日本海員組合等の労働組合に加入していると存じます。
第198回 参議院 文教科学委員会 第10号
○副大臣(高鳥修一君) 労働組合別に加入をしている技能実習生の人数という形での集計はいたしておりませんが、平成二十九年時点におきまして、約二千八百名が漁業分野の技能実習生として在留いたしております。
第198回 参議院 文教科学委員会 第10号
○副大臣(高鳥修一君) 漁業分野の技能実習生は、平成二十七年の約二千百名から平成二十九年は約二千八百名となり、三年間で三割増加いたしております。 今後の具体的な人数の増加見込みということはちょっとお答えするのは難しいところでありますが、漁業分野の技能実習生は今後も増加していくと考えております。
第198回 参議院 文教科学委員会 第10号
○副大臣(高鳥修一君) そのような不利益はないと存じます。
第198回 参議院 文教科学委員会 第10号
○副大臣(高鳥修一君) 通告をいただいておりませんので、確認する必要があるとは思いますけれども、基本的にはあってはならないと思います。
第198回 参議院 文教科学委員会 第10号
○副大臣(高鳥修一君) 今、事実関係をしっかり調査をまずさせていただきたいと思います。
第198回 参議院 農林水産委員会 第10号
○副大臣(高鳥修一君) 里見委員にお答えをいたします。 中山間地域につきましては、平場の土地利用型農業の地域に比べ、担い手への農地集積が遅れている状況であるため、委員御指摘のとおり、中山間地域の対応を強化する必要があると認識をいたしております。 このため、今般の見直しでは、人・農地プラン策定に向けた地域の徹底した話合いによって、地域主導で将来の農地利用の在り方とその担い手を生み出していくということにいたしました。 さらに、予算面では、地…
第198回 参議院 農林水産委員会 第10号
○副大臣(高鳥修一君) 儀間委員にお答えをいたします。 今ほど委員御指摘のとおり、現在の人・農地プランは農地の出し手が記載されていないものが半数を占めるなど、実質的な話合いに基づくものとは言い難いものも相当あると認識をいたしております。 これは、プランに農地の出し手と記載されると即農業からの引退を迫られるように誤解をされたこと、市町村の農業関係職員が減少し、プランのコーディネートが十分にできていなかったこと、それから新規就農対策など支援…
第198回 参議院 農林水産委員会 第7号
○副大臣(高鳥修一君) 進藤委員にお答えをいたします。 委員がおっしゃる集中的な取組が重要という御指摘はそのとおりであると考えております。 都道府県における、昨年十一月から新たな選定基準による防災重点ため池の再選定作業を開始しておりまして、今年五月末を目途に選定を終える予定で進められており、農業用ため池に関する情報は整備されつつございます。 一方で、届出対象となる農業用ため池の数が、現在ため池データベースに整備された約九万六千か所から大…
第198回 参議院 国土交通委員会 第6号
○副大臣(高鳥修一君) 大野委員にお答えをいたします。 岐阜県、愛知県の養豚農家の皆様が、豚コレラを侵入させないために大変な緊張感の中で御苦労なさっていることと思います。農林水産省といたしましても、養豚農家の皆様ができるだけ早く安心して経営に集中していただけるよう、積極的に関係自治体と連携し、豚コレラの蔓延防止に取り組んでいるところでありますが、引き続き前面に立って取り組んでまいります。 豚コレラやアフリカ豚コレラといった越境性動物疾病…
第198回 参議院 農林水産委員会 第4号
○副大臣(高鳥修一君) 上月委員にお答えをいたします。 家畜の伝染性疾病の発生を予防するためには、日頃から適切な飼養衛生管理を徹底することが重要であることから、家畜伝染病予防法に基づきまして、農林水産大臣が飼養衛生管理基準を定め、家畜の所有者に対しその遵守を義務付けているところでございます。飼養衛生管理基準を遵守していない者につきましては、都道府県知事が家畜伝染病予防法の規定による指導及び助言、勧告及び命令を行うこととなっております。 …
