高鳥修
会議録に記録された「高鳥修」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,026 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/12/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- こども・子育て5 件
- 防災4 件
- 労働・賃金4 件
- GX・脱炭素3 件
- 医療2 件
- 地方創生2 件
- 教育2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会91 件・91%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
- 本会議4 件・4%
※ 全 5,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 衆議院 内閣委員会 第12号
○高鳥国務大臣 ただいまの一般職の職員の給与等に関する法律及び国家公務員の寒冷地手当に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議につきましては、政府として今後とも検討し努力してまいりたいと存じます。 ─────────────
第113回 参議院 内閣委員会 第13号
○国務大臣(高鳥修君) ただいま議題となりました一般職の職員の給与等に関する法律及び国家公務員の寒冷地手当に関する法律の一部を改正する法律案及び特別職の職員の給与に関する法律及び国際花と緑の博覧会政府代表の設置に関する臨時措置法の一部を改正する法律案について、一括してその提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 まず、一般職の職員の給与等に関する法律及び国家公務員の寒冷地手当に関する法律の一部を改正する法律案について御説明申し上げま…
第113回 参議院 内閣委員会 第13号
○国務大臣(高鳥修君) 私どもといたしましては、差額分につきましてはできれば何とか年内支給を実現したいというふうに考えておりますが、あすより延びるということだと非常に難しくなるというふうに聞いております。したがいまして、ぜひあすまでに成立をさせていただきたいというふうに思っております。 離島等離れたところにつきましてはやはりかなり時間を要するわけでありまして、官庁によって差が出るということは好ましくございませんのでできるだけ同じ日に全部…
第113回 参議院 内閣委員会 第13号
○国務大臣(高鳥修君) ただいま久保田委員御指摘のように、選挙に立候補することが明らかなる場合には勧奨退職として取り扱わないものとするという総務庁長官通達が六十年四月三十日に出されております。 それで、この選挙に立候補するために辞職したかどうかということの判断あるいは勧奨退職にするかどうかということの判断につきましては、当該省庁の責任者にその判断がゆだねられておるところでございますので、したがいまして事の是非につきまして私の方でとやかく…
第113回 参議院 内閣委員会 第13号
○国務大臣(高鳥修君) 私は違背をしておるとかしていないとかという判断を申し上げているわけではございませんで、私どもの立場からはそれが適当であるとか適当でないとかということを申し上げかねるということで申しておるところであります。 したがいまして、文部省なりそれぞれの関係省庁において適切な対処をさるべきであるというふうに私どもは考えております。
第113回 参議院 内閣委員会 第13号
○国務大臣(高鳥修君) 寒冷地手当を分割して支給したらどうかとかあるいは異動をした場合にその一部を返納させて後任の人に渡したらどうかとかいろいろな御意見につきましては、今人事院の方からもお答えがございましたが、私ども見ておりますと人事異動というのは大体八月前に通例行われておりまして、八月以降は、例えば病気でどうしても休まざるを得ないあるいは不慮の事故で亡くなられるというようなそういうケースの場合に補充をするということはあると思いますけれ…
第113回 参議院 内閣委員会 第13号
○国務大臣(高鳥修君) 寒冷地手当につきましては、委員御承知のとおり、今まで灯油価格の高騰等に伴いまして数次にわたりまして引き上げをしてきたところであります。したがいまして、今回人事院におきましていろいろ調査の結果、引き上げるときにそういうことをベースにして引き上げたわけでありますから、引き下げについても調査の結果を踏まえて適切な勧告が行われたものと思いまして、これを受けとめて私どもとしては法案を作成し御審議を煩わせているところでありま…
第113回 参議院 内閣委員会 第13号
○国務大臣(高鳥修君) この運用方針におきまして「選挙に立候補するためのものであることが明らかである場合」とこう書いてございます。その「明らか」の証明というのが実はなかなか難しいんだろうと思います。 したがいまして、私どもといたしましては、国民の皆様方に疑念を抱かれないようにきちっとした対処を各省庁においてしていただきたいというふうに考えております。
第113回 参議院 内閣委員会 第13号
○国務大臣(高鳥修君) 人事院勧告をいただいた場合にはこれを早期に完全実施したいということで私どもといたしましては給与関係閣僚会議において最初からそのことを強く要請しておるところでありますが、財政当局などにおきましてはなかなか厳しいということできょうはここでは決めかねるというようなことから、三回ほど会議を持たざるを得なかったということであります。私どもとしては非常に残念に思っておりますが、実態が今日までそういうことであります。 しかし、…
第113回 参議院 内閣委員会 第13号
