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自由民主党・無所属の会衆議院参議院
総発言数
5,026
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
1988/09/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会91 件・91%
  • 災害対策特別委員会5 件・5%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 5,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,026 20 を表示
自由民主党総務庁長官1988/09/08

113衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○高鳥国務大臣 ただいま将来の交通体系についてということでお尋ねがございましたが、それらの問題については本来運輸省の所管であろうと思いますけれども、あえて申し上げますならば、今回の交通事故の増加についてはやはり運転マナーの悪さというものがかなりのウエートを占めていると思います。私どもも車で走っておりますと、やはり暴走的な走り方をしている車も非常に多うございますし、きょうはまた車間距離の問題についてもいろいろ御指摘がございましたが、ぴった…

自由民主党総務庁長官1988/09/06

113参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(高鳥修君) 給与関係を担当いたしております総務庁といたしましては、人勧制度の基本的な趣旨を考えますときに、完全実施はもとよりでありますが、できるだけ早期に実施をしていただくようにということで、給与関係閣僚会議などにおいてそのように申し上げておるところであります。

自由民主党総務庁長官1988/09/06

113参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(高鳥修君) 土曜閉庁、しかも月に二回の土曜日を休むということでありますが、この四週六休の土曜閉庁方式の導入につきましては、中曽根内閣のときに昭和六十三年度中に導入することを目途として検討するということになっておったところであります。竹下内閣になりましてから、できるだけこれは前向きに対処しようではないかという閣僚会議のお話がございまして、総務庁といたしましては、できるならば年のかわり目からということで、昭和六十四年一月から実施…

自由民主党総務庁長官1988/09/06

113参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(高鳥修君) 土曜閉庁法案の準備につきまして一番手間取っておりますことは、土曜日に期限が到来するものにつきましてこれを月曜まで延ばすといいましょうか、そういう期限の問題につきまして関係法令がたくさんございますので、それらの洗い出し、整理に実は遺漏なきを期したいということで検討を重ねておるところでございまして、それらが完全に済みますれば国会に提出をしたいというふうに考えておりまして、別に人質になっておるというような状況ではないと…

自由民主党総務庁長官1988/09/06

113参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(高鳥修君) 政府は、ただいま税制改革関連六法案を提出しているところでありますが、国民の皆様方はそれに先立って不公平の是正等についてあるいはまたさらには税制改革の前にまず行政改革を徹底的にやれとかいろいろな御要請があることはよく承知しているところであります。 そういうふうな重要な案件を抱えた国会を前にしてリクルートコスモスのような問題が発生をいたして国民の皆様方にいろいろと疑念を持たれていることは極めて遺憾なことである、このよ…

自由民主党総務庁長官1988/09/06

113参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(高鳥修君) 実は、閣議後の記者会見というのがいつもございまして、そこで閣議の模様をお話しするわけであります。閣議の際に例の楢崎議員の問題について何か話がなかったかという質問がございましたので、何ら全くございませんでしたということを申し上げたわけであります。 その後で、私も全く事実関係はどうなっているのかわからない、しかしいろいろなことがあるもんだねということで、実は、驚きの表現の一つとして、何と申しますか、端的に申しますと随…

自由民主党総務庁長官1988/09/06

113参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(高鳥修君) 証人喚問の問題等につきましては国会でお決めになることでございますので、私の方から、総理がいつも言っておられることでありますが、ただいま行政府の一員という立場にありまして、証人喚問が適当であるとか適当でないとかということを申し上げる立場にないというふうに思っております。 いずれにいたしましても、国民の皆様方から疑惑、疑念を持たれないような姿勢というものは必要であろうというふうに思っております。

自由民主党総務庁長官1988/09/06

113参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(高鳥修君) 中曽根内閣のときに大変行政改革に熱心に取り組まれまして、いわば目玉商品というような形で今の国鉄の改革でありますとかあるいはまたNTT、さらには専売事業等々の改革など、幾つかのことが行われたわけでありますが、竹下内閣におきましても行革の精神は堅持をするということで一生懸命に取り組んでいるところであります。 ただ、当面、とりあえず竹下内閣が発足をいたしましてから、当庁といたしましては、例の土地問題というのが大きな一つ…

自由民主党総務庁長官1988/09/06

113参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(高鳥修君) 一部の新聞に概算要求が非常に高い伸び率で要求されておるというようなことについての報道があったようでありますが、最終的な数字については、たしか九日あたりに一応こうしたことについての大蔵省のまとめが出るのではないかという話がありますが、今のところまだ私ども承知いたしておりません。 しかし、増加内容として考えられることは、国債費の大幅増加というのが最大の要因ではないかと思われます。その他、地方交付税の増加等がかなり増加…

自由民主党総務庁長官1988/09/06

113参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(高鳥修君) 本来これは大蔵大臣がお答えすべきことではないかと思うわけでありますけれども、いずれにいたしましても、行革審等の意見具申もございますので、マイナスシーリング等につきましては従来の方針を堅持して厳しい査定をやっていただくということが行政改革上要請されているところでありますので、そうした趣旨を貫いていくように当庁としても努力をしたいと思っております。

