高鳥修
会議録に記録された「高鳥修」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,026 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/12/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- こども・子育て5 件
- 防災4 件
- 労働・賃金4 件
- GX・脱炭素3 件
- 医療2 件
- 地方創生2 件
- 教育2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会91 件・91%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
- 本会議4 件・4%
※ 全 5,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○高鳥国務大臣 北海道の地元関係議員の皆さんから大変熱烈な御要請をいただいておりまして、私どもといたしましては、昭和六十四年度の概算要求では一億円上積みをして十億円の要求を現在大蔵省に出しております。これはぜひ確保をしたいというふうに考えております。残ります分はあと二十億ということになりますので、したがいまして六十六年度までに順調にまいりますれば百億円の積み立てができるというふうに考えております。もっと短縮して早くやれという御要請につき…
第113回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○高鳥国務大臣 六十四年度分につきましては、私が概算要求をいたしておりますので、これは保証できると思いますが、その後のことにつきましては、恐らく在任していないと思いますので、したがって、私がやりますという口幅ったいことを申し上げる立場にございません。
第113回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○高鳥国務大臣 私が現地へ参りましたときにもそうした点についての強い御要望も承っておりますので、御要請の趣につきましてはしっかり検討してまいりたいと思います。
第113回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○高鳥国務大臣 返還交渉については、むしろ外務大臣にお尋ねいただいた方が適当ではないかというふうに考えます。北方領土、私どもは四島一括返還という立場で、広く国民皆様方から我が国の主張の正当性を御理解いただき、バックアップしていただくべくPRする立場にございます。なおまた、返還についての諸条件等についてどう考えるかということにつきましては、前回もお答え申し上げたところでございますが、政治家高鳥修個人としてはいろいろな考えもございますけれど…
第113回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○高鳥国務大臣 前回御答弁を申し上げたのは、一北方対策本部長がお答えする限界を超えているということ、したがってこれはむしろ総理が直接お答えになるべき問題であろうと思いますし、かつまた総理がその折衝に当たられるというような機会がございましたならば、その機会には私個人としても私の考えていることも総理に申し上げたいと思いますということをお答えしておるところでございます。現在までに総理が直接交渉に当たられるというような状況になっておりませんので…
第113回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○高鳥国務大臣 学者の方とかあるいは民間言論人等がいろいろな意見を言っておられることについては私どもも承知をしておりますが、これは言論の自由でございますので、それを政府が、そういうことを言ってはいかぬとかなんとか言って言論統制をすることができないことは、これは憲法上保障された権利でありますので、やむを得ないところでありますが、政府の考えはただいま宇野外務大臣が御答弁申し上げたとおりでございまして、少しも変わっておらないところであります。…
第113回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○高鳥国務大臣 国側が積みます分につきましては、今日まで五十億の積み立てをしたところであります。六十四年度、今概算要求を出しておるところでありますが、これでは、昨年は九億でございましたが、一億増額をいたしましてぜひ十億積み立てをすることにいたしたいということで概算要求をいたしているところでございます。
第113回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○高鳥国務大臣 先ほどもお答えしたところでございますが、何分総務庁は恩給関係費を除きますと極めて限られた予算でありまして、それがシーリングがかけられている中で一億ふやすということはなかなか容易でないところでございますが、私ども、六十四年度におきましては、ぜひ十億円を確保したいと思いますし、その後、このペースでまいりますとあと二十億残るわけでございますので、六十六年度までには百億を積むことができるであろう、そういうことになりますと、一年間…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第10号
○国務大臣(高鳥修君) 突然のお尋ねでございますし、かつ手元にその資料も持ち合わせておりませんで大変恐縮に存じます。 役所の仕事の中には、随分何と申しましょうか、各省庁でそれぞれ似たような仕事をたくさんやっておるところがございますので、それらについて私ども行政監察の立場から今後ともしっかり目を光らせてできるだけ整理するものは整理するということで進めてまいりたいと存じますので、そういうお気づきの点がございましたらどしどし御鞭撻を賜りますよ…
第113回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(高鳥修君) ただいま委員御指摘のように、私は、かねがね年のかわり目がやはり一つの制度として発足するに適当な時期ではなかろうかというふうに考えまして一月実施というふうにしたいものだということで考えてまいったところでございますし、当委員会におきましてもそのように御答弁申し上げておったところでございます。 事務的には一カ月ないし二カ月の猶予期間が欲しいというふうに考えておりました。いろいろなPRやあるいは人員配置等々いろいろな問題…
