高鳥修
会議録に記録された「高鳥修」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,026 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/08/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- こども・子育て5 件
- 防災4 件
- 労働・賃金4 件
- GX・脱炭素3 件
- 医療2 件
- 地方創生2 件
- 教育2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会91 件・91%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
- 本会議4 件・4%
※ 全 5,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 衆議院 内閣委員会 第2号
○高鳥国務大臣 法案提出につきましては、官房長官の方の御判断を仰がなければならない点があろうかと思います。なおかつまた、国の行財政全般についての検討を煩わさなければならないということで、従来三回ないし四回の閣僚会議をお願いしているという経緯がございます。これらの経緯を踏まえながらも、私どもといたしましては完全実施を早期にできるようにお願いをしたいというスタンスで取り組んでおるところでございます。
第113回 衆議院 内閣委員会 第2号
○高鳥国務大臣 土曜閉庁法案につきましては、ただいま鋭意検討準備作業を進めておるところであります。一応法案の関係につきましては、当庁関係といたしましては、行政機関の休日に関する法律案並びに一般職の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案、この二本立てになるのではないかと考えております。そのほかに、法務省あるいは自治省からもそれぞれ一本ずつ提案をされるのではないかというふうに考えております。 準備状況の内容でございますが、まず行政機…
第113回 衆議院 内閣委員会 第2号
○高鳥国務大臣 委員御承知のように、ただいま開庁のままで四週六休をやっておるわけであります。その四週六休の実施に当たりましても人員増を来さないということでやっていただきまして、今本格実施に入っておるわけでありますが、一応順調に実施されておる、そういう状況であります。 閉庁方式になれば開庁方式よりも人の面ではむしろ効率的に運用ができるのではないかと考えておりますので、総務庁といたしましては、全体の枠としては増員を来さないという中でやりくり…
第113回 衆議院 内閣委員会 第2号
○高鳥国務大臣 土曜閉庁方式の導入につきましては、昨年来各界各方面の御意見をいろいろ承ってきたところであります。一部には、役所は土曜、日曜も大いに開いてサービスこれ努むべしという御意見の方もないではなかったわけでありますが、しかし大方の意見としては、今や世界の趨勢から考えても土曜閉庁は適当なことではないだろうかというふうな御意見の方が圧倒的に多かったというふうに考えております。 私どもといたしましては、各方面の御意見を踏まえまして、実施…
第113回 衆議院 内閣委員会 第2号
○高鳥国務大臣 柴田委員がどういう論拠に基づいて反対の声が多いとおっしゃるのかよくわかりませんが、あるいは新聞等の投書欄などでそういう御意見が出ていることを指しておられるのかもしれません。新聞等の投書欄では、もう委員御承知のように、賛成の意見も出せば反対の意見も出す、割合公平に両方出すという扱いをいたしておりますので、したがってそういう意見があったからといって、国民の皆様方の間に反対が多いというふうには私ども考えておりません。 ちなみに…
第113回 衆議院 内閣委員会 第2号
○高鳥国務大臣 中曽根内閣に引き続きまして、竹下内閣といたしましても、行政改革は至上命題であるという考え方で取り組んでおるところであります。今年の行政改革大綱決定の際におきましても、従来に引き続きまして相当数の人員削減等も実施するということにいたしておるわけでありまして、かたがた先ほども御答弁申し上げましたが、いわゆる開庁のままの四週六休を既に実施をいたしまして、順調にこれを行っているところであります。もちろん、それぞれの持ち場持ち場に…
第113回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(高鳥修君) 土地対策検討委員会の設置につきましては、行革審におきまして六十二年の七月十三日に審議会として決定をされたものであります。地価等の土地対策に関して、専門的な調査、検討を行うために標記委員会を設置するということになっております。 委員会におきましては参与の依頼をいたしておりますが、委員会における調査、検討に当たらせるため、関係学識経験者を当審議会の参与として会長から委嘱するということで委嘱されております。
第112回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(高鳥修君) ただいま峯山委員御指摘のように、昨年の一月から三月にかけまして当庁といたしまして留学生の受け入れ対策、それから帰国子女教育等に関しまして行政監察を実施いたしております。 対象といたしました機関数といたしましては、大学が六十大学、日本語学校が十八校、留学生関係団体五。さらにまたアンケート調査を実施をいたしておりまして、留学生につきましては千百十九人からアンケートを聴取いたしております。 その内容といたしましては、留…
