高野博師
会議録に記録された「高野博師」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,854 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛22 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会69 件・69%
- 予算委員会16 件・16%
- 政府開発援助等に関する特別委員会15 件・15%
※ 全 2,854 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第10号
○高野博師君 NATOが主権国家にこういう問題で軍事介入をしたというのは創立以来初めてだということなんですが、その正当性というのは、人道的な観点から干渉しているんだということが言われているんです。人道上の観点から武力介入することによって民間人の犠牲者も出ているということ、これは、では少数者の人権とかあるいは人道は無視されていいのかということになると思うんです。 今の大臣のお話で、このユーゴ空爆に対してはやむを得ないということなんですが、…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第10号
○高野博師君 僕が聞いているのは、全体的ないろんな条件の中で何を根拠にしているのかということなんですよ。それは答えになっていないと思うんですが、どうでしょうか。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第10号
○高野博師君 国連の決議があるかないかという基準は、これは判断の一つの根拠になっていませんか。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第10号
○高野博師君 ということは、国連の決議があるかないかというのは非常に重要な判断の基準の一つになっているのと違いますか。まあ、いいです、これは結構です。 今回の空爆は国連の決議なしにNATOが独自に決めたわけですが、それは日本が国連中心主義をとっているという観点からすると、日本政府は、大臣はどういう認識をされているんでしょうか。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第10号
○高野博師君 済みません、時間がないものですから簡潔にお願いしたいと思うんですが、民族問題を抱えるロシアとか中国あるいはインドネシア、これは非常に懸念をしていると思うんです。民族問題に武力介入することの是非は問われなくちゃならないと思うんですが、これはまた別の機会にします。 三週間で戦費が十六億ドルもかかっている、相当NATOの各国には負担になっているということなんです。日本は難民援助という形で援助をすると思うんですが、今回の介入の理由…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第10号
○高野博師君 それでは、防衛庁長官に一言お伺いします。 NATO軍の発表によれば、鉄橋を空爆した、この際に列車も爆破されて、民間人十人以上の死者が出たということなんですが、鉄橋はコソボに駐留するユーゴ軍への戦略的に重要な補給路になっているという、そこで空爆の対象になったということなんですが、戦略戦上の常識として補給路を断つということは、攻撃の対象になる最も危険性があるわけですが、こういうことが現実に示されたわけです。 そうすると、新ガイ…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第10号
○高野博師君 一線を画すこと云々についてはここで議論しませんが、非常に危険があるという認識は必要ではないかと僕は思います。 それでは、JICAの総裁においでいただいていますので、JICAのODAによる留学、これに官僚の特別枠があるという報道があるんですが、このJICAの海外長期研修制度、これはODAでされているわけですが、目的を簡潔にお答えください。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第10号
○高野博師君 国際協力の質的な向上を図る、あるいは人材の育成を図るという観点からすると、過去、昭和四十九年から平成十年までで七百二十二人のうちの三百十八人が官僚だったが、その大半の官僚は国際協力には従事していないということなんです。これは事実でしょうか。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第10号
○高野博師君 それで、一般公募の人と、それからJICAの職員あるいは各省庁の役人と選考の基準が違うというんです。これは本当でしょうか。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第10号
○高野博師君 公募の仕方は、どういう分野にいる人間であれ同じ選考の基準でこれを公募する必要があると思うんです。 ODAというのはそもそも何かというと政府開発援助、発展途上国の経済社会開発の発展に資する援助だということで、ODAを使ってのこの制度は年間四億七千万円ほど使っているということなんですが、これは我が国のODAの実績に計上されているんでしょうか。簡単に答えてください。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第10号
○高野博師君 何という項目でしょうか。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第10号
○高野博師君 それでは参考までに、その行政経費というのは一体どういうものがあるのか、後で結構ですから教えてください。 要するに、ODAの本来の目的からすると、こんなに大量の官僚がこれを利用して留学しているというのは問題があるんではないか。むしろ途上国の人間を日本に留学させるとか、あるいは研修員をもっと受け入れるとか、あるいは小規模無償等に回すとか、この四億七千万の使い方はもっと有効に使える方法があるのではないかと思うんですが、大臣、いか…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第10号
○高野博師君 この選考の方法あるいは適正性とか公正性とか、帰国後、援助業務についていない等の問題があります。 それからまた、研修期間中の給料は一体どうなっているのか。本省での給料体系とこの留学中の給料はどうなっているのか、参考までに教えてください。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第10号
○高野博師君 滞在費の中身は何でしょうか。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第10号
○高野博師君 そうすると、各省から来ている人間は各省でまた給料は別にもらっている、しかし滞在費の中身は一般公募の人間と同じような手当だとすると、これはやっぱり二重取りということになりませんか。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第10号
○高野博師君 大変問題があると思うんです。ジェトロもあるいは石油公団も同じような制度を持って役人が相当の数留学している、非常に優遇されているというのは問題があると思うんです。JICAがやっている、特にODA用のお金を使っているということですから、これは私は特別枠というような形は撤廃すべきじゃないかと思うんですが、どうでしょうか。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第10号
○高野博師君 時間がないので終わりますが、どのように改善されたか、後で報告をお願いします。 終わります。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第8号
○高野博師君 今回の不審船舶の侵犯事件で、政府の対応が適切であったかどうかということについては、十分精査して議論する必要があると思います。 そこで、まず幾つか具体的にお伺いしますが、今回、今のお話では二十一日あたりから断片的な情報がもたらされていたということですが、米軍等は偵察衛星の情報を持っているわけで、相当の情報が入っていたんではないかと思うんです。この報告によると、護衛艦二隻は訓練のために現場の方に向かっていたということになってい…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第8号
○高野博師君 二十二日と二十一日はどこにいましたか。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第8号
○高野博師君 そうすると、二十一日には既に断片的な情報が入っていたわけで、その情報に基づいて二十二日に出航したということではないんでしょうか。