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公明党参議院
総発言数
2,854
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1999/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会69 件・69%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会15 件・15%

※ 全 2,854 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,854 20 を表示
公明党1999/05/10

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第3号

○高野博師君 若干時間がありますので。 周辺事態が地理的概念ではないということは何遍も繰り返しているんですが、地理的要素が入っていないとは言っていない、これは外務大臣が答えられているんですが、日米安保共同宣言と新ガイドラインの経緯からしてアジア太平洋を越えることはないと思いますが、いかがでしょうか。

公明党1999/05/10

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第3号

○高野博師君 終わります。(拍手)

公明党1999/04/27

145参議院 外交・防衛委員会 第11号

○高野博師君 最初に、総理の訪米について、二、三質問をいたします。 小渕総理が訪米されるんですが、日米首脳会談のメーンのテーマは何になるんでしょうか。

公明党1999/04/27

145参議院 外交・防衛委員会 第11号

○高野博師君 新聞報道等によると、両国が二十一世紀に向けて共通の価値観で結ばれた日米の同盟関係を確認する、あるいは今おっしゃったような地域の安全保障とか世界経済の安定に向けての両国の協力関係、これを築いていくというようなことが書かれているんですが、これはそのとおりでしょうか。

公明党1999/04/27

145参議院 外交・防衛委員会 第11号

○高野博師君 そこで、共通の価値観というようなことについては、ここはそのとおりでしょうか。

公明党1999/04/27

145参議院 外交・防衛委員会 第11号

○高野博師君 特に共通の価値観で結ばれた日米同盟ということを強調しているんでしょうか。特にそれは強調していないんでしょうか。新聞を見ると、共通の価値観ということを何かえらい強調しているように見えるんですが、その点はいかがでしょうか。

公明党1999/04/27

145参議院 外交・防衛委員会 第11号

○高野博師君 別にこれにこだわっているわけじゃないんですが、日本周辺には価値観が違う国があるわけですが、そういうことを意識して殊さら共通の価値観ということを表に出しているのかなとも思えるんですが、そこは結構です。 それで、当然、北朝鮮の問題とかあるいはコソボ情勢等についての意見交換もされるんだと思うんです。アメリカ政府が、このコソボ問題について、紛争の終結した後にこの地域の長期復興計画に関連して日本にも一定の財政的な援助を求める、そうい…

公明党1999/04/27

145参議院 外交・防衛委員会 第11号

○高野博師君 それでは、総理の訪米については帰国後の報告を待って質問したいと思います。 NATOのユーゴ空爆について若干お伺いいたします。 このNATOのユーゴへの空爆という行動は、国際法上どういうふうに位置づけられるんでしょうか。

公明党1999/04/27

145参議院 外交・防衛委員会 第11号

○高野博師君 日本としては法的な判断は下さない、下す立場ではないということでしょうか。

公明党1999/04/27

145参議院 外交・防衛委員会 第11号

○高野博師君 人道的な立場からコソボに介入したということですが、ユーゴ政府は、NATOの空爆を非人道的行為だとしてオランダのハーグの国際戦争犯罪法廷に提訴するなんという動きもあると伝えられています。 これはこれとしまして、国際法上、この安保理の決議がなくて今回の空爆をしたということについては法的判断を下す立場ではないということでありますが、これは国際法違反になるのではないのか。立場にないということとは別にしまして、客観的に見てその辺はど…

公明党1999/04/27

145参議院 外交・防衛委員会 第11号

○高野博師君 それでは、NATOサミットが採択したNATOの新戦略概念について、これはどういう認識をされていますか。

公明党1999/04/27

145参議院 外交・防衛委員会 第11号

○高野博師君 今、域外の軍事行動、これを初めて正式に承認したという点が注目されると思うんですが、NATOのこの軍事同盟、この二十一世紀の方向性、これを定めたのが今回の新戦略概念ではないかと思うんです。域外について、これも欧州大西洋地域とするということですが、いろんな議論があった。中東から中部アフリカまで広げるべきじゃないか、そういう議論もあった。その問題と、もう一つは安保理決議をどうするかという議論が相当なされた。 当然、安保理決議につ…

公明党1999/04/27

145参議院 外交・防衛委員会 第11号

○高野博師君 僕は同じだと言っているわけではなくて、かなり共通点があるのではないかと。いずれにしてもアメリカ主導になっているんです、NATOも日本も。それから、国連軽視の傾向というのがかなり出てきている、軍事力による紛争解決というものが前面に出てきている、こういう点からいえば、それはかなり重大な共通点ではないか、僕はそこを言いたかったわけです。集団的自衛権があるなしの話だけではなくて、それは異なるところを挙げれば幾らでもありますが、重要…

公明党1999/04/27

145参議院 外交・防衛委員会 第11号

○高野博師君 僕は、そういうレトリックだけ言ってはだめだと思うんです。実態的にそうじゃない。これはまた特別委員会でもゆっくりやろうと思いますが、きょうは時間がないのでこの辺にしておきます。 対ユーゴの石油禁輸のための船舶臨検について、NATOがこの船舶臨検をやるということに対してシラク大統領は、公海上の臨検は国際法上の戦争行為に当たる、それは慎重に対処すべきだと。特に、ユーゴに石油を供給しているロシアの船舶に対して臨検、船舶検査をすれば…

公明党1999/04/27

145参議院 外交・防衛委員会 第11号

○高野博師君 僕はそんなことを聞きたいんじゃなくて、船舶検査そのものは非常に危険を伴うのではないか、そういう認識があるかということ。これは、ユーゴの場合でさえロシアとか、こういう国の反対が当然予想される。そういう反対を押し切って船舶検査あるいは臨検をやることは非常に危険を伴うのではないか。その認識について聞いたので、ほかの党がどうだこうだということはどうでも結構ですが、もう一度お伺いいたします。

公明党1999/04/27

145参議院 外交・防衛委員会 第11号

○高野博師君 それでは、時間がありませんので、最後にインド・パキスタン情勢について一つお伺いします。 四月十一日にインドがミサイル実験をやった、これは核保有の認知を迫ったものだとも言われていますが、それに対して十四日にはパキスタンがガウリ2の試射を行ったと。これは、両国は事前に日本に通告してきたんでしょうか。

公明党1999/04/27

145参議院 外交・防衛委員会 第11号

○高野博師君 何ですか。

公明党1999/04/27

145参議院 外交・防衛委員会 第11号

○高野博師君 やめなかったんですが、この両国に対しては、これまで核実験の際にも経済制裁等をとってきた経緯があるんですが、何らかの具体的な措置はとるんでしょうか。

公明党1999/04/27

145参議院 外交・防衛委員会 第11号

○高野博師君 これで終わりますが、円借款あるいは無償援助の停止という経済措置をとっても全く効果がないというところに問題があるのかなと。申し入れ等だけではほとんど言うことを聞かない今の現状、もう少し強い何らかの対応ができないのかなという感じがありますが、最後に一言だけお伺いして終わります。

公明党1999/04/27

145参議院 外交・防衛委員会 第11号

○高野博師君 終わります。