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公明党参議院
総発言数
2,854
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1998/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会69 件・69%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会15 件・15%

※ 全 2,854 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,854 20 を表示
公明1998/05/19

142参議院 外交・防衛委員会 第16号

○高野博師君 ところで、パキスタンの核実験実施というのは決定されたのでしょうか。これは確認できているんでしょうか。

公明1998/05/19

142参議院 外交・防衛委員会 第16号

○高野博師君 日本側も特使を派遣してパキスタンに実験を断念させるようにいろいろ働きかけをやっていると理解していますが、アメリカが、もしパキスタンが実験をやめれば戦闘機を売却することも考えている、そういう情報もあります。これはパキスタン、インド両国間の軍拡をあおるのではないか。また、アメリカ側の軍需産業の意向も反映しているのかと思いますし、このアメリカ側の対応というのは問題があるのではないかと思うんですが、どういうふうに認識されております…

公明1998/05/19

142参議院 外交・防衛委員会 第16号

○高野博師君 非常に難しいとは思うんですが、安全保障上の措置として、対応として戦闘機を売るというアメリカ側の考え方はいかがなものかと。こういうことに対しても日本として何らかの意見を言うぐらいのことがあってもいいんではないかと思うんですが、そこはいかがでしょうか。

公明1998/05/19

142参議院 外交・防衛委員会 第16号

○高野博師君 先ほど同僚委員からも御質問がありましたが、インドネシアの場合と同様に、インド、パキスタンあるいは中国等に対するODAの供与について、ODA大綱の徹底を図るということが私は重要ではないかと思うんです。パキスタンに対しては中国がミサイルを輸出しているとか、あるいは核技術を輸出しているとかという情報はかなり前からあったわけで、私は中国の問題を取り上げたときもこれについて何度がただしましたけれども、もう一度この点について政府の意見…

公明1998/05/19

142参議院 外交・防衛委員会 第16号

○高野博師君 それでは、大臣に二言お伺いいたしますが、インドのナショナリズムというか大国主義、これについてどういう認識をしておられますか。

公明1998/05/19

142参議院 外交・防衛委員会 第16号

○高野博師君 最後に一つだけ。先般のバーミンガム・サミットでエリツィン大統領から二〇〇〇年のサミットの開催をロシアに譲ってくれないかという案について、報道によると政府は前向きに考えているということでありますが、この点はいかがでしょうか。

公明1998/05/19

142参議院 外交・防衛委員会 第16号

○高野博師君 終わります。

公明1998/05/14

142参議院 外交・防衛委員会 第15号

○高野博師君 私、前回の委員会でもこの問題を取り上げましたので繰り返しませんが、二回目のインドの実験は核廃絶に向けての国際社会の努力に対する挑戦だと、大変残念、遺憾だと思います。特にインドは日本とは非常な友好関係にある、親日国であるということを考えますとなおさらであります。 そこで、制裁措置は当然私は必要だと思います。ただ、この制裁措置がインド国民を苦しめない、政府の政策変更を求めるという視点が重要ではないか。そこで、条件つきの、例えば…

公明1998/05/14

142参議院 外交・防衛委員会 第15号

○高野博師君 もう一点だけ。 ODAに関して、インドに対するこういう制裁措置をとるということはありますが、パキスタンあるいはパキスタンに大量破壊兵器等を輸出している中国の動向も含めて、このアジア地域での大量破壊兵器の動向をODA原則に照らして注視していくということが必要だと思うのであります。特にパキスタンの今後の動向は非常に注目すべきであるので、その点については日本政府は毅然とした態度を示しておく必要があるのではないかと思います。この点…

公明1998/05/14

142参議院 外交・防衛委員会 第15号

○高野博師君 終わります。

公明1998/05/12

142参議院 外交・防衛委員会 第14号

○高野博師君 三つの協定については問題ないと思います。 それでは、先ほど御質問がありましたインドの核実験について一つお伺いいたします。 インドが今回の地下核実験をやったということは、世界の平和あるいは核廃絶に向けた各国の努力、CTBT、これに対する挑戦ではないかと私はそう思います。これに対して日本側の対抗手段として経協の凍結等を考えておられるということでありますが、これによってインド、パキスタンの関係が緊張化することは恐らく間違いないだ…

