高野博師
会議録に記録された「高野博師」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,854 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛22 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会69 件・69%
- 予算委員会16 件・16%
- 政府開発援助等に関する特別委員会15 件・15%
※ 全 2,854 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 法務委員会 第8号
○高野博師君 公明党の高野でございます。何点か質問をさせていただきます。 最初に、趣旨説明の中でもまた質疑の中でも言及されました児童の権利に関する条約との関連で意見を述べさせてもらいたいと思います。 この条約は、児童の基本的人権の保護に関して普遍性のある国際的な基準を定めた重要な条約だと認識をしておりますが、この条約との関係でいいますと、我が国が抱えるさまざまな子供に関する問題というのは、放置しておけば条約違反になるおそれが十分あるとい…
第145回 参議院 法務委員会 第8号
○高野博師君 それでは、インターネットとの関係ですが、インターネットにわいせつな映像がはんらんしているということが大きな社会問題になっているわけですが、インターネットを利用して不特定または多数の者に対して児童ポルノを閲覧させた者にはどのような犯罪が成立するんでしょうか。
第145回 参議院 法務委員会 第8号
○高野博師君 それでは、第三条の「この法律の適用に当たっては、国民の権利を不当に侵害しないように留意しなければならない。」という条文の趣旨は何でしょうか。
第145回 参議院 法務委員会 第8号
○高野博師君 それでは、この児童ポルノ頒布等の罪、第七条と、刑法のわいせつ物頒布等の罪、刑法百七十五条との違いは何でしょうか。
第145回 参議院 法務委員会 第8号
○高野博師君 それでは次に、入荷した写真集等が児童ポルノであることがわからないまま店頭に陳列して販売した者は処罰されるんでしょうか。
第145回 参議院 法務委員会 第8号
○高野博師君 それでは、児童ポルノの製造を罰するのはなぜでしょうか。刑法百七十五条では、頒布、販売、陳列を罰しているが、製造は処罰の対象になっていない。なぜ児童ポルノに限って製造行為を処罰の対象としたのでしょうか。
第145回 参議院 法務委員会 第8号
○高野博師君 第九条は、「児童を使用する者は、児童の年齢を知らないことを理由として、第五条から前条までの規定による処罰を免れることができない。ただし、過失がないときは、この限りでない。」。この条文を置いた趣旨は何でしょうか。
第145回 参議院 法務委員会 第8号
○高野博師君 それでは最後に、第九条の「児童を使用する者」とはどういうことか。児童福祉法第六十条にも同様の規定がありますが、そこで言う「児童を使用する者」と同じ内容と考えていいのでしょうか。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第10号
○高野博師君 それでは最初に、IMF関連の質問を何点かいたします。 IMFに対して日本がODAとして増資をしている額は年間幾らでしょうか。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第10号
○高野博師君 IMFには日本人職員は何名いて、そのうち大蔵省の出向者あるいはOBは何名いるんでしょうか。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第10号
○高野博師君 これはなぜ大蔵省の出向者だけなんでしょうか。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第10号
○高野博師君 それはIMFが大蔵省からの出向者を希望しているということでしょうか。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第10号
○高野博師君 職員じゃなくて、大蔵省からの出向者について聞いているんです。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第10号
○高野博師君 為替とか金融の専門家は学者も評論家もたくさんいるはずなんで、ほかの省庁にもいると思うんですが、大蔵省の人間だけが行くということはIMFの意向だとは思えませんが、これは日本政府あるいは大蔵省が勝手に送り込んでいるのと違うんでしょうか、実態は。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第10号
○高野博師君 できるだけ幅広く人材を送り込むという観点から、大蔵省の人間ばかりじゃなくてほかの省あるいはほかの分野の専門家も送るべきではないかと私は思いますが、その点についてと、日本からの出向者あるいは理事室にいる担当理事、これは相当の権限を持っていると思うんですが、大きな役割を果たしているということが余り見えない部分があるんですが、この点いかがでしょうか。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第10号
○高野博師君 それでは、日本にあるいろんな団体、特殊法人とか公益法人、このセミナーとかシンポジウム等に対してIMFから援助を受けていると思うんですが、これは総額にすると年間幾らぐらいでしょうか。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第10号
○高野博師君 それでは、IMFの関連で外務大臣に一つお伺いしますが、IMFに対しての批判がかなりあると思うんです。 例えば、アルビン・トフラーのような未来学者が、IMFというのはどういう国に対しても同じ処方せんしかやらない、緊縮財政をしろとかあるいはインフレを抑えろというようなことしかやらない、むしろIMFの存在そのものが金融危機を招く原因の一つではないかと、そういう批判まであるんです。 昨今の国際的な金融・通貨事情が相当変わってきてい…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第10号
○高野博師君 それでは、IMF関連はこれで終わります。 次に、NATOのユーゴ空爆についてお伺いいたします。 このNATOの行動に対する日本政府の立場は簡単に言うとどういうことでしょうか。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第10号
○高野博師君 理解するという立場でしょうか。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第10号
○高野博師君 いや、そのまま全部読まなくて結構ですが、一言で言うと、要するに理解をするという立場なのか、そうでないのか。