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公明党参議院
総発言数
2,854
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2000/03/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会69 件・69%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会15 件・15%

※ 全 2,854 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,854 20 を表示
公明党・改革クラブ2000/03/21

147参議院 国土・環境委員会 第5号

○高野博師君 都市計画あるいは住宅政策上きちんとした位置づけをしておかないと、数だけふやせばいいというようなことでこれを進めるのは適当ではないのではないか。さっき言いましたように防災上の観点も含めて、あるいは町全体の景観も含めてこれはきちんとした計画の中に位置づけてやっていく必要があるのではないか。そういう意味では、水田を宅地化するというのは非常に難しいのではないかなと私は思っております。 そこで、けさほども御質問がありましたが、宅地化…

公明党・改革クラブ2000/03/21

147参議院 国土・環境委員会 第5号

○高野博師君 保全すべき農地ばかりでなくて、農地そのものもふやさなくてはいけないようにはならないのかどうかということについて、私は若干疑問を持っております。 そこでもう一つ、水田の宅地化についてお伺いしますが、これは先ほど局長がおっしゃったように環境問題との関係で、環境の保護とかあるいは生態系の変化等に十分考慮しているのかどうか、これについてお伺いいたします。

公明党・改革クラブ2000/03/21

147参議院 国土・環境委員会 第5号

○高野博師君 環境との関係ですが、建設省だけの問題ではないと思うんです。 水田が減少しているということによってメダカが絶滅の危機にある、あるいはトンボも減っている、カエルもいなくなった、ドジョウもいなくなった、こういう現実があるんですが、例えばトンボであれば、日本はトンボが多い、秋津島とかつてそう言われた国ですが、トンボが余り見られなくなってきている。こういう現実にどういうふうに対応しようとしているのか、これは環境庁の問題かもしれません…

公明党・改革クラブ2000/03/21

147参議院 国土・環境委員会 第5号

○高野博師君 今大臣がおっしゃられたように、自然との共生というそういう考え方に立った上でこういう政策も進めてもらいたい、僕もそう思います。 そこでもう一つ、宅地化の促進というのは、これからの高齢化社会の中でひとり住まいの高齢者等もふえてきているわけですから、こういう社会に対応するような宅地の造成ということは当然考えていると思いますが、念のため確認します。

公明党・改革クラブ2000/03/21

147参議院 国土・環境委員会 第5号

○高野博師君 それでは最後に、首都機能の移転との関係で、宅地化をこれからどんどん進めていって、それでもし首都機能が移転された場合に今度は余ってしまうというようなことにはならないようにきちんと手を打つべきではないかと思うんです。 また、逆都市化の現象が起きている中で、三大首都圏にどんどん宅地化を進めていって、これがまた逆都市化という現象が起きてきたときに住宅がそこの部分については多過ぎる、しかしまた別なところでは今度は足りないというような…

公明党・改革クラブ2000/03/21

147参議院 国土・環境委員会 第5号

○高野博師君 この宅地化政策が成功したと言われるように、先ほど局長あるいは大臣のお話のように、将来の需給の見通しを見きわめながら進めてもらいたいと思います。 終わります。

公明党・改革クラブ2000/03/15

147参議院 国土・環境委員会 第3号

○高野博師君 前回の長官の所信表明と今回の所信表明の中で若干違うところがありますので、ちょっとお伺いをしたいと思うんです。 前回の所信の中で、地球環境問題とかあるいは廃棄物の問題、さまざまな環境問題は、いずれも大量生産、大量消費、大量廃棄という社会のあり方に根差している、その根本的な解決のためには、我が国の社会自体のあり方を見直して最適生産、最適消費、最少廃棄を内容とする循環型社会を構築していくことが二十一世紀を迎える我が国のみならず世…

公明党・改革クラブ2000/03/15

147参議院 国土・環境委員会 第3号

○高野博師君 所信というのは非常に重いものだと思うんです。今回の所信とは考え方は相当違っているのかなという気はいたします。前回も言いましたように、特に最適化、オプティマイゼーションというのは、具体的な定量を設定する必要があるという点ではもう全然違うことだと思うんです。それはそれとしまして、こういう考え方が基本にあるということであれば、それは結構だと思います。 それでは、違う質問ですが、これは国立環境研究所、茨城県のつくば市にあるこの研究…

公明党・改革クラブ2000/03/15

147参議院 国土・環境委員会 第3号

○高野博師君 それでは、お伺いしますが、この研究は、日本でもディーゼル排気ガスと健康影響の関係では国内第一人者と言われている嵯峨井勝氏が中心になってやった研究ですが、その中で、粒子状物質の中のダイオキシン量を測定したときに、全国の自動車からの年間排出量、これは約十七グラムだと推定しているんですが、環境庁の別の調査では二グラムだと。ダイオキシンというのは一グラムで数万人の致死量があると言われているんですが、全国のこの排気量が二グラムと十七…

