高野博師
会議録に記録された「高野博師」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,854 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛22 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会69 件・69%
- 予算委員会16 件・16%
- 政府開発援助等に関する特別委員会15 件・15%
※ 全 2,854 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第14号
○高野博師君 いろんな問題が起きているという実態をつかんでいるのかどうか。それからこの内申書の中で、クラブ活動あるいは部活動の記載の欄が設けられている。したがって、内申書重視の傾向のある高校入試に向けて熱心な活動が成績の評価として要求される。これが子供に対して大変な圧力、ストレスになっているという報告があります。 九六年、二千五百人を対象にした調査によれば、部活動をすると入試に有利だと考えている子供は八六%、したがって、もうほとんどこれ…
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第14号
○高野博師君 時間がないので簡単にしてください。
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第14号
○高野博師君 まさに高校入試の問題は前回取り上げたとおりでありまして、今、公立高校で入りたいという人を全部入れても、それを受け入れるだけのキャパシティーがある、それをなぜ試験をやって落とさなくちゃいけないのか、こういう問題を指摘したわけでありますが、その点も踏まえてこの内申書問題については取り組んでいただきたい。特に、部活動とかボランティア活動とかクラブ活動とか、こういう欄を削除したらどうかと思います。 それから、スポーツ医学等の見地か…
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第14号
○高野博師君 今答弁されたように、優勝を目指してなんということがやはり最大のストレスになっているのでありまして、そういうことも十分考えていただきたい。ぜひこのガイドラインについて検討していただきたいということを申し上げます。 それでは外務省に伺いますが、九七年十月二十二日付で国連の子供の人権委員会から政府報告書に関する質問書が来ていると思うんですが、これに対する回答はできているんでしょうか。
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第14号
○高野博師君 各省庁の意見を取りまとめるということについては非常に時間を要するということも言われておりますが、ぜひ総合的な調整機関というものをつくったらどうかと思うんですが、この点についてはいかがでしょうか。
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第14号
○高野博師君 それでは厚生省に児童福祉に関する問題についてお伺いいたします。 児童の虐待の問題あるいは児童福祉施設内での体罰等のいろんな問題が報告されておりますが、この原因は一体何なのか。社会的なあるいは法的な背景について厚生省の認識を伺います。
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第14号
○高野博師君 そういう浅い認識だからこの問題について前向きに取り組めないんだと私は思います。 子供の人権条約というのは子供の権利を主体的に規定しているわけでありますが、日本の児童福祉法第一条は、「すべて児童は、ひとしくその生活を保障され、愛護されなければならない。」という規定をしているんですが、これは保護される対象として受動的に表現されている、子供の権利を主体とするとらえ方はされていない。 もう一つ、我が国一般の権利意識の低さということ…
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第14号
○高野博師君 よくわかりません。 乳児院とか養護施設とか教護院等の福祉施設で生活するいわゆる要保護児童というのは九五年で約三万人いると言われていますが、施設の運営というのは厚生省が定める児童福祉施設最低基準によって行われてきた。この基準というのは、一九四八年、終戦当時のまさにその生活水準をもとにしてつくられて現在に至っている、こういうことが指摘されております。施設職員の人権意識が低いということによって体罰の問題が起きている。例えば、木刀…
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第14号
○高野博師君 戦後間もなくできたこの最低基準の改正ではなくて、厚生省の規則ではなくて法律で定めるべきではないかと思います。また、この児童福祉法には体罰禁止を明文規定すべきではないかと思いますが、見解を伺います。
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第14号
○高野博師君 それでは、児童虐待についてお伺いいたしますが、我が国の児童虐待に対する対策というのは十分ではない。日本の法制度上、先ほど言いました親権の行使のもとに虐待が行われた場合でも、家庭への介入が困難となっているというのが現状であります。 虐待の通告義務も実質的に機能していないということでありますが、この政府報告書によると、児童虐待ケースマネージメントモデル事業等で積極的に取り組んでいるという報告をされておりますが、厚生省はこの児童…
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第14号
○高野博師君 児童虐待というのが病理性というか、そういうことについてもきちんと認識をしなくてはいけないと思います。 今、答弁の中で、通告義務者が法文上特定されていないのをこれから特定すると。いかなる国民も虐待の状況を発見した場合には通告の義務がある、そういう規定をされるということであります。ただ、児童虐待の場合は大人と子供という圧倒的な力関係が違う中で行われる、したがって違法性が非常に強いということが指摘できると思います。 親権者の懲戒…
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第14号
○高野博師君 法務省に少年法の改正問題についてお伺いしたいと思ったんですが、時間ですので、次の機会にぜひお伺いしたいと思います。 終わります。 —————————————
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第13号
○高野博師君 それでは、三人の大使に一つずつお伺いしたいと思います。 まず、中国の谷野大使ですが、中国の関係は、香港の返還があってから来年はマカオの返還も成るということで、これも順調にいくという見通してあります。その後中国はやっぱり中台の統一に最大の努力を注ぐのではないかと思われます。中国はかねてから台湾問題というのは内政問題だということを主張して、日本も日中共同声明でうたっているとおりであります。先般、久間長官が訪中されたときに、台湾…
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第12号
○高野博師君 それでは、日中漁業協定と関連しての日韓漁業協定、今大臣からお話がありましたが、それと関連して一つだけお伺いしたいと思います。 現行協定は一月二十三日に一方的な終了通告ということで、一年間は有効なのでありますが、それまでに新しい協定がもしできなかった場合には国連海洋法条約が適用になると思うのですが、その方がいいという意見もあるというふうに聞いております。もしその場合には、竹島の領有権問題について韓国側が現在実効的な支配、すな…
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第12号
○高野博師君 それでは、前回の委員会の質問に引き続いて、児童の人権条約に関する問題を取り上げたいと思います。 実はきのうの産経新聞の夕刊に「広島県の学習指導要領逸脱問題」という記事が出ておりまして、文部省が異例の調査をしたということで、これは県の学校が反国歌・反国旗教育などをしていて、これを是正するためだ、こういうことですが、これは児童の人権条約という観点から見ても関心があります。問題もあるかと思いますが、この事実関係はどうなっているで…
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第12号
○高野博師君 今回文部省が特別現地調査を行ったということは、私は戦争中の文部行政をある意味で想起したのでありますが、日本の国歌と国旗は何でしょうか。簡単に答えてください。
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第12号
○高野博師君 実定法上の根拠はありますか。
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第12号
○高野博師君 国民的な合意ができていると、そういう明言ができますか。
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第12号
○高野博師君 学習指導要領にはどう書いてありますか。
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第12号
○高野博師君 学習指導要領は小中高と、このうちの小学校の音楽の部分に「国歌「君が代」は、」とさらっと書いてあるんですが、君が代を国歌とするとかあるいは日の丸を国旗とするというような明文規定はありません。学年の児童の発達段階に即してこれを指導するということになっておりまして、君が代、日の丸という言葉ではありません。国歌、国旗という言葉を使っておりますが、これは児童の人権条約から見ても、まさに思想、良心の自由という観点からすれば押しつけるべ…