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公明党参議院
総発言数
2,854
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1999/11/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会69 件・69%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会15 件・15%

※ 全 2,854 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,854 20 を表示
公明党1999/11/16

146参議院 国土・環境委員会 第2号

○高野博師君 スウェーデンとかスイスはもう原発を閉鎖しておりまして、ドイツ、デンマーク、イギリス等もそういう方向にある、そう理解をしております。 そこで、この間の臨界事故等も含めまして、やっぱり安全性の問題というのはずっとこれはつきまとう問題でありますが、環境に負荷を与えない自然エネルギーの開発というのが非常に重要だと思うんです。ヨーロッパについては、これはもう相当今進んでおります。EU全体としては、二〇一〇年までに一二%ぐらいの自然エ…

公明党1999/11/16

146参議院 国土・環境委員会 第2号

○高野博師君 この自然エネルギーについては、私も先般北海道の苫前町へ行ってまいりまして、風力発電の実態を見てまいりました。この風力発電についても、あの風しか吹かなかった寒村が今町おこしで沸いている、それはもう風力発電によると。北海道電力が、若干高い電力ですが、それを買い取るというようなことも決めておりまして、自然エネルギーについては、これからこれを促進するために法的な整備も必要ではないか。買電制度等も必要であると思いますし、国の補助金等…

公明党1999/11/16

146参議院 国土・環境委員会 第2号

○高野博師君 持続可能な経済社会をつくるためには四つの条件というか、いわゆるナチュラルステップという考え方がありまして、これは地殻の物質をシステム的に自然界にふやさないとか、あるいは化学物質をこれもシステム的に自然界にふやさないとか、自然の循環と多様性を支える物理的基盤を守るとか、効率的な資源利用と公正な資源配分が行われる、こういう四つの条件というのがあるんです。 スウェーデンなんかでは、このナチュラルステップを企業の社員の教育に使って…

公明党1999/11/16

146参議院 国土・環境委員会 第2号

○高野博師君 ありがとうございます。 それでは、グリーン税制の問題についてお伺いいたします。 地球に優しい車の税金は安くする、あるいは地球を汚す車は税を高くする。いわゆる新自動車税制についてですが、これが今暗礁に乗り上げている、こういうことでありますが、最初に運輸省について、運輸省は増減税のない税収的には中立の立場ということでこれを積極的に進めてきたと思うんですが、これについて今どういう認識をしているのか、簡単にお答えください。

公明党1999/11/16

146参議院 国土・環境委員会 第2号

○高野博師君 それでは環境庁長官、環境庁が環境省に格上げになることもありますし、こういう問題についてもっとリーダーシップを発揮すべきではないかと思うんですが、このグリーン税制についてどうお考えでしょうか。

公明党1999/11/16

146参議院 国土・環境委員会 第2号

○高野博師君 それでは、建設大臣にお伺いします。 建設省は反対をしているということなんですが、今いろんな関係者にこの理解を求めているといいますが、政府の中では通産、建設、大蔵が大反対をしているということなんです。自動車重量税がグリーン税の導入で減収になる、どうもそれが理由らしいというんですが、本当にそうなのかどうか、なぜ反対するのか、お伺いします。

公明党1999/11/16

146参議院 国土・環境委員会 第2号

○高野博師君 政府内で歩調が調ってからということになりますと、ほとんど調わないんだろうと僕は思います。その間にCO2の削減をするという国際的な公約が、約束が守れないんではないか。 要するに、縦割り行政の弊害という、そこにメスを入れるのが行革だと思っているんですが、この問題についてはもっと政治的なリーダーシップを発揮して進めないとほとんどこれは不可能だと、僕はそう思っておりますが、環境庁長官、最後にこれについてお伺いいたします。

公明党1999/08/06

145参議院 外交・防衛委員会 第21号

○高野博師君 それでは最初に、自衛隊法等の一部を改正する法律案について二、三お伺いいたします。 調達実施本部の背任事件とか、あるいは元防衛政務次官の贈収賄事件、その他さまざまな不祥事件が相次いで起こったんですが、防衛庁あるいは自衛隊員に対する国民の信頼が失われたわけですが、この改正によってその信頼は回復できるとお思いでしょうか。

公明党1999/08/06

145参議院 外交・防衛委員会 第21号

○高野博師君 私は何回も指摘をしているんですが、調達本部の不祥事と自衛隊員の再就職とは関係ない、次元の違う話だと言ってきたんですが、どうもそこのところがクリアになっていないと思うんです。 そこで一つお伺いしますが、再就職に当たって、再就職の承認についての具体的基準ですが、これは、承認の判断基準は総理府令で決めることになるということですが、具体的に基準についての考え方をお持ちなんでしょうか。

公明党1999/08/06

145参議院 外交・防衛委員会 第21号

○高野博師君 その一定水準という考え方は、だれがどうやって決めるんでしょうか。というのは、企業の規模によっては水準は変わる可能性があるわけで、それはどういうふうにお考えでしょうか。

