高野博師
会議録に記録された「高野博師」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,854 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛22 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会69 件・69%
- 予算委員会16 件・16%
- 政府開発援助等に関する特別委員会15 件・15%
※ 全 2,854 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 国土・環境委員会 第8号
○高野博師君 港湾機能施設整備事業費の推移というこの資料にあります。
第147回 参議院 国土・環境委員会 第8号
○高野博師君 余り納得はできておりませんが、東アジアでこれだけ伸びてきた、シンガポールと比較して一対七という数字にこだわっているわけではありませんが、東アジアが相当伸びてきたというときに相対的に日本が落ちてきたという段階で、この十年間何の手も打たなかったというところに問題があるのではないか。これから追いついて云々と言っているんですが、これは日本の経済がこれだけ低迷しているという中で、一つの港湾行政というか港湾の役割が十分な役割を果たして…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第8号
○高野博師君 この中枢・中核港湾が国家的プロジェクトだというのは私は初めて聞きました。やっぱり日本の場合、国家的なプロジェクトというのがきちんと位置づけされていないというところにも一つの問題があるのではないか。縦割り行政からは国家的プロジェクトはなかなか出にくいのではないか。関西空港の建設とかあるいは新幹線、これが国家的プロジェクトであるというのは理解できるんですが、どうも中枢港湾に対する投資が国家的プロジェクトだというのはちょっと理解…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第8号
○高野博師君 昨年の七月十二日にダイオキシン対策特別措置法という法律ができたんですが、我々もダイオキシン問題については一生懸命党としても取り組んでいるのでありますが、この港湾の汚染についても、ぜひ先ほどおっしゃったように調査をした上で十分な予算をとって、これは早急に抜本的な対策をとってもらいたいと強く要望しておきます。 最後に、先ほどもお話がありましたが、重油の流出事故等があったときに油の回収船が一隻しかなかったということで、バケツとか…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第8号
○高野博師君 こういう危機管理という点でも、港湾あるいは近海についてきちんと対応していただきたいと思います。 終わります。
第147回 参議院 憲法調査会 第4号
○高野博師君 西尾参考人にお伺いいたします。 「東洋西洋と対峙する日本」という論文を読ませていただきました。きょうのお話も含めまして日本人とは何かという観点から憲法を論ずべきだということについては同感でありますが、西尾先生のお考え方だと、日本の歴史というのはユーラシア歴史と相対できる、あるいは日本の歴史の特殊性、固有性あるいは普遍性、これを非常に強調されているのでありますが、この日本人あるいは日本の歴史の特殊性なり固有性を強調し過ぎた場…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第5号
○高野博師君 まず最初に、国土調査促進特別措置法の一部を改正する法律案についてお伺いいたします。 法案の提案理由説明には、「国土の開発、利用等に資する」、あるいは「地籍の明確化を図るため、国土の実態を科学的かつ総合的に調査することを目的」とするということが言われておりますが、国土庁はこれまで全国調査対象面積に対して四三%近くの地籍調査を行ってきた。それでは、その調査の中で、国有地あるいは公有地というのはどのぐらいあるのか、これについての…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第5号
○高野博師君 それでは、大蔵省が見えていると思いますが、今の答弁の中で、国土総面積が三千七百七十八万ヘクタールの中で国有地が八百九十三万ヘクタール、これは全国土の二四%に当たりますが、公有地が二百二十九万ヘクタール、それからその他道路、河川あるいは海浜等が五百五十九万ヘクタール、これが約一五%、これで間違いないでしょうか。
第147回 参議院 国土・環境委員会 第5号
○高野博師君 国有地、公有地の面積が合わせて約三〇%なんですが、これは日本というのは先進国に比べて国有地、公有地の割合は多いのかどうか、教えてもらえませんか。 これは質問通告してなかったので後で調べてもらいたいと思うのですが、主な先進国の国有地は一体どのぐらいなのか、あるいは公有地がどのぐらいなのか、これを教えてもらいたいと思うのです。 そこで、地方分権ということが言われているのですが、地方に権限、財源を移譲するということのほかに、国有…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第5号
