高鳥修
会議録に記録された「高鳥修」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,026 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- こども・子育て5 件
- 防災4 件
- 労働・賃金4 件
- GX・脱炭素3 件
- 医療2 件
- 地方創生2 件
- 教育2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会91 件・91%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
- 本会議4 件・4%
※ 全 5,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 決算委員会 第3号
○高鳥国務大臣 ただいま二輪車の問題でいろいろと草川委員多年の御経験に基づく御意見を御開陳いただきまして、教えられるところが非常に多かったと感じております。私も実は免許を取りまして三十五年になりますし、今はこの立場ですから運転はしませんけれども、しょっちゅう運転しておりました。右折車と二輪車の関係などということについてはなるほどというふうに思いました。私は今まで車が左折するところへ直進車がぶつかるといいますか、そういうケースが多いんだと…
第112回 衆議院 決算委員会 第3号
○高鳥国務大臣 行政機関における個人情報、コンピューター処理されたものについての保護対策につきましては、ただいま鋭意所要の法律案の準備を進めておるところでございまして、かなりあらかたまとまってきたのではないかというふうに考えております。できれば連休前にも国会に提出させていただきたいということで最後の詰めを行っております。
第112回 衆議院 決算委員会 第3号
○高鳥国務大臣 ただいま行っております法律につきましては、これは過去十八年間やってまいりました同和対策事業の成果というものを踏まえまして、今後あるべき姿について意見具申されました、その意見具申を踏まえて同和問題の抜本的な解決をできるだけ速やかにまとめ上げていこう、そしてこの法律が時限法として制定されておりますので、この法律がその期限が到来したときには一般事業としてその対策を進めるということをもっていわゆる差別感の解消ということに努めてい…
第112回 衆議院 決算委員会 第3号
○高鳥国務大臣 過去十八年間の努力によりまして、委員、今、要望のないものまでやったという御趣旨の御発言もございましたけれども、何らかの形でそれぞれの地方自治体なり何なりが地域住民の要望を踏まえて対処してこられたものだと私は思いますけれども、居住環境等についてはかなり改善が進んだのではないかというふうに考えておりますし、また、最近の日本の社会そのものが本当に民主的な社会としてすべての面で機能しておりますので、したがって、十八年前と今日とで…
第112回 衆議院 決算委員会 第3号
○高鳥国務大臣 国立劇場のことにつきましては文部省の方で対応しておられると思いますが、委員の御趣旨を踏まえてやっていただくようにいたしたいと存じます。
第112回 衆議院 決算委員会 第3号
○高鳥国務大臣 運輸関係にはいろいろな規制がたくさんございまして、私どもとしましては、規制緩和の点について、今いろいろと行革審などを通じまして検討させていただいているところであります。 手続の簡素化等については総務庁も積極的に推進してまいりたい、このように考えますし、今委員からいろいろな資料でいろいろなケースをお示しいただきましたが、随分いろいろなことをやるものだなと思って、私も実は今びっくりしておったところであります。 納車手数料等に…
第112回 衆議院 決算委員会 第3号
○高鳥国務大臣 私ども、一般論としてはこういうものが存在する、こういうふうな学校が存在するということは、何と申しましょうか、いわゆるその地域の一体的な同和解消ということにとっては果たしてどうなのかなという感じを持っております。具体的な対処は文部省がしていただいておりますので、文部省の対処を見守ってまいりたいと存じますが、一般論として申しますならば、どうも余り好ましいことではないのではないかと思いますので、できるだけ早く問題を解決していた…
第112回 衆議院 決算委員会 第3号
○高鳥国務大臣 この点につきましては、各方面からの御要望があることは承っております。ただ、委員御承知のように、意見具申の中では給付的な事業は原則として廃止すべきであるという指摘がございまして、それを踏まえて措置されたものでありますので、進学率等の問題につきましては、また文部省で大いに検討していただきたいと思っております。
第112回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○高鳥国務大臣 ただいま鈴木委員からお話がございましたように、私も過日、院のお許しを得まして北方領土視察に参りました。 当日は、折から大変快晴に恵まれまして、納沙布岬から国後の山々まではるかに望見することができました。そしてまた、歯舞諸島、まことにもうすぐ眼前にあるわけでありますが、その間に不当な境界線が引かれておるということにつきましては、まことに我が父祖伝来の地がソ連に不法に、不当に占拠されておるということに対しまして、言いようのな…
第112回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○高鳥国務大臣 総理もいずれはソ連首脳と会談する機会も必ずあるだろう、その際に、やはりぜひ現地を見た上で、また、現地の皆さんの声を聞いた上で、ソ連首脳に対して地元民の強い要望を体してひとつ交渉に当たってもらいたい、そのためにはぜひ一日も早く現地を視察してほしいという御要請がございまして、このことを総理にお伝えすることを私はお約束してきたところでございます。 総理も、北方領土問題については確固たる決意で臨むことをしばしば表明されておりまし…