第113回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(高鳥修君) 国会における御審議の順序等につきまして私の方からとやかく申し上げる立場にないわけでございますが、私の方では、個人情報保護法案は実はさきの通常国会にお出しをいたしたところでございまして継続審議になっておったところでございますので、絡ませるなどということを毛頭考えたつもりはございません。 それから、一月実施ということにつきましては、私自身がぜひ何とかして一月実施にこぎつけたいものと考えまして、既に一たん二月実施やむな…
第113回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(高鳥修君) 完全週休二日制実施につきましては、主要先進各国のうちイタリーは制度的にかなり違っておりますけれども、例えばアメリカあたりは、一九四五年、昭和二十年に既にやっておるということでありますし、またフランスあたりでも、一番遅いところではありますが、二十年ぐらい前から実施しておるという状況にございます。今や完全週休二日制を目指して努力をしなければならないときであるという認識は私どもも持っておるところであります。 ただ、公務…
第113回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(高鳥修君) ただいま御指摘のように、国民のサイドからは行政サービスの低下を来さないようにしっかりやれという御要請がある反面、役所が休みますことによりましてその影響するところはいろいろと出てまいるわけでございます。 したがいまして、とりあえずは四週六休の月二回の土曜日を閉庁とするということでありますが、先ほど御主張のように完全実施ということになればなおさらのことでございます。今回これを実施することによります影響というものを、私…
第113回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(高鳥修君) 今回、政府といたしましては、政府が保有いたします電算処理されました個人情報を保護しなければならないという認識に立ちましてこの法案をまとめ上げさせていただいて御審議をお願いしておるところでありますが、この法案をまとめますまでの間に私どもといたしましては十年余りの歳月をかけまして勉強してきたところでございます。その間には各方面の御意見も随分承りました。さらに、再三申し上げているところでございますが、私どもが法案を提出…
第113回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(高鳥修君) 手書き情報を対象にすべしという御意見があることについては私どもも承知をいたしておりますが、手書き情報を入れるということになりますと、一つには、範囲の切り方が非常に難しいという問題がございまして、イギリスなどにおいても、そうした議会における御意見に対しては法の実効性を保つことがなかなか難しいというようなことで取り入れなかったというような状況も聞いておるところであります。 かつまた、日本の役所というのは、御承知のよう…
第113回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(高鳥修君) 一つには、そうした手書きの個人情報につきましても、当然のことながら法令を遵守する義務なりあるいは守秘義務なりというものが課されておるわけでありまして、それを扱っておる者がみだりにその目的以外に流用したりなんかすることができないことは当然のことであります。 そういう意味合いにおける網はかぶされておるわけではありますが、しかしながら、ただいま御指摘のような御意見のあることにつきましては私どもも十分承知をしておるところ…
第113回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(高鳥修君) この法律が御可決をいただきました暁には、私ども、こうした制度ができましたことにつきましていろいろな機会にPRをしてまいりたいというふうに思っております。 ただ、これは諸外国の例を申し上げては大変恐縮でありますが、国民の皆様方も初めのうちは大変関心を持たれるようでありますけれども、そのうちに何だそんなことかという程度になってしまって余り開示を求める件数がなかったというのが、私、欧州あたりを回ってみますと、どうも異口…
第113回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(高鳥修君) 広報につきましては総理府の方で担当しておりますが、私どもといたしましても、新しい制度でございますので、できるだけひとついろいろな機会に国民の皆様方に知っていただくよう努力をしたいと思います。 それから、あるいは私どもが今回この法律をお出ししたことによって市町村の側における関心も急速に高まりつつあるように思いまして、未制定のところでも恐らく制定が進むのではないかと思いますし、都道府県が現在ゼロでありますが、これも恐…
第113回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(高鳥修君) 先ほど御指摘のありました教育、医療などにつきましては、当委員会におきましてもしばしば御指摘のあるところでございまして、私どもといたしましては、今は、教師対生徒あるいはまた医師対診療を受ける人というような信頼関係に基づいてそれぞれ適切に対処をしていただくべきものと考えておりますが、将来、国民世論の動向等を踏まえまして開示をするべきことが至当であるというような合意が形成されるならば開示の対象にされてもいいのではないか…
第113回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(高鳥修君) 私ども今回の法案を御提案申し上げる前に各界の御意見も随分承りました。マスコミの皆さんでありますとかあるいは商工、労働関係、各方面の御意見を承りましたが、その中で一つだけ、実はたしか名古屋の商工会議所であったと思いますけれども、土曜も日曜もむしろ公務員をふやして窓をあけてサービスをしろという御意見が確かにございました。しかし、その他の大多数の方々は、今日の世界の趨勢あるいは労働時間短縮に対する広く社会的な要望、それ…