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自由民主党・無所属の会衆議院参議院
総発言数
5,026
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
1988/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会91 件・91%
  • 災害対策特別委員会5 件・5%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 5,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,026 20 を表示
自由民主党総務庁長官1988/04/20

112衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○高鳥国務大臣 今国務大臣という立場でお答えを申し上げるということなりますと、政府の既定の方針以上のことを申し上げることはいささか差し控えなければならないと思いますが、今委員御指摘の点につきましては私もいろいろと感じさせられるところがたくさんございます。 かつて田中総理がソ連に行かれましてブレジネフと交渉いたしましたときにも、一つにはやはり非常に幅広い経済関係の樹立の中で領土問題についても解決をしていこうという意図があったのではないだろ…

自由民主党総務庁長官1988/04/20

112衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○高鳥国務大臣 総務庁といたしましては、北方領土の墓参につきましては従来歯舞群島の水晶島及び色丹島の二島への墓参しか昨年及び一昨年認められておらなかったわけでありますが、北方領土の元居住者の方々が北方領土全域にわたっての墓参を強く望んでおられますので、特に国後島、択捉島への墓参が実現ができるようぜひ交渉してほしい、そういう北海道からの御要望もございましたので、それに基づきまして外務省にソ連との交渉方を既に依頼しておるところでございます。…

自由民主党総務庁長官1988/04/20

112衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○高鳥国務大臣 今年度予算の編成の際にも、各地元関係国会議員の皆様方からは非常に強いこの基金の造成についての御要望がございました。総務庁といたしましては、国家財政が非常に厳しい折であり、シーリングがかぶされておるという状況の中で最大限努力をしてまいったところでございますが、特に今年強い御要望があって予算編成でいろいろと私どもも努力をし、関係国会議員の皆様方からも御努力をいただいたそうした経緯を踏まえまして、来年度以降ひとつ増額、積み増し…

自由民主党総務庁長官1988/04/20

112衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○高鳥国務大臣 ただいま委員から冒頭御指摘がございましたように、玉置元長官の遺言ともいうべきものと私どもは農協監察につきましては受けとめておるところでございまして、その調査につきましては、十分ひとつ遺憾のないようにきちんとやって御報告を申し上げるようにいたしたい、このように考えております。

自由民主党総務庁長官1988/04/20

112衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○高鳥国務大臣 ただいま委員からお話しございましたように、院のお許しを得まして、三月二十六、二十七の両日にわたりまして北方領土を視察いたしますとともに、地元関係者の皆様方にお目にかかりましていろいろと御要望等承ってまいったところでございます。 私が納沙布岬に立ちました日は大変すばらしい快晴に恵まれまして、地元の御案内いただいた皆様方も、このようなお天気に恵まれることはめったにないと言われるほどのすばらしい快晴であり、かつまた眺望もよくき…

自由民主党総務庁長官1988/04/20

112衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○高鳥国務大臣 ただいま申し上げたところでございますが、物の本で読んだりあるいはまたテレビで見たりいたしておりますのと、本当に目の前に横たわっておる島々、それが非常に血のにじむような父祖伝来の開拓精神によって我が日本国民の領土として認められてきたものであります、それがいわれなく不法に占拠をされておるということについてはまことに残念でありまして、私自身それを見まして、本当に万感胸に迫るものがありましたし、日本国民たるもの必ず同じ感情をお持…

自由民主党総務庁長官1988/04/20

112衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○高鳥国務大臣 まさに御指摘のとおりでございまして、私が責任者としてなすべきことをきちっとひとつやっていこうという決意を新たにしたところでございます。

自由民主党総務庁長官1988/04/20

112衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○高鳥国務大臣 現地におきまして、ぜひひとつ総理から、自身足を運んで北方領土を視察してほしい、特に総理はいずれソ連の最高首脳とも会われる機会があるであろう、そのときにはやはり現地の気持ちもしっかり受けとめていただき、また、みずからの体験として現地を見ていただいてお話しいただけば、おのずから気迫も違ってくるのではないか、そういう期待を込めて、総理に足を運んでいただいて、ぜひひとつソ連の首脳にお会いになる前に現地を見ていただきたいというのが…

自由民主党総務庁長官1988/04/20

112衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○高鳥国務大臣 私どもの立場からいたしますと一日も早い返還をということでございますので、余り何年も先のことを申し上げるのは適当でないわけでありますが、しかし一つの節目というようなときには、委員の御提案のようなことも考えてもいいのではないかと考えますので今後検討させてまいりたいと存じます。

自由民主党総務庁長官1988/04/20

112衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○高鳥国務大臣 先ほど委員から御指摘がございましたが、例えば北方領土の日につきましてことしは九段会館で大会を行いましたが、衆議院議長、参議院議長を初めといたしまして、各党代表の皆様方からも大勢御参加をいただきましたし、総理を初めといたしまして政府側もそろいまして、かつまた参加者も例年になく非常に熱意に燃えて御参加をいただいたという感じを受けたということを、前から扱っておる者が私に報告いたしておりました。そのようなことで、国全体としては熱…