○高野博師君 日本が中央集権というか中央の力が強いという根拠の一つは、国有地が相当多いということも一つの理由ではないかなと私は思います。国を治める場合には人とそして土地というのが柱になるはずで、これはもう地方分権を考える上でぜひ考慮すべきではないかなと私は思います。 そこで、国有及び公有地、公有地は地方公共団体が持っている土地ですが、このうち未利用になっている土地の面積はどのぐらいあるのか、大蔵省に伺います。
第147回 参議院 国土・環境委員会 第5号
○高野博師君 未利用地になっていない、利用されている土地であっても十分に利用されているのかというところが私は問題ではないかなと思います。 そこで、国有財産の中には行政財産と普通財産があって、行政財産は行政上の目的に供するということで国が売り払い等はできないということになっておりますが、普通財産については特定の行政目的に使われることがないということで、これは管理処分の結果財政収入にできるということになっていますが、この行政財産の中に十分生…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第5号
○高野博師君 行政財産の中に国立の病院とか国会なんかも入るんでしょうが、いろんな国立の建物の中で国家公務員の宿舎、これも相当な数があるんですが、例えば私の地元の新座市にも各省の宿舎があるんですが、一つの建物に一世帯しか入ってないというふうな建物があります。こういう官舎をもっと効率的に使うために、売却するなりあるいは住んでいる一世帯の人にほかのところへ移ってもらって、そしてそれをもっと有効に使うというようなこと、こういうことをもっと考えた…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第5号
○高野博師君 普通財産の中の物納の土地についても、これは計画的に処分すれば財政赤字の穴埋め等も相当できるんではないかと私は考えております。 そこで、この法案の提案理由説明の中で、「今日の土地政策の目標は所有から利用へとの理念のもと、土地の有効利用による適正な土地利用の推進を図ることであり」と、こう述べてありますが、この土地政策を推進するのはどこの機関なんでしょうか。これは建設省、国土庁でしょうか。
第147回 参議院 国土・環境委員会 第5号
○高野博師君 関係の省庁がそれぞれ勝手にやるということであっては、これは土地の利用がうまくいかないということはもう見えているわけです。 そこで、この所有から利用へという理念というのは国有地についても当てはまるんでしょうか。
第147回 参議院 国土・環境委員会 第5号
○高野博師君 そこで、この土地政策を中心になって進めるのは本来国土庁でなければいけないと思うんですが、要するに各省庁がばらばらにやっている。農水省は農業政策をどんどん進める、その中で国土の利用を考える、建設省は建設省で都市計画なり住宅政策なりを勝手に進めていくというような土地の使い方では、国全体として整合性がとれていないという問題が、いろんな問題が起きてくるんではないか。これは後からまたお伺いしたいと思うんです。 そこで、国土面積という…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第5号
○高野博師君 今大臣が答弁されたような方向でぜひ国全体のことを考えながら土地政策を進めていただきたいと思います。 それでは、農地所有者等、いわゆる宅地化促進法の改正案についてお伺いいたします。 この宅地化促進法によって賃貸住宅がこれまでの建設累積戸数は九万二百四十二戸ということでありますが、この資料によりますと新規建設戸数というのが平成七年以降減少傾向にありますが、これはなぜでしょうか。
第147回 参議院 国土・環境委員会 第5号
○高野博師君 それでは昭和四十六年、この法律が制定された以降、宅地化された水田面積というのはどのぐらいなんでしょうか。
第147回 参議院 国土・環境委員会 第5号
○高野博師君 そこで、そもそも水田を宅地化するというのは、建築上耐震性等も考えまして問題がないのかどうか、お伺いいたします。
第147回 参議院 国土・環境委員会 第5号
○高野博師君 水田を宅地化するときに、建築上問題がないというお話ですが、水田だったらちょっと買わなかったなということがあるのかもしれませんが、水田だったということは後でわかるようになっているんでしょうか。 もともとどういう土地だったのかというのは、買う人間にとって非常に重要だと思うんですが、その点はどうでしょうか。
第147回 参議院 国土・環境委員会 第5号
○高野博師君 登記簿を見ればわかるそうであります。 実は、八五年にメキシコで大地震があったときに、あのメキシコはもともと水の都だったんです。相当、六十メートルぐらい地下がやわらかいと言われていました。あの地震は太平洋岸のアカプルコ沖で起きたんですが、実際メキシコシティーが大被害を受けたんです。それはもうみんな、要するに水田に近いような、もともと湖だったところに町ができたということが原因になっているわけです。そういう意味では、水田を宅地化…