公明党1999/08/06

145参議院 外交・防衛委員会 第21号

○高野博師君 それでは長官にお伺いします。 情報収集衛星の国産化、あるいはTMDの共同研究、こういうプロジェクトについては膨大な予算を伴うわけですが、これらにかかわる民間企業に対して天下りする数が相当ふえるんではないかと思うんですが、この点についてはどういう認識をされていますか。

公明党1999/08/06

145参議院 外交・防衛委員会 第21号

○高野博師君 企業によってはもう既に活発な動きをしているという情報もありますし、ぜひその透明性あるいは公正性というのを守っていただきたいと思っております。 それでは、北朝鮮の問題についてお伺いいたします。 先ほど局長からもお話があったように、ミサイルの再発射阻止に全力で外交努力をしているということで、二つのメッセージを北朝鮮に送っていると。一つは否定的なメッセージ。これはASEANの議長声明で、北朝鮮のミサイル問題は地域の安定にとって深…

公明党1999/08/06

145参議院 外交・防衛委員会 第21号

○高野博師君 この北朝鮮のミサイル問題というのは我が国の危機管理能力が問われているのではないか。したがって、現実的な対応、準備は進めておく必要があると思いますが、冷静な対応も求められているのではないかと思うのです。 そこで、万一北朝鮮がミサイルを再発射した場合にどういう措置をとるのか。KEDOの支援の再凍結とか、あるいは国際法上のいろんな根拠をもとに議論されていますが、政府の考え方を確認しておきたいと思うんですが、送金停止とかあるいは貿…

公明党1999/08/06

145参議院 外交・防衛委員会 第21号

○高野博師君 単独で経済制裁を発動すべきだという議論もあるという情報がありますが、経済制裁の場合には制裁をして効果がなければ意味がないので、これを単独でやった場合に、例えば送金停止ということについて実効性に問題があるのではないか。あるいは国連決議あるいは主要国の協調行動、これが前提になるのではないか。我が国の国家意思を示すことが重要だというような議論があるとは聞いていますが、これは感情的にすぎないのではないかなという感じもいたします。 …

公明党1999/08/06

145参議院 外交・防衛委員会 第21号

○高野博師君 それでは、中国問題について伺います。 去る二日に中国がICBMの東風31号、これの発射実験を行ったと。その目的あるいは影響等について長官はどのように認識されているでしょうか。

公明党1999/08/06

145参議院 外交・防衛委員会 第21号

○高野博師君 アメリカは新たな脅威とは見ないという冷静な対応をしているということですが、しかし本音は穏やかではないと思います。今回のミサイルが固体燃料を使っているとか移動性が高いとか、あるいは射程距離が八千キロということであると、アメリカにとっても相当の脅威になることは間違いないと思います。 そこで、その目的は何だったのかということについて、対外的に見ればこれは台湾に対する威嚇あるいは米国に対する牽制というところにあるんではないか。国内…

公明党1999/08/06

145参議院 外交・防衛委員会 第21号

○高野博師君 北朝鮮と中国では次元が違う。しかし、言っている主張、論理は同じでありまして、領土保全あるいは国家主権に属する問題だということで、これは北朝鮮にむしろ力を与えるんではないかなと。北朝鮮が再発射をしないように小渕総理からも中国に要請をしているわけですが、その論拠を失っているんだ、そういう意味では非常に重大な影響を与えるのではないかと私は思います。 日本政府も、中国は中国国内で実験を行ったから国際法上違反ではないということを言っ…

公明党1999/08/06

145参議院 外交・防衛委員会 第21号

○高野博師君 先ほど防衛庁の方から、中国が量から質への転換を図っているのではないかという指摘なんですが、そこで、中国は先般も中性子爆弾の開発も行っているというようなこと、あるいは小型戦術核兵器、これを独自に開発しているというようなことも言っている。中国の核戦略が変更したのではないか。特に中国は一貫して核の先制不使用ということを原則に挙げてきたのですが、これを変更したのではないか、あるいはしつつあるのではないか、そういうことも言われていま…

公明党1999/08/06

145参議院 外交・防衛委員会 第21号

○高野博師君 ところで、韓国が現在保有しているミサイルというのはアメリカ製で射程距離百八十キロでピョンヤンまで届かない。これはいざというときはアメリカが防衛してくれるということになっている。 しかし、最近韓国が射程五百キロのミサイルを独自に開発することを決めた、これに対してアメリカはこれを認めた、こういうことが言われています。これは、ある意味で韓国の米国離れ、あるいは自主防衛路線に傾きつつあることを意味しているのではないかと思われます。…

公明党1999/08/06

145参議院 外交・防衛委員会 第21号

○高野博師君 東アジアが不安定化していくというような状況の中で、我が国の平和戦略というのが一向に見えない。こういうときにこそ、予防外交なり信頼醸成措置というか、そういうことに努力すべきではないかと思うんですが、その点は外務省はいかがでしょうか。