第112回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○高鳥国務大臣 先ほど来委員御指摘のように、交通安全対策につきましては、ハードの面だけではなくてソフトの面が持つ意味が非常に大きい、交通モラルというものを子供のときからしっかり植えつけていくことが必要である、このように考えております。 公明党から御提言のあります交通安全教育振興法につきましては、私もその内容を拝見いたしておりますが、幼稚園から大学まで、さらにまた社会教育、それからまた運転免許取得等にかかわる交通安全の一層の徹底等々非常に…
第112回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○高鳥国務大臣 現下の交通事故の状況が極めて厳しい状況にあることは、先刻来御論議いただいているところでございます。このために、交通安全対策としてやっております五カ年計画を完全に実施をするということが私どもに課せられました極めて重要な責務である、このように考えております。 第一次計画、第二次計画につきましては、それぞれ国の分については一〇三・八ないし一〇三・九ということで完全実施をしたわけでありますが、第三次計画は八九・六にとどまっておっ…
第112回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○高鳥国務大臣 ただいまの御決議につきましては、関係各省庁にかかわる問題であり、御趣旨を踏まえ、政府部内の連絡調整を図り、十分に努力してまいりたいと存じます。
第112回 参議院 本会議 第16号
○国務大臣(高鳥修君) 私に対する質問は、国家公務員等の条件つき採用の期間は六カ月と限定しているのに対し、教員だけ一年間に延長することは公務員法上の理念に反しないかという点でございます。 ただいま文部大臣からもお答えがございましたが、国家公務員法におきましては、職務と責任が特殊である官職について、一般の原則と異なる取り扱いを要する場合は、別に法律または人事院規則等をもって、その特殊性に見合うように特例を定めることができるとされておりまし…
第112回 衆議院 決算委員会 第3号
○高鳥国務大臣 農協監察につきましては、前々長官であります玉置さんが、ぜひこれはやるべきであるということで強い御指示があって始められたものでございまして、いわば玉置長官の遺言と言ってもいいような性格のものであります。行政監察局におきまして、監督官庁であります農林水産省あるいは地方の農政局、さらには都道府県、そしてまた市町村等を含めまして、農協の本来あるべき姿についてどのような指導をしているかということを含めて鋭意監察を実施したところであ…
第112回 衆議院 決算委員会 第3号
○高鳥国務大臣 公務員の四週六休、開庁のままでの実施につきましては、既に試行段階を経ましてこの四月から本格実施ということになったわけでありますが、閉庁方式につきましては昨年の十月、これは中曽根内閣のときでありますが、昭和六十三年度中に導入するということを目途として諸般の準備を進めるということを閣議決定しているところであります。これを受けまして、竹下内閣になりましてから、十二月の週休二日制・閉庁問題関係閣僚会議におきまして検討していただき…
第112回 衆議院 決算委員会 第3号
○高鳥国務大臣 ただいま委員御指摘のように、閉庁するということになりますと、多年国の窓口というのは土曜日も開いているということになっておりますので、これを広く国民の皆様方にお認めいただくために土曜日も休むことあるべし、閉庁することあるべしということの法律を別に出さなければならないのではないだろうか。ただ単に国家公務員の給与法だけでは済まないだろうというふうに考えておりまして、したがってその法律の準備をいたしておるところでございまして、現…
第112回 衆議院 決算委員会 第3号
○高鳥国務大臣 私どもといたしましては、次の国会がありました場合にはいつでもお出しできるような準備をしておきたい、このように考えております。
第112回 衆議院 決算委員会 第3号
○高鳥国務大臣 ただいま委員のおっしゃるお気持ちについては私も大いに理解できるところでございますが、何分私の所管でないことについて私がとやかく申し上げることは、これは差し控えさせていただきたい、このように思います。 いずれにいたしましても、政府といたしましては、中国からお帰りになる方々について最大限温かい配慮をするように努力すべきものであろう、このように考えております。
第112回 衆議院 決算委員会 第3号
○高鳥国務大臣 細かい経緯については私、実は残念ながら存じません。したがって、お答えをする資格が残念ながらございません。 ただ、中国側もやはり国家としてのプライドがあるわけでありますから、自分の国内のことは自分でやるよ、こういうことでお考えになっているのかと思います。厚生省の方でもその辺については十分協議の上で続けておられるものと思いますので、委員のおっしゃるお気持ちについては私もよくわかりますので、今後いろいろな機会にまた勉強してみた…
第112回 衆議院 決算委員会 第3号
○高鳥国務大臣 災害遺児の育英制度、奨学金問題でありますけれども、これは予算編成時の野党側の御提案というか申し入れ、それを受けまして総理も真剣に検討するということをお約束しておられたと思うわけであります。かつまた、衆参両院における予算委員会の総理の御答弁を伺っておりましても、大変前向きに取り組みたいという御意思のように拝聴したところであります。 先般、委員御指摘のように四月十三日の衆議院の交通安全対策特別委員会で御質問がございました際に…
第112回 衆議院 決算委員会 第3号
○高鳥国務大臣 一部マスコミに、何か日米交渉をにらみながらというような、タイミングを図っておるというような報道がなされたことは私も承知いたしておりますが、しかし今行政監察局長が申し上げましたように、農林水産省のサイドから何か延ばしてくれとかなんとかというような、そういったアプローチなどは全くございませんし、農林水産省も鋭意私どもの監察結果の取りまとめに積極的に協力しているというふうに報告を受けております。したがいまして、監察結果がまとま…