公明1998/05/12

142参議院 外交・防衛委員会 第14号

○高野博師君 それではもう一つ、最近の報道によりますと、エリツィン大統領が日本に来られたときの橋本総理の領土問題に関する新提案でございますが、これは各紙に出ておりますように、国境は国後・ウルップ間に引くと。それで、四島一括返還には固執しないということでロシア側から何らかの譲歩を引き出そうという日本側の配慮というか考えがある、そういう報道がされておりますが、これは事実でしょうか。

公明1998/05/12

142参議院 外交・防衛委員会 第14号

○高野博師君 それからもう一つ、先般外務大臣が出席された先進国外相・蔵相会議の中で、対人地雷について日本側が前向きの提案をされたという報道がありますが、日本側がこういう点でイニシアチブをとるのは大変結構だと思うんです。しかし一方で、国内では指向性散弾地雷の開発をやっているということでありますので、これは国際的に主張していることと国内でやっていることの間に矛盾があるのではないかと思うんですが、この点についてはいかがでしょうか。

公明1998/05/12

142参議院 外交・防衛委員会 第14号

○高野博師君 条約の趣旨に反しないということだけではなくて、代替兵器を開発するということに問題があると私は言っているのであります。この問題は後で取り上げたいと思います。 それでは、きょうは文部省と厚生省と法務省に来ていただいておりますので、引き続き子供の人権条約に関してお伺いいたします。 先日の朝日新聞の報道によりますと、教育課程審議会の分科会が答申案の中で、日の丸・君が代の指導強化、徹底を図る、こういう答申案をまとめたということであり…

公明1998/05/12

142参議院 外交・防衛委員会 第14号

○高野博師君 実は、私はこのリストを見まして唖然としたのでありますが、この中に学校長というのが圧倒的に多い、学校の先生、教授も圧倒的に多い。やっぱり選び方に一つの偏向があるのではないか。財界云々と言いますが、これは若干名にすぎない。ほとんどが教育関係者。そして、学校長が多いということは、校長の立場で物を考える。校長というのは教育者というよりもむしろ行政官、管理官でありますから、そういう立場で物を考えていくということに私は大きな問題がある…

公明1998/05/12

142参議院 外交・防衛委員会 第14号

○高野博師君 初等教育では校長、学園長、これが八人、中等では六人、高等では五人、こういう数字が出ておりますが、やはり私は一つの偏向があるという見方をしております。これはぜひもう一度見直していただきたい。弁護士もいるし、民間のいろいろな分野で教育問題について携わってきた方もいらっしゃる、NGOの方もいる、いろいろな分野の人をぜひ選んでいただきたい。 そこで、学習指導要領の中身についてはこの審議会が検討するんでしょうか。

公明1998/05/12

142参議院 外交・防衛委員会 第14号

○高野博師君 前回の委員会で、学習指導要領にいろいろ問題があるのではないか、学習指導要領が毎回だんだんレベルがアップしているという問題があって子供が相当苦しんでいるということを私は指摘したんです。まさにこの審議会がきちんとこの問題をいろいろな角度から検討できるような、そういう人選をぜひしていただきたいということで、このメンバーの見直しをぜひとも求めたいと思いますが、いかがでしょうか。

公明1998/05/12

142参議院 外交・防衛委員会 第14号

○高野博師君 それでは、ぜひこの教育課程審議会のメンバーに子供の権利条約についてどのぐらい知っているのか、アンケート調査をやっていただきたい。ぜひこれはお願いしたいと思いますが、いかがでしょうか。

公明1998/05/12

142参議院 外交・防衛委員会 第14号

○高野博師君 ですから、私が言いたいのは、教育課程審議会で出てくる答申等について、子供の権利、この精神を理解していないんではないかというようなことなんであります。そういう意味では、もうこの権利条約を徹底していろんな方に理解してもらうということが重要ではないかと思います。この点を指摘しておきたいと思います。 それでは、これはNGOの強い要望がありまして、内申書の問題をぜひ取り上げてくれということでありますので、これについて触れたいと思いま…

公明1998/05/12

142参議院 外交・防衛委員会 第14号

○高野博師君 まさにそこに最大の問題があると思います。高校入試の選抜資料になっているということでありますが、教師による評価というのは通信簿があるわけです。 通信簿と違う内申書、これも秘密にされている。これについて、内申書に不利な記載をされるのを恐れて、親や子供が学校あるいは教師に批判的な見解を控えるという傾向が非常に強い。それから教師も、自分の言うことを聞かない生徒に対しては内申書に不利な記載をするぞという恫喝をやっていると、これも相当…