高野博師
会議録に記録された「高野博師」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,854 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛22 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会69 件・69%
- 予算委員会16 件・16%
- 政府開発援助等に関する特別委員会15 件・15%
※ 全 2,854 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 国土・環境委員会 第2号
○高野博師君 北海道開発庁長官に最初にお伺いいたします。 我が国の食糧基地としての北海道についてお伺いします。 農水省が新農業基本法の中で食糧の自給率を二〇一〇年までにカロリーベースで四五%まで増大させるという計画案を提出しました。我が国の総合食糧自給率は、一九六五年の七三%がピークで、一九九八年のそれは四〇%まで落ち込むと言われておりまして、このままだと十年後には三七から三八%までダウンするのではないか、そういう見通しです。 そこで、…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第2号
○高野博師君 新農業基本法の中では、小麦は九八年度の一・四倍の八十万トン、それから大豆は一・六倍の二十四万トン、大麦、裸麦は二・五倍の三十五万トンという目標を掲げているんですが、この基本的な計画、総論は全く異論がないんですが、問題はどこでだれが増産をするのかという具体的なことは何も書かれていない。 そこで、今、大臣がおっしゃいましたように、北海道がやはり食糧の安全保障という観点から非常に重要な位置を占めると思いますので、具体的な数値目標…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第2号
○高野博師君 ぜひよろしくお願いいたします。 ところで政府は、一九九五年に批准しました人種差別撤廃条約に関する批准後の人種差別状況について、初めて国連人種差別撤廃委員会に報告書を提出いたしました。この条約の中で、特に第四条というのは、人種差別を助長する発言あるいは差別の扇動などを犯罪として法律で罰するように締約国に求めているのでありますが、政府の報告書はそういう表現だけでは処罰することは不可能だということの立場を明確にして、これは論議を…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第2号
○高野博師君 ぜひアイヌ問題についてもしっかり対応していただきたいと思います。 〔委員長退席、理事市川一朗君着席〕 最後に、北海道開発庁ができてから五十年、そして来年は国土交通省に合流するというか合併するということですが、この五十年間を北海道開発庁としてその使命を果たし得たのかどうか。十分でないところについては国土交通省でこれからまた対応する必要があると思うんですが、簡単で結構ですので、総括をお願いしたいと思います。
第147回 参議院 国土・環境委員会 第2号
○高野博師君 ありがとうございました。 それでは、建設省にお伺いいたします。 大臣の所信の中で、景気回復と経済新生に向けた取り組みというところの最後の段で、「住宅・社会資本整備の担い手である建設業者の厳しい経営環境を踏まえ、円滑な資金供給や信用補完の確保、中小・中堅建設業者の受注機会の確保等の対策の的確な実施に取り組むとともに、透明で競争性の高い市場環境の整備を目指して建設業の構造改革や建設業者の経営改善を推進してまいります。」、こうい…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第2号
○高野博師君 メリットは何でしょうか。簡単にお答えください。
第147回 参議院 国土・環境委員会 第2号
○高野博師君 それでは、このスキームの実際の活用状況はどうなっておりますか。
第147回 参議院 国土・環境委員会 第2号
○高野博師君 債務保証枠は五百八十二億円がなされているんですが、実際に貸し付けているのはわずか九十三件、四十一億にすぎないということなんですが、なぜこれが十分活用されていないんでしょうか。
第147回 参議院 国土・環境委員会 第2号
○高野博師君 積極的なPR云々と言っていますが、そういう間にも中小企業では倒産しているところが相当あるわけですね。 そこで、本来ならば、こういうスキームを使って、足りない、もっとふやしてくれという声があってしかるべきだと思うんですが、これについて、説明会云々と言っていますが、このスキームそのものが非常に使いづらいというのと、きちんとした広報活動をほとんどやっていないのではないかということが指摘できるんではないかと思うんです。 そもそもこ…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第2号
○高野博師君 この事業については、補助金は幾ら入っておりますか。
第147回 参議院 国土・環境委員会 第2号
○高野博師君 二十五億円の補助金を使って債務保証をするということなんですが、PRあるいは説明会云々と言っているんですが、非常に悠長な話で今ごろ何をしているのかなと。我々は、予算をつくって早急に景気対策をやるということでこの補助金をつけたはずなんですが、これだけしかまだ活用されていないということで私は非常に問題があると思います。 そこで、この債務保証をやっている財団法人の建設業振興基金とはどういう団体でしょうか。
第147回 参議院 国土・環境委員会 第2号
○高野博師君 建設業振興基金は、原資は幾ら持っているんでしょうか。
第147回 参議院 国土・環境委員会 第2号
○高野博師君 五十年に設立されたときの各団体からの拠出金あるいは補助金が入っていると思うんですが、これは幾らでしょうか。
第147回 参議院 国土・環境委員会 第2号
○高野博師君 原資は、基金としては二百七十五億円と違いますか。
第147回 参議院 国土・環境委員会 第2号
○高野博師君 ここの役員には、建設省からOBとして何人ぐらい行っておりますか。
第147回 参議院 国土・環境委員会 第2号
○高野博師君 理事長、専務理事、理事四名、幹事七名と違いますか。
第147回 参議院 国土・環境委員会 第2号
○高野博師君 そこで、私が言いたいのは、補助金が最初に二十億入って今回また二十五億ということなんですが、そもそもこれは景気対策として貸し渋りを解消するためにこの補助金を出しているはずなんです。もし貸し渋り対策に十分活用されていないというのであれば、これはもう返したらいいんじゃないか。あるいはこの二十五億円の補助金で中小企業が支援され、貸し渋りが改善されるのではなくて、もし建設業振興基金が潤うのであれば、これは十分問題があるのではないか。…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第2号
○高野博師君 中小企業庁が持っている融資のスキーム等もいろいろあるんですが、これも十分に活用されていない。建設省関係の財団法人がやっている事業も十分に機能していないという、これは本当に景気がよくならないのは当たり前だと僕は思います。そこで、このスキームが十分生かされるように早急に十分な対応をしていただきたいと思います。 そこで、二つ目なんですが、若干細かい話なんですが、実はきのうおととい、私の地元の埼玉県の志木市というところに行ったとき…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第2号
○高野博師君 このアレルギーの問題を含めて、実態をきちんと調査すべきではないかなと思います。 建設省としては、河川だけを管理していればいいということではなくて、今、局長がおっしゃったように、その周りの環境問題、生態系の問題、また健康被害等も十分に実態を調査した上で、そしてこれについて対応すべきではないかと思います。 具体的な柳瀬川の問題については、ぜんそくが相当ひどいという人が何人もいるということも大体わかっております。そこで、七月に刈…
第147回 参議院 憲法調査会 第3号
○高野博師君 二点、自分の意見を述べたいと思います。 一つは、憲法と歴史総括についてでありますが、先ほども戦前は悪で戦後は善だといった単純な認識は改めるべきではないかといった趣旨の御意見もありました。 そこで、憲法を議論する際に、歴史的な視点あるいは歴史観というのは非常に重要ではないかと思います。現憲法の歴史的な制定過程を調査することも大切であると思いますが、より広範により深く我が国の現代史を総括する中で、明治憲法、そして現行憲法の位置…