第112回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○高鳥国務大臣 北方基金につきましては関係の地元議員の皆様方から大変強い御要望をいただいて、総務庁としてもしりをたたかれながら取り組んでいるところでございます。委員、何か政治がなかったとかみずからの非力をとか言われましたが、大変力強く御推進になってこられたというふうに私は感じております。 金額にすれば十億とおっしゃいますが、実は今の予算の要求の仕組みが、シーリングというものを頭にかぶせられておりまして、片っ方をふやせば片っ方が減らされる…
第112回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○高鳥国務大臣 委員の御熱意はよくわかるのですが、総務庁が抱えております仕事はいずれも極めて重要な仕事ばかりでございますので、あそこを二十億、三十億削ってここへみんな持ってこいという話は、とても私としてはさよういたしますという御返事はいたしかねるところでございますが、先ほど御答弁申し上げておりますように、今年の予算編成の経緯を十分踏まえまして対処をしてまいりたい、このように考えております。
第112回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○高鳥国務大臣 文部省の初任者研修制度の中でおやりになったことがあるというふうに聞いておりますが、私の方からもまた文部大臣の方にもそのように申し上げておきたいと思います。
第112回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○高鳥国務大臣 ただいま中川委員からお話しございましたように、私、過日院のお許しを得まして北方領土視察をさせていただきました。かつまた、周辺地域の抱えております問題につきましても詳細に地元関係者から御説明を拝聴してまいったところでございます。 北方領土につきましては、当日折から大変快晴でございまして、国後の山々まで納沙布岬の先端からはるかに望むことができました。かつまた、ちょうど私が参りましたときには、いわゆる境界線として引かれておる付…
第112回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○高鳥国務大臣 委員ただいまお話しくださいましたように、北方領土墓参は昭和六十一年に交換された墓参に関する口上書に基づきまして、毎年度訪問の場所、日程等をソ連と協議して決定することになっておるところでありますが、昨年並びに一昨年は歯舞群島の水晶島及び色丹島の二島への墓参しか認められていない、そういう結果になっておるところでございます。先般現地に参りました際にも、北方領土全島への墓参をぜひ実現してほしいという強い御希望がございました。総務…
第112回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○高鳥国務大臣 北方四島一括返還というのは政府として変わらざる方針でございまして、歯舞諸島並びに色丹島、北方四島の一部だけを返してもらってというようなことは全く考えておりません。 そのことにつきましては、これはもう安政元年、一八五五年ですか、日本とロシアとの間に通好条約が締結をされた、その段階において両国が極めて円満なうちに平和裏に国境を確定したという実績がございます。したがいまして、我が国の固有の領土として両国が認め合ったものを返還し…
第112回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○高鳥国務大臣 ただいまの基金につきましては、管理運営要領というものを定めておりまして、それには国債、地方債その他確実な有価証券の取得、それから銀行その他確実な金融機関への預金または郵便貯金、三番目といたしまして信託業務を営む銀行への信託というものに限定しておるわけであります。北海道知事にそれをお任せしてやっていただいておるということでありますが、ただいまの御意見につきましてはまた道の方とも相談をさせていただきます。
第112回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○高鳥国務大臣 今年の予算編成の際にも、地元関係国会議員の皆様方から大変熱心な御鞭撻をいただいたところでございますが、来年に向かってひとつ一生懸命努力しましょうというお約束を私どもとしてもいたしておるところでございます。そういう予算編成の経緯も踏まえ、かつまた、ただいま御指摘のあったような現状も踏まえまして、総務庁といたしましては最善の努力をしたい、このように考えております。
第112回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○高鳥国務大臣 ただいま委員からお話しもございましたように、院の御了解を得まして、私、北方領土を視察させていただいたのでございますが、当日は大変すばらしい快晴に恵まれまして、納沙布岬に立ちまして見ましたら、眼前の水晶島などはもちろんのことといたしまして、国後の山々までもはるかに望見することができました。かつまた、ちょうどいわゆる現在境界線と称せられておるものの付近に我が方の巡視船がずっと航行していてくれまして、この辺が境ですよということ…
第112回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○高鳥国務大臣 ただいま委員御指摘のように、最近のソ連の政治体制というものはペレストロイカということでございましょうか、いろいろな面で変わってきておるように報道では聞いておるところでございます。ただ、残念ながら北方領土問題に関しては一貫して日ソ間にそのような問題はないという態度に終始しておりまして、非常にかたくなな態度と申しましょうか、そういう態度に具体的な変化は見られません。 対ソ交渉につきましては、これは外務省の所管でございますので…