○国務大臣(高鳥修君) 現在の人事院勧告制度というのは非常によく機能していると思います。これは人事院が大変公平な立場で判断をしていろいろ調査をされた結果に基づいて勧告をしておられるわけでありますので、それを完全実施するということによって今労使関係もまた非常にうまくいっているのではないかというふうに思います。 問題は、それをやめることではなくて、むしろ勧告があったらできるだけ早く実施をすることだというふうに思うのであります。長い間の慣行み…
第113回 参議院 内閣委員会 第13号
○国務大臣(高鳥修君) ただいまの一般職の職員の給与等に関する法律及び国家公務員の寒冷地手当に関する法律の一部を改正する法律案に対する修正案につきましては、政府としては反対であります。
第113回 参議院 内閣委員会 第13号
○国務大臣(高鳥修君) ただいまの一般職の職員の給与等に関する法律及び国家公務員の寒冷地手当に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議につきましては、政府として、今後とも検討し努力してまいりたいと存じます。
第113回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(高鳥修君) 行政改革担当者といたしまして、当然のことながらただいま御指摘のような点について考えてみました。ただ、これは政府が金を出すんではなくて、いわば民間が資金を出して政府がやるべき仕事を助けるということでありますので、それはそれなりに意義があるのかなというふうに判断をした次第であります。 政府が全面的に協力をするということについては、高度の政治判断に基づいて閣議了解をしておられることでありますので、その御指示に基づいて措…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第12号
○国務大臣(高鳥修君) 先般、国会におきまして個人情報保護法案を可決成立させていただきまして、まことにありがとうございました。 一般的に申しまして、いわゆる納税者番号制なるものは個人情報保護法案の枠内に入るものとは思いますが、ただ、その規制の仕方いかんによりまして、特殊なそれに相応した所得税法内における規定、規制なり、あるいは特別の立法なりそうしたものが必要になることはあるだろうというふうに考えております。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第12号
○国務大臣(高鳥修君) ただいま委員御指摘のように、先般新行革審から規制緩和に対する御答申をいただいたわけでこざいまして、政府といたしましてはこれの推進要綱を作成いたしまして先般閣議決定をいたしました。それに基づいて着実に実施していくことといたしておりますが、ただ、法律改正という部門に絡む面については必ずしもそう多くはないのではないか。それよりも政省令とか、あるいは具体的な各役所の通達というようなもので処理されるものがかなり多いというふ…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第12号
○国務大臣(高鳥修君) 失礼しました。 サンセット制度につきましては、今後やはり答申の線に沿いまして、原則として期限を定められるものについては期限を定める、あるいはまた新規のいろいろな施策の導入に当たっては厳密にサンセットできないかどうかということを厳しく検討してまいりたいというふうに考えております。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第12号
○国務大臣(高鳥修君) 先般、民社党からの強い御要請によりまして行財政改革についてのペーパーを衆議院の税制改革の特別委員会にお出ししたところでございますが、この推進についての考え方というものは、ただ単に審議会答申を受けたというだけではなくて、政府がそれぞれの各省庁と十分打ち合わせをした上で、文言の一つ一つについて各省庁が基本的に了解した上で作成したものでございます。したがいまして、この中期的な期間において必ずこれを政府として実行いたしま…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第12号
○国務大臣(高鳥修君) 今、総理から御答弁がございましたが、その中で新設の国立医科大学等に係る定員についても総定員法に入れるべきではないかという御意見でありますが、これは新設の医科大学等につきましては、実はいわば育ち盛りの子供みたいなものでありまして、どんどん着る物が大きくなっていくという関係にありますので、ある程度育つまでどこで切っていいかという、その着物のサイズが決まらないということがございまして、したがって今日まで厳しい定員査定は…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第12号
○国務大臣(高鳥修君) 国土三庁の統合につきましては、いわゆる臨調、臨時行政調査会、それから旧行革審、それから現在の行革審におきましてそれぞれ検討するように要請されているところでございます。 ただ、率直に申しまして、これは総論賛成でありますが、各論になるとほとんど全部の政党が反対をなさるというような性格のものでございまして、私どもといたしましては、臨調、行革審の答申を尊重するという限り、これは遠からざる将来に統合すべきものであるというふ…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第12号
○国務大臣(高鳥修君) お答えの前に、先ほどの答弁にちょっと補足をさせていただきたいと思いますが、官房及び局の見直しのことについて申し上げるのにいささか適当でないところがございましたので、訂正させていただきたいと存じます。 すなわち、現在施行中の法律が五年を経過した後に、すなわち昭和六十四年七月以降でありますが、速やかに見直しを実施するという規定がございまして、その規定に従って来年七月以降見直しを実施するということになっておりますので、…