自由民主党総務庁長官1988/09/06

113参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(高鳥修君) 整備新幹線の問題につきましては、行革審から意見が出されておることは御承知のとおりであります。行革審の意見の一番基礎になっておりますのは六十一年六月十日の旧行革審の最終答申というものでありまして、「整備新幹線計画については、国鉄改革の考え方に沿って国鉄の分割・民営化後の新会社等の判断を尊重するとともに、行財政改革の観点から財源問題・収支見通し等前提条件を慎重に検討の上その取扱いを決定する。」というのが旧行革審の最終…

自由民主党総務庁長官1988/09/06

113参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(高鳥修君) 整備新幹線につきましてはただいま申し上げましたような大前提があるわけでありますから、一つは、JRの経営破綻を来すようなことのないような線区について建設が進められることは結構であるけれども、JRの経営に破綻を来すような線区については、これはやっぱりなかなか着工することは難しいのではないかというふうに考えられることが一つであります。 それからもう一つは、仮にJRの経営に破綻を来さないといたしましても、国家財政に破綻を…

自由民主党総務庁長官1988/09/06

113参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(高鳥修君) 個人情報保護法案につきましては、実は、当庁といたしましては十年来の懸案でございましてかねがね勉強いたしてきたところでありますが、時代の要請と申しましょうか、コンピューター処理をされた情報の数量が非常に急激にふえつつあるということもございまして、これらについての適正な管理を行う必要があるではないかということでようやく法案をまとめるに至ったわけであります。 この法案の御審議を煩わすに際しまして、早くから実施をしており…

自由民主党総務庁長官1988/09/06

113参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(高鳥修君) 弁護士会その他いろいろな方面から寄せられております御意見につきましては、私も一々勉強させていただいております。 基本的に一つ御理解をいただきたいと思いますことは、弁護士会などが非常に強調しておられますことは、要するにプライバシー保護ということで、個人情報全体について網をかぶせるという感じで物をお考えになっておるようであります。ところが、その個人情報全体、プライバシー全体ということになりますと、どうも総務庁の守備範…

自由民主党総務庁長官1988/09/06

113参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(高鳥修君) 人事院勧告につきましては、ただいま委員御指摘のように、あるときは凍結あるいは見送りというようないろいろな経緯もございましたが、基本的にはやはり私どもは完全実施をすべきものというふうに考えて対処をしてきたつもりであります。 人事院勧告制度そのものにつきましては、政府にとりましては大変ありがたい制度であると率直に言って思います。人事院においていろいろと御調査の結果勧告をされる、それを尊重しながら決めていくということに…

自由民主党総務庁長官1988/09/06

113参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(高鳥修君) まず、給与の方の扱いでありますが、勧告をいただきました翌日、直ちに給与関係閣僚会議を開きました。その際に、私の方からは早期完全実施ということを強く要請をいたしたところでありますが、財政担当をいたしております大蔵大臣の方からは諸般の情勢を慎重に考慮してみたいというような発言がありまして、直ちには承認を得られなかったわけであります。今月の中下旬中にもう一回閣僚会議をお願いしたいなと実は考えておりまして、従来ですと三回…

自由民主党総務庁長官1988/09/06

113参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(高鳥修君) 私どもといたしましては、先刻来申し上げておりますように、早期実施ということで努力をしたいと思っておりますが、財政当局は、税収は好調であるとはいえ大幅減税先行もこれありというようなことを申しておりまして、なかなかすぐにうんと言ってはくれない状況にあります。しかし、御趣旨を体しまして私どもとしては最善の努力をしたいと思っております。

自由民主党総務庁長官1988/09/06

113参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(高鳥修君) ただいまの四週六休につきましては、先ほど人事局長が御答弁申し上げましたように、現在のところ支障なく本格実施という段階に入っておるというふうに報告を受けております。 さらに、閉庁方式の問題につきましても、現行の予算定員の範囲内で対処をするということでやってきておるわけでありますが、今後におきましてさらに業務量の増加等があります場合にはそれはそれなりに各省庁からの要求というものが今後六十四年度予算編成に際しましてそれ…

自由民主党総務庁長官1988/08/31

113参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(高鳥修君) 江副さんが新行革審土地対策検討委員会の参与という立場にあられましたのは、六十二年の八月五日から六十三年の六月十五日まででございます。極めて短い期間でございますので、そのようなことはなかったかと存じますが、私どもの立場からいたしまして、新行革審のメンバーなどに株が譲渡されたようなことを調査する立場にございませんので、存じておりません。

自由民主党総務庁長官1988/08/30

113衆議院 内閣委員会 第2号

○高鳥国務大臣 田口委員にお答え申し上げます。 先刻、人事院の方から勧告内容につきまして詳細な御説明をいただいたところでありますが、この勧告は今回八月の四日にいただいたわけでありますけれども、政府といたしましては八月の五日、 翌日でありますが、直ちに給与関係閣僚会議をお願いいたしました。そこで勧告の内容について御報告を申し上げまして、御検討をいただいたところであります。 総務庁といたしましては、人勧制度は、ただいま人事院側からも御説明が…