第198回 参議院 総務委員会 第8号
○副大臣(高鳥修一君) 片山委員にお答えをいたします。 ただいま委員から御指摘いただいたとおりでありますが、成田財特法は昭和四十五年に十年間の時限立法として制定されたところでありまして、成田用水施設はその期間内に新たに造成する施設として位置付けられていたことから、当該期間内に見込まれない施設の改築までは規定されなかったところであります。 しかしながら、供用開始以降四十年近く経過をいたしまして、老朽化の進行に伴いポンプ設備の故障や管水路の…
第198回 参議院 総務委員会 第8号
○副大臣(高鳥修一君) お答えいたします。 この改築を入れる、老朽化した施設の改築を入れることによりまして、元々この地域は高台にございまして、水が不足を、水源が乏しかったということでありまして、当初は水稲に加えてカンショや落花生といった耐干性の作物の栽培が中心でございました。 この成田用水施設の整備によりまして水が安定的に供給されるということから、ニンジン、ヤマトイモなど露地野菜のほか、トマト、花卉等の施設栽培も盛んに行われ、千葉県内で…
第198回 参議院 農林水産委員会 第3号
○副大臣(高鳥修一君) 小川委員にお答えをいたします。 住宅地等における農薬使用に当たりましては、農薬の飛散等により周辺住民等への健康影響を及ぼさないようにすることが大切だと考えておりまして、使用方法を遵守するとともに、事前に周辺住民や学校等の施設等に農薬散布を周知する、また、風が弱いときに行う等、近隣に影響が少ない天候や時間帯を設定し、風向きや散布方向に注意をするといった指導をしてきたところでございます。 特に、ドローンの利用に当たり…
第198回 参議院 農林水産委員会 第2号
○副大臣(高鳥修一君) 岐阜県等において発生している豚コレラについて、現状と対応方向について御説明いたします。 昨年九月、国内では二十六年ぶりに患畜が確認された豚コレラは、三月七日までに、岐阜県及び愛知県内で計十一例、関連農場を含め五府県において発生が確認されており、その概要は資料一ページのとおりです。 発生農場においては、感染拡大防止のために、迅速かつ徹底した防疫措置を講じるとともに、発生農場と屠畜場や出入りする車両等が共通する農場に…
第198回 参議院 農林水産委員会 第2号
○副大臣(高鳥修一君) 藤木委員にお答えをいたします。 近年、欧州で拡大しているアフリカ豚コレラが昨年八月、アジアで初めて中国で確認をされ、本年一月にはモンゴル、二月にはベトナムで確認をされました。このようにアジアで越境性動物疾病の活発な流行が見られる中で、国際的な人や物の往来が増加していることから、国際空港や港における水際での検疫を強化することが重要であります。 一方で、国内では、侵入する可能性があるという前提に立ち、国、都道府県、畜…
第198回 参議院 農林水産委員会 第2号
○副大臣(高鳥修一君) 里見委員にお答えをいたします。 今回の豚コレラ対応に際しましては、私も、今委員御指摘のとおり、岐阜県における二例目の発生を受けまして、昨年十一月二十一日に岐阜県庁を訪問し、新たな発生予防のための対策の徹底が必要であるとの認識を古田知事と共有したところでございます。 また、本年二月二十八日には愛知県庁で大村知事と面会をし、二月二十六日に農林水産省が発表した追加対策の内容について説明をいたしました。そして、我が国初と…
第198回 衆議院 総務委員会 第7号
○高鳥副大臣 井上委員にお答えをいたします。 食料の安定供給を将来にわたって確保していくことは、国家の国民に対する最も基本的な責務の一つでございます。 世界人口の増加、途上国の経済発展による食料需要の増大、気象変動など、世界の食料需給及び貿易における不安定要因が増す中で、食料の安定供給を確保するためには、食料自給率の向上が重要であるというのは委員御指摘のとおりだと思います。 政府といたしましては、平成三十七年度までに食料自給率をカロリー…