自由民主党総務庁長官1988/04/20

112衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○高鳥国務大臣 現地に参りまして市長さんからいろいろ御意見を承りましたが、市長さんの御意見では、何か最近、大分根室にもいろいろな方々がおいでいただくし、また、かなり大きな大会等も持ちたい、ついては、それができるような施設がないので何かそういうものが欲しいというニュアンスのお話がございました。その点については市としてもまだ確定的な方向が固まっていないということもございまして、私としましては、そういう点についてはまた道の方ともよく御相談の上…

自由民主党総務庁長官1988/04/20

112衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○高鳥国務大臣 先ほど来申し上げているところでございますが、過日、院のお許しを得まして北方領土視察に参りました。 納沙布岬に立ちましたときには大変すばらしい快晴でございまして、目の前に水晶島あるいは遠く国後の山々も望見できるというような状況でありました。そのまさにすぐ目の前に、今不法にもソ連が占拠しておるために境界線が引かれておる、全く理由のない境界線を引かれておるわけでありまして、私どもといたしましては、本来の日本の固有の領土である北…

自由民主党総務庁長官1988/04/20

112衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○高鳥国務大臣 北方領土問題に関しましては、大体政府の方針というものを広く国民の皆さんに御理解いただいているのではないかというふうに思っております。全千島の返還を要求しろとか樺太南半分を要求しろとかいろいろ言われる向きもありますけれども、政府が決めましたいわゆる安政元年一八五五年に得撫島と択捉島との間に日本とロシアとの間において平和裏に話し合いをして通好条約においてそれぞれの領土を認め合った、そういうことをもととしての固有の領土の返還要…

自由民主党総務庁長官1988/04/20

112衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○高鳥国務大臣 ただいま外務省の方から現状についての御報告がございましたが、竹下総理も北方領土問題については非常にかたい決意を持って交渉に当たりたいというふうに常々申しておられますので、私ども、その御意向を体しながら、ただいまの御意見も十分踏まえまして今後の活動を進めてまいりたい、このように思います。 では、具体的に今それをどういうスケジュールでどうやるかということについては、ちょっと申し上げるまでにまとまっておりませんので、今後ひとつ…

自由民主党総務庁長官1988/04/20

112衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○高鳥国務大臣 沖縄の場合には、これは現に日本国民がそこに生活を営んでおったわけでありますし、そしてまた、いわゆる主権についてはいわば潜在主権というような形であったかもしれませんが、施政権はサンフランシスコ条約においてアメリカに渡したという形になっておりましたので、したがって、沖縄はアメリカから施政権を返還してもらうという交渉であったと思うわけであります。 それに対してまして、北方領土の場合には性格が異なりまして、私どもとしては主権も施…

自由民主党総務庁長官1988/04/20

112衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○高鳥国務大臣 何といいましょうか非常に重大かつ微妙な問題でございますので、これは一北方対策本部長がお答えする限界を超えているのではないかというふうに私は感じます。むしろ、総理がお答えをすべきことではないかというふうに思います。総理もいろいろお考えになって交渉に当たられると思いますので、その交渉に当たられるような機会には、私が今考えておりますことなどにつきましても総理にいろいろと申し上げてみたい、このように思います。

自由民主党総務庁長官1988/04/20

112衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○高鳥国務大臣 いろいろと示唆に富む御質疑をいただきましてありがとうございました。ただいま御指摘いただいたことなどを今後十分参考にさせていただきまして私どもとしても対処してまいりたいと存じます。

自由民主党総務庁長官1988/04/20

112衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○高鳥国務大臣 北海道におきます鉄道の果たしております役割というものは、どの地域におきましても非常に大きなウエートを持っておるというふうに私は承知しておりまして、これはただ単に北方領土隣接地域だけの問題ではないというふうに考えます。 ただ、標津線の問題については所管省庁でいろいろとやっておいでになることでありますので、したがって私が今この場でどうこうと申し上げるのは必ずしも適切ではないのではないだろうか、関係者の間で十分納得のいくような…

自由民主党総務庁長官1988/04/20

112衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○高鳥国務大臣 今雇用情勢というのは、いわゆるサチコ対策などと言われておりますが、産業別、地域別さらに高齢者、これが非常に重要な問題であるということで、日本全体としては雇用情勢はかつてないほど今いい数字が出ておるわけでありますけれども、地域的には非常に問題がある。その中でも特に北海道と九州に大きな問題がある。そしてまたかつての国鉄から清算事業団に移られた方々の中でも北海道が残っていらっしゃる方が一番多い。それからまた次いで九州というふう…

自由民主党総務庁長官1988/04/20

112衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○高鳥国務大臣 北海道全体の問題ということになりますと、これはもう私の守備範囲を超える話でありまして、私は北方対策本部長ではございますが、北海道全体のことにつきましては別に所管大臣がおるわけでございますので、他の領域にわたって私が御答弁を申し上げることは差し控えたいと存じます。 いずれにいたしましても、日本が平和でありますように祈念はいたしておるところでございます。