公明党・改革クラブ2000/03/15

147参議院 国土・環境委員会 第3号

○高野博師君 私は圧力を加えた云々ということは一言も言っておりませんで、圧力を加えたんでしょうか。 今のお話の中で、昭和五十八年の資料を使っているということですが、この研究そのものは一九九三年から九七年にかけてやった研究を集大成したものでありますから、ガソリンの中身が変更になったのはその前であります。 そこで、この報告書というのは、九三年から九七年にかけてマウスに排気ガスを吸わせて、ディーゼル排気の微粒子がぜんそくを起こしたり、あるいは…

公明党・改革クラブ2000/03/15

147参議院 国土・環境委員会 第3号

○高野博師君 どうもよくわかりません。 それじゃ、この研究の報告書そのものは全く修正なしで出るということでしょうか、英文は出ていると言っていましたが。

公明党・改革クラブ2000/03/15

147参議院 国土・環境委員会 第3号

○高野博師君 その五十八年の資料を使ったというところが私は理解できませんので、その資料を後で見せてください。いいですか。

公明党・改革クラブ2000/03/15

147参議院 国土・環境委員会 第3号

○高野博師君 いや、ですから、その資料を見せてくださいと言っているんですよ。

公明党・改革クラブ2000/03/15

147参議院 国土・環境委員会 第3号

○高野博師君 余り追及するつもりはないんです。明確に答えてくれればさっさと終わるんです。 要するに、かなり修正を加えたということなんですが、ある研究者あるいは研究機関がその独自の方法によってある時期にある場所で研究をすれば、環境庁がやった別な研究と違う結果が出てきてもそれは何ら不思議じゃない、あり得ることだと思うんです。ですから、この国立環境研究所がやった研究報告書はきちんと出せばいいと思うんです、そのまま。特にダイオキシンの問題は、全…

公明党・改革クラブ2000/03/15

147参議院 国土・環境委員会 第3号

○高野博師君 ありがとうございます。 それでは、最後に一つだけ長官にお伺いしたいと思うんです。 先ほどもちょっと原子力発電の関係でお話がありましたが、地球温暖化の問題あるいは廃棄物問題、いろんなさまざまな環境問題は結局はエネルギー問題に帰着するだろうと、そう思うんです。そこで、化石燃料を使う、あるいは原子力発電、これを使っていくということで、やはりどれだけクリーンなエネルギーをこれから利用していくかということが非常に重要ではないかと思う…

公明党・改革クラブ2000/03/15

147参議院 国土・環境委員会 第3号

○高野博師君 ありがとうございました。 終わります。

公明党・改革クラブ2000/03/15

147参議院 国土・環境委員会 第3号

○高野博師君 都市の再生、それから町づくりについての基本的な考え方をお伺いしたいと思います。 大臣は所信の中でも、二十一世紀にふさわしいすぐれた機能、環境を有する都市へと再生を図っていく必要があるということを述べておられます。 〔委員長退席、理事市川一朗君着席〕 そこで、都市、町づくりの理念、原則はあるのでしょうか。

公明党・改革クラブ2000/03/15

147参議院 国土・環境委員会 第3号

○高野博師君 よくわかりません、これから聞こうと思ったことまで答えられておりますので。 実は、やっぱりきちんとした原則がないんではないかという気がいたします。 これから循環型社会を構築するために、高い生活水準を維持した上で環境負荷を少なくするように都市をコンパクトにしていく。ドイツなんかは、コンパクトで混合した都市という考え方がある。アメリカ等にはアワニー原則というような都市づくりの原則が、これは民間の学者が考えた原則ですが、北欧の諸国…

公明党・改革クラブ2000/03/15

147参議院 国土・環境委員会 第3号

○高野博師君 ありがとうございます。大臣の考え方、私も全く同感であります。 ちなみに、メキシコなんかの本当に山の中の百人ぐらいしか住んでいない村で、立派な公園があって、教会があって、町役場があってと、町そのものが本当に文化遺産になっている。アルゼンチンなんかも、本当に田舎に行ってもドイツの移住者が立派な町をつくっているということで、日本にはもうそういうところが少なくなってきたということもありますので、ぜひ日本の歴史とか伝統とかというもの…

公明党・改革クラブ2000/03/15

147参議院 国土・環境委員会 第3号

○高野博師君 この統合補助金については、地方分権の流れにも合っているし、ぜひ地域の創意工夫を生かした町づくりの推進に努めていただきたいと思います。 終わります。